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碓氷湖(うすいこ)は、群馬県安中市にある湖。利根川水系碓氷川に建設された坂本ダムによって形成される人造湖(ダム湖)である。<br /><br />碓氷湖を形成する坂本ダムは本来、1958年(昭和33年)度に建設省(現・国土交通省)による砂防事業の一環として建設された、高さ28.5メートル、堤頂長74メートルの砂防ダムであった。1978年(昭和53年)度に天端を3メートルかさ上げし、1981年(昭和56年)度には群馬県に河川管理施設として移管されている。その後、ダム再開発事業として1985年(昭和60年)度より調査を開始、ダム補強工事・管理設備工事・工事用および周遊道路工事を経て、1994年(平成6年)度に完成した。<br /><br />坂本ダムおよび碓氷湖は、旧国道18号、信越本線のアプト式鉄道で有名だった碓氷峠の群馬県側にある。ダム改築と同時に碓氷湖の周辺整備も行われ、湖岸を一周する遊歩道や駐車場の整備、坂本ダム上の橋や湖を渡る橋梁の整備を行った。特に橋梁については重要文化財に指定されている碓氷第三橋梁を始めとする碓氷鉄道施設遺産群に配慮して明治風のデザインを採用している。<br /><br />碓氷湖は新緑や紅葉の時期には素晴らしい景観を醸し出し、峠の釜めしで有名な横川駅、映画『人間の証明』で有名になった霧積(きりづみ)温泉、霧積湖(霧積ダム湖)、碓氷峠鉄道文化むら、廃線跡を利用した遊歩道(アプトの道)、日本三大奇勝の一つ妙義山や軽井沢にも近いことから観光地の一つになっている。<br />(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)<br /><br />碓氷湖については・・<br />http://www.city.annaka.gunma.jp/kanko_spot/usuiko.html<br /><br />アプトの道は、群馬県安中市にある鉄道の廃線跡を利用した遊歩道である。<br /><br />東日本旅客鉄道(JR東日本)信越本線の横川駅を基点として、旧上り本線を経由し、丸山変電所、峠の湯を経て、2012年(平成24年)4月現在は旧熊ノ平信号場(旧線廃止当時は熊ノ平駅)までが通行可能となっている。旧熊ノ平信号場からは階段があり、旧国道18号線につながっている。また、付近には普通自動車22台・大型車4台の駐車場も設置されている。<br /><br />旧熊ノ平信号場 - 軽井沢駅間は、アプト時代の物も残ってはいるものの、一部はトンネルがふさがれたりしており、2012年時点での整備計画はない。なお、横川駅から峠の湯までは旧上り本線をアスファルトで舗装しているが、急勾配のレールの重さによるずれにより、所々にアスファルトにひびが入っている(現在も年間に数ミリのレールのずれが起きている)。<br />(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)<br /><br />アプトの道(熊ノ平)ウォーク<br />各出発地〜(首都高・関越道・上信越道)〜松井田妙義IC〜文化むら(バス下車)…碓氷関所跡…旧丸山変電所…碓氷湖(昼食)…めがね橋…熊ノ平(バス乗車)〜峠の湯(入浴・希望者負担 400円)〜松井田妙義IC〜(上信越道・関越道・首都高)〜発地<br />ウォーキング時間 約7.5km 約4時間30分(食事・見学時間含)<br /><br />京成バスシステムについては・・<br />http://www.keisei-bus-system.co.jp/pc/p010<br />

安中Walk-2 碓氷湖周辺一巡り・坂本ダム近くで昼食 ☆アプトの道=前半

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2013/05/15 - 2013/05/15

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マキタン2

マキタン2さん

碓氷湖(うすいこ)は、群馬県安中市にある湖。利根川水系碓氷川に建設された坂本ダムによって形成される人造湖(ダム湖)である。

碓氷湖を形成する坂本ダムは本来、1958年(昭和33年)度に建設省(現・国土交通省)による砂防事業の一環として建設された、高さ28.5メートル、堤頂長74メートルの砂防ダムであった。1978年(昭和53年)度に天端を3メートルかさ上げし、1981年(昭和56年)度には群馬県に河川管理施設として移管されている。その後、ダム再開発事業として1985年(昭和60年)度より調査を開始、ダム補強工事・管理設備工事・工事用および周遊道路工事を経て、1994年(平成6年)度に完成した。

坂本ダムおよび碓氷湖は、旧国道18号、信越本線のアプト式鉄道で有名だった碓氷峠の群馬県側にある。ダム改築と同時に碓氷湖の周辺整備も行われ、湖岸を一周する遊歩道や駐車場の整備、坂本ダム上の橋や湖を渡る橋梁の整備を行った。特に橋梁については重要文化財に指定されている碓氷第三橋梁を始めとする碓氷鉄道施設遺産群に配慮して明治風のデザインを採用している。

碓氷湖は新緑や紅葉の時期には素晴らしい景観を醸し出し、峠の釜めしで有名な横川駅、映画『人間の証明』で有名になった霧積(きりづみ)温泉、霧積湖(霧積ダム湖)、碓氷峠鉄道文化むら、廃線跡を利用した遊歩道(アプトの道)、日本三大奇勝の一つ妙義山や軽井沢にも近いことから観光地の一つになっている。
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)

碓氷湖については・・
http://www.city.annaka.gunma.jp/kanko_spot/usuiko.html

アプトの道は、群馬県安中市にある鉄道の廃線跡を利用した遊歩道である。

東日本旅客鉄道(JR東日本)信越本線の横川駅を基点として、旧上り本線を経由し、丸山変電所、峠の湯を経て、2012年(平成24年)4月現在は旧熊ノ平信号場(旧線廃止当時は熊ノ平駅)までが通行可能となっている。旧熊ノ平信号場からは階段があり、旧国道18号線につながっている。また、付近には普通自動車22台・大型車4台の駐車場も設置されている。

旧熊ノ平信号場 - 軽井沢駅間は、アプト時代の物も残ってはいるものの、一部はトンネルがふさがれたりしており、2012年時点での整備計画はない。なお、横川駅から峠の湯までは旧上り本線をアスファルトで舗装しているが、急勾配のレールの重さによるずれにより、所々にアスファルトにひびが入っている(現在も年間に数ミリのレールのずれが起きている)。
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)

アプトの道(熊ノ平)ウォーク
各出発地〜(首都高・関越道・上信越道)〜松井田妙義IC〜文化むら(バス下車)…碓氷関所跡…旧丸山変電所…碓氷湖(昼食)…めがね橋…熊ノ平(バス乗車)〜峠の湯(入浴・希望者負担 400円)〜松井田妙義IC〜(上信越道・関越道・首都高)〜発地
ウォーキング時間 約7.5km 約4時間30分(食事・見学時間含)

京成バスシステムについては・・
http://www.keisei-bus-system.co.jp/pc/p010

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)

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