青梅旅行記(ブログ) 一覧に戻る
桜と梅がいっぺんに咲く北海道を、うらやましいと思ったときがあります。<br />華やかでいいな、と。<br />いざ、そうなってしまうと、どっちを見に行ったらよいか迷ってしまい、困りました。<br />開花時期が例年通り離れていれば、梅をじっくり楽しんでから桜を見に行けたのに。<br />ま、私の場合、今年2013年はせっせとレッサーパンダ詣をしていたため、梅見のスタートが遅れたせいでもありますが……。<br /><br />そんなわけで今年は梅がまだ見足りなかった私は、この週末の散策日和の土曜日、満開だという東京のソメイヨシノから目をそむけ、東京都青梅市の吉野梅郷へ出かけたわけです。<br />青梅市内は、早咲きの梅はもう散っていたし、ちりちりに枯れた花が混ざった木もありましたが、満開の遅咲きの梅にも紅白とピンクの三色がそろっていて、ハイライトの梅の公園は十分見頃でした。<br />梅は紅白入り乱れるし、面白い軌跡を描いて伸びている枝も多いので、桜よりも1枚の絵になりやすいとつくづく思いました。<br />3年ぶりですが、東京都心の満開のソメイヨシノをあきらめ、吉野梅郷の方に出かけて本当に良かったです。<br /><br />梅の公園の梅は、しだれ梅が咲きそろったとはいえ、実は、園内の3分の1くらいは、もう見頃を過ぎていました。<br />東口の方は見頃が過ぎているとの表示があったので、そちらには行きませんでした。<br />それから去年2012年、吉野梅郷を含め、近隣の梅がウメ輪紋ウイルスにかかってしまい、感染した木が伐採されたため、梅郷全体で梅の木の数が減ってしまったそうです。<br />梅の公園でも伐採された跡が見られ、過去2回の記憶に比べ、梅の木の数が減っていたように思いました。<br /><br />でも、晴天に恵まれた満開の梅園めぐりが今年これが初めてだったせいもありますが、梅の公園の梅が、前に見たよりボリュームが少ないことに不満を覚えることは全くありませんでした。<br /><br />今回、梅の公園では、一眼レフの60mm単焦点マクロレンズ1本でチャレンジしました。<br />画角が狭くなることによって、ファインダーの中を梅いっぱいにしやすいと思ったからです。<br />単焦点マクロレンズで捉えた3回目の梅の公園は、記憶にある過去2回の梅の公園とどこか違って見えて、とても面白かったです。<br />写真を見比べたら大差ないかもしれませんが、撮っている本人は敏感ですから。<br />そして、画角の狭さとズームできないつらさがあったからこそ、これならいいかな、と思える写真をゲットできたときの満足感が増したともいえます。<br /><br />代わりに、あまり吉野梅郷の梅の公園っぽくない写真になったかもしれません。<br />斜面に梅が咲き並ぶ様子を撮るには、広角レンズに越したことはないですから。<br /><br />それと、見頃を過ぎた東口は見に行かないつもりだったので、正面から谷間を囲むようにぐるっと回った後、もうひととおり見ただろうと公園を出てしまい、あとでじっくり園内マップを見たとき、公園を半分しか回っていなかったことに気付きました(苦笑)。<br />でも、それは、午後は大急ぎで東京の満開の桜を見に行くか、それともどこかレッサーパンダのいる動物園をはしごするか、と思い付いて、その思いつきに夢中になってしまったせいでもありました。<br /><br /><東京都青梅市の吉野梅郷と隣の羽村市の動物公園をはしごした旅行記のシリーズ構成><br />□(1)向かう人が誰もいなくて、テンション落ちかけど、春の花に慰められた吉野梅郷アクセス編&羽村市動物公園への移動編<br />■(2)しだれ梅が咲きそろい、ぎりぎり見頃だった吉野梅郷の梅の公園<br />□(3)玄海ツツジが美しかった梅の公園と天沢院の野草園の春の花<br />□(4)桜咲く羽村市動物公園にて、ゴウくん・リンリンちゃんお久しぶり@<br /><br />吉野梅郷・梅まつり公式サイト<br />http://www.omekanko.gr.jp/ume/<br /><br /><これまでの吉野梅郷の旅行記><br />2010年3月19日<br />「2010年の梅散策ラストは吉野梅郷の梅まつり(1)めいめい楽しもう梅の里」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10440182/<br />「2010年の梅散策ラストは吉野梅郷の梅まつり(2)もっと花色が濃くて天気が良かったら、と思ったけど、それでもなお……」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10440183/<br />「2010年の梅散策ラストは吉野梅郷の梅まつり(3)梅の里で見つけた梅以外の春の花」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10440185/<br /><br />2009年3月15日<br />「今年の梅仕舞いは吉野かな(1)青梅市梅の公園の行き帰り」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10317801/<br />「今年の梅仕舞いは吉野かな(2)梅の吉野は東京にあり」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10317816/<br /><br /><タイムメモ><br />06:50頃 家を出る<br />08:33 拝島駅経由で吉野梅郷の日向和田駅到着<br />09:05-12:10 梅の公園散策<br />12:10-12:40 ランチ休憩<br />12:40-13:00 天沢院の野草園<br />(展望ポイントには上らず)<br />13:40に日向和田駅発の青梅行き電車に乗車<br />14:03 青梅駅経由で羽村駅に到着<br />14:40 羽村市動物公園に入園<br />16:25 閉園5分前に動物公園を出る<br />

都心の桜に後ろ髪引かれつつ、天の邪鬼な私は梅の郷へ&帰りにレッサーパンダ詣(2)しだれ梅が咲きそろい、ぎりぎり見頃だった吉野梅郷の梅の公園

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2013/03/23 - 2013/03/23

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80

まみ

まみさん

桜と梅がいっぺんに咲く北海道を、うらやましいと思ったときがあります。
華やかでいいな、と。
いざ、そうなってしまうと、どっちを見に行ったらよいか迷ってしまい、困りました。
開花時期が例年通り離れていれば、梅をじっくり楽しんでから桜を見に行けたのに。
ま、私の場合、今年2013年はせっせとレッサーパンダ詣をしていたため、梅見のスタートが遅れたせいでもありますが……。

そんなわけで今年は梅がまだ見足りなかった私は、この週末の散策日和の土曜日、満開だという東京のソメイヨシノから目をそむけ、東京都青梅市の吉野梅郷へ出かけたわけです。
青梅市内は、早咲きの梅はもう散っていたし、ちりちりに枯れた花が混ざった木もありましたが、満開の遅咲きの梅にも紅白とピンクの三色がそろっていて、ハイライトの梅の公園は十分見頃でした。
梅は紅白入り乱れるし、面白い軌跡を描いて伸びている枝も多いので、桜よりも1枚の絵になりやすいとつくづく思いました。
3年ぶりですが、東京都心の満開のソメイヨシノをあきらめ、吉野梅郷の方に出かけて本当に良かったです。

梅の公園の梅は、しだれ梅が咲きそろったとはいえ、実は、園内の3分の1くらいは、もう見頃を過ぎていました。
東口の方は見頃が過ぎているとの表示があったので、そちらには行きませんでした。
それから去年2012年、吉野梅郷を含め、近隣の梅がウメ輪紋ウイルスにかかってしまい、感染した木が伐採されたため、梅郷全体で梅の木の数が減ってしまったそうです。
梅の公園でも伐採された跡が見られ、過去2回の記憶に比べ、梅の木の数が減っていたように思いました。

でも、晴天に恵まれた満開の梅園めぐりが今年これが初めてだったせいもありますが、梅の公園の梅が、前に見たよりボリュームが少ないことに不満を覚えることは全くありませんでした。

今回、梅の公園では、一眼レフの60mm単焦点マクロレンズ1本でチャレンジしました。
画角が狭くなることによって、ファインダーの中を梅いっぱいにしやすいと思ったからです。
単焦点マクロレンズで捉えた3回目の梅の公園は、記憶にある過去2回の梅の公園とどこか違って見えて、とても面白かったです。
写真を見比べたら大差ないかもしれませんが、撮っている本人は敏感ですから。
そして、画角の狭さとズームできないつらさがあったからこそ、これならいいかな、と思える写真をゲットできたときの満足感が増したともいえます。

代わりに、あまり吉野梅郷の梅の公園っぽくない写真になったかもしれません。
斜面に梅が咲き並ぶ様子を撮るには、広角レンズに越したことはないですから。

それと、見頃を過ぎた東口は見に行かないつもりだったので、正面から谷間を囲むようにぐるっと回った後、もうひととおり見ただろうと公園を出てしまい、あとでじっくり園内マップを見たとき、公園を半分しか回っていなかったことに気付きました(苦笑)。
でも、それは、午後は大急ぎで東京の満開の桜を見に行くか、それともどこかレッサーパンダのいる動物園をはしごするか、と思い付いて、その思いつきに夢中になってしまったせいでもありました。

<東京都青梅市の吉野梅郷と隣の羽村市の動物公園をはしごした旅行記のシリーズ構成>
□(1)向かう人が誰もいなくて、テンション落ちかけど、春の花に慰められた吉野梅郷アクセス編&羽村市動物公園への移動編
■(2)しだれ梅が咲きそろい、ぎりぎり見頃だった吉野梅郷の梅の公園
□(3)玄海ツツジが美しかった梅の公園と天沢院の野草園の春の花
□(4)桜咲く羽村市動物公園にて、ゴウくん・リンリンちゃんお久しぶり@

吉野梅郷・梅まつり公式サイト
http://www.omekanko.gr.jp/ume/

<これまでの吉野梅郷の旅行記>
2010年3月19日
「2010年の梅散策ラストは吉野梅郷の梅まつり(1)めいめい楽しもう梅の里」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10440182/
「2010年の梅散策ラストは吉野梅郷の梅まつり(2)もっと花色が濃くて天気が良かったら、と思ったけど、それでもなお……」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10440183/
「2010年の梅散策ラストは吉野梅郷の梅まつり(3)梅の里で見つけた梅以外の春の花」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10440185/

2009年3月15日
「今年の梅仕舞いは吉野かな(1)青梅市梅の公園の行き帰り」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10317801/
「今年の梅仕舞いは吉野かな(2)梅の吉野は東京にあり」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10317816/

<タイムメモ>
06:50頃 家を出る
08:33 拝島駅経由で吉野梅郷の日向和田駅到着
09:05-12:10 梅の公園散策
12:10-12:40 ランチ休憩
12:40-13:00 天沢院の野草園
(展望ポイントには上らず)
13:40に日向和田駅発の青梅行き電車に乗車
14:03 青梅駅経由で羽村駅に到着
14:40 羽村市動物公園に入園
16:25 閉園5分前に動物公園を出る

同行者
一人旅
交通手段
JRローカル
  • 梅の公園のチラシの裏の案内図に、回ったところを書き込んだもの<br /><br />こうしてみると、もう少し東口寄りへ行っても、見頃の梅が楽しめた気がします。<br />

    梅の公園のチラシの裏の案内図に、回ったところを書き込んだもの

    こうしてみると、もう少し東口寄りへ行っても、見頃の梅が楽しめた気がします。

  • 梅の公園に入る前に、隣の墓地と紅梅を

    梅の公園に入る前に、隣の墓地と紅梅を

  • 正面口では今年もサンシュユが迎えてくれて<br /><br />梅には黄色はないので、サンシュユの黄色が良い彩りを添えてくれます。<br />

    正面口では今年もサンシュユが迎えてくれて

    梅には黄色はないので、サンシュユの黄色が良い彩りを添えてくれます。

  • 粉降るように咲く梅<br /><br />ああ、まだ見頃で、ほんとに良かったです。<br />最寄りの日向和田駅を下りたとき、梅に公園に向かう人は私1人だけだったので、完全に見頃を外したのかとあせったものです。<br />

    粉降るように咲く梅

    ああ、まだ見頃で、ほんとに良かったです。
    最寄りの日向和田駅を下りたとき、梅に公園に向かう人は私1人だけだったので、完全に見頃を外したのかとあせったものです。

  • 黄色とピンクの競演

    黄色とピンクの競演

  • まんまるく枝を広げたしだれ梅と黄色いお供のサンシュユ<br /><br />いままではどちらかというと見頃となったらすぐに訪れていましたが、今回は開花が1番遅いしだれ梅が咲く見頃ぎりぎりに訪れました。<br />なので、今まであんまり見ることのなかった満開のしだれ梅に注目しました。<br />

    まんまるく枝を広げたしだれ梅と黄色いお供のサンシュユ

    いままではどちらかというと見頃となったらすぐに訪れていましたが、今回は開花が1番遅いしだれ梅が咲く見頃ぎりぎりに訪れました。
    なので、今まであんまり見ることのなかった満開のしだれ梅に注目しました。

  • ピンクのしだれ梅、満開@

    ピンクのしだれ梅、満開@

  • やわらかそうな小花がたくさんのサンシュユ、満開@<br /><br />サンシュユの花は、ピークはまだこれからでしょうが、このぐらいがちょうどよいかもしれないです。<br />

    やわらかそうな小花がたくさんのサンシュユ、満開@

    サンシュユの花は、ピークはまだこれからでしょうが、このぐらいがちょうどよいかもしれないです。

  • 目覚めたてのけだるげな紅梅

    目覚めたてのけだるげな紅梅

  • この階段を下りると日本庭園へ<br /><br />いままでほとんど足を踏みいれたことのないこちらのエリアにまず先に下りてみました。<br />

    この階段を下りると日本庭園へ

    いままでほとんど足を踏みいれたことのないこちらのエリアにまず先に下りてみました。

  • 日本庭園の池のほとりのしだれ梅は雪の精のよう

    日本庭園の池のほとりのしだれ梅は雪の精のよう

  • しだれ梅の秘密の園へ

    しだれ梅の秘密の園へ

  • 複雑な軌跡を描く梅の宇田<br /><br />まるで赤い髪を振り乱した、オーケストラの指揮者のよう!?<br />

    複雑な軌跡を描く梅の宇田

    まるで赤い髪を振り乱した、オーケストラの指揮者のよう!?

  • しだれ梅のゆらめき

    しだれ梅のゆらめき

  • ピンクを背景に、揺れる

    ピンクを背景に、揺れる

  • 噴水のしぶきのごとき、しだれ梅

    噴水のしぶきのごとき、しだれ梅

  • 桃源郷ならぬ梅源郷!?

    桃源郷ならぬ梅源郷!?

  • お嬢様のような気高き紅梅

    お嬢様のような気高き紅梅

  • ピンクと黄色のたわむれ

    ピンクと黄色のたわむれ

  • ファインダーの中を踊る満開の梅たち

    ファインダーの中を踊る満開の梅たち

  • 行く手で梅が待つ

    行く手で梅が待つ

  • 振り返っても梅の郷

    振り返っても梅の郷

  • 極上の休憩所@

    極上の休憩所@

  • 絵描きさん、出動中

    絵描きさん、出動中

  • 梅の世界に迷い込んで

    梅の世界に迷い込んで

  • 宝石のよう

    宝石のよう

  • 頭上も白いベールに覆われて

    頭上も白いベールに覆われて

  • 白い炎の中で踊る

    白い炎の中で踊る

  • 変わり咲きのピンクの一枝<br /><br />紅一点、ならぬ紅四点!?<br />

    変わり咲きのピンクの一枝

    紅一点、ならぬ紅四点!?

  • あふるる白梅に所々ピンクのアクセント

    あふるる白梅に所々ピンクのアクセント

  • 梅見の小路

    梅見の小路

  • 次々と展開する

    次々と展開する

  • Shall we dance?

    Shall we dance?

  • 紅梅のざわめき

    紅梅のざわめき

  • 梅見の階段

    梅見の階段

  • 梅見の席

    梅見の席

  • 我先にと伸びる

    我先にと伸びる

  • 梅のベールの向こうに

    梅のベールの向こうに

  • まだ見頃で嬉しい梅の谷<br /><br />やっと吉野梅郷の梅の公園らしい写真が撮れました@<br />いままで、こういう写真をここではあんまり撮らなかったなぁと思いながら撮っていましたが、なにしろ、すがすがしい光の下で思いっきり梅の写真を撮るのは、今年はこれが最初で最後といえますから。<br />

    まだ見頃で嬉しい梅の谷

    やっと吉野梅郷の梅の公園らしい写真が撮れました@
    いままで、こういう写真をここではあんまり撮らなかったなぁと思いながら撮っていましたが、なにしろ、すがすがしい光の下で思いっきり梅の写真を撮るのは、今年はこれが最初で最後といえますから。

  • 背高のっぽの松と東屋のある梅景色

    背高のっぽの松と東屋のある梅景色

  • 梅の小路を見下ろして<br /><br />あのあたりは、伐採された梅の切り株も見られました。<br />

    梅の小路を見下ろして

    あのあたりは、伐採された梅の切り株も見られました。

  • 谷を彩る紅白の梅と背高のっぽの松

    谷を彩る紅白の梅と背高のっぽの松

  • 梅の公園から白梅越しに、こんにちは

    梅の公園から白梅越しに、こんにちは

  • 梅の公園から紅梅越しに、こんにちは

    梅の公園から紅梅越しに、こんにちは

  • 梅あふるる小路を見下ろして

    梅あふるる小路を見下ろして

  • 満開の梅の木のモザイク

    満開の梅の木のモザイク

  • 梅迫る散策路

    梅迫る散策路

  • 梅の番人の松の木と

    梅の番人の松の木と

  • 乙女の夢<br /><br />このあたりでマクロレンズを活かした花の近影写真にチャレンジ!<br />

    乙女の夢

    このあたりでマクロレンズを活かした花の近影写真にチャレンジ!

  • さわやかな目覚め

    さわやかな目覚め

  • はじけるおしべを捉えて

    はじけるおしべを捉えて

  • 青梅の町と梅の郷

    青梅の町と梅の郷

  • しだれ梅の滝の小さな流れ<br /><br />1番てっぺんに来ました。<br />見晴らしは良かったです。<br />でも、しだれ梅の滝は見下ろすより見上げる方が見栄えがしました。<br />

    しだれ梅の滝の小さな流れ

    1番てっぺんに来ました。
    見晴らしは良かったです。
    でも、しだれ梅の滝は見下ろすより見上げる方が見栄えがしました。

  • しだれ梅の滝の裏から梅の谷を見下ろして

    しだれ梅の滝の裏から梅の谷を見下ろして

  • 東屋に滝が降り注ぐ

    東屋に滝が降り注ぐ

  • 舞い下りたくなる梅の路

    舞い下りたくなる梅の路

  • 梅の公園を見守る林と山影

    梅の公園を見守る林と山影

  • 梅の花道

    梅の花道

  • しだれ梅の滝を見上げて

    しだれ梅の滝を見上げて

  • 紅梅・白梅、はないちもんめ

    紅梅・白梅、はないちもんめ

  • しだれ梅の滝の流れに身を委ねたい

    しだれ梅の滝の流れに身を委ねたい

  • 白い波に乗る

    白い波に乗る

  • 梅のさえずり

    梅のさえずり

  • 光の中で

    光の中で

  • いくつもの小さな滝が集って

    いくつもの小さな滝が集って

  • 短歌を詠みたくなるような梅の枝

    短歌を詠みたくなるような梅の枝

  • はかなげに光る白梅

    はかなげに光る白梅

  • 溶け込みそう

    溶け込みそう

  • 出逢いを待つ花

    出逢いを待つ花

  • 梅の彼方に青い山を望みながら

    梅の彼方に青い山を望みながら

  • 梅に包まれた贅沢な階段

    梅に包まれた贅沢な階段

  • 紅梅のメロディから目を離せない

    紅梅のメロディから目を離せない

  • 折り重なる白と紅

    折り重なる白と紅

  • たいこ橋のある梅景色

    たいこ橋のある梅景色

  • 白梅に向かって叫ぶ

    白梅に向かって叫ぶ

  • 炎のように揺らめき広がり

    炎のように揺らめき広がり

  • サンシュユの嵐に翻弄される<br /><br />正面口の方まで戻って来ました。<br />

    サンシュユの嵐に翻弄される

    正面口の方まで戻って来ました。

  • 色彩の三つ巴

    色彩の三つ巴

  • ピンクのしだれ梅が降り注ぐ先に

    ピンクのしだれ梅が降り注ぐ先に

  • 紅梅の中にたちこめるサンシュユ<br /><br />梅の公園の梅写真拝上です。<br />ではなくて、あと少し続きます。<br />次の旅行記「都心の桜に後ろ髪引かれつつ、天の邪鬼な私は梅の郷へ&帰りにレッサーパンダ詣(3)玄海ツツジが美しかった梅の公園と天沢院の野草園の春の花」にて。<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10760664<br />

    紅梅の中にたちこめるサンシュユ

    梅の公園の梅写真拝上です。
    ではなくて、あと少し続きます。
    次の旅行記「都心の桜に後ろ髪引かれつつ、天の邪鬼な私は梅の郷へ&帰りにレッサーパンダ詣(3)玄海ツツジが美しかった梅の公園と天沢院の野草園の春の花」にて。
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10760664

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この旅行記へのコメント (4)

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  • こあひるさん 2013/03/27 09:20:29
    パステル画のようで・・・
    まみさん、おはようございます!

    梅・・・すっごく綺麗ですね〜。

    梅をアップで撮ったものよりも、遠景のぼや〜っと霞んだように見えるところが、個人的にはすっごく好きだな〜と思います。

    梅を写真に撮ると、どうしてあんなふうにぼ〜っと霞んだようになるのか不思議なんですが、どの方の旅行記でも、遠景はたいがいああいう風に写ってますね。

    まみさんのお写真は、色彩を変にいじってなくて、自然で、ちょっとグレーがかったようなパステル画のようで、とっても美しいです。

    マクロレンズだと、単焦点なので、ボケの部分が多くなり、余計ぼ〜っと霞んでやさしい感じになるんでしょうね。

    こあひる

    まみ

    まみさん からの返信 2013/03/28 08:09:48
    RE: パステル画のようで・・・
    こあひるさん、こんにちは。すてきな誉め言葉をありがとうございます。

    単焦点のレンズは、明るいっていわれますでしょ、なんとなくそれがピンと来るようになりました。
    それと、少し霞んだようになる効果は、クロスフィルターで光線が分散されているせいもあるかもしれません。うふふ、つまり狙ってたわけです。
    私もこの効果が好きなので、最近は広角で撮りたいような景色をわざと単焦点のマクロレンズで撮ることと、やわらかな効果を出すために、クロスフィルターを装着するとことにはまっています。

    > 梅をアップで撮ったものよりも、遠景のぼや〜っと霞んだように見えるところが、個人的にはすっごく好きだな〜と思います。

    これは梅の醍醐味かもしれませんね!
    ソメイヨシノは、よく街道に咲いていたりするせいもあるかもしれませんが、まっすぐ伸びて、きちんと並んで、なんだか体育祭できちんとならんだ選手たちみたいに健康的なかんじがしますが(そういうところばっかり見ているから?)、梅は、適度に剪定されていると、枝の伸び方が面白いし、奔放に伸びている場合もあるし、木が並んでいるというより、気まぐれにめいめい気まぐれに集まっているという風情のところが多い気がします。
    と定義付けてしまうのは、ちょっと行きすぎかもしれませんが@

    > 梅を写真に撮ると、どうしてあんなふうにぼ〜っと霞んだようになるのか不思議なんですが、どの方の旅行記でも、遠景はたいがいああいう風に写ってますね。

    そうですね。
    超望遠で遠くまでクリアになるレンズでない限り、少しぼーっと霞んだようになりますよね。
    ただ、これは桜も同じだから。。
    梅と桜の大きな違いといえば、枝にくっついて咲いているところと、ぶらぶらぶらさがって咲いているところですが、そのせいとも思えないですしねぇ。

    > マクロレンズだと、単焦点なので、ボケの部分が多くなり、余計ぼ〜っと霞んでやさしい感じになるんでしょうね。

    それもある気がします。
    いままでぼけをゲットするのに、ズームレンズを望遠側にしていたのですが、それをしなくてもピントを合わせたところ以外がぼけるのは、都合悪いときもあるのですが、肉眼では得られない、とても面白い効果で、いまそれもはまっているといえます@
  • Oakatさん 2013/03/26 20:38:55
    まだまだ見頃でしたね・・・
    まみさん、こんばんは!

    私が行った時より6日遅い吉野梅郷・・・
    ぎりぎりというより、まだまだ十分な見頃だった様で良かったですね・・・
    ああこの場所はあそこだ・・・ああこれはあっちだと思い出しながら旅行記を拝見しました・・・

    私はコースのほとんど全てを網羅的に歩いたので、まみさんより少し多めに歩いたことになりますね・・・
    東口の方は今回すでに見頃を過ぎていたという事でしたが、私の時には丁度見頃だったので、あちらもすごく良かったですよ・・・

    桜は、まみさんが吉野梅郷に行かれた日に新宿御苑に行ったのですが、ものすごい人出で・・・梅は綺麗だったのですが、写真の構図がうまくとれなくて・・・どこかでリベンジしなければと思っています・・・

    oakat

    まみ

    まみさん からの返信 2013/03/28 07:59:39
    RE: まだまだ見頃でしたね・・・
    Oakatさん、こんにちは。コメントありがとうございます。

    はい、6日後でしたが、まだまだ見頃でよかったと思います。
    でも公園スタッフも、軽く花びらが吹雪になっていて、地面にも敷き詰められていたので(ただ、その様子はあまり上手く撮れなかったので。。)、この土曜日が最後の見頃かもしれないね、と話していました。

    東口の方が見頃過ぎとあっても、谷間を見下ろすもっと高いところがあったんですよねー。
    まあ、初めて訪れた2009年は東口からアクセスし、翌年は正面口からですが、この2回はくまなく回ったので、3回目という油断もあって、くまなく周り損ねました@

    私も家に帰ったあと、もう一度改めてOakatさんの写真を見て、そうそう、どこのポイントだったな、と二度楽しませてもらいました@


    > 桜は、まみさんが吉野梅郷に行かれた日に新宿御苑に行ったのですが、ものすごい人出で・・・梅は綺麗だったのですが、写真の構図がうまくとれなくて・・・どこかでリベンジしなければと思っています・・・

    ソメイヨシノの頃の新宿御苑は混むらしいですよね。。。
    あそこは遅咲きの八重や黄色・緑の桜など変わった桜が長く楽しめるので、できればまたそのときを狙いたいです。
    ただ、今年の冬にガイドウォークでおそわった日本庭園の椿は、その頃はもう終わっているんでしょうね。
    自宅付近でも、花ごとぽろっと落ちている椿を、ここのところ見かけます。

    桜はどこかでぜひリベンジしてください。楽しみにしています。
    私は。。。遅咲きの別種類の桜ならチャンスがあるかもしれませんが、今年はふつうの花見するできるかどうか、ちょっとあやしいです。
    今度の日曜日に天気がぱっとしないという予想なのも残念ですね。

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