2012/10/24 - 2012/10/30
3342位(同エリア4782件中)
Mにいさん
イスタンブールの街の雰囲気がだんだんわかって来ました。
色々な文化の混在したこの街は今まで見た事のない建物や街並みが新鮮に見えます。
では続きをどうぞ。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
夕方のアヤソフィアはライトアップされて幻想的です。
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晩御飯はスルタンアフメット駅の前にあるセリム・ウスタへ
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ドリンクはトルコ名物のアイランを注文、塩味のヨーグルトドリンクです。
最初は違和感がありましたが、飲むうちに美味しく感じました。
肉料理によく合います。 -
ウズガラ・キョフテは塩味です。
付け合わせの唐辛子は結構辛いのでご注意! -
シシ・ケバブも塩味が付いていました。
このお店はガイドブックにも出ているので、日本人観光客も数人いました。
パンとこの2品で満腹になりました。 -
宿に帰る途中にはきれいなランプのお店が数件ありました。
今夜はこれで終了です。 -
朝は7時半に起床、テレビではこのような番組が放送されていました。
オカマさんか? -
歌番組ではこの歌手がまとわりつくような歌声で熱唱しておりました。
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ホテルで朝食を取ってから出発します。
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シルケジ駅からトラムに乗ります。
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この路線の終点カバタシュへ
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結構本数があり、次々にトラムが来るようです。
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車内は落ち着いた雰囲気
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ガラタ橋を渡ると新市街です。
対岸にガラタ塔が見えます。 -
お祭り期間の為かトルコの国旗が至る所で掲げられています。
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終点のカバタシュ駅に到着です。
ここからドルマハフチェ宮殿へ歩いて行きます。 -
カバタシュ駅から徒歩5分ほどで宮殿の入口に到着です。
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我々はセラムルクの方だけ観ます。
このときは入場券を買うのに15分くらい並びました。 -
では先ほどの門をくぐって中に入ります。
この宮殿は1843年〜1856年にかけて造られ、トプカプ宮殿に代わるスルタンの居城として使われ、共和国の樹立後は初代大統領アタチュクルのイスタンブール滞在時の官邸となりました。 -
宮殿の入口は左右に列があり、右側が一般のビジターの入口。
左側はツアーコンダクター帯同のツアー客の入口です。 -
入口ではビニール製の靴カバーをします。
時間になるとガイドに先導されて中を見学します。
ガイドは英語となります。 -
宮殿内は撮影禁止なので写真はありません。
見学時間は約45分です。
途中で内部を撮影していた人が係員に見つかり退場処分になりました。
出口を出ると前にはボスフォラス海峡が広がります。 -
帰る頃には入場券を買う人の列がかなり長くなっていました。
ここを訪れるのは午前中の早い時間が良いようです。 -
カバタシュから地下ケーブルカーのフニキュレルでタクシムへ
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タクシムで地上に出るとタクシム広場に出ます。
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タクシム広場では濡れバーガーの有名店クズルカヤラル・ハンバーガーを発見。
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店先では肉まんのようにハンバーガーが蒸されています。
1つ2TLです。 -
さっそく店内でいただきます。
昔、自動販売機で1分くらいかかって温められて売っていたハンバーガーのような感じです。
温かいうちに食べないと美味しくないと思われます。 -
タクシム広場からノスタルジック・トラムでテュネル広場へ。
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イスティクラル通りをゆっくり進みます。
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テュネル広場からガラタ塔へ石畳の道を歩きます。
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ガラタ塔は14世紀に築かれた城壁の見張り塔、高さは53メートルです。
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入場料は12TL、最近値上げしたようです。
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塔の上にはエレベーターで昇ります。
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塔の上からは街が良く見えます。
こちらはボスフォラス大橋方面。 -
手前は新市街、右手が旧市街、左奥はアジアサイドです。
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今朝渡ってきたガラタ橋も良く見えます。
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塔を降りたらイスティクラル通りを戻ります。
この通りには洋服やさんが多く並んでいます。 -
ここでまたトルコ名物を求めて立ち寄ります。
チョコシューのインジです。 -
シュークリームと言っても皮とクリームがむちゃむちゃした感じで、たっぷりチョコレートがかかっています。
甘さはほどほどでおいしかったです。 -
また歩いてタクシム広場に戻って来ました。
広場の中心にはトルコ革命の勝利を記念する共和国の記念碑が建っています。 -
タクシム広場から再びフニキュレルに乗ってカバタシュに戻り、アジアサイドへ渡ります。
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このフェリーはかなり人が乗っていました。
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アジアサイドのウスキュダルに到着です。
ちょっと雰囲気が違います。
ここからハレム方面に歩いていきます。 -
沖合にクズ塔が見えます。
この塔は12世紀に築かれ、灯台や税関に使われました。 -
クズ塔行きの船着き場の横では多くの人がのんびりしていました。
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クズ塔に渡ろうかと思っていたのですが、よく見ると大混雑している様子です。
行くのをやめました。 -
海を挟んで向こう側に旧市街がシルエットとなって見えます。
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休日をのんびり過ごす一コマも画になりますね。
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ハレムの船着き場からフェリーで旧市街のエミノニュ桟橋に戻ります。
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車で渡る人も多いようです。
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エミノニュ桟橋からガラタ橋へ
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ガラタ橋は2層になっていて、1階部分にはレストランが並びます。
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その中のガイドブックにも載っているこちらの海鮮レストランで食事をします。
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席に座ると上の方から釣り糸がたくさん目の前でブラブラしています。
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バッドで見せられた食材から数種類選びました。
こちらはえびのグリル。 -
焼きひらめ、その他数種類の魚料理をいただきました。
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この店の小島よしお風の店員、写真を送ってくれとメルアドを渡されましたが、帰国後送ろうと思いましたがそのメルアドが違っているらしく送れませんでした。
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夕暮れの海を見ながらの食事は贅沢でしたが、お会計をすると2人でなんと350TLでした。濡れバーガーが2TLで食べられる国なのに日本円で16000円ほど、ここで食事をされる場合はオーダーする前に値段の確認をすることをお勧めします。
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ガラタ橋の上の階では釣り糸を垂らす人だらけでした。
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夜になるとガラタ橋も綺麗に輝き始めました。
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橋のたもとではトルコ名物のB級グルメを買うことができます。
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船上ではモクモクと煙を上げてサバが焼かれています。
名物サバサンドは1つ5TL、その場で頬張っている人がたくさんいますが、我々は宿に持ち帰りました。 -
宿に戻ってサバサンドを食べましたが、味付けがない焼きサバがスライスオニオンとパンに挟まっているだけで、あじはイマイチ、もう買わないでしょう。
今夜はこれで就寝しました。
続きはその④で。
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