2012/10/24 - 2012/10/30
3973位(同エリア4782件中)
Mにいさん
いよいよ街中へ繰り出します。
1日目は旧市街の方から見学します。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルから徒歩で5分ほどのシルケジ駅です。
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駅内の売店でイスタンブールカードを購入。
交通カードでスイカのようなものです。
一枚6TL、チャージ額は無いので、乗り物に乗る前に機械でチャ−ジしなければなりません。
チャージ機はトラム乗り場のそばにあります。 -
シルケジ駅の構内です。
昔はオリエント急行などヨーロッパからの長距離列車が発着していました。 -
独特な建物の駅舎ですが、駅の事務室はこの中では無く、入ってすぐの所の新しいスペースにあります。
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港側は昔のままの風格がある感じでした。
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フェリー乗り場に向かう途中では通勤の人が歩いていまいた。
意外と人が少ないと感じていましたが、勘違いでした。
後で分かった事ですが、イスタンブールは30日までお祭り期間で連休中でした。 -
港から新市街方面を眺めます。
あちらには明日行く予定です。 -
それではトラムでスルタンアフメット駅へ向かいます。
トラムは5分おき位にやってきます。 -
スルタンアフメット駅で下車し、スルタンアフメット・ジャーミィに向かうと、元のローマの大競技場跡に出ました。
早速日本語が流暢なトルコ人に話しかけられました。
この人は普段は日本人相手の観光ガイドをしている人で、今はお祭り期間でグランドバザールはやっていない事を教えてくれました。
少し警戒していたのですが、この人は普通に親切な人でした。 -
スルタンアフメット・ジャーミィに向かいます。
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さすがにトルコを代表するイスラム寺院です。
独特な様式の寺院で圧倒されます。 -
お祭り期間の間は大型客船の入港などが多く、混雑しているらしいです。
この時は20分ほど並びました。 -
靴をビニール袋に入れて、中に入ると見事なステンドガラスが現れます。
日の差し方にもよると思いますが、この時はとてもきれいでした。
ちなみにこちらは無料で拝観できます。 -
別名ブルーモスクと言われるこのモスクは青いイズニックタイルが見事です。
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しばらくドームの天井を眺めて、ここを出ました。
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入口とは違う所から出ました。
振り返ってみても、やっぱり凄いモスクです。 -
先ほどのモスクの門をくぐって外側に出るとアヤソフィア博物館が正面に見えます。
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先に進むと噴水などがあり、普通に公園な感じです。
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アヤソフィアの内部です。
入館料は20TL、ここは時代の流れでギリシャ正教の大本山になったり、イスラム寺院に変わったりしました。 -
現在は宗教施設ではなく、歴史を伝える博物館となっています。
天井近くにある円盤にはアッラー、ムハンマドなどと書かれています。 -
2階に上がって眺めます。
規模の大きさが良く解ります。 -
昔はこの場所からは位の高い人しか眺められなかったようです。
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ドームには太陽が描かれています。
このドームは過去何回か崩れてしまい、そのたびに補修して作り直されたとのことです。 -
こちらはしばらく漆喰で覆い隠されていたモザイク画です。
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出口の所にも聖母子に献上する皇帝の画がありました。
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アヤソフィアから地下宮殿の入口にやってきました。
入場料は10TLです。 -
思っていたよりも広い空間です。
6世紀に造られた貯水池で、水位の増減はそれほどなく、不思議な空間です。 -
この柱はこの空間で唯一湿っている不思議な柱で、涙目の円柱と言われています。
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奥のほうにある、メデューサの顔の柱。
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ライトの効果もあって、怪しげな雰囲気を醸し出しています。
20分ほどでここの見学は終了です。 -
地下宮殿のそばに建っているイスタンブールの中心と言われる所の碑です。
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そばではケバブやさんが良い雰囲気です。
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そろそろ御昼なのでご飯にします。
今回は親切なトルコ人のベキルさんと言う方がアヤソフィアから案内してくれています。
ベキルさんのおすすめでこちらへ入ります。 -
まずは豆のスープから。
味は塩味。 -
ナンのようなパン、とても美味しかったです。
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ヨーグルトと羊のトマト煮。
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なんかのケバブ。
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こちらも何かのケバブでした。
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食事の後はアラスタバザールへ。
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ここは絨毯や小物のお店が並んでいました。
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色とりどりのランプが綺麗でした。
この後案内してくれたベキルさんとは別れてトプカプ宮殿に向かいました。 -
トプカプ宮殿の入場券売り場は大混雑で、切符を買うのに45分ほど並びました。
入場料20TL。 -
中に入ると向こう岸が良く見えます。
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中はかなり広く、順番にみて廻ります。
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東屋がたくさんありますが、どこもイズニックタイルが印象的でした。
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第4の庭にあるイフタリエからは金角灣が見渡せます。
このあとハレムの部分を見ようと思ったのですが、5時で終了でした。
トプカプ宮殿を後にします。 -
トラムでアクサライ駅まで行き、ヴァレンス水道橋を目指します。途中ではモスクの上に月が登って来て、幻想的でした。
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こちらはローマ帝国時代に建設が始まり、378年に完成した水道橋です。
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今では使われていませんが、立派なレンガ造りの建物です。
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またトラムに乗ってグランドバザールにやって来ましたが、やっぱりやっていませんでした。とても残念です。
しょうが無いので、トラムでスルタン・アフメット駅に戻ります。
この後はお楽しみのお食事ですが、その模様は③で。
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