2007/11/21 - 2007/11/28
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naoさん
11月21日、関西国際空港12:35発の日本航空JL5051便で旅立ちです。
この便は、エール・フランスのコードシェア便なので、ほとんどのクルーはフランス人です。
フライトの途中、乗客とクルーが打ち解けてくると、「ボンジュール」と「ボンソワール」の使い分けのレクチャーを受けるなど、和気あいあいとした雰囲気が漂っています。
ちなみに、「ボンジュール」は午後5時頃まで、「ボンソワール」は午後5時以降に使うのが基本だそうです。
その後順調にフライトし、ほぼ予定通りシャルル・ド・ゴール空港に着陸しました。
荷物をピックアップし、入国手続きを終えたまではよかったのですが、ここでいきなりハプニングに遭遇します。
当初の計画では、フランス国鉄のTGVで空港から直接ブリュッセルへ行く予定だったので、国鉄の駅に向かっていると、警官が何やら話しかけてきます。
意味の判る単語をつなぎあわせると、どうやら切符の提示を求められているようなので、既に手配してあった切符を見せると、「フランス国鉄のストでTGVは運行していないから、取りあえずパリ北駅へ行け。」と言っているらしいんです。
旅立つ前の情報で、フランス国鉄がストをやるかもしれないのはわかっていたのですが、いざ直面してみるとやっぱり慌ててしまいます。
ここでツベコベ言っても仕方がないので、言われたとおりパリ北駅へ向かうローカル電車に飛び乗ったまではいいとして、パリ北駅でどうすればいいのかがわからない。
取りあえず、インフォメーションでTGVの切符を見せながら窮状を訴えると(もちろん、単語を羅列するだけの英語で・・・)、ベルギー国鉄のTHALYS(タリス)に振り替えてもらえたので、やっと一安心することができました。
その後、ホームの列車案内板で「THALYS」の文字を頼りに、何番線から発車するのかを探し出し、停車していた「THALYS」に乗り込んで、何とかブリュッセルにたどり着くことができました。
- 交通手段
- 鉄道 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
乗客のマスコットになったハーフの赤ちゃん。
日本人のお母さんとデンマーク人のお父さんと一緒に日本に里帰りしていたとのことで、コペンハーゲンの自宅へ帰るために搭乗されたそうです。 -
この可愛さですもの、誰だって放っておきませんよね。
「私も、私も。」と、あちこちの席の年配の乗客に、まるでお孫さんをあやしているかの様に、抱っこされていました。 -
離陸から約1時間後に機内食が運ばれてきました。
デザートのケーキまで付いているので、このヴォリュームがあれば私には十分です。 -
地平線に、きれいな夕焼け(だと勝手に思っています・・・)が見えます。
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日本時間の夜11時頃、2回目の機内食が運ばれてきました。
機内ではほとんど寝ているだけなので、そんなに空腹感はありませんが・・・。
と言いながらも、ペロッとたいらげてしまう私です。
貧乏性なんですね・・・。 -
約13時間の長かったフライトも、そろそろ着陸態勢に入るようです。
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フランス時間の午後5時頃、ほぼ予定どおりシャルル・ド・ゴール空港に到着しました。
荷物受取の案内表示板に「大阪」と「モーリシャス」の文字が並んでいるのを見ると、フランスにやってきたんだな〜と実感しました。
でっ、先に書いたドタバタ〜ヒヤヒヤ劇の末、なんとかブリュッセルにたどり着くことができ、ホテルに着くなりベッドにバタンキューと相成りました。
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