2013/04/11 - 2013/04/15
7309位(同エリア24423件中)
ゆうさん
約二年ぶりに実現した、母と二人での海外旅行。
私の仕事の関係で、日程も行先もなかなか決まらなかったけど、行けて良かった!
私たちにとって、タイは大好きな国の一つになりました。
絢爛豪華な寺院とバンコクの人の信仰の篤さに感動した、旅の二日目の記録です。
◎旅程
4月11日(木)
中部国際空港 11:00 TG645便
スワンナプーム国際空港 15:00
4月12日(金)
午前:ウェンディツアー「バンコク市内観光(午前コース)」
午後:フリー
4月13日(土)
終日:HIS「まるかじりアユタヤ」
4月14日(日)
午前:HIS「ダムヌンサドゥアック水上マーケット」
午後:フリー
4月15日(月)
スワンナプーム国際空港 08:15 TG646便
中部国際空港 16:00
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 船 徒歩
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
4月12日(金)
5:00起床。
6:00、ホテル7階のレストランで朝食。
開店直後だけあって、他には誰もいない!写真撮り放題☆ -
素敵!
ミニケーキのタワー。 -
素敵その2。
ドライフルーツのオブジェ。。。食べられたのかな、これ。 -
朝からもりもり。
いただきます。 -
6:40
ウェンディツアーのガイド・ナムさんにピックアップしてもらい、市内観光のOPツアーに出発。
途中、中華街を通る。 -
渡し船で対岸へ。
船内からワット・アルンがきれいに見える。
ワット=お寺
アルン=夜明けの光 の意味とのこと。
前王朝・トンブリー朝時代の王宮寺院。 -
ワット・アルン船着き場で下船。
船着き場にも国王の肖像がある。 -
間近から見上げるワット・アルン。
-
さらに至近距離から。
なんてきれい。
割れた陶器の破片でモザイクのように絵柄が作られている。 -
テーワダー=天使。
-
精巧な美しさに感動。
どこをどう眺めても見とれてしまう。 -
踊っているかのようなヤック。
-
こちらはモック。
-
急な階段を上って4階回廊まで。
いい眺め、というほどの高さではないけれど、対岸の街並みやリバーサイドの高層ホテルが見える。
ちなみに、階段は降りる方がずっと怖い。。。
足にけっこう堪えたことも白状します。 -
かくれんぼするにゃ?
ワット・アルンには猫がいっぱい。
みんなちょっと面長で、日本の猫とは顔が違う。 -
天女だったっけ?
「白」というのもきれいだ。 -
下部に描かれた風景は中国風?
陶器を使った装飾自体、中国美術を祖とするものらしい。 -
最後にもう一度仰ぎ見る。
やっぱり美しい。ため息が出るほどに。 -
大仏塔上方のインドラ神と、三頭のエラワン象。
これ、近くで見たかったなぁ。
デジカメのズームでは限界あり。残念。 -
タイでは、飼えなくなった動物をお寺に預けるらしい。
お寺の犬や猫は「野良」とはみなされず、ガイドのナムさんいわく「普通の野良よりランクアップ」の扱いだそうだ。
毛並みも良く、人に慣れていて、自分から寄ってきてくれる人懐っこい猫が多い。 -
ワット・アルンの敷地内全体にテントが張られ、翌日からのソンクラーンに向け出店の準備が進められていた。
こちらは本堂近くでフルーツカービングをしているおねえさん。
スイカがバラ?牡丹?に生まれ変わろうとしている。 -
こちらは地元の学生さんたちが陳列していたソープカービング。
うーん、これもきれいだ。 -
立派な本堂。
続々と人が入っていったので、きっと中はお祈りする地元の方であふれていただろう。
残念ながら私たちは素通り。 -
再び渡し船で対岸に戻り、徒歩すぐのワット・ポーへ。
ワット=お寺
ポー=菩提樹 とのこと。
こちらは回廊に並ぶ仏様たち。 -
ご本尊。
-
ヨガやマッサージの体位を教える像とのこと。
-
こちらは休憩所に描かれた体のツボの絵。
身体の不調の治療につながるツボやマッサージの知識・技術は、もともとは施術者にのみ伝わる秘密だったそう。
それを一般に開示し広めるために、先の像やこんな絵がつくられたという。 -
境内の沙羅双樹の大木。赤い花が咲いている。
葉の形がビワに似ている。 -
綺麗なかさ!
境内で売っていたけど、これ買ってどうするんだろう。 -
ワット・ポーの涅槃仏。
英訳が「reclining Buddha」になっていたけど、それでいいのか!? -
涅槃仏を後ろから。
まくら(?)と後頭部が美しい。 -
20Bを入れると、係りの人がカップを1つ渡してくれる。
中にはコインが入っている。 -
回廊に設置された杯の中に、願い事をしながらコインを一つずつ入れていく。
全部の杯にコインを入れることができたらその願いはかなうという。
逆に、コインが足りなければかなわないそうだ。 -
みんなどんなことを願いながらコインをいれているんだろう。
…私?
ナイショ。 -
境内にある大きな菩提樹。
-
綺麗な仏塔。
-
ランが至る所に咲き乱れている。
きれいだー。 -
お寺の屋根はどこも大体こういうかんじ。
境内でお布施をすると、新しい瓦に名前を書いてもらえ、それが屋根に乗せられるそうだ。 -
ワット・プラケオへ移動。
本堂回廊を取り囲むガルーダたち。
本堂の中には、大きなヒスイでできた「エメラルド仏」がいらっしゃる。ヒスイをエメラルドと間違えたことからついた名だそうだ。
撮影禁止にもかかわらず平気で写真を撮る某国観光客…。マナーの悪さには閉口する。
季節ごとに違う衣をまとっておられ、その着替えは国王が自らなさるとか(現国王は入院中のため、皇太子が代理でされたらしい)。 -
鐘楼。
-
三蔵経を納める塔堂。
-
仏舎利を納める仏塔。
見事な金色!と思ったら、ガイドさんがあっさり「ペイントです」。 -
経堂。
-
裏手にあるアンコールワットのレプリカ。
レプリカといっても結構な大きさで面白い。
…本物もいつか見に行かなくては! -
ナーク。
ヒンドゥの神様。 -
チャクリー宮殿。現在は迎賓館として使われている。
洋風建築なのに、一番上の屋根と塔はタイ風。
正面玄関には象さんの像がある。 -
ドゥシット宮殿。
折り重なるような屋根が美しい。
あいにくのお天気だったものの、現地ガイドさんと色々話しながら名所を見て回るのは面白いもの。楽しいOPツアーでした。
車内で冷たいおしぼりと、冷えたペットボトルのお水をサービスしてくれた。 -
大型ショッピングセンター・サイアムパラゴンでOPツアーは解散。
おなじみのドナルドさんもタイならではのお出迎え。 -
サイアムパラゴンの中にも仏様がいらっしゃる。(ソンクラーンだから?)
端に用意されたいい香りのするお水を、順番に仏様にかけていく。
本当にみなさん信心深いんだなぁ。 -
11:30
サイアムパラゴン内の9thカフェで昼食。
こちらの店員さんも、にっこり笑顔で迎えてくれてほっこりする。 -
タイオリジナルティー!とおすすめしてくれたので、頼んでみた。
…甘い!
でもおいしいぞ!!ミルクティよりもっと濃い甘さ。
ほうじ茶のようなやや香ばしい香りと、暑い国ならではの強い甘み。
忘れられない。 -
レッドカレー。
付け合せのゆで卵がやたら塩辛いのにびっくり。 -
カレーピラフ?炒飯?スパイシーでおいしいごはんとグリルチキン。
昨夜、今回と続けて美味しいご飯に当たり、すっかりタイ料理の虜。 -
午後からは市内散策とショッピング。
まずはBTSでシーロム地区へ!
券売機でカードを購入。コインでしか買えないので、お札しか持っていない場合は有人窓口で行先を言ってお金を出すとコインに替えて渡してくれる。
カードのデザインは様々のようだ。 -
サラ・デーン駅で降りて、ジム・トンプソン本店へ。
何度も迷いながら到着。
さすがの美しい色あいと手触りの良さに感動するも、お買物はアウトレットに持ち越すことにした。
このあたり一帯は翌日から水かけ祭りの聖地と化すというのが、この日の時点でなんとなくわかる。
水鉄砲やら花柄のシャツやらの屋台の準備が進んでいた。 -
バンチャーク駅からまた少し迷いながら、ジム・トンプソンアウトレットへ。
形やデザインごとに在庫数にばらつきがあるものの、本店とは比べ物にならないほどたくさんの商品がある。
しばしショッピングに熱中。たくさんの中からフィーリングのあうものを探すのは楽しいけど、ありすぎてもちょっと困る。。。 -
悩みに悩んだ買い物を終え、5階にあるカフェ93で休憩。
キッチン用品のフロアの一角にあるので、休憩しながら商品を眺められる。 -
頼んだライチ・ミント。
生絞りっぽいライチ(若干皮が混ざってるw)とミントのシャーベット。
さわやかな甘さとひんやり感が爽快!
150B=約520円 -
ホテルに戻って荷物を置いた後、スクンビット通りの向かい側にあるシェラトン・グランデ・スクンビットホテルへ。
1階のタイフードレストラン「バジル」で夕食。 -
素敵な店内!
飾られているのはチェンマイの壺など古民具。
店員さんもにこやかで、わかりやすい英語を話してくれる。 -
テーブルにセッティングされた「タイ風スナック」。
ピーナツ、塩干しエビ、炒ったココナツなどを、中央の葉っぱに乗せて、ソースをつけて食べる。
葉っぱが少し固いけど、うん、おいしい。 -
「ガランガル」という名前のコースと、パイナップルジュースをチョイス。
このパイナップルジュースはちょっと薄め。。。
ガランガル 1,250B=約4300円
パイナップルジュース 220B=約770円 -
左:食べてみたかったソムタム(青パパイヤのサラダ)、辛くて美味しい。
右:海老のすり身のフライは、ふんわりやわらか。 -
左上:ローストダックと青りんごのレッドカレー。リンゴ入り!
右上:ホタテとマッシュルームのココナツスープ。真っ白だけど結構辛い。レモングラスの風味もあって、ハマる味!!
左下:ソフトシェルクラブのイエローカレー。ちょっとマイルドすぎかなぁ。
右下:スズキのフライ、バジル&唐辛子ソースがけ。美味!
全体的に刺激はマイルド。素材の味を生かして、というコンセプトがよくわかる。 -
ライスは、玄米・青菜飯・ジャスミンライスの三種類から選べる。
私たちは玄米を選んでみた。しっかりした歯触りで食べごたえあり。
リンゴのカレーでいただくのだけれど…おなかいっぱい……
でも美味しい…食べたい……
せめぎあう気持ちと胃袋。 -
これは別腹!
マンゴーアイスと、ココナツのパンダンクレープ。
どちらも私のツボ。
アイスはなめらかで本当に美味しかったし、クレープも中の餡(ココナツを蜜で煮たもの?)の濃い甘さと食感がよかった。 -
幸せな満腹感(事実満腹すぎてキツかった)に満たされてホテルに戻ると、ロビーに小さな仏様が祀られていた。
翌日はいよいよソンクラーン。
水かけ祭りが始まる。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- TSUNEさん 2013/04/22 15:12:12
- 早速読ませてもらっています
- ゆうさん、こんにちは。
素敵なホテルに、食事といいスタートですね(^^)
それにしても恐るべしオプショナルツアー!
私達なんかワットアルン、ワットポー、王宮をめぐるだけで
ほぼ1日使ったようかな。
ワットアルンについて階段下りは反則ですよね。上の人が足滑らせたら
おしまいですよ。
ワットポーについての写真綺麗にとれていますね。
後半も楽しみにしています。
- ゆうさん からの返信 2013/04/22 20:17:29
- RE: 早速読ませてもらっています
- >ツネさん
こんにちは!
ツネさんも行かれたんですものね!
自分が行った場所の、他の方の旅行記ってとっても面白いです。
これ見たな、とか、こんなの知らない!とか。
写真の撮り方も人それぞれで、勉強にもなります★
OPツアーは、4トラで質問したら経験者の方に勧められたんです。
スルーしちゃう場所もありましたが、確かに効率は良かったですよ!
後半もOPツアーを利用しての旅です。
頑張って書きますので、また見に来てくださいね♪
ゆう
> ゆうさん、こんにちは。
> 素敵なホテルに、食事といいスタートですね(^^)
>
> それにしても恐るべしオプショナルツアー!
> 私達なんかワットアルン、ワットポー、王宮をめぐるだけで
> ほぼ1日使ったようかな。
> ワットアルンについて階段下りは反則ですよね。上の人が足滑らせたら
> おしまいですよ。
>
> ワットポーについての写真綺麗にとれていますね。
>
> 後半も楽しみにしています。
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