2013/02/18 - 2013/02/20
4460位(同エリア7433件中)
yazzさん
韓国のマチュピチュと言われる甘川洞文化村。観光案内所で地図を買って見てみると、村を散策するコースがAコースとBコースの2つある。どちらに行こうかと悩んだ末、Aコースを散策してみることにした。
===== 釜山を歩くシリーズ ==================
■タダで韓国プリペイドSIMをゲットしよう
http://4travel.jp/traveler/yazmataz/album/10751803/
■空港から釜山駅まで大型スーツケースをころがして地下鉄で行けるか?
http://4travel.jp/traveler/yazmataz/album/10754899/
■地図アプリを活用する
http://4travel.jp/traveler/yazmataz/album/10751982/
■南浦洞・国際市場でグルメ三昧
http://4travel.jp/traveler/yazmataz/album/10755772/
■市バスを使って二大メガマートへ行ってみた
http://4travel.jp/traveler/yazmataz/album/10755240/
■韓国のマチュピチュ!甘川洞文化村を散策(1)
http://4travel.jp/traveler/yazmataz/album/10752261/
■韓国のマチュピチュ!甘川洞文化村を散策(2)
→ この旅行記
■韓国のマチュピチュ!甘川洞文化村を散策(3)
http://4travel.jp/traveler/yazmataz/album/10753432/
■韓国のマチュピチュ!甘川洞文化村を散策(4)
http://4travel.jp/traveler/yazmataz/album/10753453/
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
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この前の旅行記はこちら
■韓国のマチュピチュ!甘川洞文化村を散策(1)
http://4travel.jp/traveler/yazmataz/album/10752261/
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現在地、観光案内所はオレンジ色の03番のところ。
ここから茶色の線を辿ってAコースを散策します。 -
まずは、案内所に一番近いところから順番に、
14番「暗闇の家」
2010年度 美路迷路プロジェクト作品
ソン・モンジュ氏作
解説
《本作品のテーマはエネルギーだ。家は本質的にパワーとエネルギーを持っているもので、それが失われることはない。そのエネルギーは近隣の家々にも伝達され供給されるのだ。これを象徴する素材としてホースを用いて内部を再構築した。
暗闇の家は単に真っ暗なスペースではない。有機的な黒壁と照明が存在する。しなやかで有機的な黒壁は柔軟性を表現しており、硬く絶壁のように断絶されたセメントの壁とは対照的だ。室内を照らす優しい照明は暗闇とは相反するものだが共存している。暗闇の空間を埋めるように存在する形状は夜の寒空に威厳を持って輝く星のようなものだ。》 -
中に入るとかすかな明かりに照らされているものの、目が慣れてないのでほんとに暗闇そのもの。壁を手で触りながら歩かないと何があるのか見えないので怖い感じです。
しばらしてもやっぱり目が慣れない。
う〜ん・・・これでは、よくわからん。
この中にスタンプがあるというのでスマホのトーチアプリで照らして探すと、入口付近で発見。暗闇の中でスタンプ押すのはけっこう難しかったので、スマホのライトとかライターとか持参したほうがいいと思います。 -
坂道を下って次に訪れたのは、
13番「フォト・ギャラリー」
2010年度 美路迷路プロジェクト作品
キム・ヒョンヒ氏作
地元在住の写真家が撮影した村の写真がたくさん飾られていました。
ここでもスタンプ・ゲット。 -
フォト・ギャラリーの横にある建物に描かれているのが、
27番「甘い休息」
2012年度村美術プロジェクト作品
チョン・ヨンジン氏作
お花畑の絵です。
なぜ、甘い休息なのかというと・・・ -
キャンバスとなっているのが
四角の18番「ガミー・カフェ」
という喫茶店の外壁なんですね。なるほど納得です。
屋根には鳥さん達のオブジェが・・・
こちらの頭は人間ではなかったです。
このほうが、可愛いので飲食店としては営業上正しい選択なのかも・・・ -
テラス席もあって天気がよい日には気持ちよくお茶を頂けそうです。
行った日は、ぱっとしない曇り空だったのが残念・・・ -
カフェの前のフォトギャラリーから道路への階段や壁に貼り付けられているアートが、
12番「木」
2010年度美路迷路プロジェクト作品
キム・サンホ氏作
解説
《村の成長過程を芽が萌え育ってゆく植物にたとえてみた。多種多様な村民の生き様をカラフルな色づかいの樹輪で表現している。樹木が成長して実を結ぶように、村にも成長と発展が続きますようにという願いを込めて作った作品だ。》
ストレートなタイトルですが、その名のとおり木を薄く切って円盤状にしたアートです。一つ一つよく見てみるとそれぞれ異なった表情を見せてくれてます。足下にあるので見逃してしまいそうでした。やっぱり地図買っといて正解です。 -
階段を下りて道に出たところにあるのが、
26番「路地を歩き回る魚」
2012年度村美術プロジェクト作品
ジン・ヨンソム氏作
駐車場の壁面に巨大な魚が描かれているので、かなり目立ちます。こんなドでかい魚が路地を徘徊していたら大変なことになるなあ・・・なんて想像しながら見てると楽しくなります。 -
よく見ると一つ一つのパーツも、ちゃんとお魚の絵になってるんですね。
-
駐車場の上の建物の壁面に装飾されているのが、
25番「ブドウのある風景」
2012年度村美術プロジェクト作品。
ジン・ヨンソム氏作
お魚ちゃんが派手で目立っているので、ふとすると見逃してしまいがちなので注意。 -
ここまではA、B共通の順路。ここで路地の反対側へ渡り、階段を下りていきます。ここからAコースのはじまりです。
-
しばらく階段を下って行くとmこんな休憩スポットがありました。街灯もアートしてますね。
-
ここで大きな通りに出くわしますが通りを進まずに、すぐ右先の路地を進んでいきます。
-
こんな可愛い矢印を追って狭い路地を行くと・・・
-
鮮やかな紫色の壁で覆われた家がありました。普通の民家です。アート作品ではありませんが、すばらしいです!
-
この家の先の階段で見かけたおばあちゃん。
植木の手入れに出てきたところをパチッと頂きました。
お洋服がカラフルでござあっすね。
背景と見事にマッチしてアートしてます。
念のためですが、あくまでも普通の住民の方です。 -
この家の前を左折して、さらに細い路地を進みます。
-
6番「光の家」に到着。
2010年度 美路迷路プロジェクト作品
ノ・チュリョン氏作
白地に黒のうしさん模様に塗られたハウスです。
ここはスタンプ設置箇所なので一つゲット。 -
作品解説
《この作品は人が家で受け取るエネルギー(光)を表現した作品だ。人は生まれ、育ち、そして家で庇護を受ける。人は最初の人間関係を家で形成し、その中で日常の営みを行い、自らのことを考えながら将来を夢見る。
この作品は変わりゆく人生の縮図であり、家における3つの部屋の役割を異なった3つの光の色彩で表現したものだ。
奥様の部屋は、神秘的な力により人が生まれてくる場、居間は多くの人が往来する人間関係形成の場、そして屋根裏は夢と希望を受け取るプライベートな場なのだ。》 -
その隣にあるのが
29番「落書きギャラリー」
2012年度村美術プロジェクト作品
オ・ジン氏作
地図上では灰色で示されている新作ですが、既にオープンしてました。 -
オープン早々のわりには既に落書きがびっしり。行ったときも、こんな感じで熱心に描いている訪問者がたくさん。
-
この先を左折するとあるのが、
17番「永遠」
2012年度村美術プロジェクト作品
キム·ジョンジュ氏作
解説《ある日、瓶のコルク栓を道ばたで見つけて拾った。ワインを密封するという重要な役目を果たしながらも今となっては、お役ごめんと捨てられてしまうこいつを見ながら、36年間公務員としてまじめに勤め上げて退役した父のことを思い出しおもわず涙した。
その日以来、捨てられたものについて考えるようになり、感謝と哀れみの意を作品として表現することとなった。そして、両親と世界中すべてのものが永遠であることを願って「永遠」というプロジェクトに発展していった。
これは、捨てられた部品を再利用したリサイクリング・アートである。作品は村の住民も参加して一緒になって完成させた。》 -
ボタンの目、えんぴつの鼻などたしかにリサイクル品活用作品ですね。
-
これなかなか味があるなあ。
特にシャツのパッケージのプラスチックのとめ金を鼻にしちゃうアイデアはいい感じですね。
村の子供の作品でしょうか・・・ -
さらに進むと売店がありました。
ジュースを買ってちょっと休憩。 -
この向こうにあるのが
18番「希望の木」
2010年度 美路迷路プロジェクト作品
チェ・ジャンラク氏作
解説《甘川村のよいところは、狭い路地でも袋小路がほとんどなく通り抜けができるオープンな空間であることだ。しかし、お目当ての作品を探し出すのは初めての訪問者の方にとっては難しいかもしれない。そのため色彩豊かで楽しめる矢印案内板を各所に設けることとした。
そんな村の中間点となるこの地に「希望の木」という撮影スポットを作った。矢印は希望ある約束と未来の展望への方向を示す道しるべの象徴だ。この樹の下に座って村の雰囲気と四通八達の路地を感じながら、あなたの希望を語ってみるのはいかがだろうか?》
なるほど、村中にある矢印は、このプロジェクトで設置されたのですね。 -
その先に新作のアートハウス発見。
30番「風の家」
012年度村美術プロジェクト作品
パク・テフン氏作
オープンしたてのようでした。
鮮やかでモダンなアートですね。
紐を風にみたてているのでしょうか? -
31番の新作「現代人の家」は看板はかかっているものも、まだオープンしていませんでした。
-
しばらく路地を歩くと左側に急な階段があります。
Bコースの人はこの下から登って今まで来たルートを逆行します。
これはきついなあ・・・
Aコースでよかった(笑) -
その先は工事やってました。
工事中の場所にあったのが外壁に落書きがいっぱいしてある家。
もしかすると新しいプロジェクトになるのかもしれません。 -
工事中の箇所を登って一つ上の路地を進んで出たところにあるのが
19番「平和の家」
2010年度 美路迷路プロジェクト作品
チョン・フアオク氏作
スタンプ設置 -
解説《甘川村の生い立ちは戦争と深く関わっている。そのため民族の平和と人類繁栄を願う訪問者からのメッセージを記録する場として平和の家は建設された。ここには2つの部屋がある。
■器の部屋
平和は、目でみたり耳で聞いたりできるものではない。そこで、平和を「すべてをおさめることができる器」として視覚的に表現している。
■月の部屋
月光はすべての人に公平に光りを与えてくれる。貧富の差、人種、宗教に関係なく平等かつ公平だ。平和は私達すべてに平等かつ公平な生活を営むことができるようにしてくれるのだ。というメッセージが込められている。》 -
解説を読まないとただの落書きの家にしか思えませんでした。恋人達のラブラブ・メッセージが目立ってたので・・・
この先から小路をはずれて通りに出ます。
通りを少々下ると・・・ -
10番「虹が咲く村」
2009年度村の魔法プロジェクト作品
ムン・ビョンタク氏作
解説《育ちゆく虹のイメージを形象化して美しい夢が現実となることを願った。色のついたガラス瓶を村の住民から集めてリサイクル活用して作ったエコ作品。制作にあたっては、住民も現場で協力して作業した。夜になるとLEDライトに照らされて七色に輝く。》
夜の輝く姿も見たかった。
ここが、Aコースの折り返し地点です。
来た道を戻って、今度は通りに沿って進みます。
つづきは以下で
■韓国のマチュピチュ!甘川洞文化村を散策(3)
http://4travel.jp/traveler/yazmataz/album/10753432/
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