2013/06/01 - 2013/06/03
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entetsuさん
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JALのマイルが溜まったので、国内旅行を計画。
元々は60年遷宮の「出雲大社」に行こうとしましたが、何せ大人気。
飛行機は取れない宿は無い。
諦めて、どこか無いかと物色したところ、行った事のない道東に決定。
@12,000マイルで釧路空港往復。
往きは、6月1日(土)JAL1145便 08:15羽田発 09:50釧路着
復りは、6月3日(月)JAL1148便 20:15釧路発 22:00羽田着。
たっぷり遊べます。
温泉ホテルを敬遠し、ビジネスホテルにしてホテル代を浮かせ、レンタカーで走り回り、食事はちょっと張り込もうか、と言うことに。
★この日の行程は、予定では釧路空港→阿寒湖→オンネトー→螺湾→釧路市(宿泊)。
さてどうなりますか。
それでは1日目のスタートです。
★①羽田→釧路空港→阿寒→足寄・・・阿寒湖・オンネトー、美しい
②足寄→白糠→釧路・・・「魚介とワイン K」美味しい夕食でした
③釧路→厚岸→霧多布・・・道東を走りに走りました
④霧多布→根室→納沙布→釧路・・・北方領土は見えませんでした
⑤釧路→釧路湿原・・・カヌー体験しました
⑥摩周・屈斜路→帰京・・・やっぱり摩周湖は「霧」でした
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
出発です。
羽田空港第一ターミナル駐車場 -
我が家は羽田から程近く、出発日6/1は土曜日でしたが、15分位で駐車場到着。
一番便利な4Fは満車で3Fに停め、空港ターミナルビルへ向かいます。 -
羽田空港、混んでいました。
8:15羽田発ですので、7時頃ですが、この混雑。 -
レンタカー利用なのでと思い、大きいスーツケースにしたところ、手荷物預けにも思わぬ時間がかかり、保安検査場もこの行列。
ちょっと予想外でした。 -
ゲートは34番。
ローカル空港故か、バスで移動のようです。 -
16番ゲート近くに、エアポートラウンジがあるので、朝食代わりに立寄り、時間調整します。
POWER LOUNGE SOUTH (第1旅客ターミナル2F 南ウィング) 空港ラウンジ
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ご存知、クレジット各社のゴールドカードがあれば無料です。
(アルコール類は有料です)
※エアポートラウンジの利用に当っては、カード会員は無料ですが、実はカード会社にはラウンジから請求が来ます。これを、カード会社は会員からの年会費を原資として支払っている、という訳です。 -
喫煙可能なこの部屋は、ご覧の通りガラガラ。
禁煙の方は、もう少し混んでいました。 -
クロワッサン(一人2個まで)、ジュース、コーヒーをいただきます。
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搭乗手続き開始です。
-
バスに乗り込みます。
(バスに乗るのは、久しぶりのような気が・・・) -
たまたまですが、機体は「JALハピネスエクスプレス」。
ボーイング737ですので、ペイントはごく僅かです。 -
久しぶりです、タラップ登るのは。
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記念のクリアファイルをいただきました。
航空券裏面には、マックのローストコーヒーとハッシュポテトに当選。 -
左に3席、通路、右に3席という狭い機内。
カバーにもミッキーのプリントありました。
(写真なしです、ご免なさい)
機内は後方部はがらがらです。 -
1時間50分で「たんちょう釧路空港」に到着。
-
旅行気分も盛り上がりまっす。
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見づらいですが、操縦席では機長と副操縦士が、ミッキーのお面を被り、手を振っています。
預けた手荷物はあっさり出てきました。 -
レンタカーに乗りますが、ちょっと一服しに空港の外へ。
ヒグマです。おしゃれなローカル飛行場 by entetsuさん釧路空港(たんちょう釧路空港) 空港
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気温16.8℃。
案外暖かいではないか・・・・。
ただ、それは今日だけのこととはつゆ知らず・・・。 -
イチオシ
「たんちょうを是非見たいものだ」、と祈ります。
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派手なバスがいました。
レンタカーなので関係ありませんが、「釧路」とあるのでパチリ。 -
トヨタレンタカー釧路空港店。
空港からは2〜3分。
レンタカー屋さんが7〜8軒並んでいてびっくり。 -
トヨタレンタに同じ便で来た人は5組ほど。
-
車種はカローラフィールダー。
三日間借りて、基本料金25,200円ですが、
「カード割引(10%):▲2,520円」「eメンバー割引(5%):▲1,260円」で21,420円。
よく走りましたし、燃費も良かった。
(写真はこの時撮ったものではないですが・・・)
さぁ、出発。 -
最初の観光地、阿寒湖に向かいます。
釧路空港→阿寒湖は、約60?1時間。(割合近い?)
道中は、こんな感じの一本道。
大体時速80〜90?で走れます。
途中で、「キタキツネ」に遭遇するも、カメラを構える前にいなくなったりしました。遊覧船でのんびり、初夏の空気は最高でした。 by entetsuさん阿寒湖 自然・景勝地
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11時30分ごろ阿寒湖畔に到着。
有料駐車場に停めます。
2時間500円とありますが、遊覧船の出航が13:00なので、2時間じゃ済まないな、なんて思っていたところ、おばちゃん、「何時間でもいいですよ」。
有難い。遊覧船でのんびり、初夏の空気は最高でした。 by entetsuさん阿寒湖 自然・景勝地
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ぐるナビで調べて、阿寒湖に来る途中で、そばでも食べる予定にしていましたが、田舎道で迷い、結局、阿寒まで来てしまい、この辺りで摂ることに。
駐車場のおばちゃんに、「この辺で美味い店ありますか」と尋ねたら、「すぐ近くに「味心」という店があって、そこは大体何を食べても美味しいわよ」とのこと。
そこに向かいます。
ややさびれた、「まりも通り」を抜けます。
写真の右側は、公衆浴場「まりも湯」。
300円らしいですが、次の予定もあり、今回無念のパス。何を食べても美味しい、と地元の人 by entetsuさん味心 グルメ・レストラン
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ちょっと変わった暖簾をくぐり・・・。
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お客さんは、カウンターに二人ほど。
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夜に来て、一杯やるのもいい感じの店。
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家内は、塩ラーメン680円。
私は、かしわそば630円を注文。 -
塩ラーメン、あっさりしていて美味い。
-
イチオシ
かしわそば。
結構大量の鶏肉の真ん中に卵。
ボリューミーです。
美味いです。
メニューには、「親子そば」というのもありましたが、これも親子にはなっているんだが・・・。「親子そば」とはどういうものか?? -
遊覧船のチケット割引券。
「チュウルイ島」での「まりも展示観察センター」入館券付きで普通料金@1850円が、10%オフ。
駐車場のおばちゃんに貰いました。 -
少し時間があったので、足湯発見。
パン屋さんが足湯のサービス。 -
家内は喜びました。
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パン屋さん。
「Pan de Pan」。
結構繁盛していて、中でコーヒー飲みながら食べている人もいました。
くるみアンパン、ジャガベー、うずら豆パン購入。
後でドライブ中食べましたが、うずら豆パン200円、絶品でした。
パンも柔らかくて美味いのですが、程よく味付けされたうずら豆がどっさり。
隠れた名店でした。足湯まであるパン屋さん。頑張っています。 by entetsuさんパン・デ・パン グルメ・レストラン
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この辺り、やや寂れています。
土産物屋も、2店はシャッター。 -
遊覧船乗り場に来てチケット購入。
のんびりと過ごせます by entetsuさん阿寒湖遊覧船 乗り物
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先ほどの割引券で、1450円に。10%オフ。
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まだしばらく時間があり、散策。
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デーン。
後ろはモーターボート。
モーターボートは5分500円勘定で、5〜45分まで色んなプランがあります。
気持ち良さそうですが・・・。 -
土産物屋さん。
まりもは、水道水で飼育できるそう。
(ごめんなさい、買い物せず、写真だけいただきます) -
遊歩道を散策。
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またまた、足湯を発見。
一組使っていました。のんびりと過ごせます by entetsuさん阿寒湖遊覧船 乗り物
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デーン。
後ろは、雄阿寒岳。雄大です。2013.6.1快晴でした。 by entetsuさん雄阿寒岳 自然・景勝地
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イチオシ
新緑が極めて美しい。
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遊覧船です。
アイヌの文様が描かれています。 -
出航します。
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遊覧は約85分。
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この日は思わぬ気温が上がり、この時22℃。
でも、風を切って船が進み大変気持ちいい。
雄阿寒岳です。雄大です。2013.6.1快晴でした。 by entetsuさん雄阿寒岳 自然・景勝地
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どんどん湖の奥に進んで行きます。
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少し浅瀬に近いところは、湖面の色も違いますね。
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船の後ろに回ると、自分の船の起こした波が・・・。
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湖面が揺れて綺麗です。
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この先、結構狭いところに進んでいきました。
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これは、雌阿寒岳。
阿寒からもオンネトーからも綺麗 by entetsuさん雌阿寒岳 自然・景勝地
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イチオシ
再び。これは、雄阿寒岳。
雄大です。雄大です。2013.6.1快晴でした。 by entetsuさん雄阿寒岳 自然・景勝地
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「チュウルイ島」に寄ります。
ここで、「まりも展示観察センター」を観賞します。
停船時間は15分。 -
「まりも」のキャラ。
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遊覧船は定員480名だそうですが、乗っていたのは我々夫婦、もう一組夫婦、家族連れ親子、男の人一人旅風が3人。
2+2+4+3=11人!
少し観光シーズンには早いみたいです。
「まりも展示観察センター」に向かいます。 -
湖に浮かぶ無人島・チュウルイ島。
もともとは、遊覧船がマリモ生息地域に直接乗り入れ、船底の水中眼鏡でマリモを観察できたらしいですが、遊覧船の大型化に伴い乗り入れができなくなり、昭和36年にチュウルイ島に展示施設が作られたとのことです。 -
ここのマリモは、夏季の展示期間中のみ湖から引き上げられる本物のマリモで、こんなに大きいのもあります。
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イチオシ
マリモは、細かい水の流れなどで揺れて隣のマリモとくっ付くと、一緒になって大きくなるという性質があるそうです。
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雄阿寒岳。
やっぱり、雄大です。雄大です。2013.6.1快晴でした。 by entetsuさん雄阿寒岳 自然・景勝地
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雌阿寒岳。
左手に「Pan de Pan」で買ったパンを持ってます。阿寒からもオンネトーからも綺麗 by entetsuさん雌阿寒岳 自然・景勝地
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「エゾオオサクラソウ」。
本州のより大振りです。 -
この日は、快晴。
絶景です。
風も心地よい。 -
遊覧も終わりです。
方向的には、雌阿寒岳の方向に戻ります。阿寒からもオンネトーからも綺麗 by entetsuさん雌阿寒岳 自然・景勝地
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続いて「アイヌコタン」にやって来ました。
コタンとは、アイヌの「集落」、または「部落」のことです。
民芸品おみやげ店が数十店、北の味を楽しめる飲食店やアイヌ料理のお店、喫茶店などがあります。
http://www.akanainu.jp/民芸品店や食堂、アイヌ伝統劇場など見どころたくさん by entetsuさん阿寒湖アイヌコタン 名所・史跡
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コタンは道内に何ヶ所かあるそうですが、ここが最大とのこと。
土産物屋が並んでます。 -
雰囲気あります。
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木彫りのヒグマ。
木彫り細工の店です。 -
オンチネセ(大きな家)。
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ポンチセ(小さな家)。
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極寒の地でもこの程度ですので、いかに冬は大変だったかが偲ばれます。
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ポンチセはいくつかあります。
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アイヌの木彫りの船(カヌー)。
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「阿寒湖アイヌシアター イコロ」です。
ここでは、アイヌ古式舞踊を見ることができ、踊りを通じて阿寒の自然やアイヌの文化を感じることができます。
アイヌ古式舞踊は「国の重要無形民俗文化財」指定および「ユネスコ世界無形文化遺産」登録だそうです。 -
が、次回上演は16:30。
断念しました。 -
駐車場スペースは結構広いです。
無料。
有難い。 -
次に到着したのは、「オンネトー」。
阿寒湖からは、30分くらい。絶景です by entetsuさんオンネトー 自然・景勝地
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ご覧の通りの絶景です。
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イチオシ
雌阿寒岳の噴火により西麓の螺湾(ラワン)川の流れが止められてできた堰止湖とのこと。
湖面は刻々と色を変えることから五色沼の別名もあるそう。
雌阿寒岳(左側)と阿寒富士(右側)が湖面に映ってます。阿寒からもオンネトーからも綺麗 by entetsuさん雌阿寒岳 自然・景勝地
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水芭蕉です。
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本州のより大きいような・・・。
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遊歩道をもう少し行くと群生していました。
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もう少し車を走らせて、パチリ。
息を呑むとはこういうことでしょうか。 -
この辺りは、阿寒国立公園です。
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観光客は我々夫婦と、おじさん一人と、大きい観光バスの近○日本ツーリストの団体さん。
でも、その団体も10人位。
阿寒でも人が少なかったけど、こっちはもっと少ない。
6/1(土)なんですが・・・。 -
イチオシ
ここからの景色も美しい。
-
この辺りにいたのが15:00ぐらい。
もう少し長く居られれば、湖面が色を変える様子を見られたかもしれません。 -
うーん、木立の中から見ても綺麗。
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雌阿寒岳(左)と阿寒富士(右)を記憶に焼付け、オンネトーを後にします。
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この後向かうのは、足寄町。
「螺湾ブキ」を観賞します。
オンネトーから阿寒に戻って足寄に出るルートが一般的ですが、オンネトーから直接足寄に向かいますが・・・。 -
しばらく走るとご覧のような砂利道に。
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50分ほどで、螺湾ブキの栽培地帯へ。
この時期、北海道を走っていると、道路端に蕗は一杯生えていますが、この辺りのは一段と大きく、立派です。
フキ伐採禁止の看板が出始めます。 -
【足寄町役場HPより】
足寄町の東に位置する螺湾地区には、「日本一大きなフキ」として全国的にも有名な「螺湾ブキ」が自生しています。
世界には約20種ほどフキの仲間がありますが、日本で育っているのは、フキとアキタブキ(オオブキ)のみ。
普通、食用として利用されるワセブキやミズブキは前者のフキ、足寄町螺湾地区で育つ大きな螺湾ブキは、後者のアキタブキと同じものとみられていますが、この螺湾地区の沢沿いに群生するフキは、草丈2〜3m、茎の直径が10cmにもなり(かつては草丈4m、葉の最大径が2mにも達していました)、アキタブキよりもずっと大型のものばかりなので、もしかしたら別のものなのかもしれません。
砂質の土壌と豊富な螺湾川の水資源、周辺の樹林によって、これほど大きく育つと考えられています。
とのこと。 -
川とのコントラストも見事です。
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この辺りのも結構大きいと思っていましたが、もう少し車で走ると・・・。
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ラワン蕗圃場を見つけました。
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こちらです。
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こちらです、こちらです。
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うーん、一段と大きい。
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腕を組んで、この感動をかみ締め・・・・・?
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柵で覆われています。
蕗は食用です。
JAあしょろHP
http://www.jaasyoro.jp/rawan.htm -
時期は少し早かったかな、という感じ。
今年はやや寒いので7月初旬が食べ頃のようです。
http://item.rakuten.co.jp/sogopage/ja-asyoro007/ -
イチオシ
「コロポックル」〜アイヌ語で「フキの葉の下にいる人」の気分を味わってきました。
確かにでかい。
今日の観光を終え、ホテルに向かうこととします。
→続きはPart2へ
http://4travel.jp/traveler/entetsu/album/10781638/
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旅行記グループ
初めての道東。食べて、飲んで、レンタカーで走って。
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初めての道東。食べて、飲んで、レンタカーで走って①(1日目・1~出発から阿寒・足寄)
2013/06/01~
阿寒
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初めての道東。食べて、飲んで、レンタカーで走って③(2日目・1~厚岸・霧多布)
2013/06/01~
厚岸・霧多布
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初めての道東。食べて、飲んで、レンタカーで走って⑤(最終日・1~釧路川でカヌー体験)
2013/06/01~
釧路
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初めての道東。食べて、飲んで、レンタカーで走って②(1日目・2~足寄から「魚介とワイン K」で夕食)
2013/06/01~
釧路
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初めての道東。食べて、飲んで、レンタカーで走って⑥(最終日・2~摩周・屈斜路から帰京)
2013/06/01~
摩周・弟子屈
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初めての道東。食べて、飲んで、レンタカーで走って④(2日目・2~根室・納沙布から「万年青(おもと)」で夕食)
2013/06/01~
根室
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