2013/05/03 - 2013/05/06
1177位(同エリア2341件中)
ともこさん
出雲大社へ初めて行ってまいりました。
遷宮の前なのでさほど混んでいないかなと思いましたが、ゴールデンウィークをなめてました…。
とはいえ、いろいろとタイミングも良く、初出雲を楽しみました。
でもまだまだ見ていないところもあるので、また訪れたいですね。
◎今回の費用◎※東京発
飛行機代 \33,840
(行:羽田→出雲・帰:広島→羽田)
出雲ホテル代2泊分 \9,960
(スーパーホテル出雲市駅前)
広島ホテル代1泊分 \8,700
(シェラトンホテル広島駅前)
合計:\52,500(1人分)
ゴールデンウィークにしては安く抑えたつもり、です…。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
友人と、羽田空港で待ち合わせ。
移動時間を考えて、今回は飛行機で出雲まで行きました。
ツアーにすると時期柄高いので、早割のチケットを購入。 -
午後到着の飛行機でした。
空港からはリムジンバスで30分ほど。出雲市駅に到着。
ホテルはこの目の前のスーパーホテルなので、先にチェックインして荷物を置きました。 -
この日は電車で移動。
途中で乗り換えて出雲大社駅へ。 -
レトロな電車。
夕方でしたが、まだ人は多かったです。 -
出雲大社は次の日ゆっくり参拝予定なのでスルー。
-
夕日が見られるかもということで、歩いて稲佐の浜へ行くことに。
緑が綺麗な季節です。 -
途中、阿国にゆかりのお寺に立ち寄ったり。
ツツジが綺麗に咲いてました。 -
お墓参りをしたり。
のんびりお散歩気分。 -
浜についたころにはいい感じに太陽が沈みかけていました。
-
稲佐の浜は、国譲り神話の舞台になった場所。
事前に神話を勉強していこうと思ったのに、時間がなくて断念…。
でも面白そうなのでこれからでも読んでみたいです。
ちょうど弁天島に太陽があたりました。 -
しばらく浜を散歩しました。
砂が細かくてさらさらです。いいお散歩コース。
…寒かったですが。 -
記念に落書き。
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日が沈んでいきます。
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波のような砂浜。
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草原のような砂浜。
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夕日は残念ながら途中で雲に隠れてしまいましたが、穏やかな時間を過ごせました。
帰りはすぐ近くにあったバス停から出雲市駅行のバスに乗りました。
1時間に1本ですが、ちょうどいい時間でラッキー。 -
出雲2日目。
この日はレンタカーで移動です。友人が予約してくれてました。
混むかなと9時前には出発。
レンタカーのおじさんが、停めるなら隣の古代出雲歴史博物館がいいよ〜と教えてくれたので、博物館も見学する予定だったこともあり行ってみることに。
9時前には着きましたが、すでにたくさんの車が。
しかし運よく停めることができました。
まずは出雲大社を参拝。
…晴れの予報だったのに、怪しい雲行き。 -
歩いているうちにやはり雨が降ってきました。
それでもすでに多くの人がいました。
さすがゴールデンウィーク。一応早く出てきてよかったです。 -
神話にまつわる像。
こちらは「御慈愛の御紳像」。因幡の白兎。 -
こちらは「ムスビの御神像」。
…やっぱり勉強してくればよかったです。 -
いざ参拝。
お手水も行列ができていました。
参拝にも並びましたが、まだ列は短くそんなには待ちませんでした。
帰るころには長蛇の列になっていたので(鳥居をこえてずっと後ろまで)、やっぱり早く来てよかったです。
参拝方法は他の神社とは異なり、お賽銭→2礼→右手をちょっと下にずらして4拍→1礼、だそうです。 -
こちらは新しいお社。
この横でご朱印いただきました。
勘違いしてしまって一の宮用の朱印帳に書いていただきました…ここは一の宮ではなかった…
まあいいか(^^; -
こちらも新しいお社。大きい!
まだ神様はおりません。 -
次に、有名な神楽殿の大注連縄を見に移動。
この頃には雨が本降りに…。 -
大きい!
島根県では一般とは逆だそうで。
以前はここにお金を投げて刺さると〜ということが行われていたそうですが、神様にお金を投げるのは失礼だということで、できないようにネット?が被さっていました。 -
参拝を終え、雨宿りを兼ねて大きなテントの中へ。
神楽舞が行われていました。 -
小降りになったところで古代出雲歴史博物館へ。
入場料600円ですが、JAFカードの提示で団体料金の480円になりました。
特別展もありましたが、今回は常設展のみ。
出雲大社本殿は高さが48mあったとの伝承に基づいて復元された模型。
の、のぼるの大変そう…。
他にもいろいろな案がありました。
地元の三内丸山遺跡の6本柱を思い出しました。 -
この博物館の目的はこれ。
荒神谷遺跡の出土品です。ずらりと並んだ銅剣は見ごたえがあります。 -
このあたりにあったクニが埋めたとか、大和政権が埋めたとか、いろいろな説があるそうですね。
いつか解明されるのでしょうか。 -
私の暮らす地域では、銅鐸や銅鏡などは馴染みがないので興味深いです。
それにしても、銅鐸大きい! -
大小様々。
-
卑弥呼が見たかもしれない鏡?
意外と小さい。 -
ほぼ完ぺきな形で発見された剣。
発見当時は、刃が鞘から抜けたそうです。 -
この2つを見ると、某教育テレビのキャラクターを思い出してしまう世代(笑)
-
発見された巨大柱の一部。
これまた大きいです。
ゆっくり見学して昼ごろに出ました。
すると駐車待ち等の車がずーーーっと遠くまで続いておりました。
…本当、早く来て(略) -
次に、山道をしばらく走って須佐神社へ。
ナビのおかげで迷わずに行けました。
お昼をどこかで食べたかったのですが、満席満席だったので、結局コンビニのパンとおにぎりになりました…。
混んでましたが、ここも運よくすんなりと停めることができました。 -
神社の手前の橋。
-
ここでもご朱印いただきました。
向かい側には天照社があります。 -
社の後ろにあった大きな杉。
のんびりと参拝して、出発です。 -
ぐねぐねの山道を走ってたどり着いたのは、玉造温泉。
最初に玉作湯神社へ。 -
目的は、「願い石」です。
長い列ができてました。
階段下で石を購入し、先にお参りしてから並びました。
購入する石はそれぞれ異なるようで、私はピンク色の石でした。(開けてみないとわかりません)
待っているときの風景。
春紅葉は綺麗です。 -
石を水で清め、願い石に当ててお願いします。
そのあと、一緒に入っていた複写式の紙に願い事と住所・氏名を記入し、1枚は神社へ、1枚は石とともに袋に入れて持っておきます。
願いが叶ったら報告とともに返しにくるのだとか。
…返しにいけたらいいなぁ。 -
続いて温泉街をのんびり歩きます。
瑪瑙の産地だそうで、お店が並んでいました。
ちょこっと買い物。 -
そのあと、足湯に少しつかってみました。
熱めのお湯ですが、気持ちよかった〜。
疲れがとれましたよ。 -
温泉街の雰囲気って好きです。
-
レンタカーを返す時間が迫っていたので、名残惜しみながらも玉造温泉をあとにしました。
帰りは宍道湖を見ながら。午前の雨が嘘のよう…。
無事に時間内に到着し、この日の観光は終了。
今回使用した車はホンダのフィット。
ガソリンもさほど消費せず(帰りに入れたら900円くらいでした)、いい1日となりました。
レンタカー、いいですね。
次の日は広島へ移動するので、早めに就寝しました。
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