2013/04/24 - 2013/05/09
421位(同エリア1965件中)
kagurazakaさん
- kagurazakaさんTOP
- 旅行記88冊
- クチコミ25件
- Q&A回答22件
- 71,316アクセス
- フォロワー30人
海外旅行を始めたときからいつかわ行きたいと思ってたインド。
海外デビュー25年目にしてついに呼ばれたみたい、しかし俺を呼んだのは試練を与えるためみたいでした。
ボッタクリあり、間違えあり、迷子あり、人に飲み込まれながらインドの町を徘徊してきました。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さぁ今日からインドに旅立ちます。
その前に川崎のヨドバシカメラに行き修理依頼していたコンデジヲ受け取りに。
前回のりぺ島で水没した代わりに買ったソニー製のコンデジがなんと1回使っただけでシャッター部分が取れると言うハプニングがソニーと散々もめ取りあえず無償で修理してもらいました〔最初は15000円かかると言れ激怒)
出発の前夜に何とか修理完了ひやひやでした -
KAGURAZAKAの会社も川崎にあるのでついでに今日までの出面をだしに行って来ました。
しかしながら蒲田以上にディープな待ちだわここ -
と言う訳で京急川崎から京急蒲田乗換えで羽田空港へ
新しくなった京急蒲田駅はなんだか複雑でした、なんだか分かり図らい???
駅の周りも再開発中 -
空港到着です。
しかし何であんなに運賃高いんだろう?
隣の駅まで(天空橋)までは150円なのに空港まで来ると360円に跳ね上がります〔まぁそれでも成田に行くと思えば安いもんですけど)
羽田はまだまだ拡張工事中私も仕事で最近来ました。 -
まもなくテイクオフです。
タキシングで滑走路に向かう途中仲間が仕事してる姿が見えるとこがあります。
雨の中ご苦労さんです、是から半月ほどよろしくネ -
羽田ー上海の機内食。
みんなが言うほど悪くないです、まぁこんなもんでしょエコなんだから。
むしろ短距離路線としては上出来でしょう。
今回のルートは以下の通り。
羽田ー上海(虹橋ー浦東)−デリー コルカター昆明(ストップオーバー)−上海(浦東)-成田のオープンジョーチィケットこみこみ44100円でした安いなぁ〜 -
これは上海ーデリーの機内食。
インド線らしくノンベジとべ時の選択が出来ます。
因みにこれはノンベジです、べジハカレーでした。
上海虹橋〜浦東は地下鉄で移動しましたが何気に時間かかりすぎ、9元と格安ですがバスのほうがいいかも。 -
上海ーでりーの機内の様子。
搭乗率はかなりいいほうだと思います、エコは9割がた埋まってました。 -
-
デリー到着です、お約束の1枚。
入国審査終えロビーに出るもお迎えの車がいない、、、、?
しばらくロビーをうろうろ、まぁ聞いていたのであわてずボーっとしてたらいつの間にか来てた。
取りあえずホテルに向かいます。 -
デリーでの宿コテージイエスプリーズに到着、部屋はこんな感じ。
一人なので広さは十分、テレビ、冷蔵庫、エアコン完備。
1泊950ルピー。。
シゲタトラベルで事前に予約したほうが若干安いみたいです。
私は事前に予約して1泊約1600円でした。
この値段ならまずまずでしょう。
kagurazakaには身分相応でしょう。 -
-
バスルームはこんな感じです。
シャワーがなかなか熱くなりませんでいた。
夜中の到着のためホテルには鍵がかかってましたがドライバーが起こして無事チェックイン完了。
シゲタトラベルにお願いしていたバスと列車のチィケット計4枚と25000円分の両替をして部屋に入りました、因みに各所での両替レートは以下の通りでした。
空港内トーマスクック、、、、、千円、、、500ルピー、千円だけ両替しようとしたらミニマム1万円だと言われたので両替せず。
空港内インド系銀行、、、、、、千円、、、504ルピー、ただし手数料をとる模様
シゲタトラベル、、、、、、、、千円、、、520ルピー、手数料込
メインバザールA、、、、、、、、千円、、、535ルピー、ただし一万円札なら540ルピーに優遇手数料込
メインバザールB、、、、、、、、千円、、、540ルピー、手数料込
以上の通りでした。
やはり噂どおり空港での両替はかなり率が悪いと判明、やはり街中に出てから両替するのがベストだと思います。 -
3時間ほど寝て明るくなりましたので徘徊もとい散策開始です開始です。
此処で大失態を演じてしまいます、なんと政府系ツアー会社DTTDCに行くはずがその偽者で悪名高いツアー会社に自ら入ってしまうと言う凡ミスを〔いいわけですが場所は3件くらいしか離れてないし入り口は歩き方に載ってる写真にそっくりだしあれは確かにだまされる)
そこで超高額なツアーを組まされそうになるが途中でおかしいときずき断固拒否(最初はデリー1日観光、ジャイプール日帰り1日観光、アグラ日帰り観光をチャーターシャで回るコースを3万ルピーで回るツアーを組まされそうになった)
ここら辺で目が覚めてきて徹底抗戦、ガバメントエージェントだと言い張るあいてにお前にせもんだろと言いつけ、ツアーは組まんと契約解除を申し出る。
この対応したやつ普段は日本語を話してるくせに都合が悪くなると英語、ヒィンディー後になる、奴いわく歩き方を見せながらチャーター車これに税金でこんだけかかると言い張る。
こちらも自分の歩き方を見せお前のところはここに書いてある悪徳業者だろと反論、シゲタトラベルなら9000円でアグラ往復の車がチャーター出来ると言うと「それは3人までの相乗りになる可能性がある、あなたへの提案は完全プライベート」と譲らない「それに此処にはあなたの意思で来たんだし、ここに書いてあるように客引きが此処に連れてきたわけではない」と言い張る。
完全にツアーを組む気がない私に対して相手がじれていくらならいいんだと打診してくる。
「その3日間で15000ルピーで手を打とう」と私。
相手側が「そんなばかげた金額は無理だ25000ルピーはかかる」と言ってくる。
「ジャ契約しないとつぱねる」
「じゃあいくらならいいんだ」 「だから15000るぴー」 「これを見てくれ」と歩き方を見せてくる。
「いいかアグラ往復7000〜、ジャイプール往復7450〜、デリー1日観光1000〜かかるんそれに税金がかかる見れば分かるだろう」と言ってくる。
「じゃあこの話はご破だね」と言うと 「じゃあいくらならいいんだ」 「お前良い加減しろよ15000るぴって言ってんじゃねえか」かなり感情的になり怒鳴り散らす。 「だからそれは無理だ」堂々巡りが続く。
「もう良いパスポートを返せ」不覚にも相手にパスポートを渡してしまったのだ。
「パスポートは返せない」 「手前いい加減にしろよ」完全に切れた私はこぶし出で激しくデスクをたたきつけ足で蹴り上げた。 相手はかなり驚き「落ち着けいくらならいいんだ」 「お前馬鹿に馬鹿にしてんのか15000だッてんだろうが」ほとんど自分チンピラ状態。
「OK,じゃあ20000ルピーでOKだこれで勘弁してくれ」 「しょうがねえなそれでいいや」 「これに税金がかかって26000ルピーだ」 「あ〜 ふざけんじゃねえぞゴォラ」 近くにあった歩き方を相手に向かいぶん投げる。 「お前はやくざかと」 「うるせい俺はかたぎだ。オールインクルーシブで20000だ」 「ジャ帰るぞ、パスポート返せ」 「分かった、分かったインクルーシブで23000ルピーで良い」 「20000ルピーだ」 「いい加減しろ」
「手前こそいい加減しろよ」 「 時間なくなるよ 」 「別にいいよ、ツーリストポリス呼ぶか、それともラジェンダに電話しようか」 {分かった20000るぴーインクルーシブでokだ」 「ならはやく早く車呼べ」 「悪いが今日だけTATAの車でいいかもちろんエアコン車だ」 {しょうがねえな今日だけだぞ」 「もちろん明日からはスズキのクルマだ」 {ナンだスズキかよトヨタはないのか」 {トヨタはプラス2000ルピーだ」 {はいはいスズキでいいですよ」
10分位待ち車到着。
もう10時位です。
やっと観光開始。 もう疲れました。
-
揉めにもめとりあえず観光開始。
この様なタクシーを一人でチャーターして回るなんてkagurazakaのスタイルではないんですが成り行き上しょうがない。
まずはラールキラー、入場料250ルピーも取ります。
インドの名所、旧跡は入場料に外国人価格を採用してるところが多く(もちろん無料のところもありますが〕割かし高い。
そして何処も広すぎ、つかれます。
いろいろ写真撮りましたが代表でこれ1枚 -
リス君です。
インドではねずみや牛、サルと同じ位よくみました。
割かし小さめの固体ですね。 -
路上販売の八百屋さん。
インドの野菜は日本の物と似ている物が多かった気がします。 -
屋台のカレーやか?すごく繁盛してルナと思ったら、あれ誰もお金払ってない?
そうこれは庶民に対する施し、日本で言う炊き出しみたいです。 -
此処は何だっけ???そうそうラージガートだっけ。
芝生が気持ちの良い公園みたいでした、この周りは靴を脱がなければいけないのですがインドはそういうtころ多かったですね。
しかし此処も広い。 -
-
フマユーン廊です。
タージマハールの小さい番??
昔のインド人シンメトリー好きなんでしょうか。
なかなかみごたえありました。
入場料250ルピー。 -
-
-
バハーイ寺院の駐車場でマンゴーシェイクを飲む。
滅茶苦茶美味かった此れ、」
20ルピー安いね。 -
このお店で買いました。
-
バハーイ寺院です。
はすの花をデザインした建物。
中に入れますが撮影は禁止、音響効果がすごく良い館内でした。 -
-
-
此処も靴脱がないといけません、一応むしろが引いてあるんですがない所もあって足の裏やけどしそうでした。
そして此処は入場無料でした。 しかしひろい。 -
クトゥプミナール。
此処はなかなか見ごたえがありました。
入場料250ルピー。 -
かなり細かい彫り物があります。
昔は此れみんな手で掘ったの?大変だったでしょうね。 -
此れは未完成のアラーイの塔。
未完成なだけに逆に見ごたえあり。 -
-
インド人観光客もいっぱいです。
-
此処は水のみ場です、印度にはこういう水のみばがあちこちにあります。
たいていドリンキングウォーターの表示があります、Kagurazakaはいろんなところでの見ましたが1度もお腹壊しませんでした、あくまで自己責任ででお願いします。
コノ後あまり寝てないのと暑さでどっと疲れが出てきたので、ドライバーにホテルに帰るように指示。
すると{まだまだみるとこあるぞ」 {もう良い、疲れた」 「そうか印度は暑いからな、そうだエアコンの効いた良いショップがあるんだそこに行こう」
「いいからかえる」 「なぜだグッドショップだしベリーチープだ」
「いいから」 「そうだ食事をしてないじゃないかこれからグッドレストランに行こう」 「もういいです」 「そうか残念だ、ちょっとまってくれ」
何処かに電話するドライバー、すると私に変わってくれと携帯を渡す。
電話を変わると「もう観光終わりですか、まだまだ良いとこ沢山あるのにもったいない。」 「もう今日は疲れたから良い」 「ではショッピングやディナーの予約はいかかですか、あとグッドバーもご紹介しますが」
「あんたらの紹介する店には行く気にならん」 「どうしてですか私たちはいろいろあったがもうフレンドです」 「おとなしく返さないと明日からのツアーキャンセルするぞ」 「分かりましたドライバーと明日のミーティングポイント確認しといてください」
明日の朝6時にホテルを出た角で待ち合わせをしいったんホテルに戻ります。 -
ホテルに戻りシャワーお浴び一休みしてメインバザールを散策します。
-
-
ここでも何か施しをしています
-
よほどものほしそうな顔をしてたんでしょうか目が合うと手招きをされて此れを手渡されました「私はツーリストですが」 「それはかまわない此れは神からの贈り物だ」
ジャガイモと豆のカレーにプーリーを2枚頂きました。
なんとこのカレー馬鹿に出来ないおいしさでした。 -
そして晩御飯はニュウデリー駅前のこんなお店で。
-
スペシャルベジターリー90ルピー。
左からトマトベースにパニールのカレー、、、結構辛かったがが味はよし
ほうれん草?と豆のカレー、、、辛くありませんでしたが味が少しぼやけてるのかな。
ジャガイモの汁無しカレー、、、程よい辛さでなかなかの美味しさ。
でもちょっと90ルピーは高いのかな、でもこ店が駅前ではいちばん込んでました。
さぁ明日はチャーターした車でジャイプールに向かいます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (3)
-
- captainfutureさん 2013/05/13 11:15:47
- 初めまして。
- ツアー会社とのやり取り、リアル過ぎて目に浮かんでくるようでした。
しょっぱなから災難でしたね。
>「おとなしく返さないと明日からのツアーキャンセルするぞ」
ここまで言わないと帰してくれないんですね(笑)
先方のまさにあの手この手の戦法が伺えます。
最後のスペシャルベジターリー、豪華な感じで美味そうです。
4月は酷暑で大変な暑さなようですね。
ジャイプールでは楽しい旅になりますように。
- kagurazakaさん からの返信 2013/05/14 18:48:31
- RE: 初めまして。
- > ツアー会社とのやり取り、リアル過ぎて目に浮かんでくるようでした。
> しょっぱなから災難でしたね。
> >「おとなしく返さないと明日からのツアーキャンセルするぞ」
> ここまで言わないと帰してくれないんですね(笑)
> 先方のまさにあの手この手の戦法が伺えます。
> 最後のスペシャルベジターリー、豪華な感じで美味そうです。
> 4月は酷暑で大変な暑さなようですね。
> ジャイプールでは楽しい旅になりますように。
初コメントありがとうございます。
自ら招いたミスとはいえ本当に苦労しました、まさに歩き方に書いてある通りに方にはめられるとは自分自身情けないです。
まぁしかしいける予定のなかったジャイプール、アグラにいけることが出来たと自分を慰める前向きな考えで進みました。
コノ後に想像を絶するダイチョンボをしましたのでコノ後もどうぞご覧ください。
しかし貴殿の旅行記を拝見するととても良い旅をしていられると感心。いたすしだいです。
必ずまた来年リベンジのインド旅に出かけたいと思ってます。
- captainfutureさん からの返信 2013/05/15 13:20:14
- RE: RE: 初めまして。
- いろいろなハプニングに出会うのも含めて、一人旅の醍醐味ですよね。
>コノ後に想像を絶するダイチョンボをしましたので
何が起こったのでしょう?!
見るのが怖いような・・・(笑)
続編楽しみにしております。
アムリトサル、デリー編まで見て頂き、恐縮です。
インドはリピート率高いとききますが、リベンジ旅できるといいですね。
僕もあの濃い〜インドが懐かしくなってきました。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
kagurazakaさんの関連旅行記
デリー(インド) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
3
41