2013/09/13 - 2013/09/17
781位(同エリア1115件中)
アハーン・ペッさん
- アハーン・ペッさんTOP
- 旅行記15冊
- クチコミ11件
- Q&A回答3件
- 34,368アクセス
- フォロワー0人
ラオスには7年ぶりの再訪。今回はビエンチャンのみ。どのくらい街並みや人々の様子が変わっているのか、新聞などで見る経済発展の様子を見てみたい思い、街をぶらぶらしたいと思います。
-
夜(金曜日)のナンプ広場。噴水のイルミネーションが美しい。
-
一日目は徒歩で。以前に来た時はいつも、ずっと車で移動だったので、歩いた記憶がない。車で移動するのと、自転車、徒歩では、街の見え方とか、街の構造の理解度など、それぞれ異なると思われる。
この写真は、ランサーン通りの横断歩道を渡りながら。
そのままタラートサオへ歩いて行き、でいろいろと見て回るが、買ったのはお土産用のコーヒー3種類セット。65,000kipと言われ、まけて、と言ったら、55,000kip。OK、と言うとちょっと拍子抜けした感じだった。まだまだ下げれたのかな?ただ、市場でないところでも値段を見ていたので、それより幾らか安いのでまあいいか、と思ってしまったかも。 -
パトゥーサイ(凱旋門)。何度かきたけど、登ったことなし。初チャレンジ。
-
門には装飾彫刻が施されている。
-
パトゥーサイからの景色。まっすぐに延びる先にはホワイトハウスが。
-
こちらがホワイトハウス。白い!!
-
汗だくになり、一旦ホテルに戻ってシャワー。ホテルは「Ibis Vientian Nam Pu」。便利な立地で、出来て1年未満と新しい。部屋も綺麗です。
-
歩き回りながら、暑さに負けすぐに休憩。「ル・バントン(Le Banneton)」で🍏アップルパイとコーヒーを注文。30,000kipくらい?
-
さらに同じ筋にある「カフェ・クロワッサン・ドー(Cafe Croissand'Or)」でクロワッサンを購入(8,000kipくらい)し、食べながらホテルへ。途中でピンポンマーケットで飲み物を補充。部屋でビアラオブラック飲みいい気分に。
-
phimphone marketで、お土産のコーヒーも調達。
-
夕食はマークペットで。セターティタラート通りにも看板あり。
-
ラオスの青パパイヤサラダと焼肉(ハーフ)を注文。もちろんビアラオも。
-
辛さ緩和のため、フルーツサラダを注文。
-
2日目は自転車を借りて、ニコンハンディクラフトへ。ラオスの交通システムの洗礼受ける。車は右側通行。歩行者信号は青にならないことが多い。交差点には、警察の監視ボックスがあり、2−3名の警察官常駐。
自転車は車道を走る。一部歩道を走れそうな場所もあるが、車が歩道に止まっており、スペースを占領していることが多く、また歩道は段差が大きく、自転車だと通行しづらい
何となくコツをつかめたのが、自分の進行方向の信号は参考程度とし、相手方(自分から見て横方向の移動や、同じ縦移動の右折レーン左折レーン)を見て、タイミングをはかりつつ赤信号でも渡る。(警察官がじっと見ていたので、NGかもしれないが、そうでないと、いつまでたっても渡れない)
市内中心部はほとんど一方通行。遠回りして進行方向に向かった方が、バイクや車と接触しそうになる怖い思いをせずに済む。 -
ニコンハンディクラフトは日曜日休みだった。ラオスでは、日曜日が休みが多いらしい。また、すぐ近くにサーカス劇場あって見てみたいがしまってる。帰り道に、地元の人で賑わってる食堂に入り、麺を注文。本日一食目。
-
中心部に戻り、自転車で周囲を見て回るが、あまりに暑いので休憩。外国人で賑わう「Joma」へ。
-
ふと外を見ると、ものすごいスコール。やむなくしばらく休憩。スコールは40分くらいで収まった。
-
雨が止んで、再び自転車で回遊。何だか見覚えのある風景が。以前、よく行ってたフォーの店を発見。ラオスでは、「フー」と語尾をあげる発音のようだ。
場所は、チャンタパンヤホテルの近く。 -
出ました。てんこ盛りハーブ🌿(野菜)
-
フーはこうなります。
さっき食べたばかりなのに、"大 "を注文。多すぎたが完食! -
また自転車で街を見て回っていると、トイレに行きたくなり、近くにあったタイ系カフェ「True cafe」に。
wifiが使えるので、しばし休憩。 -
食べてばっかりだけど、夕食はイタリアンの「La Gondola」へ。
-
ピザは??ない、とのことで、「本日のお勧め」にすることに。白ワインと一緒に。120,000kipくらい。
-
食後にメコン川河畔へ。
何だか賑やか。出店が沢山出てる。 -
なんとエアロビをはじめてる!!
お揃いのTシャツもいれば、飛び込み??てひとも。軽く100人は超えている。音楽ではなく掛け声で!!
ヌン、サオー、サーン、シー、・・・とひたすら体を動かす。日経新聞にも、東南アジアでの肥満の問題についての記事があったけど、健康への意識が高まってるのかな。 -
走ってる人も多い。皇居の周辺状態だ。
-
三日目。朝食は、「ナンプ・コーヒー」で。マンゴースムージーとセンミー・ナーム(かな?)を。
本日も自転車。雨は大丈夫そう。
昨日休みだった「ニコンハンディクラフト」へ。ニコンさんは不在。娘さんが「久しぶりですね」と迎えてくれた。ランチョンマットと、前に買って愛用しているピローケースを購入。 -
タラートサオの建物。ラオス#1のマーケット。前々日に徒歩で来て見回ったため、今回は素通り。
-
初日から行きたいと思っていた「pvo」へ。以前の場所から移転したそう。本日2度目のマンゴースムージーとともに、サンドウィッチを注文。ハーフだったが、名残惜しい味でさらにハーフを持ち帰り。ベトナム料理店だそうだけど、ほとんどの人がこのフランスパンのサンドウィッチを注文してた。
全部で40,000kipくらい? -
中心部にもどって「ラオ・テキスタイル」へ。工房を見学。
オーナーのキャシーさんは店にはいなかった。初めての訪問と伝えると、気の強そうなラオス人マダムがいろいろと説明してくれた。キャシーさんは米国人で25年前に国連機関の職でラオスに来た(何の専門家は不明)。派遣期間終了後、ラオスでこの店を立ち上げ、23年を迎えるとのこと。インテリア用にスカーフを購入。 -
今回、自転車を借りたのは「Youth Inn」。パスポートを預けるので、あまり個人営業のところはやや不安だし、あまり古いのも安全上不安だしで、ホテルからはやや遠くでしたが2日ともこちらでお世話になりました。
-
Youth Inn
-
三日目、早めの夕食は「Lao kitchen」へ。
-
今回、ラープを食べてないので、ラープ・ガイと、空芯菜炒めを注文。
もちろんビアラオも。マイルドで日本人には食べやすい。あっという間に平らげました。
115,000kipくらい。 -
Lao kitchenは17時前に行ったので、空腹感はないものの、ずっと食べたかったピザを食べにナンプ広場のそば「Restaurant Le provencal」へ。ピザと白ワインで114,000kipくらい。
20:30くらいに行き、一部持ち帰り。 -
Restraurant Le Provencalの外観
-
最終日。フライトは13:50。朝はゆっくりと。「Scandinavian Bakery」へ。朝食セット(サラミとツナを選択)。コーヒーとジュースもついて30,000kip。
-
ついでにパイも。20,000kip。
-
市内から空港までのタクシー代は、ホテルのスタッフの言ったとおり、60,000kip。
まだチェックインには早いと言われ、3Fの「West Coast」へ。ランチビュッフェ。さっき食べたばかりだけど。 -
写真はラオス航空(実際はタイ航空利用)。
今回は、暑い中自転車や徒歩でウロウロ。あちらこちらで建設中の建物があり、今後引き続き経済発展して行くのかと、また来るのが楽しみに思える。
但し、借金や海外からの援助によるところが多いことは容易に想像がつく。9/17の新聞記事には、首相が財政緊縮と新規プロジェクトの凍結を発表したとあった。経済危機に陥らないためとのこと。
何れにしても、また足を延ばしたいと思います。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
40