2013/05/18 - 2013/05/18
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まみさん
土曜日はどうしてもスロースタート。
ましてや金曜日のアフターファイブに観劇してきたから、帰宅したのは午前様。
でも、神代植物公園なら、バラフェスタ期間中の土日はライトアップが行われるため、閉園時間が20時まで延長されます。
日照時間が長い5月、ライトアップ効果が出るまでねばっていたら疲れてしまうでしょうが、午後からのスロースタートでも撮影散策時間が十分とれるのは大変ありがたいです。
というわけで、秋バラも勘定に入れると5度目になる神代植物公園のバラ詣。
午後1時にやっと到着して散策を開始することができました。
5度目ですし、時間がないので、できるだけ真っ直ぐ大バラ花壇をめざすことにしましたが、やっぱりここの公園のバラ詣は、大バラ花壇だけではなく、国際コンクールのバラやオールドローズに野生種も欠かせません。
特にオールドローズや野生種は、春にしか咲かない一季咲きですし、神代植物公園のラインナップはすばらしいのです。
バラのお菓子の買い物も、バラのソフトクリームも楽しみです。
それに、いくら大バラ花壇に急ぐといっても、シャクヤクをスルーするのはもったいない!
というわけで、2013年春バラ・フェスタの神代植物公園のバラ詣のシリーズ最初の旅行記は、正門入ってすぐのウェルカム・ローズ、コンテスト・ローズ、オールドローズやワイルドローズ(野生種)、そしてシャクヤクなどの写真を集めました。
ちなみに、神代植物公園では、一眼レフでチャレンジするのは今回が初めてになります。
去年2012年の1月2日にコンデジPowerShot SX 210 ISで撮影散策に出かけた帰りに、池袋のビッグカメラに寄って、その場で一眼レフを購入したのです。
一眼レフを買おう!と急に決心して大急ぎでネットで情報をあさったのは、その前夜のことでした。
<2013年度春バラフェスタの神代植物公園の旅行記のシリーズ構成>
■(1)コンテスト・ローズやオールドローズから波打つ大輪のシャクヤク
□(2)すっかりピークを迎えた光り輝く大バラ園のバラたち
□(3)虹色のバラ天国〜日没の太陽の光と夜のライトアップの下で
公園へ行こう!〜神代植物公園のページ
http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index045.html
神代植物公園「春のバラフェスタ」
http://www.tokyo-park.or.jp/event/2013/03/post-47.html
<タイムメモ>
10:40 家を出る
12:30 つつじヶ丘駅に到着
12:50 神代植物公園に到着
13:20-13:35 しゃくやく園
13:35-14:00 国際バラ・コンクールのバラ
14:00-14:25 オールドローズ・野生種
14:25-14:55 休憩〜バラ・ソフトクリーム
14:55-17:15 大バラ園
17:20-18:35 芝生で休憩
18:35-19:05 ライトアップの大バラ壇
19:15 神代植物公園を出る
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄
-
スロースタートで、13時頃にやっと神代植物公園に到着
-
正門から入ってすぐ目の前にあるウェルカムコーナーのバラのディスプレイ
このバラは暗くなって帰宅した夜のライトアップ時にも写真を撮りました。
その写真はシリーズ最後の旅行記「バラは3年ぶりの神代植物公園の春バラフェスタ2013へ(3)虹色のバラ天国〜日没の太陽の光と夜のライトアップの下で」にて。
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10777664 -
まずは正門の近くにある国際ばら新品種コンクール入賞花展をチェック!
-
こんな風に鉢植えの新品種のバラがずらりと
ややピーク過ぎている花が多かったですが、その中でも状態がきれいで気に入ったバラの写真をいくつか撮りました。
新品種といっても私にはどこがどう新しいのかよく分からないのですが(苦笑)。 -
うつむくゴージャス美女
2012年入賞花 四季咲き大輪系 金賞
作出者:ポールセン(デンマーク)
作品名:Aya -
きれいに咲きそろっていてわくわく
別の鉢のAyaです。 -
太陽を思わせる健康的なバラ
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月明かりに照らされたような大輪のバラ
2012年入賞花 四季咲き大輪系 銀賞
作出者:大月啓仲(日本)
作品名:あおい月 -
ほんのり緑がかった神秘のバラたち
前の写真とは別の鉢の「あおい月」です。 -
無邪気にはしゃぐ美少女たち
まだ品種名がついていないようでした。
2012年入賞花 小輪房咲系 銀賞
作出者:安田祐司(日本)
作品番号:0932 -
そこはかとない品がある小ぶりの一重咲き
2012年入賞花 小輪房咲系 銅賞
作出者:安田祐司(日本)
作品名:マユミ -
先にバラのお菓子を買うためにグリーンサロンの方へ向かう
バラ園に行く途中にたしか自販機がなかった気がするので、ここでペットボトルの飲料も補給しておきました。
最高気温が26度くらいの予報だったので、そんなに熱中症を心配するほどでもなかったですが、天気の良い日の撮影散策に水の補給は欠かせません。
ちなみに、となりの植物会館で展示されていたのはバラ関連ではなく「春の商品盆栽展」でしたので、今回はスルーしました。
入ってみれば可愛い作品に撮影意欲がそそられたかもしれませんが。 -
ガーデンビューローで先に買い物
大バラ園に行ってしまったら、ここの営業時間中にもう戻って来れないでしょうから。
でも、実は大バラ園のそばにも屋台のお店が何軒か出ていて、19時すぎまで営業していて、そこでも同じようなものが買えたことに、あとで気付きました。
だって3年ぶりなんだもん! -
目当てはブランデーを使ったローズケーキと、新表品のバラのチョコレート・パピロ
ローズケーキは母のお気に入り。
2箱買っておきました。
1箱の分量はかなりあるのですが、母は一度にぺろりと食べてしまいました!
パピロはチョコクリームにほんのりバラの香りがしましたが……私も母もローズケーキに軍配を挙げました。 -
正門に戻る途中にある花壇
トレニアがきれいに植えられていました。 -
もう終わり間近の西洋シャクナゲが最後の光を放ち
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やっぱりスルーできないと思った、しゃくやく園
スロースタートですし、神代植物公園のバラ詣そのものは5度目、春バラの季節は2度目で、前回もしゃくやくの写真を撮ったので、ここはスルーしようかな、と思ったのですが、やっぱりそれはもったいない!
ということで、ささっと回りました。
ぼたんはさすがに終わっていました。
秋バラの季節には、ここでダリアを愛でることができます。
関連の旅行記
2010年5月22日
「5時間たっぷり楽しんだ春バラフェスタの神代植物公園(1)バラ以外にたっぷりよそ見!───シャクヤクや植物絵付の陶磁器展など」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10463040/
2009年10月18日
「今年も秋バラめざして神代植物公園(2)ちょっとピーク過ぎてるけど恒例のダリア園詣」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10390573/
2008年10月25日
「秋バラ求めて神代植物公園(1)やっぱり先によそ見しちゃいました」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10284661/
2007年10月30日
「秋バラ・フェスタ終了間際の神代植物園(1)まずは菊とダリアの競演から」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10193708/ -
未来への希望をほとばしらせる
品種名「みらい」。
シャクヤクはぼたんに比べると一重の品種が意外に多いと思います。
だけど花芯が見事で、八重咲きに負けない豪華な品種が多かったです。 -
乙女チックピンクの花びらがふわっふわ
品種名は「清和の友」。 -
花の中で目覚めたたくさんの小さな白き妖精
品種名は「ビロードクイーン」。 -
妖艶な赤も五月晴れのもとでさわやか
品種名は「レッドチャーム」。 -
たっぷりのおしべが、なんだか美味しそう@
品種名は「無辺の際」。 -
赤い水しぶきにも見えるかも
品種名は「紅河」。 -
花芯の黄色いシベのなんたる存在感!
目玉焼きみたい!?
品種名は「越の白山」。 -
こちらは花びらが少しギザギザかな
ううーん、シャクヤクの品種の違いを見分けるポイントを知らないので、なんともいえません。 -
シャクヤクの花芯に菊!?
なんちゃって。
品種名は不明。 -
細い首(茎)に重そうな花がたくさん!
-
むせかえるような濃厚なピンクの群れ
品種名は「采女の衣」。
采女(うぬめ)は平安時代などの女官のことだと思いますが、この品種名は「うぬめ」でなく、「さいじょのころも」と読むそうです。 -
これも花の中に花がある……
品種名は「面影」。 -
ぎっしり咲いた「清和の友」
シャクヤク園は以上。
まだ半分くらい、咲いていなかったり、写真に撮れるちょうど良い花がなかったりしましたが、それでも十分たくさんの品種を愛でることができました。 -
国際バラ・コンクール花壇へ
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まだ名前がなく、番号で管理されているコンクール受賞のバラたち
新品種ぞろいということなのですが、バラにはすでにものすごくたんさんの品種があるので、どこがどう新しいかというのは、残念ながら素人の私には分からず(苦笑)。
なので、ただただきれいな花を愛でる気持ちで見て回りました。
もっとも、やはり私を含む現代人が好みそうなバラが多い気はしました。 -
好みのバラがたくさん!
ちなみに、ボランティアガイドさんが話しているのを耳にしたのですが、最近の新品種の傾向は、丈夫で病気になりにくいことがポイントになっているそうです。
それは見た目だけではなかなか分かりませんね。 -
ビロードみたいな光沢が感じられたバラ
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黄色いつるバラが華やかに
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繊細な渦の中心に迫る
ここからしばらくマクロレンズでチャレンジしました。 -
笑っている目元のようにも見えるバラの中心
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中心の花びらが花瓶のようなほっそりふっくら
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いびつな形の美しさ
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咲き始めのみずみずしさに酔いそう
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うっすらと黄色のグラデーション
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開いた外側の花びらが唇を思わせるような質感
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純白のバラが真珠の輝きを放つ
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はらりと開花していく途中の魅力
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愛おしい丸っこさ
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レモン色のささやき
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ちょっとななめに、ふくれっつら@
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その丸みと色に魅せられて
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花びらの裏側の色が違うので、花芯の渦がくっきり分かる@
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ちっちゃなタマネギ型のドームを従えて
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妖精の遊び場
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そして春にしか花が見られない野生種・オールドローズ園へ
まずは説明看板を。
入口でもらった「神代花だより NO. 213」からも説明を一部引用。
「(前略)ヨーロッパやオリエントの原産のバラは一季咲き(春のみ開花)で、長い間、バラは春しか咲かないものでした。
その一季咲きのバラに四季咲きの性質をもった中国産の「コウシンバラ」や「ロサ・ギガンティア」の系統が掛け合わされ、四季咲性の現代バラが生まれました。この現代バラの第1号は「ラ・フランス」といい、このバラの作出された1867年をもって、それ以前に作出された系統のバラをオールドローズ、それ以降に作出された系統のバラを現代ローズ(モダンローズ)といいます。
現代において植栽されているバラは、主にこの現代バラと呼ばれる栽培品種群で、多くの品種がありますが、この栽培種群は、わずか8種の野生種から作り出されたものです。その8種とは、ロサ・ガリカ(Rosa galica)、ロサ・ダマスケナ(Rosa damascena)、コウシンバラ(Rosa chinensis)、ノイバラ(Rosa multiflora)、テリハノイバラ(Rosa wichuraiana)、ロサ・ギガンティア(Rosa gigantea)、ロサ・モスカーナ(Rosa moschata)、ロサ・フォエティダ(Rosa foetida)です。
神代植物公園に「野生種・オールドローズ園」というばら園があります。このばら園には、中国や日本の代表的な野生種、オールドローズのうち、現代バラの作出に当たり大きな役割を果たした野生種やオールドローズ、現代バラの第1号の「ラ・フランス」などのバラが産地や系統別に植栽され、現代バラ作出の歴史をたどることができます。(後略)」
残念ながら今回ラ・フランスは、きれいな状態の花が撮りにくい位置にあって、あきらめました。
過去になんとか撮れたラ・フランスの写真
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/19216518/
関連の旅行記
「5時間たっぷり楽しんだ春バラフェスタの神代植物公園(3)野生種・オールドローズ園から満開のばら花壇へ」(2010年5月22日)
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10463048/ -
素朴な可愛らしさのシングル・ピンク・チャイナ
バラ科インディカ節
原種交雑種
名札はあったけれど説明看板なし。 -
夢のダマスク・ローズ
ダマスクローズとバラの香水の産地として有名なブルガリアには2008年に旅行し、バラの谷があるカザンラックにも行きましたが、7月だったので、バラの季節はもう終わっていました。
代わりにバラの谷では、ひまわり畑やラベンダーで一面黄色や紫の世界を愛でることができました。
ブルガリア旅行記一覧
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/?view_mode=list&dmos=os&wide=EU&middle=BG&sort=when_old
「ダマスク・ローズ(Damask Rose(Rosa damascena)
花は半八重の盃咲きで、中心は四つにわかれる(クォーターロゼット咲き)。いわゆるダマスク(Damask)系の香りがある。香料の原料として栽培されている。ダマスク(D)系ローズの代表品種。」
(説明看板より) -
くしゃっとした姿が魅力的@
1gのエッセンシャルオイルを作るのに、この花びらが3.5kgも必要だそうです。
なのでバラのエッセンシャルオイルはとても高級です。
エッセンシャルオイルってもともと高価ですけどネ。
ブルガリアみやげその他で気軽に買えるオイルやローズウォーターは100%純粋ではないためです。
ローズオイルの情報が載っているサイト
http://www.wands27.com/BRK/RR.html
http://store.terracuore.com/?pg=series_rose&fm=%20brandslide
http://www.kao.co.jp/rosearoma/spa/
http://www.wakasanohimitsu.jp/seibun/rose-oil/ -
なんともいえないこのピンク!
もともとステキなピンク色が、お日さまに照らされてますます輝いていました。 -
一重の清楚なバラが多い野生種
品種名は分かりませんでした。 -
昔のバラはこういうイメージ@
ガリカとは要するにフランスのことです、とボランティアガイドさんの話を小耳に挟みながら見学。
「ロサ・ガリカ・オフィキナリス(Rosa gallica officinallis)
古くから薬用植物として栽培されている。花びらや葉、根を煎じた葉は万病にきくとされ、「薬屋のバラ」の名もある。イギリス薔薇戦争のランカスター家の紋章の赤いバラは本種とされている。」
(説明看板より) -
オールドローズでこのモス・ローズ系も私のお気に入り@
「モス・ローズ(Moss Rose.(Rosa centifolia muscosa))
蕾に腺毛が密集し、苔(Moss)のように見えることから、この名前がつけられた。モス・ローズ(Moss Rose)系統のバラで最初の品種。花は同系統でもっとも美しいといわれている。ダマスク(Damask)系の芳香がある。」
(説明看板より) -
毛深い茎とガクもモス・ローズの魅力の1つ
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毛深いガクに守られたつぼみ
-
小さく可憐で、まさしく野に咲くバラ
交配種でなく原種です。
「ロサ・ホリダ(Rosa horrida)
初夏に小さな一重の花をつける。花色は白。秋には小さな赤い実をつける。実は赤く小さな球形で美しい。果実観賞用に適する。南西ヨーロッパ、西アジア原産。」
(説明看板より) -
もう1つのベルサイユのばら───マリー・アントワネットのイメージのオールドローズ
去年2012年にフランスのメイアン社によって「ベルサイユのバラ」という新品種が作出されましたが、あちらはいかにもオスカルのイメージ。
ちなみに、マリー・アントワネットそのものの品種名のモダンローズもあることはあります。
「ブルボン・クイーン(Bourbon Queen)
枝は優美に伸び、3mにも達する。花は八重の盃咲きで、花色は明るい桃色に濃桃色の筋が入る。花弁は縮れる。ブルボン(B)系の甘い香りがする。1834年フランス モージュ氏作出。ブルボン(B)系。」
(説明看板より) -
華やかに咲きそろって
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これで一重咲きだなんて!
「ロサ・ルゴサ‘スカーレット’(Rosa rugosa ‘Scarlet’)
和名 ベニハマナシ。花は紅色で一重咲き。耐寒性に優れた種。日本の育種家 鈴木省三氏が作出したが交配親、作出年等は不明。」
(説明看板より) -
春に出現する雪の花
「ロサ・デュポンティ(Rosa X dupontii.)
英名Dupont Rose、Snow Bush Rose。花は一重あるいは八重で強い香りがある。花色は白にわずかなピンクのぼかしがあり、開花すると純白になる。最も美しいバラの1つとされる。1817年以前より栽培されている。原種交雑種。」
(説明看板より) -
バラというよりハマナシ風@
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モーツアルトのように短い一生にたくさんのメロディー
「モーツアルト(Mozart)
花は小輪で一重咲き。小さな花が大きな房をつくって咲く。花色は深紅色で花芯は白色。芳香がある。初夏から夏まで咲く。1937年ドイツ P. ランバート氏作出。ハイブリッド・ムスク(HMsk.)系。」
(説明看板より) -
フランスのイメージがすっかりピンクに@
「ローズ・ド・メイ(Rose de Mai)
花は八重の房咲きで、蕾みのときはピンクで、開花すると淡桃色になる。濃厚なダマスク香がする。名前は仏語で「5月のバラ」の意味。南フランスでは香料の原料として栽培される。ダマスク(D.)系。」
(説明看板より) -
可愛いつぼみの妹たちと
-
ステキな盃咲きと毛深いつぼみの二重奏
表紙候補でした。
モス・ローズはなかなかお目にかかれないので(毎度出かける京成バラ園にはあったと思いますが)、余計に気に入っています。
「シャポー・ド・ナポレオン(Chapeau de Napoleon)
花弁100枚を超える完全八重の盃咲き。花色はピンクでダマスク香を含んだ強い芳香をもつ。萼がナポレオンの帽子に似ることから名付けられた。1827年スイス西部の修道院で発見された。モス(M)系。」
(説明看板より) -
つぼみはその品種名通りにナポレオンの帽子に見えるかな
この毛深いつぼみがたまりません@ -
毛深いガクからぽこっと顔を出したバラ
以上、オールドローズ・野生種でした。
今回、ちょうどよい状態の花があったおかげで写真が撮れたのは4分の1、いやそれ以下でしょうか。
過去の神代植物公園のオールドローズ・野生種のばら園の旅行記をひっくり返してみると、今回撮れなかったバラの写真がいろいろありました。
関連の旅行記
2010年5月22日
「5時間たっぷり楽しんだ春バラフェスタの神代植物公園(3)野生種・オールドローズ園から満開のばら花壇へ」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10463048/
2009年10月18日
「今年も秋バラめざして神代植物公園(1)バラ・プロローグは新品種ばら展、展示即売、国際バラ・コンクール園や原種・オールドローズ園にて」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10390572/ -
大バラ花壇前の休憩所でひと休み中
バラのソフトクリームを食べたいナと思ったのですが、この行列なので、あきらめていたら、ふと行列がなくなった瞬間がありました。
すかさず会計に並んで注文し(先払いなのです)、バラのソフトクリーム、ゲット! -
緑の下で味わうバラのソフトクリーム
260円です。
ソフトクリーム状態にしていないカップアイスは、正門に近いガーデンビューローでも売っていて、こちらならさほど並ばずに買うことができます。
しっかり固くなったアイスをスプーンでほじくって食べるのも乙なのですが、ソフトクリームは食べやすいですし、バラの香りがほんのりして、ああ、バラのアイスだなぁと思えるところは同じです@
大バラ花壇のバラの写真の旅行記「バラは3年ぶりの神代植物公園の春バラフェスタ2013へ(2)すっかりピークを迎えた光り輝く大バラ園のバラたち」へとつづく。
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10777661
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この旅行記へのコメント (2)
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- 夏への扉さん 2013/05/23 23:07:03
- バラの季節
- まみさん、こんばんは
今年も待ちに待った春バラの季節になりましたね。
神代植物公園のバラたちも素敵ですが、
京成バラ園は、いつお出かけですか。
私は土曜日、7時から開園するので、なるべく早く行こうと思っています。
まみさんと、入れ替わりかも!
もし土曜日午前中にいらしたら、メールしてね♪
なつ
- まみさん からの返信 2013/05/24 07:56:35
- RE: バラの季節
- 夏さん、こんにちは。コメントありがとうございます。
この時期、昭和記念公園のシャーレーポピーとか森林公園のシライトソウとか気になる花があるのですが、今年は一気にバラめぐり。つづけて京成バラ園に行こうと思っています。
近所の智光山公園のバラ園も気になるのですが、土日のどちらかにしか行けないとなると、どうしても気になるところを回りきれないですね。やっぱり春です。幸福な悩み。
あーでも確かに夏さんとは入れ違いかも!
ちなみに朝のバラは6時からですよね?
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