2013/04/27 - 2013/04/27
1964位(同エリア5997件中)
うるるさん
大阪で用事を済ませた帰り道、春日大社の「砂ずりの藤」を見に行こうと思い、立ち寄ることにしました。
前日にHPをチェックすると、14時から「小笠原流古式弓術奉納」と書かれていたので、時間が合えば見られるかも!と。
でも場所が、御本社林檎の庭ということは、拝観料を払って中に入らないと見られない…じゃあ、藤だけで良いかな(笑)という感じで向かったのですが、弊殿・舞殿前には人だかりが。
拝観料を払うと、中の椅子席で観覧できるようになっていましたが、外からでも頑張れば見える!ということで、人だかりの後ろから、手を上に挙げての撮影、頑張ってきました(>_<)
最近のデジカメの手ぶれ補正はすごいですね〜。
ズームで万歳しての撮影でも割と大丈夫でした(笑)
ただ、液晶は下からのチラ見なので、ピントが合ってないですが(^^ゞ←意味無いやん!
ということで、頑張ってトリミングしましたが、それでも省き切れない見物人の頭や御簾の房…、お見苦しいですが、苦労して撮って来たので投稿しちゃいます!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
-
近鉄奈良駅から市内循環バスに乗り「春日大社表参道」で下車、左右どちらからでも参道に入れます。
いつもは、一の鳥居から続く参道を歩くのですが、この日は何となく、東大寺大仏殿の交差点に近い参道から入ってみました。
本当はあまり歩きたくなかったので、市内循環ではなく、「春日大社本殿」行きのバスに乗ろうと思ったのですが、市内循環の方が先に来たこともあり乗っちゃいました。
一昨年のGWに藤を見に来て以来で、昨年は参道を歩く体力もまだ無く諦めましたが、今年はようやく歩けるようになり嬉しいなぁ〜♪
鹿さんも看板の後ろから案内してくれているようです。 -
こんなところにも^O^
何度か訪れているものの、以前はあまり意識してませんでしたが、参道沿いって鹿多いのね〜 -
途中、高い木の上に紫色の藤を発見!
参道をそれて、落ち葉の中をずかずか入って見上げてみるも、遠いぞ…^_^;
しかも、きれいに写らない…ので、極彩色モードで撮ってみました。
緑が不自然に鮮やか過ぎますが、藤の色はわかりやすくなったかと。
春日大社は、社紋が「下り藤」なだけあって、周辺には藤がたくさん自生しています。のどかな風景 by うるるさん春日大社 寺・神社・教会
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そして、しばらく極彩色モードのまま忘れて撮る私^_^;
春日大社は、「古都奈良の文化財」として、奈良市内の他の寺社や春日山原始林とともに、1998年に世界遺産に登録されました。
子どもの頃から、七五三や初詣にと、地元の神社という感覚だったので、世界遺産と聞いて、当時はビックリしたものです(笑) -
まだ気付かず、極彩色モードのまま(笑)
こちらは、二の鳥居です。
一の鳥居は、最寄りのバス停が無いので、近鉄奈良駅から歩く場合は、猿沢池と興福寺の間の道を行くと、一の鳥居をくぐって、参道をずーっと歩くことができます。 -
伏鹿の手水所。
奈良らしくていいですよね〜 -
手水所で手と口を清めた後は、この「祓戸(はらえど)神社」(手水所のすぐ横)に参拝し、身心を清浄にしてから本社へお参りください、ということです。
何度か訪れていますが、今回初めて知りました(笑)
若いカップルもちゃんと手を合わせていたのに、お恥ずかしいことで…。 -
その後も、参道に出てくるバンビちゃんを見かけたり♪
春は、小鹿が多いので、おススメです! -
茶屋の木の上にある藤を見つけたり。
極彩色モードにしたけど、空が白過ぎてイマイチでした^_^;
モミジだけが不自然に鮮やかだし(笑) -
寄り道し過ぎて14時を過ぎてしまい、ようやく「南門」に到着。
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回廊越しにも藤が見えます(極彩色モードだけど緑だけが目立ってる…)。
本当は、弓術の奉納が行われている間に、恐らく空いているであろう藤棚を狙って来たのですが、南門をくぐった瞬間に人だかりが見え、藤には目をやることもなく、弓術に見入ってしまいました(笑) -
15分ほど遅刻して行ったのですが、まだ始まったところだったようです。
武家装束に身を固めた射手が、弓を持って座っている姿が遠くに見えました。 -
右手に2本の矢、左手には弓を持っています。
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今回奉納されるのは「百々手(ももて)式」と言い、本来は、10人の射手が10手を射ることから合計100手となるものなんですが、今回は場所と時間の都合などで、少なめだったと思います(なんせ、良く見えなかったので、はっきりはわかりませんが…)。
ちなみに、一手(ひとて)とは2本の矢を射ることなので、100手は200本の矢ということですね。 -
弓馬術礼法小笠原流は、武家の礼法を代々伝承したそうで、射る前や後にも色々と所作があり、着物の紐を扱う動作1つを取っても型が決まっています。
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射手が的を見据えています。
が、御簾で隠れてわかりにくいですよね^_^;
見どころの場面になると、観客もぐっと伸びあがるので、こんな角度からの撮影に…T_T -
射手を見守られているのは、神職の方でしょうか?
手前に写っているのは、拝観料を払うと入れるエリアの方々(椅子席)です。
ちょうど、お賽銭箱の後ろにあたる場所だったので、お賽銭を入れた後に立ち止まる人が絶えず、神社の方が注意されていました(笑) -
さらに左側の的に近い場所で見守る方々。
後ろに見える大きな樹は「大杉」で、樹高25m、幹周8.7m、樹齢800〜1000年だそうです。
奈良公園内の大木は雷にやられた物も多いのですが、こちらの木は神様に守られているからか、雷が落ちたことはないそうです(現在は避雷針が付いています)。奈良公園 公園・植物園
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肌脱ぎです。
着物の袖から腕を抜いて上半身を見せることなんですが、遠山の金さんのようにはいかなさそう(笑) -
矢をつがえます。
すき間からかろうじて見える感じですんませ〜ん -
弓って、右手で引くものだというイメージかと思いますが、実際には、左手で押すという動作も入り、これを引き分けと言います。
左右の手で広げて、弓の中に体を入れる感じかな。
実は、私、社会人になってから、弓道を少しだけかじったことがあるんです。
家に、弓は無いけど、矢が6本あります(笑)
乙矢(おとや)と甲矢(はや)の2本を一手(ひとて)と言い、この後、2本目も前の射手から順番に放たれました。 -
この後、見物していた中で帰る人がいたので、その場所へ移動してみたのですが、柱が邪魔で、これまた見にくい^_^;
右に写っている青い装束の方々は、介添(人)と言い、矢の受け渡しをしたり、射手の介助をします。 -
赤い装束の彼女たちは、「矢取り」を終えたところです。
左の方に的があるのですが、そこに刺さった矢を抜き取り、上の写真に写ってた介添に渡す御役目です。 -
続いて、右側に待機していた女性の射手が登場です。
ちょうど御簾から下がっている房(写真上の黒いやつ)が邪魔で、女性のお顔が見えませんが^_^; -
右側の柱が邪魔で3人しか入らない…。
右手に付けている手袋のような物は「カケ」というのですが、鹿革製で結構高価です。
これも実は持っています。
袋に入れてしまいっぱなしなので、カビてるかも(笑) -
和服で弓を引く場合は、確か、たすき掛けというのをするんですが、こういう装束の場合は、細い組紐でされるんですね。
ちなみに、弓道も段位がありますが、参段以上になると、和服での練習もするようですが、私は弐段で辞めてしまったので、道着(下は袴)でしか引いたことはありません(>_<) -
あと、気になったのが、足元。
昔の草履なんでしょうが、歩きにくそうだなと(笑) -
女性は肌脱ぎができませんけど、今回の装束だと2枚重ねになっているので、上の衣装の袖を抜いてますね。
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矢をつがえます。
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前の人から順番に矢を放っているところです。
一番前(写真で言うと一番奥の人)は弓を下ろしていますが、後ろはこれから射るところです。
写真の半分が、御簾で見にくくて申し訳ないですけど^_^; -
こちらも2本の矢を引き終わり、控えの場所へ退かれます。
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矢取りの方から、介添の方へ矢を受け渡しています。
女性に付く介添は女性なんですよね。 -
続いて、3組目の射手が前に進み出ます。
介添はこうして後ろについています。
良く見ると外国人の方もいらっしゃいますね。
私が習っていた時も、留学生がいましたよ。
この時、また帰る人がいたので、少し見やすい場所へ移動できました! -
最初の方々と違う装束で、こちらも鮮やかで良いですね〜。
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写真より動画のほうが雰囲気が伝わりやすいんですけどね^_^;
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肌脱ぎです。
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いいなぁ、また弓を引きたくなりました。
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弓と一緒に左手で持っているのが1本目の矢。
右手には2本目の矢を持っています。
1本目の矢を射る時は、2本目の矢を薬指と小指で持ちながら弓を引くんです。 -
一番先頭の射手を「大前」と言います。
大前が、打ち起こし(弓を両手で上に持ち上げる所作)を終えたところです。 -
一番最後の射手を「落ち」と呼び、これから打ち起こしに入るところです。
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引き分けに入った時の筋肉がいいですね〜
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2本目の矢をつがえます。
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先ほどと同じく、大前から打ち起こし。
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習っていたときは、肌脱ぎを見る機会というのは滅多になくて、しかも、射手の背後から見るというのは初めてかも。
この日改めて、腕の筋肉の美しさに気付かされました(笑) -
終わると、今度は装束に袖を通す(着る)所作です。
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立ち上がる時も、大前から順番に。
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最後は、矢取りから介添に矢の受け渡し。
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肝心の的は、私の場所からはあまり見えなかったのですが、こんな感じです。
って、ほとんど写ってませんが^_^;
矢取りの女性が、的の横の方で待機しています。 -
遅刻していったので、30分ほどだったかもしれませんが、腕を常に頭の上にあげての撮影だったので、かなり疲れました(>_<)
ちなみに、この弓術奉納、使った写真の5倍ぐらいの枚数を撮ったのですが、画面が9インチ以下のネットブックを使っている私は、トリミングしてからでないと選別もできない状態で、途中で投げ出しそうになりました(笑)
奉納終了後、ふと横のほうを見ると、小さな社の上にも藤が♪(極彩色モード) -
そして、本当のお目当てはこちらの「砂ずりの藤」だったのですが、まだ全然ですね〜。
砂に擦るという、その名の通り、1m以上伸びるらしいんですが、一昨年のGWに来た時も、そこまでは長くありませんでした。 -
下から見てもダメだこりゃ。
-
南門を入れると、ちょっとは良い感じに見えますかね?
何枚かは撮ってみたんですが、花の付きが悪い(まだこれから咲きます)ので、あまり粘らず、早々に引き揚げました。
正直、弓術奉納の撮影の疲れが…(笑) -
帰り道、南門から出てすぐにある「着到殿」を撮ってみました。
この建物、大半の人は見向きもせずに素通りなんですが、私にとっては、ちょっと思い入れがあるんです。
一昨年の大病を患った際に自覚症状があり、ネットで症状を調べると、この病気だろうというのがわかったんですが、怖くて病院へ行けずの日が続き、そんな時、この着到殿の「桧皮葺き替え見学会」がありました。
この建物に覆いがかぶせられ、屋根の周りには工事用の足場が組まれ、ヘルメット着用で、見学させてくれたんです。
これが最後のお出かけになったらどうしよう、とか考えながら参道を歩いたなぁと、今だから笑い話になりますけどね^O^
この着到殿の葺き替えが終了した姿をやっと見ることができたし、本当に良かった〜。 -
行きと同じ場所で、またバンビちゃん発見!
男の子が小枝を持って「鹿さ〜ん」と駆け寄ってきました。
この後、男の子はお母さんの元へ戻るのですが、バンビちゃんは、小枝を美味しそうな物だと勘違いしたのか、勢いよく追いかけて行きました。
でも、大勢の観光客に行く手を阻まれて、結局男の子のところへはたどり着けず、残念! -
「車舎(くるまやどり)」の中に置いてあった御車?
こちらも今まで素通りでしたが、親子連れがのぞいてたので、何があるのかな?と見てみてビックリ。
写真は後から明るく補正しましたが、実際は薄暗くて、ぱっと見た感じでは、何が置かれているかなんてわからないですもん。
車舎は、昔の車庫です。
なので、この建物より東(本殿のある方)への車の乗り入れは禁じられているそうで、自転車も御遠慮ください、ということです。 -
さらに参道を下ると、鷺原道(さぎはらみち)という看板を見つけました。
別名「地僧道(じそうみち)」。かつて、興福寺大乗院の僧たちが春日大社へお参りした道、だそうです。
これも初めて見ました。
歩いてみたい衝動に駆られたのですが、朝が遅かったとはいえお昼を食べ損ね、だんだん足取りも重くなってきたので、今日は諦めることに(>_<) -
それでも見逃せないのがバンビちゃん(笑)
鹿苑の近くで見つけました。
目線の先には、親子連れがいて、その子どもをじーっと見つめてるところです。 -
最後に、力を振り絞って立ち寄りたかったのが、飛火野にある藤の木!
横から見ると、乱れ咲いてる感じに見えるんですね、これも新発見(笑)のどかな風景 by うるるさん春日大社 寺・神社・教会
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日の当たる方から見ると、こんな感じ。
この藤は見頃ですよね〜♪ -
飛火野は、こういう場所です。
ドラマ「鹿男」で使われた大きな木があります。
左側は、斜面の下にある桜です(上半分しか見えてない)。
まだ八重桜なら咲いています。
大昔、奈良でシルクロード博が行われた時に、芝生を剥がしてここを会場にしたとかで、問題になったことがあるんですよね。
私も子どもの頃の話なので、元がどんな姿だったのかは記憶にありません^_^;のどかな風景 by うるるさん春日大社 寺・神社・教会
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バス停でバスの時刻をチェックしてから、もう一度藤を!
木の下からも撮りたかったのですが、もう気力も体力も限界^_^;
また来年(笑) -
バス停の近くで八重桜の木を見つけました。
奈良の県花は「ナラノヤエザクラ」なんです。
昔は、奈良の八重桜かと思ってましたが、「ナラノヤエザクラ」という品種なんですね(^^ゞ
今はHPで確認すると「奈良八重桜(ナラヤエザクラ)」と言うみたいですが。 -
しつこく最後までバンビちゃん(笑)
落ち葉の布団でうたた寝してたので、遠くからズームでそーっと。
でも、上の写真の八重桜を撮りに行ったせいで、結局起こしちゃいました、ごめんよ〜。
この日は、久しぶりに弓を見ることもできたし、出向いてみて良かったです!
でも、大阪からの帰りだったこともあり、かなり疲れたようで、夕方2時間ぐらい爆睡してしまいました^_^;
やっぱり、まだ体力は回復してないな〜
ゆっくりボチボチやっていきます!
見づらい写真ばかりでしたが、ご覧いただき、本当にありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- aoitomoさん 2013/05/05 23:09:18
- 「弓」経験者語る!
- うるるさん
春日大社も奈良県を代表する藤の名所ですね。
「砂ずりの藤」を見学に来た観光客の方もたくさんいるようですが。
今年は元気が少なめなのでしょうか?
時期的にはちょうどいいような気がしますが。
「弓」の解説もうるるさん経験者語るで、なかなかわかりやすい。
写真編集が大変だったようで、しかし、綺麗に編集されてますよね。
「極彩色モード」とか、言われないと全く気づきません。
私が鈍感なのかな?
飛火野の藤は、一風変わって元気な感じでこちらはみごとですね。
撮影も編集もお疲れさまでした。
aoitomo
- うるるさん からの返信 2013/05/07 00:25:25
- RE: 「弓」経験者語る!
- aoitomoさん、いつもありがとうございます!
> 「砂ずりの藤」を見学に来た観光客の方もたくさんいるようですが。
> 今年は元気が少なめなのでしょうか?
> 時期的にはちょうどいいような気がしますが。
それが、まだ早咲きの藤が開花してるという時期だったので、砂ずりの藤の見頃には程遠かったようです。
例年でも、5月の連休が見頃なので、4月ではやっぱり早かったですね〜(>_<)
> 「弓」の解説もうるるさん経験者語るで、なかなかわかりやすい。
ありがとうございます!
弓を知らない人にもわかるように…と思うとなかなか難しいなぁと思いながらの説明だったんですが、そう言っていただけると、あれこれ考えながら作成した甲斐があります!
> 写真編集が大変だったようで、しかし、綺麗に編集されてますよね。
トリミングし過ぎてもせっかくの雰囲気が伝わりにくいだろうし、残し過ぎると、何がメインの写真がわからないし…と面倒くさがり屋の私には過酷な作業でした(笑)
> 「極彩色モード」とか、言われないと全く気づきません。
> 私が鈍感なのかな?
極彩色モードは、そうじゃない写真と両方載せてみたら良かったですね。
私は、両方撮って比べてしまったので、中間の写真が欲しいっと思いました(笑)
あまり不自然に見えないのでしたら、カメラの性能が良いということかも!
> 飛火野の藤は、一風変わって元気な感じでこちらはみごとですね。
下に垂れさがった藤が多い中、この飛火野の藤はそうじゃないところが気に入ってます♪
今年もきれいに咲いてくれて本当に良かったです!
> 撮影も編集もお疲れさまでした。
こちらこそ、いつも丁寧なコメントをいただいて、本当に感謝しています!
うるる
-
- ちょんたさん 2013/05/03 00:20:34
- 鹿男見ました!
- うるる様
藤、とってもきれいですね!!
桜も良いですが、藤も気品があって好きです。香りも良いしね〜。
あんな古式豊かな弓道の儀式があるなんて、さすがに奈良ですね!
筋肉も良い…(笑)
鹿男も、奈良のことが出るので、DVD借りて見ました。
荒唐無稽ですが、奈良の景色や、鹿さんの顔が面白くて、最後まで面白く見終わりました。
ここで撮影されたのですか?
また見てみようかしら…。(笑)
大変な撮影と、トリミング、お疲れ様でした〜!!お大事に〜〜。
ちょんた
- うるるさん からの返信 2013/05/03 00:37:52
- RE: 鹿男見ました!
- ちょんた様
いつもありがとうございます!
> 藤、とってもきれいですね!!
> 桜も良いですが、藤も気品があって好きです。香りも良いしね〜。
私も、桜と同様に藤も大好きなんですよね〜♪
飛火野の藤がちょうど見ごろだったので、お天気の良い日に見ることができて満足してます!
> あんな古式豊かな弓道の儀式があるなんて、さすがに奈良ですね!
> 筋肉も良い…(笑)
小笠原流の百手式は、日本各地のいくつかの寺社で行われているようなんですが、京都とか関西がやっぱり多いみたいですね。
私もこんな儀式があることを初めて知ったのですが、来年は、もうちょっと間近で、息づかいが感じられるように、かぶりついて見てみたいです(笑)
> 鹿男も、奈良のことが出るので、DVD借りて見ました。
> 荒唐無稽ですが、奈良の景色や、鹿さんの顔が面白くて、最後まで面白く見終わりました。
ちょっと年数が経っているので、なかなか見てた人に出会えなかったのですが、さすが奈良好きのちょんたさんはご覧になってたんですね!
うちの妹なんてDVD買いましたから(笑)
飛火野の大きな枯れ木(冬は葉が落ちてるだけですが…)の下で、綾瀬はるかと玉木宏のシーンが良く撮影されてましたよ。
鹿がしゃべるシーンも!
そういえば、2人が春日大社を歩くシーンもありましたね〜。
> 大変な撮影と、トリミング、お疲れ様でした〜!!お大事に〜〜。
ありがとうございます!!
あれから、風邪をひきかけてしまい、喉の痛みだけが取れない状態が続いてます(>_<)
でも明日は、近鉄奈良駅周辺を少しだけブラブラする予定ですので、ゆっくり投稿しま〜す
うるる
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