2013/03/17 - 2013/03/19
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あんずの姉さん
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本日はまったりと弘前市内をめぐります。
地図は一応、持ってます。
ガイドブックはナシで。
かつてさんざ歩き回った街デスから(笑)
大まかにはミッションは3つデス。
①相棒のまな板探し ②大正ロマンの洋館でランチ ③ウチのワンコと同じ名前の居酒屋で津軽三味線のライブ
まずはまな板探しですかね・・・。
以前ワタクシがいかにこの青森ヒバのまな板が優れているかを相棒に語って聞かせたところ、「本場なら手に入るだろう」と今回狙っていたそうデス。
青森ヒバのまな板はいいんですよ~。
黒カビが生えないし、木肌も気持ちいいし、何てったていつまでも長くイイ香りがしますから☆
さて、青森超早春(ほとんど冬)紀行、二日目デス☆
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- びゅうトラベルサービス
-
朝一番でまな板の為に中三デパートへ繰り出します。
ここなら家庭用品売り場であるのでは・・・との目論みデス。
さてどうでしょうか?! -
本日は曇天・・・。
雨がパラついております。
まだ、傘さすほどではないデスが・・・このままもってくれいぃ! -
中三デパートにてお買いもの☆
ワタクシも、相棒もなぜか毛糸をお買い上げ(笑)
だってとってもお得だったんだも〜ん。
編きってない毛糸がタンとあるのにまた買ってしまいました。
で、肝心のまな板は見つからず。
トホホ。
次、行きましょう! -
弘前カトリック教会の建物・・・だった気がします。
-
凍ったお堀に雪が積もり、その脇にそっとたたずむ鷺。
-
それにしても今年の雪は凄かったらしいデス。
聞く話によると、除雪費用が半端無かったそうデス。
訪ねてくるのはいいけど暮らすのは大変だよな〜、雪国って。 -
お城の中もまだまだ雪がすごそうデスね〜。
-
お堀にそって進みます。
中央高校入り口を通り過ぎて、道挟んで対岸にある「ねぷた村」へ向かいます。
ここのお土産屋さんにて「縄かりんとう」を購入。
大量買いしたので重い・・・。
この駄菓子大好きなんデスよ、ウチの人間。 -
地元弘前のJA新鮮組デス。
よくここで野菜や季節によっては林檎を買ってましたねぇ。
ぜんぜん変って無くって嬉しいかぎり☆ -
ついに本降りになってきました(涙)
相棒はただ今、お堀の真ん中に立っております・・・。
凍ったお堀の水、もとい、氷の上に雪が積もって高低差が道路と変わらなくなっている模様。
「割れないでよ〜〜〜」という感じでヘッピリなのが笑えるショット(笑) -
この通り、右も・・・
-
左も、見事に凍りついているお堀デス☆
-
車道と歩道の間に出来ている雪の薄い壁。
薄いのに何層にも重なってこうなったんだなぁ〜ってのが分かる・・・。
毎度これ見て思うけど、よくこの状態で保ってるよなぁ〜。 -
通りを挟んで向うにある石場屋酒店。
県の重要文化財に指定されている古い酒屋さんデス。 -
親父様はよくここでじょっぱりを買ってたなぁ。
相棒が興味深気に中をうかがってます・・・。
興味あるなら入って見ればいいじゃん?
「え〜、だって私、シャイだから・・・」だって。
???いつからシャイになったんですか? -
そう言えば、外国でも国内でも必ずドア開けて中に入るのはワタクシが勤めているような・・・。
これがシャイってこと?
まあ、いっか・・・(汗)
中に入って見ると、ちっとも変って無い(*^_^*)
で、お店のおばちゃまに色々試飲させてもらって、意見を聞いて、気にいったお酒を2本と林檎の蜂蜜をお買い上げ☆
その場で郵送の手配をしてもらって荷物も軽々に☆ -
じゃあ、よろしくお願いします。
と外に出ようとしたらおばちゃまがお家の中(一般公開してる)も見てかない?
と誘ってくださって、お言葉に甘えてお邪魔することに。
店舗部分よりもが外気よりも住宅部分はひんやりしてます。
広い土間から囲炉裏の切ってある居間はとても広々。 -
その分やっぱり寒いので冬はここでは暮らしてないそうデス。
-
土間と直結して蔵に続きます。
ワタクシ共の他にも見学者がいますね〜、みなさん興味しんしんでおばちゃまに質問とかしてます。
丁寧に答えてくれるのでその昔の暮らしを想像しやすかったデス☆ -
こちらは板の間。
-
この上がりかまちは青森ヒバの一枚板だそうデス☆
ものすごい立派!
今じゃこんなの手に入らないよきっと。 -
屋内の土間に井戸が掘ってあるのも雪国ならではなんでしょうか。
今は桶には蔓梅もどきが飾ってあります。 -
人が落ちると危ない、と言う事で今は埋めてあるそうデス。
-
ここで相棒、駄目もとで青森ヒバのまな板が売っている場所を知らないかおばちゃまに
聞いてみることにした模様。
聞いてみると、おばちゃま、おもむろに倉庫の方へ「ちょっと来て見て」と・・・。
なんと、何年か前に仕入れたものが数枚残ってるからイイのあったら分けてくれる、と☆
ものすごい立派な青森ヒバのまな板GETデス☆
市価の半値以下で分けてもらってしまいました。 -
相棒さん、大感激☆
欲しかったものをGET出来てほくほくデス。
おばちゃまにお礼を言って次の目標の藤田記念庭園の中にある洋館を目指します。 -
北門からお城の中に入って中を突っ切ります。
-
弘前城公園の雪溜地。
-
雨のおかげでかなりぬかるんでます。
雪と水と薄い氷で空恐ろしい具合に(汗) -
雪かきのブルドーザーが通った後が何気にシュール。
-
ぬかるんだ道を進みます。
気温が低いのと雨で空気中の水分が飽和状態なのでしょうか、靄ってまいりました。 -
桜の季節はまだ遠い。
弘前城の天守も雪に埋もれております。 -
青森ヒバの木。
枝の先っぽが茶色く見えるのは花が咲いているから。
こんな寒い時期に花粉飛ばすのね・・・。
湿気が多いせいか、ワタクシの花粉探知機(鼻)でも探知できない。
良きかな良きかな☆
関東では花粉症対策で毎日マスクマン(涙)
ここではまだマスクしなくて大丈夫なのがホントにうれしいデス☆ -
内堀も凍ってら〜。
-
桜の季節はこの通りはとってもキレイで賑わっててますが、今は人っ子一人おりません。
-
通ろうと思っていたショートカットコースの細い道は雪で閉鎖。
仕方ないので雪かきされている遠回りのコースで追手門へ向かいます。 -
朱塗りの橋の下は内堀デス。
-
ここもやっぱり凍りついてます。
-
この橋もヒバ材なのか、雨にぬれてとっても芳しい☆
いい匂いがします。 -
この先は植物園だったかな?
雪囲いが板で作られてますが、雪の重みでひしゃげちゃってますね〜。
今年は相当降ったのでそのせいか?! -
靄った風景が幻想的☆
寒くてしけっているしで、雰囲気は抜群。 -
追手門から一般道路へ出ます。目の前は弘前市役所デス。
「弘前街歩き」の垂れ幕がかかってます。
「なに〜私達のことですか〜☆」とは相棒さん。 -
ただ今、桜はこんな状態。
お目覚めにはまだまだデスね。
超早春、咲いてる花は六花(雪)のみ。 -
目指す洋館が見えてまいりました。
-
この季節、開いているのは洋館のみデス。
本来は庭園と日本家屋もあります。
今は雪に埋もれているため、閉鎖状態。 -
埋もれてますね〜。
考古館もあって面白いデスよ。
庭園は桜の季節になると山の斜面を滝のように咲く山吹が見事デス。
ああ、山が芽吹くってこういう事!って実感できます。
お勧めデス。 -
洋館も半ば埋まってますが・・・。
-
ここにてランチといたします☆
大正ロマンの喫茶室デス。 -
入ってすぐの玄関口。
市内四カ所から取り寄せたアップルパイがいただけます。
食後のデザートに☆ -
大きな暖炉があります。
ここを通って喫茶室へ向かいます。 -
室内からサンルームへつづく喫茶室。
やっぱりお外が見える方がいい。
景色が見える席をお願いして。
着席☆ -
窓からは雪解けの始まったお庭が望めます。
-
この館はホンマもんの大正ロマン建築物なのでとってもステキ☆
少し日本の薫りが漂う何とも言えない西洋建築デス。
横浜とか神戸もこんな雰囲気デスよね(*^_^*) -
ステンドグラスもステキ☆
雉がモチーフでしょうか。
アールヌーボーな作風。 -
さて、お昼ごはんデス☆
相棒はビーフシチュー☆
お肉ホロホロで具だくさん。
美味し〜〜〜。 -
ワタクシは林檎のカレー☆
良く考えてみたらこれってバーモントカレー・・・美味しいけど、ワタクシには甘すぎた(笑) -
ランチの食卓風景☆
絵になるわ☆ -
そしてお楽しみのデザート☆
相棒は洋菓子工房ノエルさんのアップルパイ。
林檎がガッツリと入ってます。
ボリューム満点。これで一切れ290円とかだもの・・・。
なんてお得なの!!! -
ワタクシのはカトリーヌさんのアップルパイ。
林檎がしゃきしゃきでワタクシ好み☆
カスタードクリームが柔らかいお味です。 -
デザート食べてまったりとコーヒーをいただきます。
弘前はなぜか(理由は知らない・・・)喫茶店が多くて、珈琲の街とかって言ってる。
ここもオリジナルフレンドは香り豊かで美味デス。
お勧めの喫茶室でございます☆ -
食後は館内を見学デス。
客間でしょうか。
窓辺にベンチがしつらえてあったり、グランドピアノがあったりします。
往時はきっとお茶会とかしたんだろうなぁ。
とか妄想が走る(笑) -
で、こっちの囲いではオジサマ達がビジネス談話をすると・・・。
-
華の一族みてぇ〜〜〜。
ワタクシは妄想族(笑) -
こんな窓辺にお嬢様が佇んじゃったりして・・・。
とか、もうとどまることを知りません。 -
こちらは別のお部屋。
色々と当時のお写真とかが飾られております・ -
各部屋には暖炉も。
-
ジャポニズムな電灯。
-
この館を建てた藤田健一と後藤新平。
大正13年撮影。 -
眼高四海空無人
-
眼を高くして広く世界を見なければならないのであるが
今為政者にそのような人がいなくて空しいかぎりである
という意味・・・。
今も、、昔も・・・。 -
さて、見学を終えて町をまたもぶらぶらと歩きます。
-
旧第八師団長官舎
ただ今移転中。
この移転は3回目になるそうデス。 -
歴史的建造物の多く残っている弘前デスがこの長官舎は初めて見ました。
移築真っ最中の為、中を見学はできませんので窓からのぞき見(笑) -
以前は全然気が付かずに通り過ぎていた模様(汗)
-
弘前のゆるキャラ、たかまる君・・・。
だったけかなぁ〜。 -
弘前市立観光館へ行ってみます。
入口も雪で埋もれているため階段が細い・・・。
滑らないように気を付けて。 -
入るとすぐに青森のねぶたが。
-
こっちが弘前のねぷた。
&津軽の殿様デス。 -
津軽塗のコーナー☆
-
色々な色を組み合わせて大きな一枚になってます。
-
ワタクシはこの赤が好きデス☆
-
自分のお椀とお箸もこの津軽塗の赤☆
丈夫で長持ち。
ちょとの破損なら買ったところに持ってくと直してくれます。
使い心地と口当たりもGOODデス。 -
赤と金を下に黒を合わせてある塗り。
相棒は蛇っぽい〜〜〜、となぜか喜んでいる?! -
青森銀行記念館。
冬季は閉館デス(涙) -
重要文化財デス。
中には色々な貨幣や昔のお札などが展示されています。
あとは昔のカウンターとか銀行員の働く場も公開されてます。 -
あ〜あ大判小判も見たかったのぅ。
駐車場側から敷地をのぞき見るワタクシ共・・・。
さっきからのぞいてばっかりやん(汗) -
さて、そろそろ夕飯時デスよ〜♪
本日は「杏」という居酒屋さんで予約をしてあります。
ここは以前親父様がよく連れてきてくれたお店デス。
津軽三味線を聴きながらご飯が食べれます☆ -
まずは地酒を一杯☆
対応してくれたおねえさんのご意見に従って、ロックでいただきます☆
これ、美味いっす!
すみません・・・名前を控えるの忘れちゃったので分からず、デス(涙) -
店内はこんな感じ。
真ん中に囲炉裏が切ってあって板の間デス。
天井からは金魚ねぷたがぶら下がっております☆ -
小さくてきれいなおちょこ達。
-
アンコウの昆布〆☆
-
たらの白子の刺身。
青森ではタヅという。
なぜかは知りません・・・。
トロッとして柔らかな味。
臭みはありません、ポン酢でいただきます。 -
蕎麦もやしのお浸し。
-
サクラマスの照り焼き。
-
次なる一杯。
今回呑めない相棒をおいて呑むワタクシ☆
青森の地酒は甘くないのが多い(やや辛口)のでイイのデス。 -
ラインナップはこんな感じデス。
ワタクシは自宅では豊杯飲んでます(笑) -
お店のご主人が出してくださったおつまみ☆
唐辛子の効いた塩辛デス。
美味美味☆ -
津軽三味線の演奏をしてくださった方たち☆
若手さん達デス。
ステージとか無しですぐ目の前での演奏はものすごい迫力デス。
初めて聞いた時は ビックリ>感動 でしたもの(笑)
彼らは桜祭りの時に開かれる選手権にも出場するそうデス。
実力派でございますな! -
魚の煮つけ☆
「杏」の煮つけはおいしいデス。
以前からファンなの(笑) -
地場野菜のポトフ。
-
最後の〆は焼きおにぎり☆
これも好き〜☆
お味噌と大葉が合うのです。
これ、以前食べて以来自宅で真似してます(笑)
さて、2日目も終了デス。
明日は帰る日、でもその前に岩木山へ行きますよ☆
日帰り温泉もデス。
それでは皆様お休みなさい☆
また、次回にて!!!
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