2012/12/21 - 2012/12/30
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Hacciさん
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最近TVでも話題のトルコ。年末出発の超お得なパッケージツアーを発見し、ベストシーズンではないのを承知の上で迷わず行くことを決断。旅行計画を立てることが大好きな僕がパッケージツアーに参加することは滅多にありませんが、どれだけお得で充実した旅行だったかをご紹介したいと思います!
最初からツアー内容を種明かしします↓↓
阪急旅行社 トラピックス
【トルコ航空往復直行便利用】5つの世界遺産を巡る!10日間のトルコ大周遊
5つ星ホテルに宿泊、ゆったり3列シートVIPバス、全食事付き、燃油サーチャージ込みでなんと¥99,800!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
4日目の朝。小ぢんまりとしたホテルでしたが朝食の種類は豊富でした。
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どれもおいしくいただきました。特にスープ!
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窓の外に目を向けると・・・
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気球がたくさん!!僕らは翌朝乗ることになっていたので、テンション↑↑でした。
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観光スタート。まず向かった先はスリーシスターズ。
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天気がいまいちでしたが、遠くの大地のあちこちにモヤが広がっていて幻想的でした。
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スリーシスターズから道路を挟んで反対側を見てみると、トゲトゲした岩山がいくつもありました。
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続いては鳩の谷。
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明るい色をした岩肌が特徴的でした。晴れているともっと感動的な景色なんだと思います・・・。
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次はウチヒサール。
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ここはぜひ展望台だけでなく、岩山まで自力で近づいて観光されることをオススメします!
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岩山に近づけば近づくほど迫力が増しました。壁画のようなものも発見!!
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岩をくりぬいた穴やドアを発見。中を覗いてみると草がいっぱい敷いてありました。
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カッパドキアはトルコ絨毯でも有名とのことで、ツアー行程の一部としてトルコ絨毯屋に立ち寄りました。不要な土産物屋に寄るのはツアーにはつき物。渋々行ったのですが、トルコ絨毯の作り方や良い絨毯の見分け方を教えてくれたので結果的には満足しました。
ちなみに、イスタンブールのバザールで売られている絨毯の多くはカッパドキアの絨毯とのことですが、カッパドキアからイスタンブールに運ばれるだけで値段が2〜3倍にも跳ね上がるそうです。その点では、絨毯を買うのであればカッパドキアはオススメです。 -
「トルコ絨毯≠ペルシャ絨毯」とのことです。トルコ絨毯はペルシャ絨毯と違って二重結びにするため、かかる手間が倍だそうです。
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僕らが一番気に入った絨毯。最初から買う気はなかったので冗談半分の会話で100万円値切ってもらえましたが、それでも300万円するとのことでした!
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それもそのはず、絨毯を裏返してみると、親指の爪の大きさの面積に何十もの結び目。この結び目の数が多い(結びが細かい)程、値段が高いとのことでした。なので絨毯選びのポイントは、使われている素材と結び目の数ということです。
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あっという間にランチの時間。洞窟レストランです。
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前菜プレート。苦手なパクチーが入っているかと思いきや入っていませんでした。これは日本人に対する配慮なのか、もともとトルコではパクチーをあまり使わないのか、最後までわかりませんでした。白いものはヨーグルトとガーリックとスパイスが混ざったものでかなりイケました。
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前菜とよくあうパン。ナンやピタパンのような感じでした。
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ポタージュっぽいスープ。中に細かく刻んだ野菜とパスタのようなものが入っていて美味。
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焼きたてのチーズパイ。これもおいしかったです。
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メインディッシュはこの地方の名物料理であるマスのグリル。スパイスがかかっているので臭みはまったくなくおいしくいただきました!
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デザートはリンゴがボンっと出されました(笑)
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午後の観光はカイマクル地下都市!
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地下8階の深さまで、まるでアリの巣のように広がる巨大地下都市でした!約15000人もの人が地下で暮らしていたと推定されるそうです。イスラム教徒の迫害から逃れてキリスト教徒たちが地下で身を隠していたそうです。
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こんな狭いところも通っていきました!!
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これはワイナリー!写真左上の空間でブドウをつぶして、右下の部分からしぼった液体を取っていたようです。
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観光客は地下4階部分まで下りることができました。
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カイマクル地下都市を後にしたツアー一行は、ホテルに戻る組と、オプショナルツアーでギョレメ野外博物館に行く組とで別れました。ギョレメ野外博物館は行きたかったのですが、オプショナルツアーは8000円/1人というあり得ない値段設定だったので、自分でタクシーをチャーターすることに。
ユルギュップのタクシー乗り場から70トルコリラ(約3500円)、博物館の入場料は8トルコリラ/1人(約400円)、オプショナルに参加されなかった別のご夫妻とタクシーをシェアしたので、結果的には一人1300円弱で済みました!
前置きが長くなりましたが、この写真はギョレメ野外博物館の目の前にそびえ立つ岩山。 -
岩山をよく見てみると細々と彫った跡のようなものがたくさん見えます。
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このような洞窟の中に入ってみると・・・
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中にはこのような壁画が残されていました!
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ギョレメの谷には30以上の岩窟教会があるとのことで、このようなフレスコ画があちこちにきれいに残されています。
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背後の岩山に開いている穴も殆どが教会か倉庫のようなものでした。
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16:30を過ぎて徐々に閉館間際が近くなってきたので、観光客が減って写真が撮りやすくなってきました(笑)
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イスラム教は偶像崇拝を禁止しているため、顔・目が消されているフレスコ画も多かったです。どちらの宗教が正しいとかはないはずですが、宗教の対立は日本で感じることがないので、残されたフレスコ画の状態にショックも受けました。
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このようにきれいな彫刻が施された教会の入口もありました。
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野外博物館の一部はさらに別のチケットを買わないと入れないところもありました。そのようなところは写真撮影不可(見張り人付)なので写真は撮れませんでしたが一見の価値がありました!
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ホテルに戻ってディナータイム。
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チーズとほうれん草のパイ。スープに続きおいしかったです!!
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メインディッシュは昨日とはまた別のナスの肉詰め。ギリシャ料理のムサカのような味がしました。隣の国同士なので料理文化も似ているのでしょうか。もちろんおいしく頂きました。
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デザートはお酒の味がしっかり浸み込んだマドレーヌようなものでGood!
そしてディナー後はツアーの方と一緒にロビーで数時間談笑タイム。このツアーは本当に皆さん良い方ばかりで(不快に思う方は誰一人いませんでした)、ツアー内容の充実ぶりとあわせて本当に良い思い出がたくさんできました!
翌日はいよいよ気球に乗ります!!
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