2013/02/10 - 2013/02/15
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ハートネッツさん
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列車の乗車時間は夕刻でしたので、
バンコクの市内観光をしました。
シャングリラホテルに滞在しましたので、ここから専用ボートで
最初に暁の寺ワットアルンを訪ねました。
渋滞もなく、川風を受けながら快適です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 1.0
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 船 徒歩
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- タビックスジャパン
-
ホテルの桟橋からボートに乗って出発です。
結構な速さで、水を切って進みます。 -
遠くにワットアルン(暁の寺)の75mあるという大仏塔が見えて来ました。
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桟橋は広くて、新しい感じです。
ゆれるボートの前から降りることになります。 -
仏塔前は公園のような感じで、お店もいくつか出ています。
ここで、帰りに1000円の夏服を買いましたが、結局お土産になるようなものはここで、買った方がよかったようです。
トイレが奥の方にありましたが、きれいでびっくりしました。 -
今回訪ねたのが旧正月の時期だったので、特別な祭壇がありました。
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中心の大仏塔が目の前に現れました。
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大仏塔へ行く通路に金の布袋さまがいらしたので、お金がたまるようにお腹をなでました。
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ヒンドゥー教の聖地カイサーラ山をイメージして造られたものだそうで、5基の仏塔があります。
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よく観ると、古いお皿を花のように飾ったりして、陶器の破片が上手く使われています。
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そうした階段のところには石の彫刻があって、やはり旧正月でリボンでおめかししてありました。
彫刻もどこがユーモラスです。 -
ワットアルンの観光を終えて、ボートに戻りワットポーに向かいました。
途中、小さなお寺の近くになまずが集まっているところがあって、ボートの人からパンを購入して、皆で川にまきました。 -
うじゃうじゃと言う感じで、なまずが集まってきました。
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ワットポーへ行くのに、ボートを降りました。
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小さなマーケットのようなところを歩いていきました。
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おばさんが焼いているのはたこ焼きにそっくりですが、こちらは甘いお菓子です。
後には海産物のお店が写っています。
海産物がバンコクの名物の一つだそうです。 -
色鮮やかなツクツクがお客さん待ちをしていました。
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いよいよワットポーの入り口です。
ここは巨大寝釈迦仏で有名なタイ最古のお寺だそうです。 -
高さ12mにおもわず見上げます。
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長さは49mだそうです。
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長さ5メートル、幅1.5メートルの足の裏は平らな偏平足で、バラモン教の教えが108の絵で描かれているんだそうです。
金の像の足の裏は螺鈿細工でした。 -
この仏様の回廊の壁に鉢がずらりと並んでいて、皆さんお金を投げ入れています。
このお金はサタン硬貨と呼ばれて、20バーツで購入できます。 -
鉢は108あって、このサタン硬貨を投げ入れることで、108の煩悩を追い払うことが出来るのだそうです。
早速実行してみましたが、効果のほどは・・・ -
先に黄金の寝釈迦仏の建物に入ってしまったのですが、このお寺はかなり広い敷地です。
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このお寺はタイ・古式マッサージの総本山でもあって、壁にマッサージの絵がかかれているところもありました。
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ワットポーを後にして、ペニンシュラの昼食に向かいました。
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昼食に時間がかかったのと、渋滞にあって、お約束の御土産屋さんに寄って、皆さんご希望のジムトンプソンで駆け足でお買い物をして、バンコク市内観光が最後はバタバタとなりました。
いよいよ旅の目的イースタンオリエンタル急行へ向かいます。
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