2013/06/01 - 2013/06/03
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entetsuさん
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この旅行記スケジュールを元に
JALのマイルが溜まったので、これまで行った事のない道東旅行を計画。
@12,000マイルで釧路空港往復。
ビジネスホテルにしてホテル代を浮かせ、レンタカーで走り回り、食事はちょっと張り込もうか、と言う旅行ですが・・・・。
★最終日(3日目)の予定は、釧路→釧路湿原(カヌー体験)→摩周湖→川湯温泉→屈斜路湖→釧路空港 です。結構な長距離。
最終日、スタートです!
①羽田→釧路空港→阿寒→足寄・・・阿寒湖・オンネトー、美しい
http://4travel.jp/traveler/entetsu/album/10776593/
②足寄→白糠→釧路・・・「魚介とワイン K」美味しい夕食でした
http://4travel.jp/traveler/entetsu/album/10781638/
③釧路→厚岸→霧多布・・・道東を走りに走りました
http://4travel.jp/traveler/entetsu/album/10781369/
④霧多布→根室→納沙布→釧路・・・北方領土は見えませんでした
http://4travel.jp/traveler/entetsu/album/10781669/
★⑤釧路→釧路湿原・・・カヌー体験しました
⑥摩周・屈斜路→帰京・・・やっぱり摩周湖は「霧」でした
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さぁ、いよいよ最終日。
この日もホテルでバイキング朝食をいただき、チェックアウト後出発です。
帰りの飛行機は20時発の最終便。時間はたっぷりあります。
午前中は「釧路湿原カヌー体験」。
8:30にJR細岡駅で待合せ。
釧路市内からは30分ほどで到着します。ほんとに小さい可愛い駅。 by entetsuさん細岡駅 駅
-
そもそもこのカヌー体験を計画したのは、釧路に住んでいてもあまりみんなやったことがない、ということを誰かのブログを読んだのがきっかけ。
その後、釧路の観光を調べていると、釧路⇔網走を結ぶ「釧網線」にノロッコ号というのがあることを発見。
更に調べると、JR北海道釧路支社のサイトで、ノロッコ号とプライベートカヌー体験のセットがあることを発見。
さらに更に調べると、そのカヌー体験の運営施設に「カヌーショップヒライワ」とあるのを発見。塘路駅 駅
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釧路湿原は道路から見るよりも、鉄道からの方が内部に入る事ができるとは聞いていました。
しかし、こちらは折角レンタカーだし、ノロッコ号とセットのプランは時間が限定的ということもあり、この「カヌーショップヒライワ」と直接交渉することを検討。
HPを見ながら何度かメールのやり取りをしてこの日のプランに決定しました。
http://www2.ocn.ne.jp/~hiraiwa/カヌー体験しました by entetsuさん釧路湿原国立公園 自然・景勝地
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写真は塘路湖付近です。
細岡駅で平岩さんご夫妻と落ち合い、細岡の釧路川にまで行き、我々の車をそこに置きます。そこが、カヌー体験のゴールみたいです。
それから、ご夫妻の車に同乗し、塘路湖付近までやってきたと言うわけです。
(実は、この細岡の船着場であるハプニングが発覚。カヌー体験には直接は関係ありませんので、詳しくは後ほど・・・) -
本来のコースは、塘路湖からスタートするそうですが、この日は強烈な北風。カヌーが転覆する恐れもあるそうで、塘路湖をパスして、直接釧路川からスタートすることに変更。
緑いっぱいで気持ちいい。
天気も何とか持ちそうです。塘路湖 自然・景勝地
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この先に塘路湖があります。
平岩さんと様子を見に行きましたが、確かに高波。
北風だと、北に進むこと自体が大変。
何せ人力。
しかも、漕ぐのは我々夫婦というど素人と、平岩さん。
実質的には、戦力は平岩さんだけ・・・・。
賢明なる判断です。
もちろん、波高く、転覆のリスクもあります。塘路湖 自然・景勝地
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JR塘路駅近くまで平岩さんご夫妻の車で向かいます。
なんと、晴れ間も出てきました。 -
車からカヌーを降ろしセッティング開始。
奥が奥様、手前が平岩さんです。
実は、このあたりで「エゾリス」発見。
カメラを向ける前にどっかに行ってしまいました。 -
この間に、カヌー体験に関しての申込書の記入などをします。
料金もここで支払い、領収証をいただきます。
また、長靴やライフジャケット、手袋などを貸していただけますので装備して待ちます。
万が一に備えてと、防寒のため、カッパの様なものがあれば着用してくださいとも言われます。 -
釧路川にカヌーを降ろしていきます。
-
黄色に赤のライフジャケットは私めです。
平岩さんは、カヌー教室・体験のほか、カヌーショップも経営されていて、カヌーを手作りしています。
オレンジ色のカヌーは平岩さんところのカヌーの象徴。 -
ここから、川にカヌーを浮かべ、カヌー体験スタートです。
が、その前にパドルを渡され、漕ぎ方のレッスン。
その他、注意事項の説明があります。 -
イチオシ
さぁ、スタート!
前に家内が乗って左舷を漕ぎ、真ん中に私が乗って右舷を漕ぎ、一番後ろに平岩さんが乗り左舷を漕ぐ。と言うスタイルです。
先頭の家内が取った写真。
カヌーは思ったより水面近く(低く)に体があり、スリリングです。 -
スマホをパスされて、私が前を撮ります。
家内は、黄色いライフジャケット。
なお、カヌー体験時間は車を置いてきた細岡まで100分(1時間40分)の予定。 -
回りには、柳の一種の樹があります。
川面は穏やかですが、上流から下流に向かっているのでラクはラクです。 -
平岩さんから、「左手のもじゃもじゃしたところ、「トンビ」の巣ですよ」と。
-
一段と静かな一帯です。
流れる空気が清々しい。
ただ、だいぶ汗もかいてきましたよ。 -
えいこら、エイコら漕ぎます。
人力です。 -
柳の木はこちらに向かって伸びています。
-
湿原らしいポイントです。
-
倒木は朽ちていきます。
-
青々とした新緑は気持ちいい。
-
よっこいしょ。
漕いでいます。 -
鉄道の川が近づくポイント。
ここにノロッコ号が来たりするとベストなんですが・・・。 -
この辺りの川幅は広い。
-
平岩さんから、「左手のあれ、「オジロワシ」の巣ですよ」と。
-
イチオシ
これです。
確かにヒナがいます。
ヒナといっても相当でかい。
1?50はありそうです。 -
もうじき巣立ちで、羽ばたきの準備をしているそう。
おわかりになりますか? -
1時間10分ほど漕いできました。
静かな支流の入口にカヌーを停めて、休みます。 -
うーん、結構汗をかいています。
途中、たんちょうも見えましたが、遠くで肉眼でやっとの距離。
青サギには何羽か遭遇。
「あれはたんちょうですか?」と家内が聞くと、
「あれは青サギ。あれがたんちょうだったら詐欺ですよ。」と平岩さん。
うーん、奥が深いギャグ。 -
キタキツネの巣。
昨日はここでキツネの子供達がいたそうですが、今日は残念ながらいません。 -
よっこらしょ、よっこらしょで、ゴールが見えてきました。
-
ゴールの細岡船着場です。
-
ジャーン。
ほんとに小さい可愛い駅。 by entetsuさん細岡駅 駅
-
イチオシ
はい、お疲れ様でした。
人力なので結構汗だく。
家内は、帰京後もしばらく筋肉痛でした。 -
わたしはそうでもなく。
ただ、汗だく。
爽快です!! -
お世話になったカヌー。
材質は、強化プラスティックとのこと。 -
カヌーを車に乗せます。
午後、もう一組予約があるそうです。
本当なら、これで「お世話になりました。有難うございました」と我々が言い、
「こちらこそ。良い旅を。」と平岩さんが言って終わりとなるところですが・・・・。 -
ジャーン、ジャーン。
なんと、レンタカーの左前輪が、パ ン ク!!
何時パンクしたんだろう?
どこから走って来たんだ?
あの砂利道か?
カヌー乗船中は忘れていたのですが、重い気持ち・・・。 -
平岩さん、「私がやってあげますよ」。
有難い。
取りあえずスペアタイアを付けて、トヨタレンタで替えて貰えばいいでしょうとのこと。
教習所以来、タイヤ交換などしたことがない我々。
なんとラッキーなことか。 -
後部から、スペアタイアを取り出し、付け替えます。
(平岩さんが)
カヌーに乗っている時は、後ろに居らっしゃるのでなかなかカメラに収めることの出来なかった平岩さんですが、この時はまさにシャターチャンス。
「奮闘中申し訳ありません」、といいカメラを向けさせていただきました。 -
平岩さん、自分で「ジャッキーがジャキアップ」なんて言ってました。
ジャッキーチェンに似ていると皆に言われるそうです。 -
うん、確かに似てる・・・。
有難うございました!!
パンクは大トラブルだけど、不幸中の幸い。
平岩さんに大感謝です。
ここで、本当に「お世話になりました。有難うございました」と我々が言い、
「こちらこそ。良い旅を。」と平岩さんが言って終わりとなった訳です。 -
「ここまで来たのですから是非に」、と奥様に奨められた「細岡展望台」に向かいます。
ここは、「細岡ビジターズラウンジ」。
ここから徒歩で「細岡展望台」に行くのが一般的。細岡ビジターズラウンジ 名所・史跡
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中に入り、一服します。
これは、「オオワシ」の剥製。 -
超大きいストーブ。
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コーヒーを頂きます。
-
車でもう少し上に行けます。
展望台のすぐ脇。
「細岡ビジターズラウンジ」から徒歩ですと約5分とのこと。釧路湿原が一望 by entetsuさん細岡展望台 名所・史跡
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「細岡展望台」です。
釧路湿原を一望できるポイント。カヌー体験しました by entetsuさん釧路湿原国立公園 自然・景勝地
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もう少し季節が進むと、深い緑になるのでしょうが、それにしても広い。
日本一の湿原です。 -
イチオシ
さすが、1980年6月ラムサール条約登録湿地。
1987年7月釧路湿原国立公園認定。カヌー体験しました by entetsuさん釧路湿原国立公園 自然・景勝地
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正面の台地みたいな先には、雄阿寒岳・雌阿寒岳が望めます。
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まだ、枯れたような木もありますが・・・。
ただただ広い。 -
カヌー漕ぎの疲れも癒される絶景に満足、満足。
でも、タイヤを替えるために市内に戻り、「トヨタレンタカー」を目指さねば・・・。車を借りたのは空港店でしたが、釧路店を目指します。 -
市内に戻る途中「釧網線」の踏切が。
写真でも撮ろうと停めたところ、ちょうど踏切がカンカンと。
ノロッコ号が来ればいいなぁ・・・。釧路湿原が一望 by entetsuさん細岡展望台 名所・史跡
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イチオシ
来ました、ノロッコ号。
堂々の登場。 -
乗客はこちらに手を振り、こちらも手を振ります。
車内は、割合空いているような・・・。 -
なかなか綺麗です。
-
行ってしまいました。
でも、ノロッコ号は一日2往復ですので、何たる幸運!!
さぁ、釧路市内の「トヨタレンタカー」を目指さします。
ただ、これがとんでもない間違いで・・・・・。
Part2に続きます。 -
実は、以下の四枚は、「カヌーショップヒライワ」の平岩さんが送って下さったものです。
確かに、我々と平岩さんがカヌーを漕いでいる時、奥様が先回りされ、写真を撮っていらっしゃいました。 -
平岩さんからいただいたメールに、「漕いでいる姿は自分では撮れませんから」と。
なるほど。
有難うございました。 -
それにしても、お父さん頑張っています。
道理で、カヌーは左に左に寄って行ってました。 -
とにかく、良い思い出になりました。
感謝。
最終日Part2へ
http://4travel.jp/traveler/entetsu/album/10781666/
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初めての道東。食べて、飲んで、レンタカーで走って。
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初めての道東。食べて、飲んで、レンタカーで走って③(2日目・1~厚岸・霧多布)
2013/06/01~
厚岸・霧多布
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初めての道東。食べて、飲んで、レンタカーで走って②(1日目・2~足寄から「魚介とワイン K」で夕食)
2013/06/01~
釧路
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初めての道東。食べて、飲んで、レンタカーで走って①(1日目・1~出発から阿寒・足寄)
2013/06/01~
阿寒
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初めての道東。食べて、飲んで、レンタカーで走って③(2日目・1~厚岸・霧多布)
2013/06/01~
厚岸・霧多布
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初めての道東。食べて、飲んで、レンタカーで走って⑤(最終日・1~釧路川でカヌー体験)
2013/06/01~
釧路
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初めての道東。食べて、飲んで、レンタカーで走って②(1日目・2~足寄から「魚介とワイン K」で夕食)
2013/06/01~
釧路
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初めての道東。食べて、飲んで、レンタカーで走って⑥(最終日・2~摩周・屈斜路から帰京)
2013/06/01~
摩周・弟子屈
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初めての道東。食べて、飲んで、レンタカーで走って④(2日目・2~根室・納沙布から「万年青(おもと)」で夕食)
2013/06/01~
根室
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