2013/04/24 - 2013/05/08
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kagurazakaさん
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インドに着いてから下手を打ってばかり。
此処インドは慢心したKagurazakaの旅のスタイルに喝を入れるために呼ばれたのかもしれない。
しかしどうにか碧きガンガーを観にリシケシにたどり着くことが出来ました(1日遅れだけど)
バラナシとは違うそれを目にすることが出来て満足です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 3.5
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
-
ダラムサラからリシケシへのナイトバスは結構な山道を走り向け(かなり揺れました、道が悪いのではなく果てしなくコーナーが続くんです)
こんなのっぱらのごみ置き場のようなところに到着(此処一応バススタンドの駐車場のいっかくの模様です。 -
「うわ!イノシシか」
なんと野良豚さんがあちらこちらに、出産ラッシュの後なのか赤ちゃん豚の姿もあちこちに見えます。
豚さんも生きてくのも大変です。
しかしこれもインドか。 -
こんなとこにも。
とにかく荷物を置き身軽になりたかったためホテルを探すためオートリキシャを1台チャーターしラクシュマン、ジュラー橋に向かう。
因みに料金は80ルピー
(乗り合いオートリキシャを使えば15〜30ルピーでいけます) -
歩き方に乗っているオリエントゲストハウスの隣にこんな感じのいいゲストハウス発見。
-
入り口のフロント兼ツアーデスクも朝早いのにもうオープンしてます。
値段をききいくつか部屋を見せてもらいます。 -
最初に見せてもらった部屋はちょっと暗く水シャワーしかなく300ルピーと言われて難色を示すと黙って1回フロアーを上がりこの部屋に。
部屋も広いしホットシャワーもエアクーラーも完備、何より大きな窓があり明るい(しかし窓の外は隣の少し高級な宿の駐車場です。
「このへやだどいくら?」 少し考えて、、「300ルピー」 「なんだい同じかよ」 「ホントはもう少し高いんだが今暇だから」 「OKこの部屋でいいや」 「何泊する?」 「ごめん1泊だ」 「此処より安くていい部屋は探しても無いぞ!」 「いや先を急ぐんだ」 「そうか残念だ」 「ジャ下でてつずきをしてくれ」
インド人にしてはあまり押しも強くなくあんまりやる気の無いスタッフでした。 -
結構広い室内。
まだ9時前だと言うのに部屋を使わせてくれました、勿論ノーチャージ。 -
バスルーム、この値段にしては清潔です。
左上に見えるタンクが温水器、此処の宿ではスイッチを入れて15分くらいで温水になります。 -
さてまだまだ朝のリシケシですが碧きガンガーを観るためラクシュマンジュラー橋に向かいます。
途中になんかインド人のツアーの団体さんがいました。 -
橋の西側です。
いよいよ碧きガンガーとご対面です。 -
橋の上から。
「オォ、これが碧きガンガーか」
まだバラナシのそれは観ていませんが想像するに水の色が違うんでしょう(勿論コノ後バラナシに行きましたが同じ川とは、、 -
確かに綺麗です。
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ここは東側のたもとににあるガンガービーチカフェ。
お値段お手ごろボリリュム満点
居心地のいいカフェです。 -
ラフティングや泳いでる人も。
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私も泳ぎはしませんが浸ってみました。
水は割かし冷たい、泳ぎたかった残念。 -
ラクシュマン橋からラームジュラー橋までお散歩がてら歩きます。
其処から駅前までオートリキシャで向かいます。
両方の橋には野生のサルが沢山いて手荷物や土産屋の食べ物などを狙ってるので注意が必要です。 -
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何か変わった果物のジューススタンド。
1杯10ルピー大人気でした、私も美味しく頂きました。 -
リシケシからハリドワールに向かう列車の時刻表。
歩き方に話1日1便しかないと書いてありましたがそんなわけないと思い見るとやはり使える時間にありました。
明日は列車でハリドワールに向かいます。 -
駅近くの八百屋さん。
日本の野菜と姿かたちが似ています。 -
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ラクシュマン橋に戻りはやめの夕食。
因みに駅近くの川からラームジュラー橋其処からラクシュマン橋まで各区間乗り合い乗り合いオートリクシャで5ルピーです多少の変動はありそうですが。
このレストランは先ほど書いたガンガービーチカフェです、実はお昼前にも来てベジビリヤーニを注文。
味も値段も雰囲気もボリュウムもすべて合格の秀逸なお店です。
晩御飯はオレンジジュースフロート(似合わない飲み物ですがこの町アルコールが本当に何処にもない)と(50ルピーくらいだったかな) -
ナンチャってアラビアータスパ(見た目はナンですが美味しかった、しかも量が半端じゃない)。
日本のどんぶりより大きい器にてんこ盛り、完食出来ず。
両方で200ルピーでお釣り来ました良心的値段設定です。 -
店内はこんな感じ。
此処はテーブル席ですがほかにもお座敷席がありマッタリくつろげます。
さてさて今日は早めに寝ますか、久し振りにベットで寝れます。 -
夕べは久々にゆっくり寝れて目覚めすっきりで朝のお散歩に出かけます。
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スクールバスを待つ子供たち。写真とってもいいというとはにかみながらいいよとの返事いただきました。
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イチオシ
是ッッタイ観光客がこなさそうな地元密着のチャイやさん。
此処で頂いたチャイは5ルピーでした。 -
イチオシ
山陰から朝日が顔を出しました。
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此処は宿近くのタクシースタンド何処に行くのにもちゃんと値段が設定されてます(安くないけど)
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宿に戻り私宅をしてリシケシの駅までの乗り合いオートを探します。
しかし朝は地元民が多く日中のルートとは少し違い手間取ります。
すると明らかに旅行者と分かるスーツケースを持ってる人を載せたオートを発見。
どこ行きと聞くとバススタンドだお前も早く乗れとせかされます。
「いや俺はレールステーションだと」言うと「ダイジョブそこまで言ってやる」「いくら」 「30ルピーだ」ちと高いがまぁ言いか後乗り込む。
これでお客さんは3人なんとコノ後5人なせるまで出発しませんでした。
時間ぎりぎりで駅に着きこんな列車に飛び乗りました。 -
因みにリシケシからハリドワールまで2等で5ルピー安すぎです。
これが切符です。 -
割かし広い客室。
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私はサイドブースに陣取りました。
此処から1時間チョイのたびです -
ハリドワール駅前。
此処で取りあえず荷物を預け身軽になります。
しかしロッカーなどはなく安宿に頼んで荷物を預かってもらいました。(なんと70ルピーと言う値段どうもドミノベッド代と同じと思われます)
しかしちゃんと宿泊名簿らしきものを書かされました。 -
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小腹がすいたので屋台で買い食い。値段が分からないので10ルピーでこれだけ買えた
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駅前のハイキパリーまでのメインストリート。
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みかんのジューススタンド。
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ハイキパリーに到着。
結構人が沢山います、みんな沐浴しに来てるわけでも、、、、、 -
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着替えなどおいとく簡易テントが沢山あります。
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皆さんの沐浴風景。
只此処ガンガーの本流から引き込んだ支流なんですが川幅が狭くチュッと危ないくらいの流れの速さです。 -
こんなんです。
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私も少し入りましたがかなり速い流れこれ以上は進めませんでした。
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此処からマンサーディープ寺院に向かいます。
途中の引き売りのスイカやさんでおやつ。 -
これで20ルピー、安いのかた高いのか?、、、
味は日本のものとかわらず甘くジューシーでした。 -
寺院に歩いて向かいます。
かなりきつい坂を上って生きます、ロープウェイもあるんですが」あえて徒歩でチャレンジ。 -
途中から下を見るとこんな感じ。
結構登ってるな〜。 -
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山頂の寺院入口にある水のみば。
飲んでも私のお腹はなんともありませんでした。
此処に車で道すがら沢山のお供え物を売る店が沢山ありかなり強引な客引きがあります。 -
眼下にガンガーを観て、寺院を1回り見物。
また歩いて下ってきます。 -
下りきりメインストリートにあったソーダ屋さんでまたも水分補給。
パインソーダ5ルピーなり。 -
路上の果物屋でインド版レモンのプーニーを買う。
相場が分からないので10ルピー出すと4個くれた。 -
ハイキパリーでのプージャーを見る前に腹ごしらえ。
お客が多そうな店を探しまたも
べジターリーを注文、これで70ルピー左のジャガイモのマサラ炒め?がとても美味しかった。
此処はあたりのお店でした。 -
こんな水差しでお水出てきます。
此れ飲んでもなんともなかった、自分のお腹最強です。 -
なぜか修理工場の前にサトウキビジュース屋さん。
なるほど此処は自前の機械でサトウキビを搾ってます。
手動の物と比べ絞れる果汁の量とスピードが段違い、お客も沢山いました。 -
中々渋めの兄ちゃんたち。
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どれどれ私も1杯頂きます。
好き嫌いはあるでしょうが私は好きでよくお世話になりました。
1杯10ルピー、コーラなんか飲むより癖になります。 -
ハイキパリーに再び到着。
もうかなりの人たちがせきとり中。 -
だんだんすごい人ごみになって来ました。
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何か信者代表みたいな人たちがでてきました。
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会場のいたるところにこの様な無料の水のみスタンドが、此処のお水も飲んでも問題なしでした。
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プージャーも終わり荷物をピックアップして駅に向かいます。
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駅の風景、インドの駅は何処も人が多いです。
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私の乗る列車が到着。
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今日の寝床の寝床の2ndスリーパーです。
勿論エアコン完備です。 -
今晩のお供のインド版ビスケットとプーニー味のミニッツメイド(此れとても美味しいです)
明日のお昼過ぎにはバラナシに到着です、今日と違うガンガーとご対面です。
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