2013/06/01 - 2013/06/01
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ドクターキムルさん
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横浜市神奈川区幸ヶ谷にある市宗興寺の脇には「神奈川の大井戸」と呼ばれる井戸がある。江戸時代には東海道中の名井戸に数えられ、 当時は宗興寺のことを「大井戸寺」と呼ぶほどであったといわれている。 江戸初期には神奈川御殿に宿泊する徳川将軍のお茶の水に使われたと伝えられ、また、開港後には宗興寺に滞在したアメリカ人宣教医シモンズやヘボンもこの井戸水を使用している。
また、この井戸の水量の増減によって翌日の天気を知ることができるといわれ、そのため「お天気井戸」とも呼ばれた。
井戸には小屋掛けされ、釣瓶(つるべ)などが付けられている。しかし、今でも井戸水が湧き出ていて、水を汲めるのかは確かめなかった。良くある「この井戸水は飲料には適してはいません。」とか、「沸かした後でお飲みください。」などの看板がなかったから、もう井戸水が湧き出ていないのかも知れない。
(表紙写真は神奈川の大井戸)
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神奈川の大井戸。
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神奈川の大井戸。
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「横浜市地域史跡 神奈川の大井戸」標柱。
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神奈川宿歴史の道「神奈川の大井戸」。
「神奈川の大井戸
この井戸は、江戸時代には東海道中の名井戸に数えられ、 当時は宗興寺のことを「大井戸寺」と呼ぶほどであったといわれている。 江戸初期には神奈川御殿に宿泊する徳川将軍のお茶の水に使われたと伝えられ、また、開港後には宗興寺に滞在したアメリカ人宣教医シモンズやヘボンもこの井戸水を使用している。
また、この井戸の水量の増減によって翌日の天気を知ることができるといわれ、そのため「お天気井戸」とも呼ばれた。」
品川宿から保土ヶ谷宿までは武蔵国にあった。神奈川とは神奈川宿のことであり、明治維新後は武蔵国から分割され、相模国を含め、神奈川県となった。
その県名の由来がここ神奈川宿である。 -
神奈川の大井戸向かいにある稲荷社。
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神奈川の大井戸沿いのお宅の紫陽花。
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