2012/10/24 - 2012/10/30
4325位(同エリア4782件中)
Mにいさん
いよいよイスタンブールも最終日となりました。
午前中は一人で散策、午後はわー君と一緒に行動しました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝は7時半に起床、まだうす暗いです。
-
テレビを点けると日本語の字幕が出ているじゃありませんか。
はて?なんでしょう。 -
世界のおもしろ番組のようです。
んっ!見覚えがあるぞ…
探偵ナイトスクープでたむけんが出てた時で、兄弟が力を合わせてゾンビから家を守るという話でした。 -
朝は9時に出かけます。
午前中は自由時間、一人で行動開始です。
ホテルのエレベーターに貼り紙があありました。
何だろう? -
今回泊まったセレスホテの外観です。
ここからトラムでブルーモスクへ -
最初の日にも来ましたが、またブルーモスクにやって来ました。
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入口には注意書きの看板があり、半ズボンや短いスカートでは入れないと書かれています。
とにかくこちらの宗教施設は肌の露出が多い服装はNGです。 -
前回来た時には列が出来ていたのに、今日はまったく並んでいません。
やっぱり来る時間帯で混雑度が違うみたいです。 -
こちらではお祈りの時間が表示されていて、観光客が入れない時間があることがわかります。
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やっぱり観光名所なので、中に入れば人がたくさんいます。
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外に出て、アヤソフィア方面に歩くと色々な物売りがいます。
こちらはたて笛売りのおじさん。 -
帽子やさん。
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このおじさんなんだろう?
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途中にはベンチなどがあり、のんびりできます。
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あっちこっちでざくろの屋台が出ています。
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今日は外から眺めるだけです。
このあたりではトルコ人に日本語でよく話しかけられます。
親切な人もいますが、5割方は後でじゅうたんのお店などに連れて行こうとする良からぬトルコ人です。
フレンドリーに話をしてきますが、さりげなく職業や住居などを聞いてきて、こちらのステータス(金持ちかどうか)を探って来ますのでご注意! -
アヤソフィアの入り口にも列が出来ています。
こちらも20分くらいは並ぶと思います。 -
ここからはシルケジ方面に歩いていきます。
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途中のお土産物やさんではエキゾチックな姿のマネキンが立っていました。
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また違うお土産物やさんでは「からすみ専門店」ののぼりがヒラヒラしていました。
からすみを買っていく日本人が多いんでしょうか? -
しばらく歩いてガラタ橋にやってきました。
相変わらず釣り人だらけです。 -
向こうには昨日行ったガラタ塔が見えます。
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それにしてもこんなに人がいて釣れるんでしょうか?
これだけ接近して釣り糸を垂らしているのですから、いつも橋のどこかでお祭りになっているのではないかと思います。 -
ガラタ橋からすぐのところにエジプシャン・バザールがあります。
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こちらにはお土産物屋さんや貴金属店が並んでいます。
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もともとは香辛料のお店が集まった市場だったので、今でも香辛料のお店がたくさんあります。
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トルコのランプもお土産用で売っています。
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お茶するのによく見かける器もあります。
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ここも観光客だらけで、観光地のような雰囲気でした。
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ホテルに帰る途中にマクドナルドがあったので入ってみました。
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キョフテ・バーガーというご当地マックをいただきました。
とくに変わった味でもなく、期待外れでした。 -
道端で焼き栗の屋台があったので買ってみました。
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天津甘栗とは違って甘味は少ないけど、香ばしくて美味しかったです。
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ホテルでわー君と合流してから裏路地にあったレストランでお昼ごはんにしました。
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単品のおかずを3つ頼んだら結構な量でした。
これとライスで1200円ほどでした。 -
食後はトラムでカラキョイへ移動し、地下ケーブルカーのテュネルに乗ります。
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1875年開通の歴史あるケーブルカーです。
イスティクラル通り南端のテュネル広場とを結んでいます。 -
テュネル広場のすぐそばのシシハーネ駅から地下鉄に乗って、オスマンベイ駅へ向かいます。
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オスマンベイ駅から歩いて10分ほどで軍事博物館に到着しました。
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この博物館の目玉はオスマン・トルコ軍楽隊のコンサートです。
しかし、この日はコンサートがないと受付で言われがっかり。
中の展示物は兜やよろい、剣などの武器類です。
トルコは第2次世界大戦で中立を宣言、参戦しなかったので、近代兵器は無いとわー君の解説がありました。 -
軍事博物館を後にして、また移動します。
タクシーの屋根の角はなんでしょう?
バイキンマンの頭みたい… -
ここはトラムのトプハーネ駅のそばのアリババというお店で、水たばこで有名です。
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店内は怪しい雰囲気ですが、多くの人が水たばこでプカプカとやっています。
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メニューを見ると色々な味があります。
コーラ、フルーツ、ミント系があり、その中からミント味にしました。
ちなみに値段は1200円くらいです。 -
最初は店員さんが煙が出始めるまでプハーとやってくれます。
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たて笛のような物の先に穴の開いたゴルフのティーのようなものを刺して、そこから煙を吸います。煙といっても水蒸気のようなもので、むせることはありません。
20分ほどプカプカしてから、「ねー、これどうなったら終わりなの?」
「煙が止まらないけど、どうしようか?」
協議の末に煙が止まらないけど撤収することにしました。 -
帰り道にまたマックによって晩御飯を買いました。
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マックトルコです。
こちらはパテをナンで挟んであるだけの感じです。 -
こちらは途中のケバブ屋さんで買ったものです。
こちらは美味しかったです。
イスタンブール最後の夜はこれで終りです。 -
今朝は7時30分発のミュンヘン行きに乗るため5時に空港にやってきました。
前日にホテルのエレベータに貼ってあった貼り紙の意味がやっとわかりました。
今日からサマ―タイムが終りなので、時間が1時間変わりますということでした。 -
空港内は早朝のため人がほとんどいません。
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トルコ航空のカウンターは開いていたので、すぐにチェックインできました。
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イミグレーションもすぐに通過することができました。
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トルコ航空のラウンジに立ち寄ります。
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ラウンジ内は意外と広く、内装もきれいです。
早朝のためここも人が少ないです。 -
食べ物は少なめ、昼間はもっと色々あるらしいです。
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イスタンブールで最後のアイランをいただきます。
飲み慣れると美味しいと感じます。 -
時間になったので搭乗口へ
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トルコ航空のエアバスです。
定時にイスタンブールを飛び立ちました。
このあとはミュンヘン経由で成田に帰りました。
イスタンブールは思っていたより安全で楽しい所でした。
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