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毎年恒例のバスを3台連ねての成田山の初詣ですが、ここ3年間は成田山のあとに築地市場の買物とつきぢ田村での食事と固定化されていましたが、さすがに4年連続はどうか?と言う声も上がり、今年はちょっと趣向を変え、寅さんゆかりの葛飾柴又帝釈天の散策と、老舗鰻屋川千家での鰻懐石の新年会を企画し、100名での団体での参拝に行ってきました。

今年の成田山は、葛飾柴又帝釈天への参拝のはしごと、老舗鰻屋川千家での鰻懐石

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2013/01/16 - 2013/01/16

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旅行記グループ 東京 1月

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ぬいぬい

ぬいぬいさん

毎年恒例のバスを3台連ねての成田山の初詣ですが、ここ3年間は成田山のあとに築地市場の買物とつきぢ田村での食事と固定化されていましたが、さすがに4年連続はどうか?と言う声も上がり、今年はちょっと趣向を変え、寅さんゆかりの葛飾柴又帝釈天の散策と、老舗鰻屋川千家での鰻懐石の新年会を企画し、100名での団体での参拝に行ってきました。

同行者
社員・団体旅行
交通手段
観光バス 徒歩
旅行の手配内容
団体旅行
  • 前日の雪の影響で京葉ルートも湾岸ルートも大渋滞のため、アクアライン経由で遠回りして、予定より30分遅れて成田山へ到着。

    前日の雪の影響で京葉ルートも湾岸ルートも大渋滞のため、アクアライン経由で遠回りして、予定より30分遅れて成田山へ到着。

  • 今年はインフルエンザが流行っているせいか、直前のキャンセルが相次ぎ、お客様80名弱、スタッフが20名強の総勢100名での参拝となりました。

    今年はインフルエンザが流行っているせいか、直前のキャンセルが相次ぎ、お客様80名弱、スタッフが20名強の総勢100名での参拝となりました。

  • 最近は成田山での滞在時間を詰めて、その分、参拝後の行程をゆったとっているため、参拝後はこの奥の茶店でおでんやモツ煮をつまみながら軽く一杯

    最近は成田山での滞在時間を詰めて、その分、参拝後の行程をゆったとっているため、参拝後はこの奥の茶店でおでんやモツ煮をつまみながら軽く一杯

  • 御札は朝6時の護摩をお願いしていたため、受け取るだけなので成田山の滞在は1時間ほど。次なる目的地、柴又へと向かいます。

    御札は朝6時の護摩をお願いしていたため、受け取るだけなので成田山の滞在は1時間ほど。次なる目的地、柴又へと向かいます。

  • 京葉道路を原木中山で降りたバスは一般道を柴又まで走りましたが、市川駅を抜けるあたりが渋滞して、予定より1時間ほど遅れて柴又に到着。まずは寅さん記念館の見学を。

    京葉道路を原木中山で降りたバスは一般道を柴又まで走りましたが、市川駅を抜けるあたりが渋滞して、予定より1時間ほど遅れて柴又に到着。まずは寅さん記念館の見学を。

  • 入口を見上げると座り込んでなにやら作業をしている寅さんが、その足元にはお馴染みの雪駄が

    入口を見上げると座り込んでなにやら作業をしている寅さんが、その足元にはお馴染みの雪駄が

  • 入口を入ると、スクリーンでお馴染みのとらやさんのお店のセットが

    入口を入ると、スクリーンでお馴染みのとらやさんのお店のセットが

  • お客様たちを、ここに座ってもらい順番に記念撮影。<br />今日の役目は、100名の団体参拝の総責任者とカメラマンなんです。

    お客様たちを、ここに座ってもらい順番に記念撮影。
    今日の役目は、100名の団体参拝の総責任者とカメラマンなんです。

  • お店に続く座敷にはお馴染みの、皮のトランクと帽子雪駄が

    お店に続く座敷にはお馴染みの、皮のトランクと帽子雪駄が

  • その奥には、隣のタコ社長の印刷工場のセットが。これって前回来たときはなかったので、最近つくられたもののようです。

    その奥には、隣のタコ社長の印刷工場のセットが。これって前回来たときはなかったので、最近つくられたもののようです。

  • 更に奥に進むと、昭和30年代と思われる、昔の帝釈天の参道のちょっと大きめのジオラマが

    更に奥に進むと、昭和30年代と思われる、昔の帝釈天の参道のちょっと大きめのジオラマが

  • どのくらいの大きさかと言うと、2階の屋根の高さがちょうど人の背丈ほど

    どのくらいの大きさかと言うと、2階の屋根の高さがちょうど人の背丈ほど

  • ここからは道向かいに1ヶ月前に新しくオープンした、山田洋二ミュージアム

    ここからは道向かいに1ヶ月前に新しくオープンした、山田洋二ミュージアム

  • 柴又駅前の寅さんのブロンズ像の原形はこれ。意外に小さくて20センチほどのサイズでした。

    柴又駅前の寅さんのブロンズ像の原形はこれ。意外に小さくて20センチほどのサイズでした。

  • ここは山田洋次監督の、これまでに携わってきた数々の作品や映画づくりへの思いがつづられたミュージアムです。<br />  

    ここは山田洋次監督の、これまでに携わってきた数々の作品や映画づくりへの思いがつづられたミュージアムです。
     

  • 山田洋次監督の歴代全作品の予告編を鑑賞できるコーナーが設置され、『男はつらいよ』シリーズと平行して作られてきた作品群「山田洋次もう一つの世界」を一度に味わうことができます

    山田洋次監督の歴代全作品の予告編を鑑賞できるコーナーが設置され、『男はつらいよ』シリーズと平行して作られてきた作品群「山田洋次もう一つの世界」を一度に味わうことができます

  • 時間が1時間ほど押してしまい、90分の散策時間を予定していたのですが、食事時間を30分ずらしてもらい、寅さん記念館と帝釈天の参拝を先に済ませ、参道の散策は食後に変更。

    時間が1時間ほど押してしまい、90分の散策時間を予定していたのですが、食事時間を30分ずらしてもらい、寅さん記念館と帝釈天の参拝を先に済ませ、参道の散策は食後に変更。

  • 寅さん記念館のそばにある山本亭 入口のちょっと洋風がかった長屋門には、ステンドグラスがはめ込まれています。

    寅さん記念館のそばにある山本亭 入口のちょっと洋風がかった長屋門には、ステンドグラスがはめ込まれています。

  • ステンドグラスの部屋は門の両脇にあぅて、片方が門番、片方が客人の付き人の待合室だったとか。どれだけの豪邸なんでしょうかね。<br /><br /><br />

    ステンドグラスの部屋は門の両脇にあぅて、片方が門番、片方が客人の付き人の待合室だったとか。どれだけの豪邸なんでしょうかね。


  • 帝釈天へは表の参道から出なく、裏から入ることに

    帝釈天へは表の参道から出なく、裏から入ることに

  • 石畳が敷き詰められた、帝釈天の参道は短くて、その中に高木家やとらやなど、草団子を中心とする和菓子や葛餅、佃煮屋さんなどが軒を連ね、なかなか風情のある街並みになっています。

    石畳が敷き詰められた、帝釈天の参道は短くて、その中に高木家やとらやなど、草団子を中心とする和菓子や葛餅、佃煮屋さんなどが軒を連ね、なかなか風情のある街並みになっています。

  • いまにも向うから、雪駄を鳴らしながら寅さんが歩いてきそうな感じがします。

    いまにも向うから、雪駄を鳴らしながら寅さんが歩いてきそうな感じがします。

  • 今日のお食事会場は、帝釈天の山門を背にして、参道の右側にある、川千家さん。<br />高松宮様も訪れたことがあるという老舗の鰻屋さんです。

    今日のお食事会場は、帝釈天の山門を背にして、参道の右側にある、川千家さん。
    高松宮様も訪れたことがあるという老舗の鰻屋さんです。

  • 料理が売りのつきぢ田村が3年続いていたので、お店が変わって一番心配していたのが食事でしたが、なかなか料理も評判が良くて安心。

    料理が売りのつきぢ田村が3年続いていたので、お店が変わって一番心配していたのが食事でしたが、なかなか料理も評判が良くて安心。

  • 20名のスタッフ用に用意したのは、うなぎの蒲焼付きの松花堂弁当。<br />お客様たちには熱々の鰻重がついたのですが、こちらは冷めた蒲焼で、味は美味しかったものの、皮が硬くなってゴムをかんでいるような食感で、ちょっと残念

    20名のスタッフ用に用意したのは、うなぎの蒲焼付きの松花堂弁当。
    お客様たちには熱々の鰻重がついたのですが、こちらは冷めた蒲焼で、味は美味しかったものの、皮が硬くなってゴムをかんでいるような食感で、ちょっと残念

  • 今まで3年間つきぢ田村を使っていたので、宴会場が3つに分散されていたのでなかなかできなかったのですが、今年はひとつの会場に全員は入れたので、余興で落語を企画。落語って今までほとんど縁がなかったのですが、聞いてみるとなかなか面白くて、お客様も大いに盛り上がってくれて大成功でした。

    今まで3年間つきぢ田村を使っていたので、宴会場が3つに分散されていたのでなかなかできなかったのですが、今年はひとつの会場に全員は入れたので、余興で落語を企画。落語って今までほとんど縁がなかったのですが、聞いてみるとなかなか面白くて、お客様も大いに盛り上がってくれて大成功でした。

  • 参道に人だかりができていて、何事かと店の中をのぞくと、石ちゃんがいつものポーズで「まいう〜」TV番組の撮影のようです。

    参道に人だかりができていて、何事かと店の中をのぞくと、石ちゃんがいつものポーズで「まいう〜」TV番組の撮影のようです。

  • 半そでのTシャツに、豹柄のオーバーオール 傍から見ると寒そうに見えますが<br />本人は平然としてました。

    半そでのTシャツに、豹柄のオーバーオール 傍から見ると寒そうに見えますが
    本人は平然としてました。

  • カメラを向けると満面の笑顔で応えてくれました。

    カメラを向けると満面の笑顔で応えてくれました。

  • 最後は柴又の駅前にある、寅さんの等身大のブロンズ像。<br />子どもの頃から寅さんの映画はほとんど見ていましたが、渥美さんが亡くなってから既に15年以上たっていますが、「男はつらいよ」シリーズ48作も続いただけあって、いまだに愛される国民的俳優 その存在感は偉大ですね。<br />

    最後は柴又の駅前にある、寅さんの等身大のブロンズ像。
    子どもの頃から寅さんの映画はほとんど見ていましたが、渥美さんが亡くなってから既に15年以上たっていますが、「男はつらいよ」シリーズ48作も続いただけあって、いまだに愛される国民的俳優 その存在感は偉大ですね。

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