2013/04/24 - 2013/05/10
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kagurazakaさん
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今日はまたもや朝からアグラまでチャーター車で観光。
しかし今晩の夜行でダラムサラへ向かわなければいけません、運転手に18時までにデリーに戻るよう念を押しタージマハルに出発です。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.5
-
今日も朝時からアグラに向かい出発です。
しかし今日の20時発のバスでダラムサラに向かわなければいけないので18時までにはデリーに戻らないといけませんん、そこのところをドライバーに念を押します。
ドライバーいわく「ノープロブレム今日はノートラフィックだ」と言っていたのですがデリーを出て快適に歩を進めていると突然の大渋滞。
あるバザールの交差点で荷物満載のトラックが横転してました。 -
イチオシ
あさひにてらされる事故車。
この渋滞を抜けるのに30分かかりました、何かいやな感じ。
この日はこのほかにタイヤが炎上してる車や、路肩に転落してる車など事故車を計4台目撃。 -
渋滞を抜けると快適にドライブが続きます。
あるバザールでドライバーが停車、「ちょっと待ってて、買い物してくる」チャイ休憩を昨日のことがあったので断っていたので別にいいやと思い快諾して自分もローカルなバザールで水など購入。
車に戻るとドライバーが「此れ食べなよと」目の前で買っていたので怪しくはないだろうと思い頂く。
何かインゲンの太いものを咲いたようなもの。
食べてみるとなんときゅうりの浅漬けの味が、日本のはんじろ胡瓜〔あんまり知っている人いないかな)のようにかわもやらかく美味しい。
ドライバーに「此れ美味しいね」と言うと「そうでしょ、インド人はみんな此れが大好きなんだ」と嬉しそうに言ってポリポリかじりながら運転続行。 -
おぅ〜タージマハルに到着です。
しかしすごい人です。 -
なかなかと言うかかなり立派な門構えです。
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完璧なるシンメトリーです。
お約束の一枚です」。 -
しかも此処も靴を脱いでで見学しなければいけません。
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もうすこしちかずいてとって見ました。
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池に移る写真は混みすぎで取れませんでした。
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角度を変えての1枚。
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内部を1枚。
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ご覧の通り天気がいいんです、ていうか良すぎなんです!!!。
裸足で歩くとやけどしそうです(平気な顔して歩いてる人も中にはいましたが大半のインド人もキャキャいいながら歩いてました。
因みに靴カバーがあればそれでもOK〔観光バスなどで着てた人たちはみんな紙製のカバーを持っていました)無い人は宮殿入り口の階段のところで預けます。
強制的に返却の際10ルピーのチィップを取られます。(インド人も取られてました)
しかし暑いぞ〜。 -
ヤムナー川を望みます。
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この川デリーにも流れてます。
暑すぎで牛たちも川に入ってます。 -
中を見学中。
ふと時計を見るともう12時回ってます。
「あれ、結構時間かかったな隅から隅まで見たからな」 -
なかなか見ごたえありです。
なんて悠長に見学してたらもう歩いてレストランホテルに戻ったら完全に13時を回ります。
「仕方ないオートリキシャ使うか]」
此処で問題発生。
約束の場所に戻りドライバーと落ち合うと,「此れからどこに行く?」とドライバーが聞いてきます。
「そうだな、何処に行こうか」 「ファーテーブルスイクリー、スカンドラー、アグラフォート。いろいろあるぞ」 「どれくらい時間かかる」 「そうだな全部で6時間くらい」 「そうか6時間か、、、ていうかもう13時だよ間に合わないよバスの時間に」 「そうだな厳しいがナントカなるんじゃないか、帰りはスーパーハイウェイを使うから」 「何とかなんないよ、だいいちリミッターが利いて100キロしか出ないジャン、シンの車」 「そうだな。」 「ほかの日本人はどうしてるの?」と聞くと。
「そうだなみんな朝出て23時くらいにデリーに戻る」 「うーんやっぱりそうだよな〜」 「お前も今晩のバスはあきらめて明日のバスか、列車でダラムサラに向かえばいいだけだ。」 「いやいや、手数料混み1350ルピーのチィケット捨てられません、此処でビールでも飲んでデリーに戻ろう」と言うと「正気か信じられない」と言われるが日本語で「縁があればまたこれるさ」
と言うと、分かったのか分からないのか「そうか、残念だ」と言い此処のレストランで休むといい。
「30分後に出発だ」言い残しどこかに消えて行きました。
此処のレストランで飲んだビール、なんと1本220ルピー(パパド付き)なんかえれーな〜と思いましたが、確かビールの定価は1本70ルピー。
よくよく考えればそんなんでもないのかな〜。
そのことをドライバーのシンに言うと「何、此処はグッドレストランでベリーチープだ。」と言う。
「だけど昨日よったレストランのチャイも60ルピーしたし此処のビールも220ルピーだよ」と言うと「何を言ってるんだ、昨日と今日で12000ルピーで車をチャーターしてるやつの台詞とは思えない」と真顔で言われた。
シンいわく日本人は綺麗好きで車をチャータするような人間はローカルなレストランなんかには入らないそうだ。
何か納得してしまった。
コノ後不本意ながら14時過ぎにアグラを後にデリーへ向かいました。
帰りは本当にスーパーハイウェイを使いましたが(本当にガラガラ10分に1台くらいしか車に合わない)いかんせんシンの車は100キロしか出ない。
150キロくらい出れば本当に2時間ちょいでデリーに戻れるかも。 -
と、いうことで17時くらいにはデリーに戻ってきました。
まだまだ明るいデリー。
バスターミナルまで送ると言うシンに断り、ニュウデリー駅前でおろしてもらう。
その際チップを200ルピー渡すと「お願い後100ルピー頂戴」「何で十分でしょ」
と言うと「ハイウェイの立替料金が302ルピなんだ」「だから」 「もらうまで時間がかかるんだ」 「しょうがねえな〜」あと100ルピーあげちゃいました、俺も甘いね、、、、。
しかしまたそのあとにシンが変なレシートのような紙を持ち出し「すまないが此処にグッドドライバーとかいてサインしてくれないか」と言ってくる。
「え〜、チップ自分から要求してくるドライバーにグッドは書けないな」と最後の意地悪を言ってみる。
「そんなことを言わないでくれ、俺は2日間一生懸命働いた」。
「嘘だよ書いてやるよと」言うとこんなチャイをご馳走してくれました。 -
お店は駅前のこんなところの。
「お前はこんなところのチャイが好きなのか?」 「そうだよ」
「此処のチャイナら7ルピーだ」だと笑ってました。
このあとシンから「ダラムサラはいいとこだ楽しんできてくれ、本当にバスターミナルまで送らなくていいのか」と言われ「いいよ地下鉄で行きたいからね」と言うと「変わった奴だ」と言う顔されてしまいました。 -
まだ少し時間があるので駅前のべジレストランでタリー70ルピーを頂きます。
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それにラッシー20ルピーをつけて。
中々美味しかったです。 -
地下鉄に乗るには反対側に出ないといけないので、途中でリー駅のホームを見学。
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地下鉄にて約1時間前にバスターミナルに到着。
しかし何か様子が変。
「どうしたの」
なんとバスの出発ホームを知らせる電光掲示板が今日の朝3時くらいから更新されてません。
あちらこちらでバス会社と行き先を伝える怒鳴り声が、、、、
聞き取れん、、、、、、、、!!!! -
彼方此方ウロウロ。
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地元の人も混乱中。
判ってる事は20時03分発のハイマチャール社のボルボバスと言うことだけ。
ボルボバスに的を絞り来る車すべてに行き先を確認。
最初は何にも言ってなかった一番端のボルボ
バスに人が集まり始めたので行き先を再度確認。
すると車掌らしき奴にここにダラムサラ行きと書いてあるだろとウインドーをたたかれる。「すいませんけど、ヒンディー語読めません。」
因みに「シムラー」行きだけはみんなアルファベツト表示がありました。
でもこれで何とかダラムサラにはいけようです。
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