2013/01/11 - 2013/01/20
198位(同エリア1030件中)
shamu-tsさん
- shamu-tsさんTOP
- 旅行記83冊
- クチコミ98件
- Q&A回答3件
- 200,952アクセス
- フォロワー35人
2013年冬の旅行は、1年前から温め続けてきたMexicoCityへ。
MexicoCityにどうやって入ろうかと、ずっと悩んでいました。
MexicoCityに行くなら、ちょっとアメリカにも立ち寄って楽しもうと、また欲張り癖が…(笑)
アメリカではどこ行きたい?何したい?雪で予定が狂ってしまうことが怖かったのと、当初はNBA観戦を考えていたので、ロサンゼルス、マイアミ、サンアントニオが候補地に。
そんなこんなで、出来あがった旅程は、
1/11 SQ 12 18:50NRT-LAX11:50 UA 107 17:00LAX-HNL20:53 ホノルル泊
1/12 ホノルル泊
1/13 UA1159 22:10HNL-LAX5:28(+1) 機内泊
1/14 UA 744 6:25LAX-IAH11:43 UA1090 14:16IAH-MEX16:36 メキシコシティ泊
1/15 メキシコシティ泊
1/16 メキシコシティ泊
1/17 メキシコシティ泊
1/18 UA1093 17:31MEX-IAH19:46 ヒューストン泊
1/19 UA 194 7:39IAH-LAX 9:20 SQ 11 14:15LAX-NRT19:05(+1)
とHonolulu経由MexicoCityの旅!!
NBA観戦は諦め、なぜかなぜかのHonolulu経由。
太平洋を行ったり来たりの旅程ですが、NRT-HNLの料金とこの旅程の料金を比較したらなんとプラス2万円で済むではありませんか♪♪
即、予約!!
Honoluluでは①パールハーバー ②お買い物 ③大きなステーキを食べる
Mexicoでは①メキシコ料理を堪能 ②ピラミッドに登る ③民俗舞踏観賞
そして彼が昔住んでいたMexicoCityの懐かしいところを巡る
プラス「UnitedのB787-8に乗る」を目的に旅行がスタート!!
Honolulu最終日もMexicoCity最終日も飛行機の時間を遅くしていたため、
それぞれを満喫するに十分な時間が取れました。
途中で体調を崩したりもしましたが、とっても楽しかった♪♪
1日目は移動ばかりですが、この旅程とっても気に入りました。
またこの旅程で行ってしまいそう…(笑)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
楽しかったMexicoで迎える最後の朝。
とってもいい天気^^しかも空気もきれい♪
フライトは夕方。
まだまだMexicoを堪能できます^^ -
あっ!!
Hiltonに着いた時、ベルボーイさんに「天気がよければ、見えるよ」と言われていた、そしてとっても見たかったポポカテペトル山とイスタシュワトルが見える♪
ベジャス・アルテス宮殿の緞帳そのままの姿にうっとり^^ -
ポポカテペトル。
活火山で、2012年4月にも噴火しました。しかもこの辺りでは多数UFOが目撃されているみたい。
いつか近くに行ってみたい^^
富士山みたいに美しい形…。 -
イスタシュワトル。
活火山のポポカテペトルと比較すると何だか優しそうな姿。女の人が横たわっているように見えます。
ポポカテペトルもイスタシュワトルも5000mを越える大きな山です。 -
Mexico滞在中、彼が大変お世話になったリンゴジュース。
食べることが全くできなかった間、このリンゴジュースで栄養補給。リンゴ果汁がたっぷりでとってもおいしいジュースでした^^ -
食欲もかなり回復し、この日の朝食はしっかりと食べることができました^^
トルティーヤにくるっと巻いてメキシコ料理をいただきます♪ -
そして、やっぱりおいしかったのがメロンパン♪
Hiltonのメロンパンは、まわりの生地がとってもサクサク^^今まで食べたメロンパンの中で一番と言っても過言ではありません^^ -
彼の朝食の定番パパイヤも、後悔のないよう沢山いただきます^^
-
レイトチェックアウトをお願いし、街へ繰り出します。
ちょっと肌寒い朝でした。 -
アラメダ公園の西側にあるMuseo Mural Diego Rivera(ディエゴ・リベラ壁画館)。
-
ディエゴ・リベラの最高傑作のひとつといわれる壁画「アラメダ公園の日曜の午後の夢」を保存するために建てられた壁画館です。
当初展示されていた場所が1985年のメキシコ大地震で崩壊してしまったため、壁画館を建て、保存されたそうです。 -
メキシコの近代、現代の著名人がアラメダ公園に集合している様子が描かれています。
上段にはベニート・フアレスの姿が…。 -
骸骨の貴婦人の左隣に、リベラ自身の少年時代の姿が。そしてその後ろにはリベラの奥さんである画家のフリーダ・カーロの姿。
なんでリベラは自分自身を少年として描いたのだろう…。 -
とっても躍動感のある壁画。
時間を忘れ、じっくり鑑賞してしまいました。
壁画館は火〜日曜日の10時〜18時に開いており、入場料が19ペソ(約130円)。写真を撮りたい場合には、入場料に加えカメラ持込料5ペソ(約35円)が必要です。
私にはとてもお気に入りの場所となりました。 -
天気がよくて、ほんとに気持ちがいい^^
アラメダ公園を横切りZocaloへ向かいます。 -
ベジャス・アルデス宮殿とラテンアメリカンタワー。
メキシコシティの新旧建物の揃い踏み。
短期間の滞在中、何度これらの建物の近くを通ったことだろう^^今回の旅では、メキシコシティの極々一部しか観ることができていないということかもな。
今度はもっと色んな所を歩いてみたい♪ -
昔は湖だった場所にあるMexicoCity。
歴史いっぱいの建物群が地盤沈下で壊れてしまいませんように・・・。大地震も多いメキシコ、このままずっと歴史を守ってもらいたいなと願います。 -
またもやメトロポリタン・カテドラルの前を通り過ぎます。
青空が似合う教会です^^ -
あっ。
こんな三輪車のタクシー(?)もあるんだ。
興味津津^^ -
Zocaloもこれで見納めか…。
近いうちにまたMexicoに戻って来たい^^ -
MexicoCityのフィナーレは、Palacio Nacional(国立宮殿)。
アステカ時代はアステカ皇帝の居城。
その居城をアステカ帝国を征服したスペイン人コルテスが破壊し、植民地の本拠として宮殿としたそうです。
内部の正面階段。
巨匠ディエゴ・リベラの壁画「メキシコの歴史」は圧巻です!
アステカ建国から20世紀初頭までの歴史がとてもダイナミックに描かれています。描かれた人物は300人を超えるそう。
大きな大きな壁画を写真に収めるのは一苦労。
ここではiphoneのパノラマモードが大活躍。皆さんiphoneをそっと横に動かし、パノラマ撮影していました^^ -
本当は宮殿の回廊の壁を全て壁画で埋め尽くすはずだったようですが、半分ほどで中断。
-
描かれた人々の表情、動き…。
時間を忘れ、見入ってしまいます。 -
回廊全てがリベラの壁画で埋め尽くされていたら…と思うとちょっと残念。
-
アステカ時代。
壁画の前に立ち、その時代どのような生活をしていたのか想像します^^ -
地元の中学生が社会見学で訪れていたみたいで、少年少女と一緒に記念撮影も^^
とっても人懐っこい表情で、「一緒に写真撮ろう」と寄ってきてくれました。 -
壁画が見事に宮殿の回廊に溶け込んでいます。
-
スペインからの侵略。
今あるメキシコはスペインの植民地時代があってこそのもの。でも、このような壁画を目の前にすると、当たり前ですが植民地は現地人にとっては受け入れがたいもの。
侵略、そして独立を経て、私が見てるのは「現在」のメキシコ…歴史って複雑です。 -
昔、宮殿は国政の中心でした。
回廊を進むと、当時のまま保存されている議事堂を観ることができます。 -
ベニート・フアレスの名前が掲げられたお部屋。
毎年、9月15日の独立記念日の前夜には式典が催され、宮殿正面玄関にある「自由の鐘」をメキシコ大統領が鳴らし、その後Zocaloに面した宮殿のバルコニーに大統領が現れて「Viva Mexico!(メキシコ万歳、独立万歳)」と叫び、Zocaloに集まった市民がこれに唱和するそうです。
その場に居合わせてみたい…。 -
回廊で記念撮影をした少年達。
また会おう^^ -
そろそろホテルに戻り、空港へ向かわなければなりません(涙)
-
ホテルへ戻る道中、骸骨の姿をした人が…。
-
そして別の場所には天使が。
これらの人達、街角パフォーマーで、お金を入れると動き出し、最後に小さな格言の書かれた紙をプレゼントしてくれます♪一種の占い? -
スーパーに行く時間がなかったので、ホテル近くのコンビニでお菓子など地元食品を調達♪
BIMBOのお菓子もお忘れなく^^ -
フリフォーレスやモレソースも買い込みたかったけど、Mexicoに来る前のHonoluluで買い物をしすぎたため、荷物が重くなることを嫌い、断念。
「次は計算して買いに来よう」と秘かに心に誓ったのでした。 -
ホテルにリムジンタクシーを頼み、空港へ。270ペソ(約1,890円)でした。
高級車に揺られてご満悦^^
メキシコを去る淋しさの中、何やら聞き覚えのある曲が…。
おじさんの奏でる曲はCielitoLindo(シエリトリンド)。
Ay!Ay!Ay!Ay!(アーイ、アーイ、アイアイ〜)のフレーズが大好きなんです。
音がお伝えできないのが残念ですが、私にとってはメキシコを締めくくるに相応しい曲でした^^ -
運転手さんが親切にいろんな名所を通りながら、空港へ向かってくれました。
今回行くことができなかったガリバルディ広場はマリアッチの名所。 -
アステカ時代の遺跡、16世紀の教会を囲むように現代の高層団地が建っていることから、三文化広場と呼ばれる名所です。
通り過ぎただけでしたので観光はできませんでしたが、ガイドブックにはこの広場の一角には「建物も敗戦もなかった。耐え難い生みの苦しみの後、メスティーソの国が生まれた。それが今日のメキシコである。」という言葉が刻まれた碑が立っているそう。
私が国立宮殿でスペインの侵略について考えていたことの答えがここにあったのか^^ -
とっても親切な運転手さんに見送ってもらい、ターミナルに入ります。
-
まだこの旅が終わった訳ではありません^^
感慨に浸らず、次なる場所へ向かいましょう!
でもメキシコ、本当に良かった。
来て良かった^^ -
買いたくなりますね^^ ソンブレロ。
頭に被って、持ち運ぶのがとっても斬新。 -
メキシコの彩色豊かな色使い。
空港の柱にまで感じることができました。
メキシコ人のこのピンク色の使い方、とても好きだな〜。 -
先程、CielitoLindoを聴き、音の締めくくりはできたので、今度はお腹の締めくくりに^^
-
やっぱりこれでしょ♪
TecateビールとモレソースのかかったEnchiladas(エンチラーダス)。
フードコートでしたが、お味がとっても良く、お腹も満足^^ -
UA1093で一路Houstonへ!
-
MexicoCityからHoustonまではほんの2時間程。
-
機内サービスでトマトジュースをいただくと、あっという間に到着です。
-
この旅2回目のHoustonですが、制限区域の外に出るのは初めて。
ターミナルがいくつもあり大きな空港のイメージを持っていましたが、外に出てみると意外とその大きさを感じませんでした。 -
BestWesternに宿泊するため、シャトルバスを待ちます。
待てど待てどやってこないシャトルバス。
LAXのつもりで、流しのホテルバスが定期的にやってくると思っていたのが間違いでした。電話して呼ばないと迎えに来てくれません…。 -
やっとの思いで到着。
空港からほど近く、乗継には便利なホテルです。宿泊客のほとんどが乗継のお客さんかな。
チェックインすると同時に翌日のシャトルバスの予約をしてもらえます。 -
アメリカっぽい感じのお部屋。
部屋に入ると、リビングスペース。 -
そして奥にベッド。
とても居心地のよいお部屋でした。
もっと滞在していたかったな^^ -
ホテルの周りには、SONICというハンバーガーショップがありました。Dineyのトイストーリーに出てくるようなハンバーガーショップ^^
その他、パンケーキ屋さんなどもありました。 -
NBAをTV観戦しながら、大きなハンバーガーを平らげます^^
SONICのストロベリースムージーが絶品!
やっぱりハンバーガーはうまい!!
夜遅く食すハンバーガーのカロリーはこの際忘れましょう^^
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (1)
-
- norio2boさん 2014/01/18 07:50:53
- 良かったです
- 拝見しました
良かったです
僕も12年の11月の死者の日にメキシコシティに行ってました
良いトコですよね
4Tに旅行記載せてます
スライドショーは
http://youtu.be/4-de0g4kXJU
お暇な時に
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
shamu-tsさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
1
55