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早朝ガイドのDさんがホテルにお迎えにきてくれ、シナイア・ブラショフツアーの始まりです。どうしても、公共交通機関だけだと、まわりきれないので、一日車をチャーターしました。<br /><br />ガイドのDさんは、小学生から中学生のころ日本に5年程いらしたとのことで、大変きれいな日本語を話されます。わたくしたちの観光したいところを回りきるべく、早朝の出発となりました。

トルコ・ブルガリア・ルーマニア10日間の旅(8)ルーマニア2日目シナイア・ブラショフ日帰りフルオプションツアー

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2011/07/08 - 2011/07/09

56位(同エリア147件中)

さんちゃん

さんちゃんさん

早朝ガイドのDさんがホテルにお迎えにきてくれ、シナイア・ブラショフツアーの始まりです。どうしても、公共交通機関だけだと、まわりきれないので、一日車をチャーターしました。

ガイドのDさんは、小学生から中学生のころ日本に5年程いらしたとのことで、大変きれいな日本語を話されます。わたくしたちの観光したいところを回りきるべく、早朝の出発となりました。

旅行の満足度
5.0
観光
4.5
ホテル
4.0
グルメ
4.5
ショッピング
3.5
交通
3.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
航空会社
ターキッシュ エアラインズ
旅行の手配内容
個別手配
  • 7時ホテル発。Dさん運転のBMWで快適なドライブです。<br /><br />シナイアに到着。まだ、観光客のいない朝のうちに、ペレシュ城の見学です。

    7時ホテル発。Dさん運転のBMWで快適なドライブです。

    シナイアに到着。まだ、観光客のいない朝のうちに、ペレシュ城の見学です。

  • カロル1世が夏の離宮として1875年建てたお城。<br /><br />ルーマニアで最も華麗で優美なお城と言われています。

    カロル1世が夏の離宮として1875年建てたお城。

    ルーマニアで最も華麗で優美なお城と言われています。

  • 中に入ってみます。絵画、彫刻、甲冑などずらり。<br /><br />日本からのツアーでも「良いツアー」だと中に入るそうです。「忙しいツアー」はお城の外観を眺めるだけだそうです。

    中に入ってみます。絵画、彫刻、甲冑などずらり。

    日本からのツアーでも「良いツアー」だと中に入るそうです。「忙しいツアー」はお城の外観を眺めるだけだそうです。

  • チャウシェスクがここに住もうとしたときに、「この建物が、チャウシェスク閣下の健康上よくない」と言ってあきらめさせたエピソードがあると聞きました。

    チャウシェスクがここに住もうとしたときに、「この建物が、チャウシェスク閣下の健康上よくない」と言ってあきらめさせたエピソードがあると聞きました。

  • いさましい武具の数々

    いさましい武具の数々

  • 調度品も選びぬかれたものばかり

    調度品も選びぬかれたものばかり

  • よく管理されています

    よく管理されています

  • 場内の小劇場。<br /><br />公認ガイドでもあるDさんの解説のもと、見学できたのはラッキーでした。<br /><br />

    場内の小劇場。

    公認ガイドでもあるDさんの解説のもと、見学できたのはラッキーでした。

  • ペレシュ城のお隣にあるのがぺリショール城。<br /><br />内部の見学は11時からということで、時間に余裕がないので外観のみ。

    ペレシュ城のお隣にあるのがぺリショール城。

    内部の見学は11時からということで、時間に余裕がないので外観のみ。

  • カロル1世の狩猟用のお城。<br /><br />外観の木組みの建築が中世ドイツ風。<br /><br />この後行ったブラショフの街もドイツ風の建物がたくさんありました。

    カロル1世の狩猟用のお城。

    外観の木組みの建築が中世ドイツ風。

    この後行ったブラショフの街もドイツ風の建物がたくさんありました。

  • 全体はこんな感じでした。<br /><br />さて、坂道を下っていきます。来る時にはまだ準備中だったお土産屋さんが店開きし始めています。こんな風景は万国共通。

    全体はこんな感じでした。

    さて、坂道を下っていきます。来る時にはまだ準備中だったお土産屋さんが店開きし始めています。こんな風景は万国共通。

  • シナイアの僧院にやってきました。<br /><br />17世紀末ワラキア公ミハイ=カンタクジノによって創建されました。

    シナイアの僧院にやってきました。

    17世紀末ワラキア公ミハイ=カンタクジノによって創建されました。

  • フレスコ画が有名です。

    フレスコ画が有名です。

  • シナイア僧院の大教会

    シナイア僧院の大教会

  • シナイアから今度はブラン城に向かいます。<br /><br />そろそろおなかがすいてきました。<br />ガイドのDさんお勧めのレストランでルーマニア名物サルマーレをいただくことにしましょう。

    シナイアから今度はブラン城に向かいます。

    そろそろおなかがすいてきました。
    ガイドのDさんお勧めのレストランでルーマニア名物サルマーレをいただくことにしましょう。

  • ブラン城のふもとにあるこのお店、世界各地からの観光客がくるのでしょうか。<br /><br />たくさんの国旗がお出迎え。

    ブラン城のふもとにあるこのお店、世界各地からの観光客がくるのでしょうか。

    たくさんの国旗がお出迎え。

  • この旅のベスト5に残る味。<br /><br />パパナシュです。揚げドーナツにくりーむがかかっています。<br /><br />メインのサルマーレ(ロールキャベツ)もおいしかったですよ。

    この旅のベスト5に残る味。

    パパナシュです。揚げドーナツにくりーむがかかっています。

    メインのサルマーレ(ロールキャベツ)もおいしかったですよ。

  • おなかがいっぱいになったところでドラキュラのお城ブラン城へ!

    おなかがいっぱいになったところでドラキュラのお城ブラン城へ!

  • お土産屋さんがここにもたくさん。<br /><br />ルーマニアと言えば、ドラキュラ!<br />ドラキュラと言えば、ブラン城。<br /><br />

    お土産屋さんがここにもたくさん。

    ルーマニアと言えば、ドラキュラ!
    ドラキュラと言えば、ブラン城。

  • 「吸血鬼ドラキュラ」にでてくるドラキュラ城のモデルと言われていますが、ドラキュラ公(ブラド三世)が実際にすんだわけではありません。

    「吸血鬼ドラキュラ」にでてくるドラキュラ城のモデルと言われていますが、ドラキュラ公(ブラド三世)が実際にすんだわけではありません。

  • 細い階段を上って内部へ。

    細い階段を上って内部へ。

  • あちこちに仕掛けがありそうです。

    あちこちに仕掛けがありそうです。

  • こんな細い階段を上っていきます。

    こんな細い階段を上っていきます。

  • でも、上の方まで上がってくると見晴らしは抜群。

    でも、上の方まで上がってくると見晴らしは抜群。

  • 緑が美しいです。

    緑が美しいです。

  • 20世紀初めに、フェルディナンド一世王妃マリアによってルーマニアの伝統的な家具、調度が集められたという。

    20世紀初めに、フェルディナンド一世王妃マリアによってルーマニアの伝統的な家具、調度が集められたという。

  • 帰る前にもう一度ブラン城を下から見上げて、さようなら!

    帰る前にもう一度ブラン城を下から見上げて、さようなら!

  • お土産物屋さんはかき入れ時。

    お土産物屋さんはかき入れ時。

  • チーズ屋さん?

    チーズ屋さん?

  • Dさんのお勧めの角度から最後にブラン城をもう一枚。<br /><br />次の目的地 ルシュノフの要塞に向かいます。

    Dさんのお勧めの角度から最後にブラン城をもう一枚。

    次の目的地 ルシュノフの要塞に向かいます。

  • どうしても行きたかったルシュノフの要塞。<br /><br />このかわいらしいトロッコで駐車場から上にあがっていきます。

    どうしても行きたかったルシュノフの要塞。

    このかわいらしいトロッコで駐車場から上にあがっていきます。

  • ベリー類をかごに詰めて売りに来ました。<br /><br />小さいのを1籠買いました。

    ベリー類をかごに詰めて売りに来ました。

    小さいのを1籠買いました。

  • 念願のルシュノフの要塞までやってきました。

    念願のルシュノフの要塞までやってきました。

  • ザクセン人によってつくられた異民族の侵略に備えて作られた要塞。

    ザクセン人によってつくられた異民族の侵略に備えて作られた要塞。

  • 要塞の内側には5000人もの人が住むことができるということでした。

    要塞の内側には5000人もの人が住むことができるということでした。

  • たしかに見晴らし良好で敵が攻めてきたらすぐにわかります。<br /><br />ルーマニア人の6歳のおじょうちゃん。<br />御両親とおじいちゃんおばあちゃんと観光に来ているとのこと。<br />お父さんは英語が堪能でした。

    たしかに見晴らし良好で敵が攻めてきたらすぐにわかります。

    ルーマニア人の6歳のおじょうちゃん。
    御両親とおじいちゃんおばあちゃんと観光に来ているとのこと。
    お父さんは英語が堪能でした。

  • 今は、あちこち復元作業の真っ最中。<br /><br />ブラショフに行かれることがあったらぜひ・・お勧めの場所です。

    今は、あちこち復元作業の真っ最中。

    ブラショフに行かれることがあったらぜひ・・お勧めの場所です。

  • いよいよ本日の最終目的地ブラショフにやってきました。<br /><br />旧市庁舎前。

    いよいよ本日の最終目的地ブラショフにやってきました。

    旧市庁舎前。

  • スファトゥルイ広場

    スファトゥルイ広場

  • 黒の教会<br /><br />攻撃により外壁が黒焦げになったことが名前の由来。

    黒の教会

    攻撃により外壁が黒焦げになったことが名前の由来。

  • スケイ門<br /><br />ルーマニア人とドイツ人の居住区を分けていた門

    スケイ門

    ルーマニア人とドイツ人の居住区を分けていた門

  • じーっとみていると、顔みたい。

    じーっとみていると、顔みたい。

  • こちらの建物は屋根に目がある。<br />三つも目がある。

    こちらの建物は屋根に目がある。
    三つも目がある。

  • 黒の教会を遠くから眺めてみました。<br />トゥンパ山の緑が美しいです。

    黒の教会を遠くから眺めてみました。
    トゥンパ山の緑が美しいです。

  • 中学生くらいの女の子。<br /><br />撮ってもいいよとすっかりカメラ目線。

    中学生くらいの女の子。

    撮ってもいいよとすっかりカメラ目線。

  • 一本裏手の道に入るとこんな風景が。<br />素敵な遊歩道です。

    一本裏手の道に入るとこんな風景が。
    素敵な遊歩道です。

  • 残り時間もあとわずか。<br /><br />さあ、絵ハガキかって、お土産用にジェロビタール・・。

    残り時間もあとわずか。

    さあ、絵ハガキかって、お土産用にジェロビタール・・。

  • メインストリートは、さすがに土曜日でにぎわっています。

    メインストリートは、さすがに土曜日でにぎわっています。

  • 広場の地下に公衆トイレがありました。<br /><br />有料ですが、先ほど、ジェロビタールを買うのでほとんどルーマニアレイを使い果たしてしまいさあ大変。<br /><br />かろうじて持っていた1ドル札を出したら、おつりをだしてくれ、何とか窮地脱出。ふう。<br /><br />さあ、これからブカレストまで3時間ほどのドライブです。<br /><br />21時ころ無事ホテルに到着。<br />Dさん、長距離ドライブの運転お疲れ様。<br />そして、素晴らしいガイドありがとう。<br /><br />盛りだくさんのスケジュールも無事消化しました。<br /><br />夕食は疲れていたのでホテルのダイニングで。

    広場の地下に公衆トイレがありました。

    有料ですが、先ほど、ジェロビタールを買うのでほとんどルーマニアレイを使い果たしてしまいさあ大変。

    かろうじて持っていた1ドル札を出したら、おつりをだしてくれ、何とか窮地脱出。ふう。

    さあ、これからブカレストまで3時間ほどのドライブです。

    21時ころ無事ホテルに到着。
    Dさん、長距離ドライブの運転お疲れ様。
    そして、素晴らしいガイドありがとう。

    盛りだくさんのスケジュールも無事消化しました。

    夕食は疲れていたのでホテルのダイニングで。

  • こうして、駆け足の、でも、充実したトルコ・ブルガリア・ルーマニアの旅は終り。<br /><br />最終日10:45アンリコアンダ国際空港発<br />トルコ航空1004便にてイスタンブールへ。<br /><br />4時間のトランジット(これが結構つらい)・・・。<br />お土産にロクムを買って、煙草を買って、それでもまだまだ時間は余ります。<br /><br />まあ、乗り継ぎ時間が少ないうえに、飛行機が遅れて走り通し・・なんて言うのを思えばシニアの旅にはこのくらいでちょうどよいのでしょうか。<br /><br /><br />16:55 イスタンブールアタチュルク国際空港発<br />トルコ航空50便にて一路成田へ・・・。<br /><br />翌7月10日10:10 成田到着。<br /><br />成田空港の「おかえりなさい」の文字にちょっとうるうる。

    こうして、駆け足の、でも、充実したトルコ・ブルガリア・ルーマニアの旅は終り。

    最終日10:45アンリコアンダ国際空港発
    トルコ航空1004便にてイスタンブールへ。

    4時間のトランジット(これが結構つらい)・・・。
    お土産にロクムを買って、煙草を買って、それでもまだまだ時間は余ります。

    まあ、乗り継ぎ時間が少ないうえに、飛行機が遅れて走り通し・・なんて言うのを思えばシニアの旅にはこのくらいでちょうどよいのでしょうか。


    16:55 イスタンブールアタチュルク国際空港発
    トルコ航空50便にて一路成田へ・・・。

    翌7月10日10:10 成田到着。

    成田空港の「おかえりなさい」の文字にちょっとうるうる。

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