2014/05/03 - 2014/05/06
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さな(稲中大好き)さん
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ゴールデンウィーク。
世の中が休日でも、私は仕事。
家でニュースを観ながら、混雑した空港をみつつ
「何でこんな高い時期に混んだ所に皆出かけるんだろうね?」
と不思議に思っていた私です。
しかし、今回初めて休日を頂き、浮かれて旅行に行くことを決意。
連休は暦通りの5月3日~6日まで。
なので、行けるところは近場です。
「タイいいね~」
息子も「タイいいよね~。カオマンガイ食べてみたい」。
即、決定。
カオマンガイは、蒸したチキンがご飯の上にのった料理です。
台北以来、街歩きにはまってしまった我らは、
ギリギリセーフで飛行機確保し、急きょバンコクに行くこととなりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ANA
-
5月2日、夜まで仕事をし、
いったん家に帰ってからシャワーを浴びて、
電車で羽田に向かいます。
やっぱり羽田は、仕事終わってから行けるので、
とっても便利。 -
羽田空港に2時間前着。
GWなので、混んでると思ったら、閑散としてました。 -
飛行機はANAのもちろんエコノミー。
本当は、タイ航空に乗ってみたかったんだけど、すでに満席でした。 -
機内でまずお水とスナック。
夕食は和食と洋食でチョイスし、普通に美味しいです。
楽しみにしていた映画はイマイチで、
早めに寝ました。
3席並びで窓よりだったので、トイレに行く時、
隣の人に気を使うのが辛かった。 -
朝はパンケーキにしました。
朝マックみたい。
息子はすでに疲れが発生し、機内では食事もほとんど食べず。
大丈夫なのか? -
早朝5時台に、タイのスワンナプーム国際空港に到着。
デッカイ空港で、ANAのゲートから入国審査まで遠かった。
新しい空港だけあって、キレイです。 -
空港内で、とりあえず2万円ほど両替(5,806バーツ)。
ちなみに、ショッピングモールなどの両替の方が、
レートが良いので、ここでは、あんまり両替しなくても良かったです。
あちこちに両替が出来る場所がありました。
まず、エアポートレイルリンクへ。
電車のマークを頼りに歩くのみ。 -
エスカレーターもあって、楽です。
しかし、この後、駅に到着したのですが、
まだ、始発待ちで人がたくさんいました。
ゲートが開くと同時に、皆さん一斉にキップ売り場へ。
これが、自販機2つぐらいしかなくて、
私は窓口へ。
「パヤタイ駅」まで行き、BTSスクンビット線に乗り換えて「アソーク駅」まで行きます。 -
このエアポートレイルリンクが結構長かった。
座らないとしんどいかも。
まあ、成田に比べたら全然近いけどね。
朝早かったので、電車で寝る息子。
ダメでしょ。
まわりはなぜか、インド系の人たちがたくさんいて、
バンコクに来た感が無い。 -
BTSスクンビットに乗り換え〜。
早朝なので爽やかです。 -
駅で、1日乗車券を購入。
あ、カードで、機械に挿入するタイプです。 -
駅のホームはキレイです。
広告も電子化されています。
ただ、警備員さんが厳しい。
黄色い線を踏んだだけで警笛を鳴らすのでビックリします。
あと、駅にはどこもトイレがありません。
空港から結構時間がかかるので、忘れずに済ませておきましょう。
私はホテルまで我慢しました。 -
BTSアソーク駅到着。
私たちの宿泊先がある駅です。
ここを中心に行動しました。
とっても便利です。 -
駅から見える、今回宿泊するホテル。
ウェスティン・グランデ・スクンビット。
ウェスティンにしては評価が高くなかったですが、
私は日本語OKのホテルを希望しここにしました。
しかし、実際日本語が通じるスタッフは誰もおらず、
英語も良く聞き取れず、結局息子に頼りっぱなしとなりました。 -
荷物だけ置いて、再びBTSに乗り、サイアム駅まで行き、シーロム線に乗り換えサパーンタクシン駅に向かいました。
駅を降りるとすぐに「チャオプラヤー・エクスプレス・ボート」乗り場がありました。
しかし、時刻が早すぎて、ここでも始発待ちとなりました。 -
船が来て、アナウンスが繰り返されます。
しかしタイ語で全く分かりません。
どこに行くのか分からないけれど、みんなと一緒に乗りました。
チケットも心配です。
中で集金に回っていましたが、金額が分からず
適当に小銭を渡しました。
何とか大丈夫でした。
貰ったチケットをみたら、一人15バーツで、
後で調べたところ、
これはオレンジフラッグボートだったようです。 -
川を眺めながら、ゆったり旅するのはいい気分です。
停留所に着くたびにアナウンスがあるので安心です。 -
対岸に、ワットアルンが見えました。
ここで下船します。
私たちは、金ぴかの仏像を観るため、ター・ティアン船着き場で降りました。 -
魚臭い通りを出て、大通りで「どっちだ?」
と迷います。
通りすがりのおじさんに「ワットポー、ワットポー」と聞くと、
親切に教えてくれました。 -
まずは、ワットポーで大きなお釈迦さまを見学。
タイの方々の信仰心の篤さに感心します。
あと、アジア圏の観光客の多いこと!
日本人なんてほとんど見当たりません。 -
お釈迦様の足の裏は、美しく彫刻されています。
宇宙観を描いているそうです。
触ってはいけない、と書かれているにもかかわらず、
皆さん触っていました。
もちろん私たちはマナーを守りましたよ。 -
石像も迫力がありました。
しかし、どこもかしこも、人!人!人!
始発で来たのに。 -
今度は、王宮に向かいます。
一旦、外に出て、警備員の人に場所を聞きます。
外は観光バスがずーっと先まで並んでいました。
みんな、バスで来てたんですね。
現在10:40頃。
もう、熱中症で倒れてしまいそうです。 -
しかし、歩いても歩いても王宮にたどり着きません。
「あの警備員にだまされた?」と思いながらも、
信じて歩き続けます。
入口らしき場所は何か所かあるのですが、
軍の銃を持った人が立っていて、
入らせてもらえません。
どうやら、正門まで行かなければならないようです。 -
ようやく辿り着きました。
30分は歩いたかも。
いや、1時間近くかな・・・。
ココに来るのに疲れて、もう、帰ろうかと考えたのですが、
小銭が無いため、船に乗れないことに気がつきました。
ちょっとここでお金使おう。
涼しいレストランがあるかもしれないしね。
なんて考えは甘かった。 -
王宮、建物の装飾が繊細で、きらびやか。
日本にはないタイの文化を感じることが出来ます。
でも、とにかくすごい人の数。
そして暑さ!
めまいがする・・・。
早く帰りたくなってしまいました。
小さいお子さんやお年寄りは、熱中症の危険があるので、
連れてこないほうがよいかと思います。 -
癒されます。
-
スゴイ飾り。
-
一つ一つが細かい。
色遣いも綺麗です。 -
こんなところとかも。
-
王室専用の御堂。
-
この柱のタイル好き。
-
ガイドがいないので、サッパリわかりませんが、
とにかく、敷地いっぱいにドーンドーンと建っています。 -
調度、衛兵交代?なのか行進に遭遇。
-
暑い中お疲れ様です。
-
宮殿は、ヨーロピアンな感じ。
-
ようやく正門に戻って、そこでアイスティーを手に入れました。
ここまで売店もレストランもないです。
このアイスティーが激甘。
薬臭い。
でも、そんなこと言ってられません。
脱水で死にそうですから。 -
しっかし、このあとさらに続きます・・・。
最初の船乗り場まで、戻る道のり。
これまた長い長い、暑い・・・。
もうクタクタです。
さらに、この屋台がずーっと続いていたのですが、
大変怪しく、観光客の寄りつかない通りで大失敗。
この道は、日差しが強かろうが、王宮側を歩いてください。
気分を害しますので。
息子はここでかなりノックダウンしました(臭いがヤバかった)。 -
やっと、着いた船着き場。
ものすごく嬉しかったです。
王宮とワットポー、個人での旅は、熱中症対策と体力が必要です。
しかし、この船、みんなが乗るので大丈夫と思って乗りましたが、
あらびっくりでした。
青い旗が目印のようです。 -
なんだか立派な船だとは思ったけどね。
来るときに乗ったのと同じ15バーツを2人分払ったら笑われた。
1人40バーツですって。
ビックリです。
これはツーリストボートでした。
急行みたいな感じですぐに着きました。 -
ホテルに戻る前に、ホテルの隣にあるマックの横に、
スーパーの入口があります。
ここで、お惣菜や飲み物やらを購入しました。
イロイロ見たかったけど、疲れたので、
必要なものだけ購入。 -
チェックインし、お部屋へ。
静かだし、ベッドは寝心地いいです。 -
テレビはNHKが映ります。
外の景色はビルだけでしたが、寝るだけだし。 -
このお風呂だけはバツ。
今までで最低です。
なぜかというと、朝まで排水されません。
苦情をメモにして修理をお願いしましたが、
翌日も改善されていませんでした。
残念。
お風呂はの方々は、悲しい気持ちになられるでしょう。 -
まあ、ウェスティンはシャワーが別であるので、
海外に来てまで風呂に入らなくてもいいのですけどね。
日本人でいすからね〜、やっぱり。
最近疲れると、やっぱりお風呂重要ですよね〜。 -
フワフワのワッフル素材のスリッパは最高でした。
-
スタンダードな部屋だったにもかかわらず、
毎日フルーツがありました。
食べることはありませんでしたが、
気持ちが嬉しいです。 -
ピザとブラウニーとイチゴとコーヒー牛乳(明治が人気らしい)、
そしてビール。
あえてシンハーではない「LEO」を購入。
すべてウマかった。 -
シャワーを浴び、羽田で買っておいた休息時間を貼って、
一旦寝ます。
チョー疲れた。
お見苦しいけど、アラフォーは必需品ですぞ。 -
午後になり、覚醒し、再び行動。
ホテルの廊下を撮影。 -
どうしても、疲れてしまった母は、
「マッサージに行きたい!」と息子を連れプロームポン駅へ。 -
途中にあったファミマの看板が、なんか懐かしい。
-
行きたかった「ワット・ポー・マッサージスクール・スクムビット校直営サロン」。
しかし、空き無し。
予約でいっぱいとのことで、残念。
予約すべし。 -
せっかくきたので、近くにあるデパートによってみる。
庶民なので特に買いたいものもなく、
結局歩き疲れて終了。 -
中は吹き抜けでこんな素敵な感じ。
-
自動車の展示会してました。
息子いわく、この自動車会社の展示会を観るのは初めてだそうです。 -
BTSに乗り、今度はトーンロー駅へ。
どうしても母はマッサージがしたいのです。 -
街並みを観るのも楽しみの一つ。
-
雑誌にあった、「カノクウェート・タイ・マッサージ」へ。
「玄人好みの実力派」に魅せられ訪れました。
のぞいてみると、床で従業員さんたちがご飯を食べており、
地元っぽくて観光客向けに見えない。
「ヤバいとこに来ちゃったかな?」感満載です。
暇なのかと思いきや、2階がどうやらマッサージのお部屋らしく、
従業員さんが笑顔で様子を見に行ってくれました。
しかしこちらもいっぱい。
外観はヤバいのに人気店なんだね〜。
ご飯中のスタッフさんたちも優しそうな人ばかりでした。
気になって仕方がありませんでした。
残念・・・。 -
さあ、またBTSに。
ホテルのあるアソーク駅に戻りましょう。
1日券、使いまくってます。
もう、最初は乗りなれなかった電車も、
すっかり慣れてしまいました。 -
ホテル目の前にある、ターミナル21へ行きました。
-
やっぱり、噂通り、コンセプトが面白いです。
初めて見ると、笑えます。 -
品物はそれほど安くはありませんし、
日本で買えるようなものばかりです。
お土産にはなりませんが、観るのは楽しいです。 -
夕食はここにあった「MK」でタイスキを食べることにしました。
暑くて鍋なんて食べたくないのが本音ですが、
せっかくなんで。 -
食べ方が良く分からないけど、
鍋にすればいいんだよね、みたいな。
こういうのが楽しいです。
味は、普通の鍋がアジアンテイストになった感じですかね。 -
タッチパネルで注文するので、
言葉の壁なくオーダーできます。
ゆるキャラもおります。 -
ここも、吹き抜けがすごくて、
立派な建物でした。 -
こんなのがあったり。
-
こんな通りがあったり。
-
橋まであったり。
スゴイです。 -
地下に行くと、スーパーがあって、
カラフルな卵が売っていました。
どうやって食べるんだろう。 -
外に出ると、道路は大渋滞でした。
タクシーがこれまたカラフルです。 -
近くのセブンにも寄ってみました。
何だか品揃え悪くて雑。
パンを投げて並べてたり、がっかり・・・。
何も買いませんでした。 -
ホテルの裏の方です。
静かでした。
今日は、明日早朝にアユタヤへ行くので、
早く寝ないといけません。
もう、クタクタな一日でした。
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