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大阪で用事を済ませた帰り道、春日大社の「砂ずりの藤」を見に行こうと思い、立ち寄ることにしました。<br /><br />前日にHPをチェックすると、14時から「小笠原流古式弓術奉納」と書かれていたので、時間が合えば見られるかも!と。<br />でも場所が、御本社林檎の庭ということは、拝観料を払って中に入らないと見られない…じゃあ、藤だけで良いかな(笑)という感じで向かったのですが、弊殿・舞殿前には人だかりが。<br /><br />拝観料を払うと、中の椅子席で観覧できるようになっていましたが、外からでも頑張れば見える!ということで、人だかりの後ろから、手を上に挙げての撮影、頑張ってきました(&gt;_&lt;)<br /><br />最近のデジカメの手ぶれ補正はすごいですね〜。<br />ズームで万歳しての撮影でも割と大丈夫でした(笑)<br />ただ、液晶は下からのチラ見なので、ピントが合ってないですが(^^ゞ←意味無いやん!<br /><br />ということで、頑張ってトリミングしましたが、それでも省き切れない見物人の頭や御簾の房…、お見苦しいですが、苦労して撮って来たので投稿しちゃいます!

藤が咲き始めた春日大社 古式ゆかしい弓の奉納

19いいね!

2013/04/27 - 2013/04/27

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4

63

うるる

うるるさん

大阪で用事を済ませた帰り道、春日大社の「砂ずりの藤」を見に行こうと思い、立ち寄ることにしました。

前日にHPをチェックすると、14時から「小笠原流古式弓術奉納」と書かれていたので、時間が合えば見られるかも!と。
でも場所が、御本社林檎の庭ということは、拝観料を払って中に入らないと見られない…じゃあ、藤だけで良いかな(笑)という感じで向かったのですが、弊殿・舞殿前には人だかりが。

拝観料を払うと、中の椅子席で観覧できるようになっていましたが、外からでも頑張れば見える!ということで、人だかりの後ろから、手を上に挙げての撮影、頑張ってきました(>_<)

最近のデジカメの手ぶれ補正はすごいですね〜。
ズームで万歳しての撮影でも割と大丈夫でした(笑)
ただ、液晶は下からのチラ見なので、ピントが合ってないですが(^^ゞ←意味無いやん!

ということで、頑張ってトリミングしましたが、それでも省き切れない見物人の頭や御簾の房…、お見苦しいですが、苦労して撮って来たので投稿しちゃいます!

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
交通
3.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
高速・路線バス 徒歩
  • 近鉄奈良駅から市内循環バスに乗り「春日大社表参道」で下車、左右どちらからでも参道に入れます。<br />いつもは、一の鳥居から続く参道を歩くのですが、この日は何となく、東大寺大仏殿の交差点に近い参道から入ってみました。<br /><br />本当はあまり歩きたくなかったので、市内循環ではなく、「春日大社本殿」行きのバスに乗ろうと思ったのですが、市内循環の方が先に来たこともあり乗っちゃいました。<br /><br />一昨年のGWに藤を見に来て以来で、昨年は参道を歩く体力もまだ無く諦めましたが、今年はようやく歩けるようになり嬉しいなぁ〜♪<br /><br />鹿さんも看板の後ろから案内してくれているようです。

    近鉄奈良駅から市内循環バスに乗り「春日大社表参道」で下車、左右どちらからでも参道に入れます。
    いつもは、一の鳥居から続く参道を歩くのですが、この日は何となく、東大寺大仏殿の交差点に近い参道から入ってみました。

    本当はあまり歩きたくなかったので、市内循環ではなく、「春日大社本殿」行きのバスに乗ろうと思ったのですが、市内循環の方が先に来たこともあり乗っちゃいました。

    一昨年のGWに藤を見に来て以来で、昨年は参道を歩く体力もまだ無く諦めましたが、今年はようやく歩けるようになり嬉しいなぁ〜♪

    鹿さんも看板の後ろから案内してくれているようです。

  • こんなところにも^O^<br /><br />何度か訪れているものの、以前はあまり意識してませんでしたが、参道沿いって鹿多いのね〜

    こんなところにも^O^

    何度か訪れているものの、以前はあまり意識してませんでしたが、参道沿いって鹿多いのね〜

  • 途中、高い木の上に紫色の藤を発見!<br />参道をそれて、落ち葉の中をずかずか入って見上げてみるも、遠いぞ…^_^;<br />しかも、きれいに写らない…ので、極彩色モードで撮ってみました。<br />緑が不自然に鮮やか過ぎますが、藤の色はわかりやすくなったかと。<br /><br />春日大社は、社紋が「下り藤」なだけあって、周辺には藤がたくさん自生しています。

    途中、高い木の上に紫色の藤を発見!
    参道をそれて、落ち葉の中をずかずか入って見上げてみるも、遠いぞ…^_^;
    しかも、きれいに写らない…ので、極彩色モードで撮ってみました。
    緑が不自然に鮮やか過ぎますが、藤の色はわかりやすくなったかと。

    春日大社は、社紋が「下り藤」なだけあって、周辺には藤がたくさん自生しています。

    春日大社 寺・神社・教会

    のどかな風景 by うるるさん
  • そして、しばらく極彩色モードのまま忘れて撮る私^_^;<br /><br />春日大社は、「古都奈良の文化財」として、奈良市内の他の寺社や春日山原始林とともに、1998年に世界遺産に登録されました。<br /><br />子どもの頃から、七五三や初詣にと、地元の神社という感覚だったので、世界遺産と聞いて、当時はビックリしたものです(笑)

    そして、しばらく極彩色モードのまま忘れて撮る私^_^;

    春日大社は、「古都奈良の文化財」として、奈良市内の他の寺社や春日山原始林とともに、1998年に世界遺産に登録されました。

    子どもの頃から、七五三や初詣にと、地元の神社という感覚だったので、世界遺産と聞いて、当時はビックリしたものです(笑)

  • まだ気付かず、極彩色モードのまま(笑)<br />こちらは、二の鳥居です。<br /><br />一の鳥居は、最寄りのバス停が無いので、近鉄奈良駅から歩く場合は、猿沢池と興福寺の間の道を行くと、一の鳥居をくぐって、参道をずーっと歩くことができます。

    まだ気付かず、極彩色モードのまま(笑)
    こちらは、二の鳥居です。

    一の鳥居は、最寄りのバス停が無いので、近鉄奈良駅から歩く場合は、猿沢池と興福寺の間の道を行くと、一の鳥居をくぐって、参道をずーっと歩くことができます。

  • 伏鹿の手水所。<br />奈良らしくていいですよね〜

    伏鹿の手水所。
    奈良らしくていいですよね〜

  • 手水所で手と口を清めた後は、この「祓戸(はらえど)神社」(手水所のすぐ横)に参拝し、身心を清浄にしてから本社へお参りください、ということです。<br /><br />何度か訪れていますが、今回初めて知りました(笑)<br />若いカップルもちゃんと手を合わせていたのに、お恥ずかしいことで…。

    手水所で手と口を清めた後は、この「祓戸(はらえど)神社」(手水所のすぐ横)に参拝し、身心を清浄にしてから本社へお参りください、ということです。

    何度か訪れていますが、今回初めて知りました(笑)
    若いカップルもちゃんと手を合わせていたのに、お恥ずかしいことで…。

  • その後も、参道に出てくるバンビちゃんを見かけたり♪<br />春は、小鹿が多いので、おススメです!

    その後も、参道に出てくるバンビちゃんを見かけたり♪
    春は、小鹿が多いので、おススメです!

  • 茶屋の木の上にある藤を見つけたり。<br />極彩色モードにしたけど、空が白過ぎてイマイチでした^_^;<br />モミジだけが不自然に鮮やかだし(笑)

    茶屋の木の上にある藤を見つけたり。
    極彩色モードにしたけど、空が白過ぎてイマイチでした^_^;
    モミジだけが不自然に鮮やかだし(笑)

  • 寄り道し過ぎて14時を過ぎてしまい、ようやく「南門」に到着。

    寄り道し過ぎて14時を過ぎてしまい、ようやく「南門」に到着。

  • 回廊越しにも藤が見えます(極彩色モードだけど緑だけが目立ってる…)。<br /><br />本当は、弓術の奉納が行われている間に、恐らく空いているであろう藤棚を狙って来たのですが、南門をくぐった瞬間に人だかりが見え、藤には目をやることもなく、弓術に見入ってしまいました(笑)

    回廊越しにも藤が見えます(極彩色モードだけど緑だけが目立ってる…)。

    本当は、弓術の奉納が行われている間に、恐らく空いているであろう藤棚を狙って来たのですが、南門をくぐった瞬間に人だかりが見え、藤には目をやることもなく、弓術に見入ってしまいました(笑)

  • 15分ほど遅刻して行ったのですが、まだ始まったところだったようです。<br /><br />武家装束に身を固めた射手が、弓を持って座っている姿が遠くに見えました。

    15分ほど遅刻して行ったのですが、まだ始まったところだったようです。

    武家装束に身を固めた射手が、弓を持って座っている姿が遠くに見えました。

  • 右手に2本の矢、左手には弓を持っています。

    右手に2本の矢、左手には弓を持っています。

  • 今回奉納されるのは「百々手(ももて)式」と言い、本来は、10人の射手が10手を射ることから合計100手となるものなんですが、今回は場所と時間の都合などで、少なめだったと思います(なんせ、良く見えなかったので、はっきりはわかりませんが…)。<br /><br />ちなみに、一手(ひとて)とは2本の矢を射ることなので、100手は200本の矢ということですね。

    今回奉納されるのは「百々手(ももて)式」と言い、本来は、10人の射手が10手を射ることから合計100手となるものなんですが、今回は場所と時間の都合などで、少なめだったと思います(なんせ、良く見えなかったので、はっきりはわかりませんが…)。

    ちなみに、一手(ひとて)とは2本の矢を射ることなので、100手は200本の矢ということですね。

  • 弓馬術礼法小笠原流は、武家の礼法を代々伝承したそうで、射る前や後にも色々と所作があり、着物の紐を扱う動作1つを取っても型が決まっています。

    弓馬術礼法小笠原流は、武家の礼法を代々伝承したそうで、射る前や後にも色々と所作があり、着物の紐を扱う動作1つを取っても型が決まっています。

  • 射手が的を見据えています。<br /><br />が、御簾で隠れてわかりにくいですよね^_^;<br />見どころの場面になると、観客もぐっと伸びあがるので、こんな角度からの撮影に…T_T

    射手が的を見据えています。

    が、御簾で隠れてわかりにくいですよね^_^;
    見どころの場面になると、観客もぐっと伸びあがるので、こんな角度からの撮影に…T_T

  • 射手を見守られているのは、神職の方でしょうか?<br /><br />手前に写っているのは、拝観料を払うと入れるエリアの方々(椅子席)です。<br /><br />ちょうど、お賽銭箱の後ろにあたる場所だったので、お賽銭を入れた後に立ち止まる人が絶えず、神社の方が注意されていました(笑)

    射手を見守られているのは、神職の方でしょうか?

    手前に写っているのは、拝観料を払うと入れるエリアの方々(椅子席)です。

    ちょうど、お賽銭箱の後ろにあたる場所だったので、お賽銭を入れた後に立ち止まる人が絶えず、神社の方が注意されていました(笑)

  • さらに左側の的に近い場所で見守る方々。<br /><br />後ろに見える大きな樹は「大杉」で、樹高25m、幹周8.7m、樹齢800〜1000年だそうです。<br /><br />奈良公園内の大木は雷にやられた物も多いのですが、こちらの木は神様に守られているからか、雷が落ちたことはないそうです(現在は避雷針が付いています)。

    さらに左側の的に近い場所で見守る方々。

    後ろに見える大きな樹は「大杉」で、樹高25m、幹周8.7m、樹齢800〜1000年だそうです。

    奈良公園内の大木は雷にやられた物も多いのですが、こちらの木は神様に守られているからか、雷が落ちたことはないそうです(現在は避雷針が付いています)。

    奈良公園 公園・植物園

  • 肌脱ぎです。<br />着物の袖から腕を抜いて上半身を見せることなんですが、遠山の金さんのようにはいかなさそう(笑)

    肌脱ぎです。
    着物の袖から腕を抜いて上半身を見せることなんですが、遠山の金さんのようにはいかなさそう(笑)

  • 矢をつがえます。<br />すき間からかろうじて見える感じですんませ〜ん

    矢をつがえます。
    すき間からかろうじて見える感じですんませ〜ん

  • 弓って、右手で引くものだというイメージかと思いますが、実際には、左手で押すという動作も入り、これを引き分けと言います。<br />左右の手で広げて、弓の中に体を入れる感じかな。<br /><br />実は、私、社会人になってから、弓道を少しだけかじったことがあるんです。<br />家に、弓は無いけど、矢が6本あります(笑)<br /><br />乙矢(おとや)と甲矢(はや)の2本を一手(ひとて)と言い、この後、2本目も前の射手から順番に放たれました。

    弓って、右手で引くものだというイメージかと思いますが、実際には、左手で押すという動作も入り、これを引き分けと言います。
    左右の手で広げて、弓の中に体を入れる感じかな。

    実は、私、社会人になってから、弓道を少しだけかじったことがあるんです。
    家に、弓は無いけど、矢が6本あります(笑)

    乙矢(おとや)と甲矢(はや)の2本を一手(ひとて)と言い、この後、2本目も前の射手から順番に放たれました。

  • この後、見物していた中で帰る人がいたので、その場所へ移動してみたのですが、柱が邪魔で、これまた見にくい^_^;<br /><br />右に写っている青い装束の方々は、介添(人)と言い、矢の受け渡しをしたり、射手の介助をします。

    この後、見物していた中で帰る人がいたので、その場所へ移動してみたのですが、柱が邪魔で、これまた見にくい^_^;

    右に写っている青い装束の方々は、介添(人)と言い、矢の受け渡しをしたり、射手の介助をします。

  • 赤い装束の彼女たちは、「矢取り」を終えたところです。<br /><br />左の方に的があるのですが、そこに刺さった矢を抜き取り、上の写真に写ってた介添に渡す御役目です。

    赤い装束の彼女たちは、「矢取り」を終えたところです。

    左の方に的があるのですが、そこに刺さった矢を抜き取り、上の写真に写ってた介添に渡す御役目です。

  • 続いて、右側に待機していた女性の射手が登場です。<br /><br />ちょうど御簾から下がっている房(写真上の黒いやつ)が邪魔で、女性のお顔が見えませんが^_^;

    続いて、右側に待機していた女性の射手が登場です。

    ちょうど御簾から下がっている房(写真上の黒いやつ)が邪魔で、女性のお顔が見えませんが^_^;

  • 右側の柱が邪魔で3人しか入らない…。<br /><br />右手に付けている手袋のような物は「カケ」というのですが、鹿革製で結構高価です。<br /><br />これも実は持っています。<br />袋に入れてしまいっぱなしなので、カビてるかも(笑)

    右側の柱が邪魔で3人しか入らない…。

    右手に付けている手袋のような物は「カケ」というのですが、鹿革製で結構高価です。

    これも実は持っています。
    袋に入れてしまいっぱなしなので、カビてるかも(笑)

  • 和服で弓を引く場合は、確か、たすき掛けというのをするんですが、こういう装束の場合は、細い組紐でされるんですね。<br /><br />ちなみに、弓道も段位がありますが、参段以上になると、和服での練習もするようですが、私は弐段で辞めてしまったので、道着(下は袴)でしか引いたことはありません(&gt;_&lt;)

    和服で弓を引く場合は、確か、たすき掛けというのをするんですが、こういう装束の場合は、細い組紐でされるんですね。

    ちなみに、弓道も段位がありますが、参段以上になると、和服での練習もするようですが、私は弐段で辞めてしまったので、道着(下は袴)でしか引いたことはありません(>_<)

  • あと、気になったのが、足元。<br />昔の草履なんでしょうが、歩きにくそうだなと(笑)

    あと、気になったのが、足元。
    昔の草履なんでしょうが、歩きにくそうだなと(笑)

  • 女性は肌脱ぎができませんけど、今回の装束だと2枚重ねになっているので、上の衣装の袖を抜いてますね。

    女性は肌脱ぎができませんけど、今回の装束だと2枚重ねになっているので、上の衣装の袖を抜いてますね。

  • 矢をつがえます。

    矢をつがえます。

  • 前の人から順番に矢を放っているところです。<br />一番前(写真で言うと一番奥の人)は弓を下ろしていますが、後ろはこれから射るところです。<br /><br />写真の半分が、御簾で見にくくて申し訳ないですけど^_^;

    前の人から順番に矢を放っているところです。
    一番前(写真で言うと一番奥の人)は弓を下ろしていますが、後ろはこれから射るところです。

    写真の半分が、御簾で見にくくて申し訳ないですけど^_^;

  • こちらも2本の矢を引き終わり、控えの場所へ退かれます。

    こちらも2本の矢を引き終わり、控えの場所へ退かれます。

  • 矢取りの方から、介添の方へ矢を受け渡しています。<br />女性に付く介添は女性なんですよね。

    矢取りの方から、介添の方へ矢を受け渡しています。
    女性に付く介添は女性なんですよね。

  • 続いて、3組目の射手が前に進み出ます。<br />介添はこうして後ろについています。<br />良く見ると外国人の方もいらっしゃいますね。<br />私が習っていた時も、留学生がいましたよ。<br /><br />この時、また帰る人がいたので、少し見やすい場所へ移動できました!

    続いて、3組目の射手が前に進み出ます。
    介添はこうして後ろについています。
    良く見ると外国人の方もいらっしゃいますね。
    私が習っていた時も、留学生がいましたよ。

    この時、また帰る人がいたので、少し見やすい場所へ移動できました!

  • 最初の方々と違う装束で、こちらも鮮やかで良いですね〜。

    最初の方々と違う装束で、こちらも鮮やかで良いですね〜。

  • 写真より動画のほうが雰囲気が伝わりやすいんですけどね^_^;

    写真より動画のほうが雰囲気が伝わりやすいんですけどね^_^;

  • 肌脱ぎです。

    肌脱ぎです。

  • いいなぁ、また弓を引きたくなりました。

    いいなぁ、また弓を引きたくなりました。

  • 弓と一緒に左手で持っているのが1本目の矢。<br />右手には2本目の矢を持っています。<br /><br />1本目の矢を射る時は、2本目の矢を薬指と小指で持ちながら弓を引くんです。

    弓と一緒に左手で持っているのが1本目の矢。
    右手には2本目の矢を持っています。

    1本目の矢を射る時は、2本目の矢を薬指と小指で持ちながら弓を引くんです。

  • 一番先頭の射手を「大前」と言います。<br /><br />大前が、打ち起こし(弓を両手で上に持ち上げる所作)を終えたところです。

    一番先頭の射手を「大前」と言います。

    大前が、打ち起こし(弓を両手で上に持ち上げる所作)を終えたところです。

  • 一番最後の射手を「落ち」と呼び、これから打ち起こしに入るところです。

    一番最後の射手を「落ち」と呼び、これから打ち起こしに入るところです。

  • 引き分けに入った時の筋肉がいいですね〜

    引き分けに入った時の筋肉がいいですね〜

  • 2本目の矢をつがえます。

    2本目の矢をつがえます。

  • 先ほどと同じく、大前から打ち起こし。

    先ほどと同じく、大前から打ち起こし。

  • 習っていたときは、肌脱ぎを見る機会というのは滅多になくて、しかも、射手の背後から見るというのは初めてかも。<br /><br />この日改めて、腕の筋肉の美しさに気付かされました(笑)

    習っていたときは、肌脱ぎを見る機会というのは滅多になくて、しかも、射手の背後から見るというのは初めてかも。

    この日改めて、腕の筋肉の美しさに気付かされました(笑)

  • 終わると、今度は装束に袖を通す(着る)所作です。

    終わると、今度は装束に袖を通す(着る)所作です。

  • 立ち上がる時も、大前から順番に。

    立ち上がる時も、大前から順番に。

  • 最後は、矢取りから介添に矢の受け渡し。

    最後は、矢取りから介添に矢の受け渡し。

  • 肝心の的は、私の場所からはあまり見えなかったのですが、こんな感じです。<br /><br />って、ほとんど写ってませんが^_^;<br />矢取りの女性が、的の横の方で待機しています。

    肝心の的は、私の場所からはあまり見えなかったのですが、こんな感じです。

    って、ほとんど写ってませんが^_^;
    矢取りの女性が、的の横の方で待機しています。

  • 遅刻していったので、30分ほどだったかもしれませんが、腕を常に頭の上にあげての撮影だったので、かなり疲れました(&gt;_&lt;)<br /><br />ちなみに、この弓術奉納、使った写真の5倍ぐらいの枚数を撮ったのですが、画面が9インチ以下のネットブックを使っている私は、トリミングしてからでないと選別もできない状態で、途中で投げ出しそうになりました(笑)<br /><br />奉納終了後、ふと横のほうを見ると、小さな社の上にも藤が♪(極彩色モード)

    遅刻していったので、30分ほどだったかもしれませんが、腕を常に頭の上にあげての撮影だったので、かなり疲れました(>_<)

    ちなみに、この弓術奉納、使った写真の5倍ぐらいの枚数を撮ったのですが、画面が9インチ以下のネットブックを使っている私は、トリミングしてからでないと選別もできない状態で、途中で投げ出しそうになりました(笑)

    奉納終了後、ふと横のほうを見ると、小さな社の上にも藤が♪(極彩色モード)

  • そして、本当のお目当てはこちらの「砂ずりの藤」だったのですが、まだ全然ですね〜。<br />砂に擦るという、その名の通り、1m以上伸びるらしいんですが、一昨年のGWに来た時も、そこまでは長くありませんでした。

    そして、本当のお目当てはこちらの「砂ずりの藤」だったのですが、まだ全然ですね〜。
    砂に擦るという、その名の通り、1m以上伸びるらしいんですが、一昨年のGWに来た時も、そこまでは長くありませんでした。

  • 下から見てもダメだこりゃ。

    下から見てもダメだこりゃ。

  • 南門を入れると、ちょっとは良い感じに見えますかね?<br /><br />何枚かは撮ってみたんですが、花の付きが悪い(まだこれから咲きます)ので、あまり粘らず、早々に引き揚げました。<br /><br />正直、弓術奉納の撮影の疲れが…(笑)

    南門を入れると、ちょっとは良い感じに見えますかね?

    何枚かは撮ってみたんですが、花の付きが悪い(まだこれから咲きます)ので、あまり粘らず、早々に引き揚げました。

    正直、弓術奉納の撮影の疲れが…(笑)

  • 帰り道、南門から出てすぐにある「着到殿」を撮ってみました。<br /><br />この建物、大半の人は見向きもせずに素通りなんですが、私にとっては、ちょっと思い入れがあるんです。<br />一昨年の大病を患った際に自覚症状があり、ネットで症状を調べると、この病気だろうというのがわかったんですが、怖くて病院へ行けずの日が続き、そんな時、この着到殿の「桧皮葺き替え見学会」がありました。<br />この建物に覆いがかぶせられ、屋根の周りには工事用の足場が組まれ、ヘルメット着用で、見学させてくれたんです。<br />これが最後のお出かけになったらどうしよう、とか考えながら参道を歩いたなぁと、今だから笑い話になりますけどね^O^<br /><br />この着到殿の葺き替えが終了した姿をやっと見ることができたし、本当に良かった〜。

    帰り道、南門から出てすぐにある「着到殿」を撮ってみました。

    この建物、大半の人は見向きもせずに素通りなんですが、私にとっては、ちょっと思い入れがあるんです。
    一昨年の大病を患った際に自覚症状があり、ネットで症状を調べると、この病気だろうというのがわかったんですが、怖くて病院へ行けずの日が続き、そんな時、この着到殿の「桧皮葺き替え見学会」がありました。
    この建物に覆いがかぶせられ、屋根の周りには工事用の足場が組まれ、ヘルメット着用で、見学させてくれたんです。
    これが最後のお出かけになったらどうしよう、とか考えながら参道を歩いたなぁと、今だから笑い話になりますけどね^O^

    この着到殿の葺き替えが終了した姿をやっと見ることができたし、本当に良かった〜。

  • 行きと同じ場所で、またバンビちゃん発見!<br /><br />男の子が小枝を持って「鹿さ〜ん」と駆け寄ってきました。<br /><br />この後、男の子はお母さんの元へ戻るのですが、バンビちゃんは、小枝を美味しそうな物だと勘違いしたのか、勢いよく追いかけて行きました。<br />でも、大勢の観光客に行く手を阻まれて、結局男の子のところへはたどり着けず、残念!

    行きと同じ場所で、またバンビちゃん発見!

    男の子が小枝を持って「鹿さ〜ん」と駆け寄ってきました。

    この後、男の子はお母さんの元へ戻るのですが、バンビちゃんは、小枝を美味しそうな物だと勘違いしたのか、勢いよく追いかけて行きました。
    でも、大勢の観光客に行く手を阻まれて、結局男の子のところへはたどり着けず、残念!

  • 「車舎(くるまやどり)」の中に置いてあった御車?<br /><br />こちらも今まで素通りでしたが、親子連れがのぞいてたので、何があるのかな?と見てみてビックリ。<br /><br />写真は後から明るく補正しましたが、実際は薄暗くて、ぱっと見た感じでは、何が置かれているかなんてわからないですもん。<br /><br />車舎は、昔の車庫です。<br />なので、この建物より東(本殿のある方)への車の乗り入れは禁じられているそうで、自転車も御遠慮ください、ということです。

    「車舎(くるまやどり)」の中に置いてあった御車?

    こちらも今まで素通りでしたが、親子連れがのぞいてたので、何があるのかな?と見てみてビックリ。

    写真は後から明るく補正しましたが、実際は薄暗くて、ぱっと見た感じでは、何が置かれているかなんてわからないですもん。

    車舎は、昔の車庫です。
    なので、この建物より東(本殿のある方)への車の乗り入れは禁じられているそうで、自転車も御遠慮ください、ということです。

  • さらに参道を下ると、鷺原道(さぎはらみち)という看板を見つけました。<br />別名「地僧道(じそうみち)」。かつて、興福寺大乗院の僧たちが春日大社へお参りした道、だそうです。<br /><br />これも初めて見ました。<br />歩いてみたい衝動に駆られたのですが、朝が遅かったとはいえお昼を食べ損ね、だんだん足取りも重くなってきたので、今日は諦めることに(&gt;_&lt;)

    さらに参道を下ると、鷺原道(さぎはらみち)という看板を見つけました。
    別名「地僧道(じそうみち)」。かつて、興福寺大乗院の僧たちが春日大社へお参りした道、だそうです。

    これも初めて見ました。
    歩いてみたい衝動に駆られたのですが、朝が遅かったとはいえお昼を食べ損ね、だんだん足取りも重くなってきたので、今日は諦めることに(>_<)

  • それでも見逃せないのがバンビちゃん(笑)<br />鹿苑の近くで見つけました。<br /><br />目線の先には、親子連れがいて、その子どもをじーっと見つめてるところです。

    それでも見逃せないのがバンビちゃん(笑)
    鹿苑の近くで見つけました。

    目線の先には、親子連れがいて、その子どもをじーっと見つめてるところです。

  • 最後に、力を振り絞って立ち寄りたかったのが、飛火野にある藤の木!<br />横から見ると、乱れ咲いてる感じに見えるんですね、これも新発見(笑)

    最後に、力を振り絞って立ち寄りたかったのが、飛火野にある藤の木!
    横から見ると、乱れ咲いてる感じに見えるんですね、これも新発見(笑)

    春日大社 寺・神社・教会

    のどかな風景 by うるるさん
  • 日の当たる方から見ると、こんな感じ。<br />この藤は見頃ですよね〜♪

    日の当たる方から見ると、こんな感じ。
    この藤は見頃ですよね〜♪

  • 飛火野は、こういう場所です。<br />ドラマ「鹿男」で使われた大きな木があります。<br />左側は、斜面の下にある桜です(上半分しか見えてない)。<br />まだ八重桜なら咲いています。<br /><br />大昔、奈良でシルクロード博が行われた時に、芝生を剥がしてここを会場にしたとかで、問題になったことがあるんですよね。<br />私も子どもの頃の話なので、元がどんな姿だったのかは記憶にありません^_^;

    飛火野は、こういう場所です。
    ドラマ「鹿男」で使われた大きな木があります。
    左側は、斜面の下にある桜です(上半分しか見えてない)。
    まだ八重桜なら咲いています。

    大昔、奈良でシルクロード博が行われた時に、芝生を剥がしてここを会場にしたとかで、問題になったことがあるんですよね。
    私も子どもの頃の話なので、元がどんな姿だったのかは記憶にありません^_^;

    春日大社 寺・神社・教会

    のどかな風景 by うるるさん
  • バス停でバスの時刻をチェックしてから、もう一度藤を!<br />木の下からも撮りたかったのですが、もう気力も体力も限界^_^;<br />また来年(笑)

    バス停でバスの時刻をチェックしてから、もう一度藤を!
    木の下からも撮りたかったのですが、もう気力も体力も限界^_^;
    また来年(笑)

  • バス停の近くで八重桜の木を見つけました。<br /><br />奈良の県花は「ナラノヤエザクラ」なんです。<br />昔は、奈良の八重桜かと思ってましたが、「ナラノヤエザクラ」という品種なんですね(^^ゞ<br /><br />今はHPで確認すると「奈良八重桜(ナラヤエザクラ)」と言うみたいですが。

    バス停の近くで八重桜の木を見つけました。

    奈良の県花は「ナラノヤエザクラ」なんです。
    昔は、奈良の八重桜かと思ってましたが、「ナラノヤエザクラ」という品種なんですね(^^ゞ

    今はHPで確認すると「奈良八重桜(ナラヤエザクラ)」と言うみたいですが。

  • しつこく最後までバンビちゃん(笑)<br />落ち葉の布団でうたた寝してたので、遠くからズームでそーっと。<br />でも、上の写真の八重桜を撮りに行ったせいで、結局起こしちゃいました、ごめんよ〜。<br /><br />この日は、久しぶりに弓を見ることもできたし、出向いてみて良かったです!<br />でも、大阪からの帰りだったこともあり、かなり疲れたようで、夕方2時間ぐらい爆睡してしまいました^_^;<br />やっぱり、まだ体力は回復してないな〜<br />ゆっくりボチボチやっていきます!<br /><br />見づらい写真ばかりでしたが、ご覧いただき、本当にありがとうございました。

    しつこく最後までバンビちゃん(笑)
    落ち葉の布団でうたた寝してたので、遠くからズームでそーっと。
    でも、上の写真の八重桜を撮りに行ったせいで、結局起こしちゃいました、ごめんよ〜。

    この日は、久しぶりに弓を見ることもできたし、出向いてみて良かったです!
    でも、大阪からの帰りだったこともあり、かなり疲れたようで、夕方2時間ぐらい爆睡してしまいました^_^;
    やっぱり、まだ体力は回復してないな〜
    ゆっくりボチボチやっていきます!

    見づらい写真ばかりでしたが、ご覧いただき、本当にありがとうございました。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • aoitomoさん 2013/05/05 23:09:18
    「弓」経験者語る!
    うるるさん

    春日大社も奈良県を代表する藤の名所ですね。
    「砂ずりの藤」を見学に来た観光客の方もたくさんいるようですが。
    今年は元気が少なめなのでしょうか?
    時期的にはちょうどいいような気がしますが。

    「弓」の解説もうるるさん経験者語るで、なかなかわかりやすい。

    写真編集が大変だったようで、しかし、綺麗に編集されてますよね。
    「極彩色モード」とか、言われないと全く気づきません。
    私が鈍感なのかな?

    飛火野の藤は、一風変わって元気な感じでこちらはみごとですね。

    撮影も編集もお疲れさまでした。

    aoitomo

    うるる

    うるるさん からの返信 2013/05/07 00:25:25
    RE: 「弓」経験者語る!
    aoitomoさん、いつもありがとうございます!

    > 「砂ずりの藤」を見学に来た観光客の方もたくさんいるようですが。
    > 今年は元気が少なめなのでしょうか?
    > 時期的にはちょうどいいような気がしますが。

    それが、まだ早咲きの藤が開花してるという時期だったので、砂ずりの藤の見頃には程遠かったようです。
    例年でも、5月の連休が見頃なので、4月ではやっぱり早かったですね〜(>_<)

    > 「弓」の解説もうるるさん経験者語るで、なかなかわかりやすい。

    ありがとうございます!
    弓を知らない人にもわかるように…と思うとなかなか難しいなぁと思いながらの説明だったんですが、そう言っていただけると、あれこれ考えながら作成した甲斐があります!

    > 写真編集が大変だったようで、しかし、綺麗に編集されてますよね。

    トリミングし過ぎてもせっかくの雰囲気が伝わりにくいだろうし、残し過ぎると、何がメインの写真がわからないし…と面倒くさがり屋の私には過酷な作業でした(笑)

    > 「極彩色モード」とか、言われないと全く気づきません。
    > 私が鈍感なのかな?

    極彩色モードは、そうじゃない写真と両方載せてみたら良かったですね。
    私は、両方撮って比べてしまったので、中間の写真が欲しいっと思いました(笑)
    あまり不自然に見えないのでしたら、カメラの性能が良いということかも!

    > 飛火野の藤は、一風変わって元気な感じでこちらはみごとですね。

    下に垂れさがった藤が多い中、この飛火野の藤はそうじゃないところが気に入ってます♪
    今年もきれいに咲いてくれて本当に良かったです!

    > 撮影も編集もお疲れさまでした。

    こちらこそ、いつも丁寧なコメントをいただいて、本当に感謝しています!

    うるる
  • ちょんたさん 2013/05/03 00:20:34
    鹿男見ました!
    うるる様

    藤、とってもきれいですね!!
    桜も良いですが、藤も気品があって好きです。香りも良いしね〜。

    あんな古式豊かな弓道の儀式があるなんて、さすがに奈良ですね!
    筋肉も良い…(笑)

    鹿男も、奈良のことが出るので、DVD借りて見ました。
    荒唐無稽ですが、奈良の景色や、鹿さんの顔が面白くて、最後まで面白く見終わりました。

    ここで撮影されたのですか?
    また見てみようかしら…。(笑)

    大変な撮影と、トリミング、お疲れ様でした〜!!お大事に〜〜。

                  ちょんた

    うるる

    うるるさん からの返信 2013/05/03 00:37:52
    RE: 鹿男見ました!
    ちょんた様

    いつもありがとうございます!

    > 藤、とってもきれいですね!!
    > 桜も良いですが、藤も気品があって好きです。香りも良いしね〜。

    私も、桜と同様に藤も大好きなんですよね〜♪
    飛火野の藤がちょうど見ごろだったので、お天気の良い日に見ることができて満足してます!

    > あんな古式豊かな弓道の儀式があるなんて、さすがに奈良ですね!
    > 筋肉も良い…(笑)

    小笠原流の百手式は、日本各地のいくつかの寺社で行われているようなんですが、京都とか関西がやっぱり多いみたいですね。
    私もこんな儀式があることを初めて知ったのですが、来年は、もうちょっと間近で、息づかいが感じられるように、かぶりついて見てみたいです(笑)

    > 鹿男も、奈良のことが出るので、DVD借りて見ました。
    > 荒唐無稽ですが、奈良の景色や、鹿さんの顔が面白くて、最後まで面白く見終わりました。

    ちょっと年数が経っているので、なかなか見てた人に出会えなかったのですが、さすが奈良好きのちょんたさんはご覧になってたんですね!
    うちの妹なんてDVD買いましたから(笑)

    飛火野の大きな枯れ木(冬は葉が落ちてるだけですが…)の下で、綾瀬はるかと玉木宏のシーンが良く撮影されてましたよ。
    鹿がしゃべるシーンも!
    そういえば、2人が春日大社を歩くシーンもありましたね〜。

    > 大変な撮影と、トリミング、お疲れ様でした〜!!お大事に〜〜。

    ありがとうございます!!
    あれから、風邪をひきかけてしまい、喉の痛みだけが取れない状態が続いてます(>_<)
    でも明日は、近鉄奈良駅周辺を少しだけブラブラする予定ですので、ゆっくり投稿しま〜す

    うるる

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