2013/01/17 - 2013/01/20
6233位(同エリア24269件中)
ONMKさん
思いがけずバンコクに行くことになった。ひたすら歩き、屋台飯を食った旅の後編。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
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大型スーパーのビッグCにやって来た。ここで土産を買おう。
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タイの人も寿司がお好きなようで。ちょっと色が鮮やかすぎる気が・・・
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レジでは自分で買物カゴから商品を出す。土産は地元のスーパーに限るわ。
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伊勢丹をすぎたあたりに、イサーン料理の屋台が集まっていた。1回食べてみたいけど、1人じゃ食い切れんわな。
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プラトゥナムマーケットにやってきた。
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中は店がいっぱいで迷路のようになっている。
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いったんホテルに戻り、荷物を置いて晩飯を食いに出かける。再びラチャダムリ通りを南下、ペニンシュラプラザとフォーシ−ズンズホテルの間の道を進み、突き当りを右折し路地へ。今夜の目当てのイサーン料理店、ラープ・ランスアンにやって来た。店は意外と空いている。すると、店員が腕を交差させて×印。ガーン!もう閉店かよ。まだ19時半なのに・・・ここまでどんだけ歩いてきたと思っとるんや・・・
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再びとぼとぼと来た道を引き返す。これはペニンシュラプラザ。
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グランドハイアット・エラワンホテル。宮殿みたい。一生縁はなさそうだ。
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野外でロックコンサートをやっていた。みなさんタテノリで盛り上がってました。
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セントラルワールド。
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セントラルワールドから伊勢丹。
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やっとこさ昨夜と同じくランナム通りにたどりついた。クアン・シーフードをさらに西に歩くと、キングパワー・コンプレックス。もうヘトヘト。歩くのはなんでこんなに疲れるのか。たかだか4,5kmなのに。普段はもっと走ってるのに。しかしこの恰好で走ったらただの不審者。
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もうひとつのイサーン料理店、ティダ・イサーンへやって来た。ここも流行っていたが、幸い空席があった。ようやく晩飯にありつける。今日も食いまくるで。
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ガイヤーン(小)80B(240円)、ヤムウンセン(春雨サラダ)80B(240円)。
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コムヤーン(豚の喉肉焼)85B(255円)、カオパッ(炒飯)60B(180円)。
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トムヤムクンまで注文してしまった。俺はいつも近所の業務スーパーでトムヤムラーメンを買って食うほどのトムヤム好きなのだ。本場のトムヤムクンを食えて感無量だ。涙が出てきた。辛っ。コムヤーンが旨かった。独特の風味と歯ごたえがあった。少し余ったので持って帰る。今夜の酒の肴にしよう。
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翌朝、ホテル前。昨日はホテルで朝飯を食ったのだが、ありきたりで面白くないので今朝は外で食うことにした。
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しばらく歩くと、大好物の豚足が山盛りの屋台があるではないか。
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豚足ぶっかけ飯。ゆで卵と青菜のトッピングがまたいい。これは大当たり。80B(240円)。
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今日も運河ボートに乗って、ジム・トンプソンの家に行く。常連客のように颯爽とボ−トに飛び乗る。もう慣れたもんよ。
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船着場のすぐ南にジム・トンプソンの家はある。プラトゥナムからわずか5分で着いてしまう。運河ボート最高。実はひとつ先の船着場まで乗り越してしまい、そこから15分歩いてたどり着いたことはここだけの秘密だ。
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敷地内に足を踏み入れると、喧騒から隔絶された別世界だった。
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敷地内には、ジム・トンプソンが実際に住んでいた家をはじめとする伝統家屋が配置されている。
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タイ人の女性ガイドが日本語で案内してくれた。ジム・トンプソンが住んでいた家の中は撮影禁止。世界中から買い集めた食器や雑貨がいっぱいあった。ジム・トンプソン大金持ち。これで100B(300円)は安い。自分としては金ピカの仏さんがいる寺よりはよほど気に入った。
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これから中華街へ行く。トゥクトゥクはいまだ健在。タクシーより気持ちいいね。
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中華街の中心であるヤワラー通りに着いた。まるで香港のような中華世界。すごい車と人だ。
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みなさん金がお好きなようで。
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タイの人は屋台のおかずを持ち帰る人が多いそうな。途中で袋が破れたら悲惨なことになるな・・・
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中国系の人はこういうの好きだよね。
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路地には屋台がびっしり。
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旨そうな串焼屋台を発見。ここで焼鳥の串22B(66円)を買って、
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すぐ近くの麺屋台で、
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麺と一緒に食う。俺も学習したのであらかじめセブンイレブンで買った缶ビールを持ち込む。
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目の前にはザクロを売っている移動屋台のの兄ちゃん。炎天下、日除けもなしにがんばっていた。食っている間、客は1人もなし。ごくろうさんです。
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王宮前。
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バムルン・ムアン通りにやって来た。通称仏具通り。
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仏具店がびっしりと道の両側に連なっている。奥の坊さんも人形だよ。
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みなさんお揃いで。
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スクンビット通りにやって来た。この通りは日本語の看板だらけ。日本料理店もあちこちにある。
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晩飯はトンローの屋台街。ソイ38の両側に20軒ほどの屋台が集まっている。
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忙しいそうに働いている。こういう店は旨いだろう。
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パッタイ50B(150円)、空芯菜炒め30B(90円)。パッタイは甘いがクセになる味。生モヤシが効いている。空芯菜は汁だくでベチャベチャなのになんでこんなに旨いのだ。家ではどうしてもこんな味は出ないぞ。(うちの家では夏になると裏の畑で空芯菜を栽培しています。空芯菜は異常に早く簡単に生育します。とても食い切れません。プランターでベランダ栽培も可能だと思います。東南アジアフリークの方、おすすめです。)
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まだまだ食う気満々なので、腹ごなしに散歩。屋台街を外れてソイ38を南下すると、道の両側には高級そうなマンションや邸宅が建ち並び、路駐している車はみんな大型の高級車。
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これは明らかに日本屋敷。いったいどんな人が住んでいるのか。一見の観光客には計り知れないバンコクの深遠な世界の入口を覗き見たような気がした。
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第2ラウンド。そういやまだカレーを食ってないぞ。
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グリーンカレー40B(120円)と豚バラ肉の塊ぶっかけ飯50B(150円)。
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屋台の人が忙しく働いているのをボーッと眺めながら飯を食いビールを飲む。この時間が好きだ。
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もう食えん。限界。寂しいがそろそろ潮時だ。BTSトンロー駅から帰路につく。
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何回も乗った運河ボートの船着場もひっそりとして誰もいない。
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この歩道橋ももう渡ることはないんだ。
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ホテルに帰って1人宴会した。
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夜が明けた。
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最後の食事ももちろん屋台。
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ぶっかけ飯の具は選べたので魚にした。ナマズか何かの淡水魚だろう。白身で淡泊で旨い。臭みは全くない。ぶっかけ飯、もっともっと食いたかった。
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旅の終わりはいつもあっけない。ホテルへ戻ると急いで荷物をまとめ、空港へ。
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思いがけず行けることになった今回の旅も最高に楽しかった。もうちょっと片言のタイ語を覚えていくべきだったなあ。サワディーとコップンクラッとアローイだけで乗り切ったもんなあ。
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さあ、家に帰ろうか。明日からまた日常が待っている。
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