2013/05/10 - 2013/05/17
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tamayoさん
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5月10日から17日、ドイツ~チェコ~スロバキア~ハンガリー~オーストリアの5カ国を、添乗員さん同行ツアーで行って来ました!
こちらでは
・ウィーンで宿泊したホテル
・ウィーン観光
・ウィーン国際空港
・カタール航空ウィーン~ドーハ線
・ドーハ~関空線
のウィーン&復路編を書いてます♪
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
オーストリアの首都ウィーンに到着。
気になって撮ってしまった何の囲いもされてない解体中の建物。
危なくないのかな…?(・_・;) -
ホテルに着いて夕食まで時間があるから、近くのスーパーに行ってもいいと言われたので大急ぎでスーパーへ!
ここでは忘れずエコバッグ持参!
ここで行ったスーパーが他の都市でも見かけた「BILLA」という大手スーパーで、見かける度に行きたい〜!と思ってたから嬉しかったけど…。
集合時間があるからゆっくり選ぶ時間もなくBILLAの写真を撮りたかったけどそんな余裕もなく…(>_<)
閉店時間が早いので夕食後には来れないし(・_・;)
ここで買ったのは、お土産用のお菓子だけ。
それと右上は自宅用にコーヒー。 -
帰って開けてみたら、コーヒーマシン用のパッドに入ったコーヒーだった〜!(><;)
仕方ないから小鍋で煮出して飲んでます(^_^;)
手に取って見てもパッケージの言葉がドイツ語なのでわからないし、結局お菓子が一番失敗は少ないのかも(^_^;)
ドライブインで買ったバールセンとかも、ずっと安く売っていてショック…(・_・;)
ユーロをある程度消費したくてここでの支払いに使ったら財布に残ったのは16セント!
キレイに使い切れた♪と喜んでいたけど、食事の時のドリンク代とか観光地で使うトイレ使用料とか、まだ現金が必要なことを忘れてたー!(><;)
結局ツアー参加者の方から1000円を8ユーロに両替して頂いてなんとかなりました(^_^;) -
私たちが行ったスーパーBILLAは、宿泊するルネッサンスホテルから少し離れた裏側にありましたが、ホテルのすぐ前にも小さいスーパー↓がありました。
ここは営業時間が長いのか夕食後も開いてたから見に来ましたが、買い物はしてません。
調味料や日用品とか興味はあるんだけど、やっぱり説明が読めないから使い方がイマイチわからず、手を出しにくいんですよね(^_^;)
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夕食をとるレストランへ!
最後の夕食でもあるのに、ここでの料理の味はあんまり覚えていません(><;) -
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ビール
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スープ。
どんな味だったかは忘れたけど、どの店でもとにかくスープは美味しかった! -
メインはもう写真を見てもホントに思い出せない(>_<)
魚のフライにソースがかかったものだった気がします。
添えられているライスが柔らか過ぎてべちょべちょで、旦那が「お粥かっ!」とツッコんでいたのは覚えてます…(^_^;) -
デザートはソフトクリームみたいな柔らかいアイス。
半分以上溶けた状態で出てきたけど、ずいぶん早い段階から用意してたんだなぁ…(・_・;)
最後の夕食が終わった、今日泊まるのが最後か…と思うとすごく寂しかった〜(>_<) -
宿泊するのはウィーンのルネッサンスというホテルです。
部屋に入ってまず目に飛び込んできたのはブラウン管テレビ!ww(^_^;) -
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残念だったのはバスルーム。
こびりついて落とせないんでしょうけど、バスタブの汚れがすごかった!
床のタイルも汚れなのか、割れて塗装がはげているのかわからないけど、茶色っぽいものがいくつも目について嫌だったなー(・_・;)
最初その茶色いのが、人の血がポタポタ落ちて固まったものに見えて気持ち悪かったー(T_T)
ここも5つ星ホテルらしいけど、やっぱり日本人の感覚で見ればちょっと驚いてしまいます。
日本では名前が通ってて高いランクに指定されてるホテルなら、落ちない汚れも、割れて塗装のはげた床もそのままにはしないですよね(><;) -
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海外のホテルは枕がいくつもあったりするけど、ベッドで本を読んだりテレビを見る人のための背もたれ用なんですかね…。
大きいのを足枕に使ったりもしますが、ここのは大き過ぎて使いこなせず(^_^;) -
受け付け
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ロビー
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外観
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屋上には市内を一望できるプールがあるそう。
私は行ってません。
画像は公式のものです。 -
翌日の朝食。
マフィン、チョコクロワッサン、ハム、キュウリ、トマト、チーズ…ってホントにどこでも同じようなのばっかり食べてるな〜!
左のソーセージみたいなのは、開けてみたら固形じゃなくペースト状のもので…食べ慣れない味と食感で無理でした(・_・;) -
ソーセージ2種と、パンの上にパセリと目玉焼きが乗った料理。
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3種類くらいミックスしたシリアル。
5日間続いた朝食ビュッフェもこれで終わり。
この後はウィーン観光へ! -
最終日はまた別会社のバスにチェンジ!
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シェーンブルン宮殿に到着。
大き過ぎてここでも全体は撮れず…(・_・;)
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広大な庭園の中には周回するミニトレインや観光馬車もあって、迷路になった庭園や世界最古の動物園もあるそう。
私たちもゆっくり観光できれば良かったのにな〜。 -
この後宮殿の中に入ったのですが、中は撮影禁止!
なので中の写真は一切ありません(T_T)
部屋の総数は1441あるそうですが、見学できるのは1部で、私たちが見学したのはさらにその1部です。
とにかくすごかった…!ゴージャス過ぎて圧倒されました(^_^;)
私は学生時代、歴史の勉強はちゃんとしてないし興味がなかったから、ここが数々の歴史ドラマの舞台になった場所であると聞いてもピンときませんでした。
ハプスブルク家の家系図の中で、聞いた事のある名前はマリー・アントワネットとエリゼベートくらいしかありません。
映画「マリー・アントワネット」は見たことないんですが、ここを見学してその映画を見てみたくなりました(^-^) -
宮殿の外に出たら観光馬車が♪
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正面に立ったらお馬さんが怒らないかな…とハラハラしながら撮った正面写真(^_^;)
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そしてベルヴェデーレ宮殿へ〜!
美術館として利用されている宮殿で、ここも中は撮影禁止です(>_<)
中ではガイドさんが特に有名な絵画を抜粋して説明してくれました。
私は美術館に行ったことがないし、作品を見ても良さとか価値が理解できないでしょ…と心配でしたが、ガイドさんの解説のおかげで素人でもそれなりに鑑賞できてとても良かったです! -
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中にあるお土産屋さんは、値段はそこそこするけどやっぱり見映えがするし、こういうところでお土産を買えば良かったな〜と思いました。
自分のものも、この旅行で化粧品とかお菓子とか消耗するものしか買ってないなって、帰ってきてから気づいたけど(・_・;)
何か記念に残るものとか、ヨーロッパに行った時に買ったんだな〜って思い出せるものを買えば良かったなぁ。 -
すべての観光が終わり、最後の食事となる昼食へ!
オーストリア観光、少な過ぎるよ(>_<)
名所いっぱいあるのに2か所だけって…(・_・;) -
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サラダに
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ウィンナー・シュニッツェルという、ウィーン料理の代表格だそう。
薄く延ばした仔牛肉に衣をつけて揚げたカツレツ。
ここで私は全然お腹が空いてなくて少ししんどかったのもあって、無理して食べたけど3分の1も食べられなかった…(T_T)
これまではお腹が空いてなくても多少マズくても、なるべく残さず食べてきたのに、こんな美味しい最後の食事の時に限ってほとんど食べられないなんて…!
お腹空いてる時に食べられたら絶対美味しかったはずなのに残念〜(T_T) -
多少しんどくてもビールは入ります(^_^;)最後のビールを飲み干し〜!
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ウィーンのオペラ座。
車窓からだから位置が良くないけど、自分の座席側だったから撮れただけマシです(^_^;)
走ってるバスから見るだけという、車窓観光のみで終わったスポットもたくさんあるんですが、自分の座席側じゃなかったら写真は無理(^_^;)
建物や景色が、自分の座席と反対側にばかり続いたりすると結構ヘコみます(T_T)
この後は契約土産屋に連行で、ウィーンの空港へ向かいます! -
カタール航空のカウンター。
ついにこの時がきてしまいました(T_T)
たまにデジカメの画像の整理をしてましたが、初日や前半に撮った写真を見返してしまうと淋しさが襲ってくるので、最終日はまともに見ることができませんでした(^_^;) -
空港で買えたら買いたいなーと思っていたのが、ウィーンが発祥のザッハトルテ。
だけど、冷蔵保存であることと、ここから自宅までの長い道のりを、まっすぐにキープして持ち帰る自信がなかったのでやめておきました(><;)
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これはドイツに入国した時と、オーストリアを出国した時のスタンプ。
ドイツでこのスタンプを見た時、飛行機のマークが可愛い〜と思ってて、オーストリアも同じデザインだったから、シェンゲン加盟国はどこもこのデザインなのかな?と思いました。
入国・出国が矢印なのもわかりやすいし、いいデザインですね(^-^)
出国手続き後に自販機でペットボトルの水を買いましたが、値段は1.9ユーロ(約260円)!
関空でも出国手続き後に買いましたが、関空は良心的な価格設定だな〜と思いましたよ(^_^;) -
ウィーンからドーハまで約5時間半のフライトです。
3・3列で、私と旦那は通路を挟んで隣という初のパターンでした。
離陸後、揺れがひどくて気持ち悪くて最悪でした(T_T)
昼食の時も食欲がなかったし、もともとの疲れもあったのかもしれないけど、お昼にあんまり食べれてなくて、むしろ良かったかもしれない…。
無理に食べてたらここでもっと気持ち悪くなってたかも(>_<)
やっとシートベルトサインが消えてドリンクサービスとおつまみのお菓子が配られて、お酒が飲める気分ではなかったので水にしておきました。
隣の外国人夫婦はここでシャンパンを飲んで、夕食ではビール飲んで、食後はワインを飲んでました。
いいなぁ…私も体調さえ良かったらそんな風に楽しみたかった(T_T)
揺れが収まると体調も回復して、映画見たりさっきのお菓子をつまんだり…。
到着の2時間前くらいに出た夕食。
チキンのハンバーグみたいなものだったかな?マッシュルーム入りのソースにニョッキ。
左のはポテトサラダみたいな感じだったと思う。
ザッハトルテ、パン、クラッカー、チーズ、ミルキーウェイなど。
ウィーンでザッハトルテを買わなかったけど、機内食で出してくれて嬉しかった〜♪
食事はたくさん残したけど、ザッハトルテはしっかり頂きました!美味しかった(^-^)
食事が配られる時、前の席の人たちがCAさんから内容を説明されてるのを聞いてると、チキンじゃないもう1つのメニューは、ビーフとかパスタとかミートソースとかの単語が聞こえてきました。
行きの飛行機ではチキンじゃない方のメニューが何て言ったのか聞き取れなかったから、仕方なくチキンにしていたので(^_^;)ここではしっかり聞いて今度こそチキンじゃない方を注文するぞ〜と、意気込んでました!
いざ自分の番がくると、やっぱりチキンの方しか聞きとれず、さっきビーフとかパスタとか聞こえたっていうのも自信がなくなって結局チキンの方を選ぶことに…(・_・;)
イスラム食対応で豚肉を使っていないビーフだけのミートソースパスタってことだと思うんです、多分(^_^;)
○○○ or △△△?みたいに、いっそ短く簡単に言ってほしいなー(・_・;)
詳しく内容を言ってくれるのは親切だけど、せっかく言ってくれてもほとんど聞き取れてないんですから(T_T)
ここでは映画「JUNO」と「グリム兄弟」を見ました♪
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もうドーハ空港では写真は撮ってません。
手持ちの1.83ユーロを何かに消費できないかと探し、安い石鹸を見つけてそれを持ってレジでユーロ払いを伝えたところ…
1ユーロコインは回収できるけどあとの83セントは使用不可とのこと…(T_T)
1ユーロでは買えないし諦めました(><;)
補助通貨が使えないということなら、USドルでもセントコインは使えないのかな?
ドーハ空港内の店は往路で見てるから、もう見るものもないし、疲れてるし、することもないし、待ち時間が苦痛だった〜(><;)
リクライニングシートがいくつも並べられている暗い部屋があるので、そこで休んだりしてました。
それにしても大きい空港は本当に人が多い!(>_<)
往路は早朝、復路は深夜にドーハ空港を利用しましたが、そんな時間でもすごい人!
そして搭乗後、なかなか動かなくて40分遅れでやっと離陸!
約10時間弱のフライトです。
ここでもアメニティセットが往路と色違いのポーチでもらえます。 -
そして1食目の機内食。
日本線はメニュー表があるおかげで、英語が聞き取れなくても好きな方を選べるのがありがたい〜ww(^_^;)
内容は、メニューより
・チェリートマトとポテトのサラダ グリーンピースと赤ピーマンのワサビマヨネーズ和え
・ナスの薄味醤油蒸し煮
・わかめご飯
・季節のフルーツ
・ロールパン
あとはイチゴヨーグルト、見えにくいけどバターの下にゴディバのチョコも(^-^)
食べた後は自分でもびっくりするくらい深い深い眠りに落ちました(^_^;)
おかげで時間が過ぎるのが早かった〜!
眠れるか眠れないかによって長時間フライトの苦痛度はかなり違うもんだとよくわかりました。 -
目が覚めてしばらくして、モニターを付けて今の位置を見たら(画質最悪だけど)もう北京の手前!
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ここで昼食。
ここでもメニュー表のおかげで堂々と注文でき満足〜♪(^o^;)
・ビーフン、マンゴーとライム添え
・牛肉の蒸し物、アーティチョークと日干しトマト
・マッシュドポテト、サヤインゲンとニンジンの蒸し物
・チョコレートファッジケーキ
・ロールパン
あとはクリームクラッカー、チーズ、同じゴディバのチョコ。
ここでの食事は、鶏・牛・和食の3種から選べるのですが和食は、スモークサーモンの握り・エビ入りうどん・鰻丼とかが載ってて、そちらも美味しそうでした♪
往路では壊れてたから見れなかった映画「ライフ・オブ・パイ〜虎と漂流した227日〜」を、すごく見たくて絶対復路で見てやる〜!と思ってたので見始めましたが…
もう時間がなく途中までしか見れませんでした…(T_T)
-
そして無事に関空に到着!
旅行の前半は、洋式の建物や街並みのすべてに感動していたけど、毎日そういう街で過ごすにつれ見慣れてきてしまって、最初の感動が薄れてきたりその景色が普通に感じてきたりしつつありましたが…。
それでもこっちに帰って来たら
「さっきまできれいなお城いっぱいのところにいたのにー!!!」
とすごく淋しくなりました…(T_T)
さっき…と言えるほど直近の時間ではないのに、ついさっきのことのように感じました。
今までの旅行は自由に動けるフリープランで1都市に滞在するものだったので、今回の様な添乗員さん同行で大勢で周る旅行は初めての経験でした。
団体行動だと、「さっさと次に進んでよー!」とか「まだこの辺見てないのに何でもう行くのー!?」みたいに思うことも多々あります。
いろんな人がいるから参加者の中には、人を見てコソコソと噂ばかり言ってるような人もいます。
数日も経てば、好きだなと感じる人・苦手だなと感じる人もできてくるので、誰と同じテーブルになるんだろ…と団体での食事が鬱陶しく感じることもありました(><;)
でも、個人旅行では1週間で5カ国も周るなんて到底できなかったし、そこが大きいなと思います。(その分、広く浅く…になってしまいましたが)
毎日宿泊地が変わるので、今日のホテルはどんなかな?という楽しみもあります。
チェックインは添乗員さんがしてくれるので鍵を渡されるのを待つだけ、チケットのいる観光地ではその日時で予約してくれているのでスイスイと入館でき、各都市で別のガイドさんが付くからその地を専門にしている人からの説明を受けられます(^-^)
メリットもたくさん♪
またこういう旅行ができる機会があるなら、基本的に団体行動で程々にフリータイムもあるようなプランがいいかなと思いました。
フリータイムがないと、自分の好きな店で買い物したり好きなレストランで食事したり…っていうのができませんからね〜(^_^;)
本当にいい経験ができ、いい思い出になり、大充実の1週間でした(^-^)
またいつかこんな旅行ができますように♪
中欧ヨーロッパ5カ国旅行記 完結です(^O^)/
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