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2日目その2は自由の女神の内部見学の様子と、トップオブザロックからの夜景をまとめています。

アメリカ東海岸3都市&ナイアガラ旅行 2日目 その2

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2011/09/23 - 2011/10/01

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amefuri

amefuriさん

2日目その2は自由の女神の内部見学の様子と、トップオブザロックからの夜景をまとめています。

同行者
家族旅行
交通手段
鉄道 徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
  • どんどん大きく見えてくる自由の女神の全貌。<br />正面に来た!と思った瞬間にシャッターを押しました。<br />フェリーに乗っていると進行方向右手に見えてきますので、デッキは右側を死守しましょう。<br /><br />自由と自立を讃え、1886年にフランスから贈られた自由の女神。<br />地上からトーチまでは約93mあり、左手には独立宣言書を持っています。<br />1984年にユネスコ世界遺産に登録もされています。

    どんどん大きく見えてくる自由の女神の全貌。
    正面に来た!と思った瞬間にシャッターを押しました。
    フェリーに乗っていると進行方向右手に見えてきますので、デッキは右側を死守しましょう。

    自由と自立を讃え、1886年にフランスから贈られた自由の女神。
    地上からトーチまでは約93mあり、左手には独立宣言書を持っています。
    1984年にユネスコ世界遺産に登録もされています。

  • (上)自由の女神とマンハッタンの高層ビル群。<br />フェリーに乗っている間に何枚撮ったことやら…(笑)<br />(下)あまり見ることもないと思いますので、自由の女神の後ろ姿も載せておきます。<br />左足は引きちぎった鎖と足枷を踏みつけています。<br />建設の際、右足の裏は像内部への出入り口として使われていたそうです。

    (上)自由の女神とマンハッタンの高層ビル群。
    フェリーに乗っている間に何枚撮ったことやら…(笑)
    (下)あまり見ることもないと思いますので、自由の女神の後ろ姿も載せておきます。
    左足は引きちぎった鎖と足枷を踏みつけています。
    建設の際、右足の裏は像内部への出入り口として使われていたそうです。

  • 遂にリバティ島に上陸!<br />私たちは台座への入場が出来るチケットを予約していたので、またもセキュリティチェックを受けて台座の中へ。<br />本当は女神の冠部分(Crown)まで登りたかったのですが、1日240人限定の上、10月末から修復工事のため入場出来なくなっていました。<br />工事に入る前のCrown入場チケットは発売開始から瞬殺だったらしいですね。<br />台座への入場チケット(モニュメントアクセスパス)も1日3000人と発券数が決まっているようですので、絶対に入りたい場合は予約しておいた方がべターです。<br />台座の中は自由の女神の展示場になっています。<br /><br />写真は自由の女神が持っているトーチ。<br />実物大はでかい!!!<br />現在のトーチは24金の金箔で覆われているそうです。

    遂にリバティ島に上陸!
    私たちは台座への入場が出来るチケットを予約していたので、またもセキュリティチェックを受けて台座の中へ。
    本当は女神の冠部分(Crown)まで登りたかったのですが、1日240人限定の上、10月末から修復工事のため入場出来なくなっていました。
    工事に入る前のCrown入場チケットは発売開始から瞬殺だったらしいですね。
    台座への入場チケット(モニュメントアクセスパス)も1日3000人と発券数が決まっているようですので、絶対に入りたい場合は予約しておいた方がべターです。
    台座の中は自由の女神の展示場になっています。

    写真は自由の女神が持っているトーチ。
    実物大はでかい!!!
    現在のトーチは24金の金箔で覆われているそうです。

  • こちらは実物大の顔。<br />どこを見ているのか若干視点が定まってないですが…(笑)<br />他にも足とか耳とか、あらゆるパーツが実物大で展示されていて面白いです。<br />各パーツと一緒に写真を撮ると、どれだけ自由の女神が大きいかがわかります。

    こちらは実物大の顔。
    どこを見ているのか若干視点が定まってないですが…(笑)
    他にも足とか耳とか、あらゆるパーツが実物大で展示されていて面白いです。
    各パーツと一緒に写真を撮ると、どれだけ自由の女神が大きいかがわかります。

  • 各パーツが展示されている場所を通り抜けた後は、自由の女神が完成するまでの歴史の説明やポスターなどが展示されていました。<br />アメリカ独立100周年を記念してフランスから贈られた自由の女神ですが、フランス人の募金で作られたそうです。<br />パリ万博に頭部を展示して寄付金を集めたり、宝くじのお金を使ったり、資金集めのキャンペーンがいくつも行われたんだとか。<br />設計にはエッフェル塔の設計で有名なギュスターブ・エッフェルも携わり、1884年にパーツを分解した状態でアメリカに運ばれました。<br /><br />写真は展示物の一部。<br />自由の女神のデザイン(本決まりする前のアイデアスケッチ)もあったのですが、変なのが多すぎて面白かったです。<br />今のデザインで本当に良かったよ…

    各パーツが展示されている場所を通り抜けた後は、自由の女神が完成するまでの歴史の説明やポスターなどが展示されていました。
    アメリカ独立100周年を記念してフランスから贈られた自由の女神ですが、フランス人の募金で作られたそうです。
    パリ万博に頭部を展示して寄付金を集めたり、宝くじのお金を使ったり、資金集めのキャンペーンがいくつも行われたんだとか。
    設計にはエッフェル塔の設計で有名なギュスターブ・エッフェルも携わり、1884年にパーツを分解した状態でアメリカに運ばれました。

    写真は展示物の一部。
    自由の女神のデザイン(本決まりする前のアイデアスケッチ)もあったのですが、変なのが多すぎて面白かったです。
    今のデザインで本当に良かったよ…

  • 博物館を見学した後はエレベーターで台座へ。<br />自由の女神が立っている足元の台の一番上が展望台になっており、モニュメントアクセスパスはそこまで登れるチケットになっています。<br />高さは約10階建ての建物と同じくらい。<br />今回私たちは入れませんが、クラウンまで登る時はエレベーターではなく螺旋階段を使うんだそうです。<br />いつか絶対自由の女神の頭上に登ってやるぞ!!<br /><br />(上)台座からの景色。<br />白い建物が台座やクラウンに登る人用のセキュリティチェック場所です。<br />(下)左がジャージーシティ、右がマンハッタン。

    博物館を見学した後はエレベーターで台座へ。
    自由の女神が立っている足元の台の一番上が展望台になっており、モニュメントアクセスパスはそこまで登れるチケットになっています。
    高さは約10階建ての建物と同じくらい。
    今回私たちは入れませんが、クラウンまで登る時はエレベーターではなく螺旋階段を使うんだそうです。
    いつか絶対自由の女神の頭上に登ってやるぞ!!

    (上)台座からの景色。
    白い建物が台座やクラウンに登る人用のセキュリティチェック場所です。
    (下)左がジャージーシティ、右がマンハッタン。

  • 外の階段を下りて、台座見学は終了。<br />台座の足元から自由の女神を見上げると、普段絶対見られないような角度から女神を見ることが出来ます。<br /><br />(上)独立宣言書を持っている手。<br />下からだと『1776年7月4日』のローマ数字はさすがに見えませんね。(^^;)<br />(下)台座のコーナーストーン。<br />これではありませんが、台座の礎石がフランスからアメリカに捧げられたという文言が刻まれている場所もあります。

    外の階段を下りて、台座見学は終了。
    台座の足元から自由の女神を見上げると、普段絶対見られないような角度から女神を見ることが出来ます。

    (上)独立宣言書を持っている手。
    下からだと『1776年7月4日』のローマ数字はさすがに見えませんね。(^^;)
    (下)台座のコーナーストーン。
    これではありませんが、台座の礎石がフランスからアメリカに捧げられたという文言が刻まれている場所もあります。

  • 歴史に触れつつ内部の見学を終えた後は、フェリーの時間までリバティ島を散策。<br />島はそんなに大きくないので、写真を撮りながら一周しても30分くらいしかかかりません。<br /><br />(上)島の中にはちょっとした公園があり、そこには建設に関わった5人のブロンズ像が並んでいます。<br />これは台座の資金集めに奔走したJoseph Pulitzer像。<br />他にも自由の女神をアメリカに贈ることを思いついた、政治家のEdouard Rene de Laboulaye像や、設計に関わったエッフェル像などがあります。<br />(下)お天気が良ければもっとくっきりマンハッタンが見えるのに…悔しい!<br />それにしても海鳥の並びっぷりがすごすぎです。<br />みんなで一列にお行儀良く並んでいて笑える…(笑)<br />ちなみに黄色いのは海のタクシー、ウォータータクシーです。

    歴史に触れつつ内部の見学を終えた後は、フェリーの時間までリバティ島を散策。
    島はそんなに大きくないので、写真を撮りながら一周しても30分くらいしかかかりません。

    (上)島の中にはちょっとした公園があり、そこには建設に関わった5人のブロンズ像が並んでいます。
    これは台座の資金集めに奔走したJoseph Pulitzer像。
    他にも自由の女神をアメリカに贈ることを思いついた、政治家のEdouard Rene de Laboulaye像や、設計に関わったエッフェル像などがあります。
    (下)お天気が良ければもっとくっきりマンハッタンが見えるのに…悔しい!
    それにしても海鳥の並びっぷりがすごすぎです。
    みんなで一列にお行儀良く並んでいて笑える…(笑)
    ちなみに黄色いのは海のタクシー、ウォータータクシーです。

  • 島をぐるりと歩いていくと自由の女神の正面に近付いてきます。<br />観光客はみんな自由の女神のポーズを真似して写真を撮ってました。<br />もちろん私たちも…(笑)<br /><br />クラウンの7つの突起は&quot;7つの大陸と7つの海に広がる自由&quot;を表しているんだそうです。<br />こうして大きな自由の女神を見ると、クラウンからの眺めが気になります。<br />エッフェル塔と同じく、いつか登りたい場所の一つに加えておきます。<br /><br />※2012年10月末より、修復工事が終わり、クラウンや台座への入場が再開されました。<br />が、ハリケーンの影響により、自由の女神は現在閉鎖されています。<br />2013年2月現在、再オープンは未定だそうです。

    島をぐるりと歩いていくと自由の女神の正面に近付いてきます。
    観光客はみんな自由の女神のポーズを真似して写真を撮ってました。
    もちろん私たちも…(笑)

    クラウンの7つの突起は"7つの大陸と7つの海に広がる自由"を表しているんだそうです。
    こうして大きな自由の女神を見ると、クラウンからの眺めが気になります。
    エッフェル塔と同じく、いつか登りたい場所の一つに加えておきます。

    ※2012年10月末より、修復工事が終わり、クラウンや台座への入場が再開されました。
    が、ハリケーンの影響により、自由の女神は現在閉鎖されています。
    2013年2月現在、再オープンは未定だそうです。

  • いろいろ写真を撮って、お土産屋さんで買い物をした後、16時頃遅めの昼ごはん。<br /><br />(上)島の入り口付近にクラウンカフェというファストフードのお店があります。<br />ポテトとオレンジジュースをオーダー。<br />(下)フェリーの乗り場は列が2つあって、左がニュージャージー行き、右がニューヨーク行き。<br />大半の人が左側の列に並んでいたので何も考えずに左に並んでいたのですが、慌てて右に並び直しました。<br />皆さんリバティ島お隣のエリス島に行くのかな?<br />エリス島には移民博物館があり、そちらも結構面白いみたいです。<br /><br />自由の女神の満喫度は心残り(クラウン&青空…)があるので75%くらいかな。<br />でも一度は見ておきたかった自由の女神を間近で見られて、良い思い出になりました。

    いろいろ写真を撮って、お土産屋さんで買い物をした後、16時頃遅めの昼ごはん。

    (上)島の入り口付近にクラウンカフェというファストフードのお店があります。
    ポテトとオレンジジュースをオーダー。
    (下)フェリーの乗り場は列が2つあって、左がニュージャージー行き、右がニューヨーク行き。
    大半の人が左側の列に並んでいたので何も考えずに左に並んでいたのですが、慌てて右に並び直しました。
    皆さんリバティ島お隣のエリス島に行くのかな?
    エリス島には移民博物館があり、そちらも結構面白いみたいです。

    自由の女神の満喫度は心残り(クラウン&青空…)があるので75%くらいかな。
    でも一度は見ておきたかった自由の女神を間近で見られて、良い思い出になりました。

  • マンハッタンに戻ってきました!<br />リバティ島から戻るフェリーの中で、妹とこれからの計画を立てた結果、少しだけバッテリーパーク周辺を散策することに。<br /><br />(上)スミソニアン・国立アメリカン・インディアン博物館。<br />入場料は無料で、北米から南米までの各部族の生活文化や作品が100万点近く展示されているそうです。<br />(下)Bowling Green Park。<br />金融街の高層ビルの中にもちゃんと緑を取り入れているところはさすが海外です。<br />ランチタイムにはここのベンチでお昼食べる人も多そう。

    マンハッタンに戻ってきました!
    リバティ島から戻るフェリーの中で、妹とこれからの計画を立てた結果、少しだけバッテリーパーク周辺を散策することに。

    (上)スミソニアン・国立アメリカン・インディアン博物館。
    入場料は無料で、北米から南米までの各部族の生活文化や作品が100万点近く展示されているそうです。
    (下)Bowling Green Park。
    金融街の高層ビルの中にもちゃんと緑を取り入れているところはさすが海外です。
    ランチタイムにはここのベンチでお昼食べる人も多そう。

  • ウォール街の象徴、『Charging Bull』。<br />またの名をWall Street Bullで親しまれている雄牛像です。<br />彫刻家ディ・モディカが景気の低迷の続くアメリカを元気づけようと、ニューヨーク証券取引所前に無許可で設置したそうです。<br />公園前に移されてからは観光スポットの1つとして人気になっています。<br />事実、この像の前には一緒に写真を撮るための長い行列が出来ていました。<br />私たちは並ばずに、正面から写真だけ撮って退散。<br /><br />それにしてもバーミンガムの雄牛像に似てる…

    ウォール街の象徴、『Charging Bull』。
    またの名をWall Street Bullで親しまれている雄牛像です。
    彫刻家ディ・モディカが景気の低迷の続くアメリカを元気づけようと、ニューヨーク証券取引所前に無許可で設置したそうです。
    公園前に移されてからは観光スポットの1つとして人気になっています。
    事実、この像の前には一緒に写真を撮るための長い行列が出来ていました。
    私たちは並ばずに、正面から写真だけ撮って退散。

    それにしてもバーミンガムの雄牛像に似てる…

  • タイムズスクエアまで戻るため、地下鉄に乗って移動します。<br />1番線に乗りたいので、最南端のSouth Ferry駅まで歩いて行きました。<br />雄牛像からは10分くらい。<br /><br />(上)バッテリーパークの隣はスタテン島行きフェリー乗り場になっています。<br />このフェリーは『Sex and the City』にも出てきており、乗船料金はなんと無料らしいです。<br />これに乗って見る自由の女神も素敵みたい。<br />(下)フェリー乗り場の近くに地下鉄のSouth Ferry駅があります。

    タイムズスクエアまで戻るため、地下鉄に乗って移動します。
    1番線に乗りたいので、最南端のSouth Ferry駅まで歩いて行きました。
    雄牛像からは10分くらい。

    (上)バッテリーパークの隣はスタテン島行きフェリー乗り場になっています。
    このフェリーは『Sex and the City』にも出てきており、乗船料金はなんと無料らしいです。
    これに乗って見る自由の女神も素敵みたい。
    (下)フェリー乗り場の近くに地下鉄のSouth Ferry駅があります。

  • タイムズスクエアに帰ってきました。<br />夕方になると人の多さが全然違う!!!<br /><br />(上)駅を出たところ。<br />「Subway」の文字までネオンサインで彩られて派手。<br />(下)押し合いへし合いの人だかり。<br />いつの間にこんなに人が増えたんだ…!?

    タイムズスクエアに帰ってきました。
    夕方になると人の多さが全然違う!!!

    (上)駅を出たところ。
    「Subway」の文字までネオンサインで彩られて派手。
    (下)押し合いへし合いの人だかり。
    いつの間にこんなに人が増えたんだ…!?

  • パフォーマーもたくさんいました。<br />写真はアメリカらしく、スパイダーマンのパフォーマー。<br />ちょっと体型が違うような気がしますが…(笑)

    パフォーマーもたくさんいました。
    写真はアメリカらしく、スパイダーマンのパフォーマー。
    ちょっと体型が違うような気がしますが…(笑)

  • ディズニー好きの私たちはタイムズスクエアのディズニーストアに行きました。<br />2010年11月にオープンしたばかり!<br /><br />(上)お目当てはこの自由の女神スタイルのミニーちゃんぬいぐるみ。<br />もちろん連れて帰りました。^^<br />(下)全米最大規模と聞いていたものの、2階建てでそこまで広いとは感じず、45分くらいでお買い物は終了。<br />ベビーグッズのコーナーや子供向けのコーナーなど、関係ないエリアが多かったからかな。

    ディズニー好きの私たちはタイムズスクエアのディズニーストアに行きました。
    2010年11月にオープンしたばかり!

    (上)お目当てはこの自由の女神スタイルのミニーちゃんぬいぐるみ。
    もちろん連れて帰りました。^^
    (下)全米最大規模と聞いていたものの、2階建てでそこまで広いとは感じず、45分くらいでお買い物は終了。
    ベビーグッズのコーナーや子供向けのコーナーなど、関係ないエリアが多かったからかな。

  • ディズニーストアを出たあたりからタイムズスクエアを臨むとこんな景色。<br />朝、特典を引きかえたPlanet Hollywoodが左に見えています。

    ディズニーストアを出たあたりからタイムズスクエアを臨むとこんな景色。
    朝、特典を引きかえたPlanet Hollywoodが左に見えています。

  • 今日の晩ご飯はガイドブックに載っていたステーキハウスに行こうと話していました。<br />19時前には着いておきたくて、タイムズスクエアをちょっとぶらぶらした後移動。<br />夕方には晴れてきて、夕焼けがものすごくキレイでした。

    今日の晩ご飯はガイドブックに載っていたステーキハウスに行こうと話していました。
    19時前には着いておきたくて、タイムズスクエアをちょっとぶらぶらした後移動。
    夕方には晴れてきて、夕焼けがものすごくキレイでした。

  • ロックフェラー駅から地下鉄M線に乗ろうとしたら、M線は夜遅い時間&週末は動いていないことが判明。<br />えー!M線使えないじゃん!!<br />地下鉄駅には『7AvまでD線を使って、そこからE線に乗り換えて下さい』という表示が。<br />仕方なくそれに従って7Avまで移動したら、なんとD線からE線への乗り換えが出来なくなってました。(…)<br />何この無駄な移動…動いてないなら動いてないってどこかに書いといてよ〜〜!!!<br />ここまで行くのを阻まれると行く気も失せるし、疲れてるし、もう19時とっくに過ぎちゃったので、行くのは諦めました。<br /><br />(上)結局ロックフェラーセンター付近のアイリッシュパブで晩ご飯を食べることに。<br />『The Perfect Pint Public House』というパブ。<br />(下)店内の様子。<br />1Fはパブっぽく賑わっていましたが、2Fは落ち着いていて静かな雰囲気です。

    ロックフェラー駅から地下鉄M線に乗ろうとしたら、M線は夜遅い時間&週末は動いていないことが判明。
    えー!M線使えないじゃん!!
    地下鉄駅には『7AvまでD線を使って、そこからE線に乗り換えて下さい』という表示が。
    仕方なくそれに従って7Avまで移動したら、なんとD線からE線への乗り換えが出来なくなってました。(…)
    何この無駄な移動…動いてないなら動いてないってどこかに書いといてよ〜〜!!!
    ここまで行くのを阻まれると行く気も失せるし、疲れてるし、もう19時とっくに過ぎちゃったので、行くのは諦めました。

    (上)結局ロックフェラーセンター付近のアイリッシュパブで晩ご飯を食べることに。
    『The Perfect Pint Public House』というパブ。
    (下)店内の様子。
    1Fはパブっぽく賑わっていましたが、2Fは落ち着いていて静かな雰囲気です。

  • ストロベリーダイキリ。<br />再会の夜に乾杯♪というわけではありませんが(笑)、妹だけカクテルを頼みました。<br />一口飲ませてもらったらおいしい〜

    ストロベリーダイキリ。
    再会の夜に乾杯♪というわけではありませんが(笑)、妹だけカクテルを頼みました。
    一口飲ませてもらったらおいしい〜

  • (上)Grilled Cowboyというステーキ。32ドル。<br />恐ろしいことにこれでSサイズ。<br />(下)シーザーサラダ。11ドル。<br />全部のお皿が大きい…普通じゃない…

    (上)Grilled Cowboyというステーキ。32ドル。
    恐ろしいことにこれでSサイズ。
    (下)シーザーサラダ。11ドル。
    全部のお皿が大きい…普通じゃない…

  • (上)Death by Lobsterというラビオリみたいな料理。<br />トゥルッとしていて美味しいです。<br />(下)3品頼んで、3人でお皿につぎ分けて食べました。<br /><br />サービス税も含めて3人で77ドルちょっと。<br />美味しかったし、リーズナブルだし、パブとは思えないほど静かにゆっくり食事できたし、結果的にはここでご飯にして良かったです。

    (上)Death by Lobsterというラビオリみたいな料理。
    トゥルッとしていて美味しいです。
    (下)3品頼んで、3人でお皿につぎ分けて食べました。

    サービス税も含めて3人で77ドルちょっと。
    美味しかったし、リーズナブルだし、パブとは思えないほど静かにゆっくり食事できたし、結果的にはここでご飯にして良かったです。

  • 20時半頃にはロックフェラーセンターに到着。<br />なぜ晩ご飯の時間を気にしていたかと言うと、ツアー9大特典の1つである、ロックフェラーセンターの展望台『トップオブザロック』に登ることになっていたからです。<br />入場は時間制になっており、私たちは21時〜21時15分入場に予約していました。<br />当初のスケジュールでは23日の夜に登る予定になっていましたが、到着遅延で行けなかったので今日に振り替えてもらっていました。<br />滞在中に振り替えられて本当に良かったです。

    20時半頃にはロックフェラーセンターに到着。
    なぜ晩ご飯の時間を気にしていたかと言うと、ツアー9大特典の1つである、ロックフェラーセンターの展望台『トップオブザロック』に登ることになっていたからです。
    入場は時間制になっており、私たちは21時〜21時15分入場に予約していました。
    当初のスケジュールでは23日の夜に登る予定になっていましたが、到着遅延で行けなかったので今日に振り替えてもらっていました。
    滞在中に振り替えられて本当に良かったです。

  • (上)入場時間まで少し時間があったので、ロックフェラーセンターの1Fにある雑貨屋さんでウィンドーショッピング。<br />『Pylones』というお店で、カラフルな文房具やキッチン用品などが並んでいました。<br />(下)展望台への入り口は地下なので、最初ちょっとわかりづらかったです。<br />地下に降りて、そこからまた階段で登るという意味不明な構造。<br />写真は展望台に登るためのエレベーターまで歩いて行く途中のものです。<br />2階では展示も行われており、そこを抜けるとお決まりの記念撮影(帰りに写真買わされるやつです)もさせられます。笑

    (上)入場時間まで少し時間があったので、ロックフェラーセンターの1Fにある雑貨屋さんでウィンドーショッピング。
    『Pylones』というお店で、カラフルな文房具やキッチン用品などが並んでいました。
    (下)展望台への入り口は地下なので、最初ちょっとわかりづらかったです。
    地下に降りて、そこからまた階段で登るという意味不明な構造。
    写真は展望台に登るためのエレベーターまで歩いて行く途中のものです。
    2階では展示も行われており、そこを抜けるとお決まりの記念撮影(帰りに写真買わされるやつです)もさせられます。笑

  • エレベーターはまず67階に止まりますが、67階はソファなどがある室内になります。<br />「え…これだけ?!」と思いきや、そんなわけはありませんでした。(笑)<br />地上約259mからニューヨークを一望できる展望デッキは69階と70階の2ヶ所にあります。<br />67階からエスカレーターに乗って、まずは69階から。<br />69階はガラス張りのフロアになっています。<br />まさに絶景!!!!!!!!!<br /><br />(上)マンハッタン東部方面の景色。<br />緑色に輝く建物はレキシントン街にあるCiticorp Centerです。<br />1978年に建てられた約280mの高層ビルで、ビル上部が45度にカット&アルミニウムと反射ガラスで覆われたフォルムが特徴。<br />ちょうど地下鉄のLexington Av/53St駅の横に建っています。<br />(下)マンハッタン南方面の景色。<br />トップオブザロックの目玉といえばこちら!<br />高さ約443mのエンパイアステートビルが見えること。(写真一番左)<br />カラフルなライトアップの時もあるようなのでちょっと期待していたら、普通に白でした。(笑)

    エレベーターはまず67階に止まりますが、67階はソファなどがある室内になります。
    「え…これだけ?!」と思いきや、そんなわけはありませんでした。(笑)
    地上約259mからニューヨークを一望できる展望デッキは69階と70階の2ヶ所にあります。
    67階からエスカレーターに乗って、まずは69階から。
    69階はガラス張りのフロアになっています。
    まさに絶景!!!!!!!!!

    (上)マンハッタン東部方面の景色。
    緑色に輝く建物はレキシントン街にあるCiticorp Centerです。
    1978年に建てられた約280mの高層ビルで、ビル上部が45度にカット&アルミニウムと反射ガラスで覆われたフォルムが特徴。
    ちょうど地下鉄のLexington Av/53St駅の横に建っています。
    (下)マンハッタン南方面の景色。
    トップオブザロックの目玉といえばこちら!
    高さ約443mのエンパイアステートビルが見えること。(写真一番左)
    カラフルなライトアップの時もあるようなのでちょっと期待していたら、普通に白でした。(笑)

  • 次は70階へ。<br />70階は安全柵もなく、ガラスもないので大変写真が撮りやすく、見やすいです。<br /><br />(上)右下は69階のフロアの一部です。<br />ご覧のようにガラス越しに眺めを楽しむことになります。<br />(下)マンハッタン西部方面の景色。<br />ハドソン川と、その向こうはニュージャージーの街です。

    次は70階へ。
    70階は安全柵もなく、ガラスもないので大変写真が撮りやすく、見やすいです。

    (上)右下は69階のフロアの一部です。
    ご覧のようにガラス越しに眺めを楽しむことになります。
    (下)マンハッタン西部方面の景色。
    ハドソン川と、その向こうはニュージャージーの街です。

  • (上)ひときわ明るくピンクに光り輝いているのはタイムズスクエア。<br />その左、頭一つ飛び抜けているのはBank of America Tower。<br />高さ366mで、ニューヨークではエンパイアステートビルに次いで2番目に高いビルです。<br />(下)再度エンパイアも入れて。<br />このトップオブザロックとエンパイアがニューヨークの2大展望スポットになっているので、後日エンパイアにも登ります!

    (上)ひときわ明るくピンクに光り輝いているのはタイムズスクエア。
    その左、頭一つ飛び抜けているのはBank of America Tower。
    高さ366mで、ニューヨークではエンパイアステートビルに次いで2番目に高いビルです。
    (下)再度エンパイアも入れて。
    このトップオブザロックとエンパイアがニューヨークの2大展望スポットになっているので、後日エンパイアにも登ります!

  • しつこいですか?<br />せっかくの夜景なので載せさせてください。(笑)<br /><br />今回写真はありませんが、マンハッタン北側方面にはセントラルパークが広がっており、昼間に登る場合はそちらもきれいに見えると思います。<br />夜景だとパークは高層ビルと違ってそんなに光ってないので見えづらいんですよね。

    しつこいですか?
    せっかくの夜景なので載せさせてください。(笑)

    今回写真はありませんが、マンハッタン北側方面にはセントラルパークが広がっており、昼間に登る場合はそちらもきれいに見えると思います。
    夜景だとパークは高層ビルと違ってそんなに光ってないので見えづらいんですよね。

  • そんなに期待せずに行ったものの、ものすごく綺麗で感動しました。<br />ニューヨークの高層ビルや川岸の眺めはライトアップも含め、素敵ですね。<br />エンパイアステートビルの夜景も楽しみです!<br />展望台では30分ほど見て回り、その後ギフトショップでいくつかお土産を購入して、酔い止めのせいで眠りこみそうになっている母を引っ張りつつ帰宅。(笑)<br />今回は展望台だけに行きましたが、次はクリスマスの時期に来て、ロックフェラーセンター前のクリスマスツリーを見たい!!!!<br />『ホームアローン』の世界に浸りたい!<br />行けば行くほど更に欲望が深まるのはよくないですね…(笑)<br /><br />帰り道、H&amp;Mで妹の買い物をしたりもしました。<br />23時過ぎ、意識混濁状態で就寝。<br />明日はニューヨークを離れて、フィラデルフィアへ向かいます。

    そんなに期待せずに行ったものの、ものすごく綺麗で感動しました。
    ニューヨークの高層ビルや川岸の眺めはライトアップも含め、素敵ですね。
    エンパイアステートビルの夜景も楽しみです!
    展望台では30分ほど見て回り、その後ギフトショップでいくつかお土産を購入して、酔い止めのせいで眠りこみそうになっている母を引っ張りつつ帰宅。(笑)
    今回は展望台だけに行きましたが、次はクリスマスの時期に来て、ロックフェラーセンター前のクリスマスツリーを見たい!!!!
    『ホームアローン』の世界に浸りたい!
    行けば行くほど更に欲望が深まるのはよくないですね…(笑)

    帰り道、H&Mで妹の買い物をしたりもしました。
    23時過ぎ、意識混濁状態で就寝。
    明日はニューヨークを離れて、フィラデルフィアへ向かいます。

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