2013/02/28 - 2013/02/28
89位(同エリア1134件中)
一休さん
2月25日 友人の車でパタヤ~ペッチャブーンに向かい1泊
26日はルーイ県のチェンカーンで1泊
27日はノーンカーイで1泊
28日はラオスのビエンチャーンで1泊
3月1日はコラートで1泊
2日 午後2時15分パタヤに帰宅する
総合走行距離 1700Km
ヴィエンチャン
About the capital of
Lao People's Democratic Republic
ラオスの首都であるヴィエンチャンは、メコン川沿いに作られたラオス最大の都市で、16世紀の半ばごろにセタティラート王King Setthathirat(1548-1571)により首都に定められた。そして現在も政治、経済の中心地で、空路、陸路での出入国のメインゲートともなっており、他の県とは違う行政特別市となっている。1999年6月からは、日本政府の無償資金協力によってできたワッタイ空港新ターミナルが利用されている。街並みはフランス植民地時代の古い建物と並木道、そして数多くの仏教寺院が混在し、アジアと西欧文化の融合が見られる。17世紀にヴィエンチャンを訪れた東インド会社の商人、Geritt Van Wuysthoffやイタリアの伝道師Leria de Mariniらは当時のヴィエンチャンを東南アジアでもっとも荘厳な町であると評しているが、現在もその面影を見る事が出来る。
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朝食はホテル近くのこの様な所で食べました。
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麺はウドンのようにも見えますし豆腐も入ってて何かよくわかりませんが美味しくいただきました。
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ラオスの入国のために車を駐車場に預けて(100B)国境に行く。
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まずタイ側でタイ出国
これはスアンナプーム空港での出国と同じでパスポートを見せて出国カードをハズシ、スタンプを押してもらうだけ。 -
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そしてラオス行きのバスに乗る (まだタイ側です)
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メノン川を渡る。
メコン川に架かる橋の中心が国境線です。 -
バスに乗って10分ほどでラオスのイミグレーション。
日本人は短期滞在はビザなしで入国できます。
したがって無料ですが僕ら三人のうち、友人一人に係員が何の金かわかりませんが50B払えとしつこく言われましたが日本人は無料だと怒ると通してくれました。
少額でも騙されると腹が立ちますね(`・ω・´) -
これからタクシーでビエンチャンの繁華街にあるホテルに向かいました。
タクシーも最初は600Bだと言っていましたが、交渉すると300Bの正規料金?になりました ○ -
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7軒訪ねてやっと空きがあり、このホテルに落ち着きました。
Mixay Paradise 560B 朝食付き -
部屋は狭いですがOK
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取り敢えずラオスのお金に両替 1000B
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両替したラオスのお札
ドルやタイバーツも街中でも使えますが少し割高になります -
ホテルのフロントに頼んでタクシーを呼んでもらいラオス観光を4ヶ所、見て回ることにしました(ミニバン1台300B)
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ここはホテルから歩いていける距離のところでした
有名なお寺のようです -
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本堂に向かいます
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ホーパケオ Ho Pha Kaew
1565年にセタティラート王の命により、建立された。王の父、ランサン王国のボティサラート王の死により、セタティラートが王位を継承後、王国の首都をルアンパバンからヴィエンチャンへと遷都した。その折、エメラルド仏(パーケオ)を旧王都から移し安置したのがこの寺院である。当初は王の祈りの場所として建立された寺院であったが、1779年、シャム王国との戦争によりた建物は焼失し、エメラルド仏は持ち去られた。1936年に現在の建物がフランスによって再建された。現在は博物館として使用され、国内各地から集められた仏像などが並べられている。中庭にはジャール平原から運ばれた石の壷もあ -
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結婚式の写真撮影をしていました
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末永くお幸せに・・・・・・
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ワット・シーサケット Wat Sisaket
ワットシーサケットは1818年、King Anou Vongによって建立。ヴィエンチャン最古の寺院で、市内で唯一、建立された当時のままの姿を保つ。本堂と回廊の壁を合わせると6,840もの仏像が安置されている。その殆どはが度重なる戦いによって、目に嵌め込んでいた宝石類や頭部の金細工等が取り去られているが、一部残っているのもある -
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パトゥーサイ(凱旋門)Patousay
ランサン通りLane Xang Ave.にあるパトゥーサイPatousayはパリの凱旋門を模して作られた。ラオス語でパトゥーとは「扉」「門」の意味、サイとは「勝利」の意味である。下から見上げた天井にはラオスの典型的なモチーフ、神々や3頭の像などのレリーフがある。もともとは戦没者の慰霊碑として1960年から建設が始められ、新空港建設に使用されるはずだったセメントで建てられたものである。朝の8時から夕方5時までの間は上に上ることが出来、ヴィエンチャン市内を一望できる。 -
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