2013/02/10 - 2013/02/15
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ハートネッツさん
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イースタンオリエンタル急行では2回のエクスカーションがあります。
1回目はバンコクから乗車して2日目の午前中のクワイ川クルーズです。
クワイ川に架かる橋にあるワッポーという駅で列車を降り、
ここから橋を観ながらクワイ川クルーズをして
カンチャナブリの駅に待つ列車に戻るというコースです。
ワッポーの駅はとても小さいので、列車は橋にはみ出して停まります。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 2.0
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 船 徒歩
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- タビックスジャパン
-
クワイ川が朝もやに煙ったように車窓から見えて来ました。
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ジャングルの緑と一体となって美しい風景です。
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駅に到着といっても、橋の隣の広場のようなプラットホームに降りました。
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クルーズはこの列車のユニフォームを着たお姉さんの裏の道を降りた、橋の袂から出ます。
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列車が次の駅カンチャナブリで、私たちを待つために動き始めました。
手前の丸い陸橋が戦争中に造られたもの、角ばった方が戦争で爆破されたものを修復した新しい部分だそうです。 -
乗るのは屋根のある船というよりは、平らな板のようないかだです。
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本当に広くて、すべるように進んでいきます。
その間にこのクワイ川鉄橋についての解説があるのですが、日本人がこの橋を造るためにした捕虜へのひどい仕打ちの内容なのは、英語でされてもお客様の皆さんにうすうす分かって、なんだか居ここちの悪いクルーズとなりました。 -
目に写る風景は穏やかで美しいのですが・・・
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橋の下をくぐり、かなり遠くまで来ました。
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クルーズの最終地点が見えてきました。
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中国風のお寺がありました。
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待っていたバスで、カンチャナブリの街中にある英国軍捕虜のお墓に行きました。
こちらがそのお墓の入り口です。 -
緑の公園のようです。
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墓碑銘の横にお花が植えられていました。
この公園の隣にはクワイ川鉄橋の捕虜資料館がありましたが、私たち日本人はパスしました。 -
バスに乗り込んで、列車の待つカンチャナブリの駅に戻りました。
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駅前にはお花が飾られ、よく手入れがされています。
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列車のスタッフが号車の書いた看板を持って出迎えてくれました。
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長いプラットホームを歩いて、自分たちのキャビンに戻りました。
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カンチャナブリの駅舎に別れを告げて、気づいたときには列車は動き始めていました。
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