2014/05/03 - 2014/05/06
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さな(稲中大好き)さん
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カオマンガイを食べにバンコクに来ましたが、
食べる余裕なしの状況に。
昨日に引き続き、今日もお寺めぐり。
事前に日本で予約しちゃっていたので、
疲れた体に鞭打って、頑張るぞ~!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
-
おはようございます。
バンコクの朝です。
5時起きです。
今回も、息子がレゴの「稲中大好きくん」を連れてきています。
今では、私の旅行記になくてはならない存在です。 -
日本でウェンディツアーから予約した
「クルーズも体験!世界遺産アユタヤ+パンパイン宮殿観光ツアー」が
本日のメインイベントです。
しかも、夜はニューハーフショーを個人予約しました。
アユタヤですが、ネット予約の際、6:20ピックアップでしたが、
6:10に急きょ早くなりました。
バウチャーをプリントしたものを持って、
ホテル前で待ちます。
眠いし、朝ごはん食べてない(というか、ウェスティンの朝食が6:30からで、朝食つきプランなのに食べ損ねることに・・・)。 -
このバンに乗って移動します。
どうやら私たちが1番最初の客。
このあと、ホテルを2か所くらいまわり、満席になりました。
計5組の方と一緒に周ります。 -
高速道路みたいなところをびゅんびゅん走ります。
息子は寝ていました。
疲れたよね。 -
最初にバンパイン宮殿に行きました。
ここは、王様の別荘みたいなところです。
お庭がとっても綺麗でした。
ガイドの方が丁寧に説明してくださり、
王家の話が理解できました。
タイって、なんで王様の写真があちこちにあるのか不思議でしたが、
皆さん尊敬されているんですね。 -
まだ、お客さんもいなくて貸し切り状態でした。
ガイドさんが、それぞれのカップルや家族の写真を、
頼んでもいないのに気前良くとってくれます。
とっても親切です。 -
あまりにもお花がきれいだったので、
お花の写真ばかり続きますよ。 -
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ゾウさんのいるお庭。
ほかにも、ライオンとかイロイロいましたよ。 -
水に浮かぶお寺?
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王様の椅子。
内部は撮影禁止でした。 -
中国っぽい塔がみえます。
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塔に上って撮影。
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塔の中はモザイク。
不思議なインテリア。 -
中の階段はこんな感じ。
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兵士の方と撮影。
とっても嬉しそう! -
ガイドブックにはあんまり載っていませんが、
ものすごくいいところでした。
とっても美しかった。
来てよかったです。
素晴らしい庭園でした。
周囲にはマンゴーの木で、まだ緑の実がなっていました。 -
最後に、売店でトイレを借ります。
おばちゃんが、マンゴーの試食をさせてくれます。
トイレの後、マンゴージュースを購入。
これが最高に美味しかった!
今まで飲んだ中で一番かも! -
生き返る〜・・・。
ちょっとミルクシェークっぽいマンゴー味です。 -
次に寝釈迦仏がいる場所へ。
あれよあれよと言う間に連れて行ってくれるので、
ツアーっていいですね。
それにしても、大きいな〜。 -
足の裏にコインを貼り付けます。
これが貼りつかないような場所なのに、奇跡的に張り付くんです。
私たち親子は、うまくくっつきました。
ドキドキしました。
でも、貼りつかない人もいます。
貼りついたら、いいことがあるヨ、と言っていました。 -
おもちゃがたくさん入ってる。
このお供えは、恵まれない子供たちのもとへ届くそうです。
こんなことなら、何か持っていけばよかったな。 -
誕生日の曜日別で並んでいる仏像。
ガイドさんが、生年月日を教えると、曜日を探してくれました。
そして、その仏像の前で手を合わせました。
ガイドさんの話では、「火曜日生まれは仕事嫌いネ」と繰り返していました。私は火曜日でした。仕事嫌いです。
息子は日曜日生まれでした。
ここは、地元の方で混雑していました。 -
仲良いところを撮影してもらいました。
-
外にはトゥクトゥクが並んでます。
乗ってみたいな〜。 -
ワット・マハタートへ。
ビルマ軍の侵攻が残ります。 -
急に重い感じ。
-
ありました。
菩提樹に覆われた仏像。
切なくなります。 -
私も、仏像より低い位置で写真を撮ってもらいました。
-
ガイドさんです。
崩れた遺跡の隙間から、菩提樹の芽が出てきていました。
生命の尊さを感じさせられます。
クーデターの後、日本人観光客減ったでしょうね。
でも、また行きますよ!
絶対に!
とってもいい方でした。
ウェンディツアーさん、ありがとうございました。 -
並んでいた仏像は、
戦争で崩れたもの以外に、
泥棒が切り取った後もありました。 -
白い部分は、新しく復元した部分だそうです。
日本の大学などが協力して保護にあたってくれている、
などという話が聞けて、とてもうれしかった。 -
塔に開いている穴は、泥棒が破壊して、
宝を盗んだのだそう。
悲しいですね。 -
-
登ってみたり。
ちょっと怖かった。 -
息子がなんだか、ジャーナリストっぽくてかっこよく見える
親ばか? -
日傘無くしては、危険です。
日焼け以上に熱中症。 -
-
昔、ここが宮殿だったなんて。
昨日歩いた宮殿を思い出すと、複雑な気持ちになりました。
これからも大切に守っていってほしいです。 -
続いては、お待ちかねのゾウさんに乗ります!
このツアーはゾウにも乗れるんです。
バリで乗った以来です。
あの頃息子も小さかったけれど、今でも憶えているそうです。
写真は、前にいたお客さんのカメラを、
象使いのお兄さんが交換しあって撮影しました。
でも、乗り場には「従業員にカメラを渡さないように」みたいな張り紙があったのでドキドキでした。
兄さん、ほぼ強引にカメラを奪って交換しました。
でも、結果良かったです。
もちろんチップも弾みました。
何より、お兄さんのカッコつけた顔がいいわ! -
道路も歩く。
-
遺跡も見える。
-
お兄さんたち。
カメラ交換の交渉中。 -
振り向けばこんな感じ。
-
すげー、車小さい。
踏みつぶしそう。 -
超、超、面白かった!
短い時間だったけど、ゾウは可愛いね。
小象のショーもやってたよ。
ショーの時間は、みんなショーを観ているので、
ゾウに乗る人が少ないです。
ショーが終わった途端に、乗り場に行列が出来ていました。 -
このあと、クルージングです。
この船で昼食が出ます。
思った以上に豪華な船でした。 -
なんとビックリ、川で子どもが泳いでいます。
お腹壊さないのかな〜。 -
中はガラガラの貸し切り。
かと思ったら、
さまざまな国のお客さんで2階も全て満席となりました。 -
ブッフェでした。
品数は少ないですが、我々には十分です。
飲み物は、水以外は有料です。 -
デザートは一通り食べました。
タイの和菓子的なもの?
激甘なのがありました。
食事のテーブルは、同じツアーの参加者と一緒でした。
仲良くなりました。
私たち、やっぱり年の差カップルに思われたようだ。
やだな〜。
そんな趣味無いよ〜。
こんな年まで親子で旅行するのって、
やっぱりおかしい?
かまへん、かまへん。
私たちが最先端なだけ。 -
お腹がいっぱいになったところで、
デッキに出てくつろぎます。
タイっていいね〜。
来てよかったね〜。 -
途中で、建設中の橋をいくつか見ました。
中には日本の会社もありました。
タイで頑張っている日本企業の皆さん、
タイの方々、頑張ってくださ〜い!
作業中の人たちみんなが、作業を止めて、
こちらに手を振ってくれました。
なんていい人たちなんだろう。 -
最後に、コーヒーが出ました。
楽しかった。 -
船は「リバーシティー」というビルの前に到着。
みなさんそれぞれのホテルに送迎でした。
私たちは、クルーズでの食事の際、ガイドさんに「アジアティーク・ザ・リバーフロント」に行きたいが、どうしたらいいか、と伝えたところ、
別のバンでそこまで連れて行ってくれることになりました。
ガイドさんが手配してくれたようです。
本当に親切にしてくださって嬉しかった。 -
アジアティーク・ザ・リバーフロントに来たかった理由は、
ここで、ニューハーフショーを観るためです。
ちなみに、これも私の勝手な希望で、
息子が嫌がるのを無理やり連れていきました。 -
隣のキックボクシングも気になります。
実は私、キックボクシングも少しやっていました。 -
しかし、まだ時間が早く、
ほとんどのお店が開いていません。 -
暇つぶしにカフェへ。
マンゴージュースとキャラメルフラぺチーノ。
注文は息子に任せる。
私は小銭の区別がつかず、財布が小銭だらけだし、
英語も聞き取れないから。
価格は日本のスタバ並み。 -
外ではキレイなモデルさんが撮影中。
タイの女の子は細いし小さいし美人ばかり。
日本のおじさんがメロメロになるのも分かる。 -
ちょっとぶらり。
石鹸屋さん。
カラフルでいい香り。
しかし、店員やる気なし。
なんだろうね、店でご飯食べたり、スマホやったり。
何でや〜!と毎回突っ込みたくなる。
しかし、こういうのんびりが大好きだ。 -
人気の「ナラヤ」。
女子で買い物に来たら絶対買いまくってしまいそうだが、
息子と来ると、
ぶすーっと嫌そうに待っている息子に
大変申し訳なくなってしまうため、
一通りのぞいただけで終了となる。 -
全ての通りを歩いて、
行くところが無い。
ニューハーフショーまでまだまだ時間がある。
失敗した。 -
とっておきを乗ってしまおう!
大きな観覧車に乗ることにした。 -
どうやら、3回転ぐらいするようです。
早くなったり、ゆっくりになったり。 -
嬉しそう。
息子が喜ぶと母も嬉しい。
乗りたかったんだね。 -
こうみると、バンコクは都会ですね。
景色抜群です。 -
天井にはイロイロついてます。
-
もうすぐ終点。
あっという間です。 -
日が暮れてきました。
夕暮れもいいですね。 -
すっごい、混んできた。
ここは、夜からが本番なんだね。 -
-
中も真っ暗。
疲れた〜。 -
疲れ過ぎて、夕飯は食べたくないけど、
休憩したい・・・。
ここで、ちょっと一休み。 -
ココナッツアイスクリーム。
癒された〜。 -
ようやくニューハーフショー「カリプソ」のチェックイン。
そのあと、向かいにあったマッサージ屋が目の前に。
しかし、混んでいる。
時間もない。
仕方なく、選んだのが…。 -
ドクターフィッシュ。
ここの魚、凄すぎ。
是非、体験してみてください。
私はずっと「ギャーッ」と絶叫していました。
絶叫マシンよりゾーッとしますよ〜。
向かいの毛むくじゃらのお兄さんなんて、
魚が群がってスゴイことになっていました。 -
でも、そのあと、どうしても肩のマッサージがしたくて、
15分でできる店を発見。
急いでやってもらいました。
イマイチでしたけど、安いから良しとしました。
走ってショーへ向かいます。 -
あまりに美しすぎて、入りこんでしまい
写真はあまりありません。
「川の流れのように」が流れた時には、
号泣してしまいました。
「何てええ歌や〜・・・。これAKB作った人が書いたとは思えん」
と。 -
こんなポールダンスでもし始める気か?
っぽいものもありました。
マリリンモンローが凄かったです。 -
キレイな人がいっぱいいたけど、
私は「川の流れのように」を歌った人と写真を撮ってもらいました。
息子にも「絶対そうだと思った」と言われました。
私の次にも日本のおじさんが並んでいたのですが、
奥さんに「なんでそんな人と写真撮るのよ、もっとキレイな人いるじゃない」って言われていました。
そんなのと違うんです、奥さん。
日本の歌をこんなにきれいに歌ってくれてうれしかったんです。
口パクですけどネ。 -
大満足のショーでした。
すっかり日が暮れ、気がつくと、
夕飯食べてません。 -
ピンボケしてますが、
週末夜の帰りの船は満員電車並みです。
船乗り場の行列に慌てて並び、夕飯どころではなくなりました。
立って船に乗りました。
運転手さんは、お笑い番組のテレビを見ながら操縦していました。
恐ろしい。
再び「サパーンタクシン駅」に向かい、
「アソーク駅」からホテルに帰りました。 -
周辺のレストランやスーパーは10時には閉まっています。
困りました。
ウェスティンはバーになっていました。
向かいのシェラトンに行き、1階のレストランにまだ、2組客がいたので、私たちも特別にアラカルトメニューで食事を作ってもらいました。
本当にありがとうございました。 -
私はサラダとシンハービール。
ビールが最高にうまい! -
息子はハンバーガーとコーラ。
半端ない量。
こっちも最高にうまい! -
遅い時間まで、嫌な顔せず、笑顔で私たちの為に残業してくださり、
ありがとうございました。
次は、シェラトンに泊まろうかな? -
疲れたけど、タイの人たちの親切さに感動し。
いい国だな〜としみじみ思う私たちでした。
カオマンガイ、今日も食べ損ねたけど、
明日は食べたいね。
3日目に続く・・・。
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