2011/09/23 - 2011/10/01
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5日目その1はセントラルパーク散策とアメリカ自然史博物館の様子をまとめています。
【日程】
1日目:移動日(日本→LA→NY)
2日目:ニューヨーク
3日目:ニューヨーク/フィラデルフィア
4日目:ワシントン
5日目:ニューヨーク
6日目:ナイアガラ(カナダ)
7日目:ニューヨーク
8日目:移動日(NY→LA→日本)
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
5日目、6時起床。
旅行も折り返し、もうだいぶ起きるのがつらいです…
今日は先日行くのをやめた方のカフェに朝ごはんを食べに行きます。
ニューヨークで「ブランチの女王」と呼ばれる『サラベス』です。
日本にも2012年11月に上陸し、話題になっていますね。
(上)私たちが訪れたのはアッパーイーストにあるSarabeth's Westというサラベス1号店です。
地下鉄で79st駅まで移動し、降りてからは80th street沿いを歩いていけばたどり着きます。
(下)外観。
ベーカリーとジャムの専門店としてオープンして以来、ニューヨーカーに愛され続けているカフェということで期待も高まります。
マンハッタン内には全部で7店舗あるようです。 -
(上)外観から受ける印象よりも広めの店内。
週末には行列が出来るということだったので、一応警戒してオープン時間の8時には到着。
平日だからか、幸い2組くらいしか来ていなくてすぐに入れました。
(下)アイスティー(5ドル)を頼んだらガラスポットでやってきました。
2杯分あるのは嬉しいですね。
母はコーヒー(4ドル)で、コーヒーはおかわり自由。 -
(上)ガイドブックでエッグベネディクトが一押しだと書かれていたので注文してみました。
Smoked Salmon Eggs Benedict、17ドル。
イングリッシュマフィンの上にハム、ポーチドエッグが乗っているのがエッグベネディクトですが、私たちはハムの代わりにサーモンが乗っているものをオーダー。
オランデーズソースは美味しかったけど、思ったよりもポーチドエッグから黄身がとろ〜っとならなくて残念。
(下)Morning Fruit Bowl、8ドル。
スライスしたバナナとイチゴ、見えていませんが下にはグレープフルーツとオレンジが入っています。
チップ込みで43ドルちょっとでしたが、朝からのんびりと優雅な気持ちで朝食を取ることが出来ました。
味は普通においしいレベル。
お店自慢のジャム類を口にしていないので、パンケーキやオムレツ系を頼んでいたらまた印象が違っていたかもしれません。 -
9時前にお店を出て、10時に予約している自然史博物館の時間までセントラルパークを散策します。
ひとまずセントラルパーク西側の大通り、Central Park Westへ。
後から向かうアメリカ自然史博物館。
セントラルパーク横、Upper West Side(81丁目〜77丁目)に建っている博物館です。
この写真は77丁目からのショットなので、正面ではありません。 -
Central Park West沿い、76丁目付近。
Fourth Universalist Societyという教会。
ユニバーサリストというのはキリスト教プロテスタント系の一派で、人類は最終的には全て神に救済されると説いている派らしいです。
1838年、ニューヨークで4番目に建てられたネオ・ゴシック様式の教会で、右のベルタワーのデザインが素敵。
今でも結婚式の会場として使われているようです。 -
セントラルパーク沿いにどんどん歩いて行くと、ダコタハウスが見えてきました。
ダコタハウスはジョン・レノンが1972年から亡くなるまでの間、奥さんのオノ・ヨーコと住んでいたアパートです。
1980年、ジョン・レノンはこのアパートの入り口で熱狂的なファンに射殺されました。
ダコタハウスは高級アパートでセキュリティが厳しいため、住居者以外の出入りは禁止されており、内部の見学は不可。
アパートの大部分はオノ・ヨーコの所有になっているそうです。
マンハッタンの中心部にドーンと位置する立派なアパート…一体いくらするのやら…(笑) -
ダコタハウスのある72丁目あたりにセントラルパークへの入り口があります。
77丁目付近にも入り口がありますが、この72丁目から入った方がジョン・レノン繋がりの観光スポットを見ることが出来るので良いと思います。
(上)ストロベリー・フィールズ。
ジョン・レノンの死後、1985年に当時のNY市長とオノ・ヨーコが彼を偲ぶために作った公園です。
公園の名前はビートルズの曲"Strawberry Fields Forever"からつけられています。
セントラルパークの入り口から2.5エーカーにわたって広がっており、"Quiet Zone"に指定されているので楽器演奏など許可なくうるさくすることは禁止されています。
(下)ストロベリー・フィールズの中心にあるイマジンの碑。
白と黒の大理石のモザイクで作られており、ジョン・レノンの命日や誕生日になると献花で埋め尽くされるそうです。 -
ストロベリー・フィールズを通り抜け、セントラルパークを散策。
セントラルパークは南北4km、東西0.8kmにわたる広大な長方形の都市公園です。
超高層ビルが立ち並ぶニューヨークの雑踏から逃れられる、ニューヨーカーの憩いの場所として愛されています。
(上)1周10kmの敷地内には様々な銅像、池、芝生公園、散策道などがあり、景観を重視した造りになっています。
園内には多くの樹木や植物も植えられており、春にはモクレンや桜が咲き、秋には紅葉も楽しむことができるそうです。
(下)The Lakeという周囲を木々に囲まれた、約73000平方メートルの湖。
湖畔ではレンタルボートも貸し出しており、手漕ぎボートからの眺めも美しいようです。 -
セントラルパーク内には50近い銅像が立っています。
景観が良いので、200以上の映画の撮影が行われる世界一のロケスポットでもあります。
有名どころだと『ティファニーで朝食を』、『ホームアローン2』、『ゴーストバスターズ2』などなど。 -
(上)ベセスダテラス。
セントラルパークの中心ともいえる位置にある、天使の像と噴水が目印の円形広場です。
羽を広げた天使が水の天使ベセスダ。
公園内でも有名な写真スポットで、週末にはストリートパフォーマーも多く集まるそうです。
(下)アンデルセン像を目指していたのですが、目印もなく、噴水前で迷子に。
園内にいた掃除ボランティアの方に道を聞き、親切に教えて頂きました。
案内板はところどころに立っていますが、細い道は載っていない上、道がうねうねしていて全然わからなくて…助かりました! -
(上)無事アンデルセン像を発見!
この写真ではわからないと思いますが、かなり大きいです。
隣に座っても、頭はアンデルセンの肩あたりになります。
(下)アンデルセンは言わずと知れたデンマークの童話作家で、マッチ売りの少女や人魚姫、親指姫など数々の有名な作品を残しています。
この像のアンデルセンはみにくいアヒルの子の本を手にしており、脇ではアヒルが彼を見上げています。
彫刻の本にはちゃんと"The Ugly Duckling"のお話が刻まれているんですよ。 -
(上)アンデルセン像の前はConservatory Pondという池になっています。
トイボートの池とも呼ばれ、ラジコンボート用の池です。
元々は温室になる予定だったそうですが、予算の関係で断念したんだとか。
セントラルパークの東側、5番街に近いところに位置しているので、木々の間からはビルが見えます。
(下)Conservatory Pondの北側にある不思議の国のアリス像。
大きなキノコの上に座っているアリスですが、全然可愛くない…(笑)
私たちが写真を撮った後にやってきた子供たちは、キノコによじ登ったり下をくぐったりしてわいわい遊んでいました。 -
そろそろ自然史博物館に向かいます。
自然史博物館のある西側ではなく、メトロポリタン美術館のある東側に来てしまっていたので、5番街に出てタクシーを捕まえようかと話していました。
出口を探してうろうろしていたら、犬を散歩中のおじさまに声をかけられ、自然史に行く途中だと話すとそちらまで案内して下さるとのこと。
(上)犬のフランキーと親切なおじさま。
毎日散歩しているらしく、セントラルパークも自分の庭かのように把握されていて、サクサク進んで行きます。
「ちょうど散歩ついでだし、ついておいでよ〜!」と快く道案内して下さって大変助かります。
(下)歩くペースがすっごく早くて、途中ちょっとした坂道もあったりして、普段から運動不足の私たちには結構きついです…。
これは頑張ってついていく途中で撮った写真です。
5番街側のビル群とセントラルパーク。 -
おじさまに連れられてアリス像からセントラルパークを北西の方向に北上。
写真は80丁目、Turtle Pond付近にあるポーランド王の像。
ポーランド王ヴワディスワフ2世ヤギェウォは現在ポーランドで使用されている100ズウォティ紙幣にも使われている人物です。
ヤギェウォは1386年にポーランド王となり、1572年まで7代続くヤギェウォ朝の初代王として傑出した地位を築きました。 -
(上)Turtle Pondの近くにはスコットランドのお城がモデルになっているベルヴェデーレ城もあります。
セントラルパークのハイライトの1つでもある、ゴシック様式とロマネスク様式を合わせたデザインの石造りのお城。
普通、公園の中にお城を建てようという発想には至らないのにさすがアメリカ…!と思っていたら、このお城はセントラルパークが作られる前からここに建っていた古城なんだそうです。
(下)"ベルヴェデーレ"というのはイタリア語で"美しい眺め"という意味で、お城から望む景色はその名の通り見晴らしが良く、とってもきれいです。
お城前の広場からもTurtle Pondやデラコート劇場という野外劇場を見ることができます。 -
ベルヴェデーレ城までつれてきてもらえればもうあとは1本道だしわかります!
…ということで、ここでおじさまとお別れ。
私たちだけじゃ広すぎてまた迷ってしまうところだったし、おじさまのおかげでセントラルパークを効率良く横断することが出来て、本当に良かったです。
親切なニューヨーカーに助けられてばかりの私たち。(笑)
ありがとうございました!
(上)シェイクスピアガーデン。
彼の作品に登場するお花や植物が植えられている庭園です。
お花はちらほらとしか咲いていませんでしたが、5月下旬〜6月頃にはバラが咲いてきれいみたい。
デラコート劇場の近くにはロミオとジュリエット像もありますし、毎年6月にはデラコート劇場で"Shakespeare in the Park"というシェイクスピアのお芝居が見られるイベントも行われていて、セントラルパークにはシェイクスピア関連のものが多いですね。
シェイクスピアはイギリス出身ですが、何かセントラルパークで取り上げるような、アメリカとの関連性があるのでしょうか?
"Shakespeare in the Park"は無料で良質なお芝居が見られるそうで、シェイクスピア好きなので是非一度見てみたいです。
(下)ガーデンを通り抜けているところ。
側にはSwedish Cottageというマリオネットシアターもあります。 -
77丁目の出口から出ると、正面はもう自然史博物館!
10時からのオープンを狙って向かっていましたが、10時15分頃到着。
(上)1869年に設立された動植物、鉱物などの標本を展示した博物館です。
『ナイトミュージアム』の舞台になった博物館で、来るのを楽しみにしていました。
映画の中で出てくる博物館はこの建物正面がそのまま使われています!
(下)正面入り口前にはセオドア・ルーズベルト大統領像があります。
動いて喋って案内して欲しい…(笑) -
自然史博物館には元々到着日の23日に来る予定で、博物館内のアトラクションもいろいろと予約していました。
23日のチケットを握りしめ、チケット売り場で事情を説明したらあっさり日付を変えてもらえました。
23日に行く予定だった場所は全部別の日にちゃんと振り替えられて、本当に良かったです。
写真は入り口を入ってすぐのセオドア・ルーズベルト円形ホール。
ルーズベルトは自然史博物館設立の後援者でもあり、彼にちなんで命名されています。
広々としたエントランスホールではいきなり巨大な恐竜がお出迎え。
世界一高い身長を持つ直立恐竜、バロサウルスの化石を元にした骨格標本は見上げるのも大変!
大迫力です。 -
自然史博物館内には常設展示の他、いくつものアトラクションがあります。
どれも時間制の入場になり、見るアトラクションの数で入場料も異なります。
私たちの場合、3つのアトラクションがついているチケットが最初からツアーに含まれていたので、全部に参加してきました。
(上)アトラクション1つ目のIMAXシアター。
10時半から上映される『Tornado Alley』を観劇しました。
アイマックスシアターは人気だと聞いていたのですが、劇場内には私たちを除くと2人しかおらず…笑。
『Tornado Alley』はトルネードの観測をする人たちを追ったドキュメンタリー番組で、特に興味があったわけではなかったのですが、スリルがあって続きが気になる展開で、気づけば引き込まれて見ていました。
18年間も竜巻を追いかける根性はものすごいですね。
今もアメリカは何度も竜巻の被害にあっていますし、竜巻の動きに関する研究を重ねることで発生を予測し、被害を最小限に食い止めることも出来るようになるのでしょう。
(下)アトラクション2つ目のヘイデン・プラネタリウム。
地球宇宙ローズセンターの一部として2000年に開業した、球体のスペースシアターです。
『Journey to the Stars』という太陽の誕生や星々についてのお話が上映されており、ガイドする声はなんとウーピー・ゴールドバーグ!
過去にはトム・ハンクスやハリソン・フォードなどもナレーションとして登場したそうです。
…しかしながら後半は疲れのあまり意識が半分飛んでいました…。
座り心地が良くて、座席がちょっと倒れてて、薄暗いなんて、もう寝ろと言われているとしか…笑。 -
シアターの上映時間が約40分で、プラネタリウムが11時半からだったので、それまでの間はギフトショップをぶらぶら。
自然史博物館なだけあって、動物をモチーフにしたぬいぐるみもいっぱい置いてあり、子供たちはギフトショップでも楽しそうでした。
プラネタリウムは約30分の上映。
終わった時点で既に12時ですが、館内をざっと見学していきます。
(上)アフリカ哺乳館。
真ん中には群れをなしたアフリカ象の標本があります。
(下)探検家、環境保護論者、剥製師などの力を集結し、アフリカの動物たちの生活が再現されています。
これはマウンテンニアラというウシ科の動物で、エチオピア固有種です。
他にもライオンやサイなど、ガラス越しながら今にも動き出しそうなリアルさで展示されていました。 -
(上)3つ目のアトラクションは4Fで行われていた『The World's Largest Dinosaurs』という恐竜展。
古生物学、生物学、動物栄養学などの観点から、恐竜がどのように生活していたのか、彼らの生態について調査された結果が展示されています。
12時半からのチケットになっていましたが、あまり見学者もいないのか、15分には入場できました。
写真は展示入り口にいた、アジア最大級の恐竜マメンチサウルスの模型。
(下)中ではマメンチサウルスの大きさや、何をどれくらい食べていたのか、足の大きさはどのくらいだ、などいろんな情報が並んでいます。
どのトリビアもわかりやすく展示されており、子供でもちゃんと理解できるようになっていました。 -
(上)子供たちのために、遊びながら学べる仕組みもいっぱい。
写真は砂の中から恐竜の化石を発掘してみよう!というコーナー。
大人も真剣に探していました…(笑)
(下)特別展示を出た後、そのまま竜盤類恐竜ホールを回りました。
2億2800万年前から6500万年前まで続いた恐竜時代をたどる展示ホールで、いくつもの骨格が展示されています。
自然史博物館は恐竜の研究で有名で、100種類以上の恐竜の化石を扱っており、世界最大級とも言われています。
恐竜にはさして興味関心はないものの、子供が来たら絶対わくわくするだろうなという博物館で面白かったです。
最初の『Tornado Alley』も勉強になるフィルムだったし。(英語ですが…)
館内が広くて全部回りきれなかったというのもありますが、ナイトミュージアムで出てきた展示がどれだか正確に覚えてなくて流し見になってしまったのはちょっと残念でした。
行った後に映画を見るのも面白いけれど、ちゃんと事前に予習して行った方が良かったですね。
次来る時は事前に映画に出てきた展示の場所を調べて、効率的に回れるようにしたいです。 -
博物館を出たのは13時ちょっと前。
お昼を食べていなかったので、地下鉄の79丁目駅を目指しつつ、駅近くのベーグル屋さんでお昼ごはん。
(上)Bagles&Co.というベーグルショップ。
ベーグルはニューヨークでは定番のファストフードの1つなので、ベーグル専門店もたくさんあります。
(下)店内はあまり広くありませんが、イートインスペースも10席ほどありました。 -
(上)ベーグルのフィリングも種類がたっくさん!
ヘルシー志向の人が増えているのか、アップタウンの土地柄か、豆腐を使ったフィリングが多かったです。
(下)私たちがオーダーしたのはセサミベーグル+Lowfat Vegitable Cheese Creamの組み合わせ。
ベーグルはトーストしてもらったので熱々で、中のフィリングも食べる時に飛び出してくるほどみっちり入っています。
右はブルーベリーマフィン。
冷たかったけどしっとりとしていてすごく美味しかったです。 -
食事も済んだところで、ブルックリンバスツアーに参加するため、乗り場に向かいます。
ブルックリンバスツアーも9大特典の1つで、Planet Hollywoodでレシートのような長い引換券をもらっていました。
バスの発着場所はSouth Ferry駅の近くのState Street。
79丁目駅からは1番線で15分〜20分くらいです。
写真はState Street。 -
(上)バッテリーパークの前がいろんなバスツアーの発着場所になっています。
バッテリーパークからセントラルパークの南側を回るDowntown Loopも同じバス停から出ています。
写真には赤いダブルデッカーが写っていますが、バスツアーはだいたいこういうオープントップの2階建てバス。
(下)バスツアーは好きな時間にバス停に来て参加するスタイルで、既に長い列が出来ていました。
バスの2階の座席分しか乗せないので、定員を過ぎたら次の時間のバスツアーに回されてしまいます。
予定が詰まってて、絶対に乗りたい時間がある人は早めに来て並ぶ方が良いでしょう。
私たちは特にバスの時間を調べていませんでしたが、待たされることなく14時からのツアーに参加することができました。
バスツアーの様子は次の旅行記で。
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