2013/01/02 - 2013/01/15
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HIDSYさん
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ダッカの空港からバスターミナルに直行し地方をまわってきたのでダッカ市街には入らずじまい。
なので初めて経験するダッカの喧騒(交通渋滞は経験済みですが)。
さすが世界一の人口密集地と言ってもいいダッカ。そしてカオスの街。
体調は必ずしも万全ではない中そんなカオスを楽しんじゃいました。
1タカ≒1.14円
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エアトリ
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体調は小康状態
熱いシャワーを浴びたらだいぶスッキリしました。 -
この旅初めてチャー以外で始まる食事です。
でもカレー味は欠かせません(中央野菜炒めのようなもの)。 -
ホテルをチェックアウトしてグリスタン・バスターミナルにリキシャで向かいました。
実はダッカには3泊するつもりでしたが昨日泊まったホテルは貧乏性の私にとって豪華すぎるので落ち着きません (^^ゞ
どうせなら3泊すべて別のホテルにしてみようかと思ってみたり。 -
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バスターミナル到着。
この辺りで宿を探します。 -
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Hotel Ramna
このビルの1,2階は個人商店(服の店ばかり)があり3階より上がホテルです。 -
部屋はこじんまりとしています。
これで500タカ。
今晩はここに決定です。 -
部屋は6階で窓はありません。
しかし共有のベランダのようなものがありました。
ホテル前の通りは交通量が多いので少々うるさいですが。 -
ホテルの前にもモスジットがあります。
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さあ、オールドダッカに向かいます。
カオスに飛び込んだ気分です。 -
ホテル前の大通りを南下していきます。
ビルもダッカらしい。 -
大通りから路地に入りました。
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オールドダッカへ向かう途中に前を歩いていた人です。
右手に持っているのは鶏です。
おとなしくしていたので絞めた鶏かと思ったらよく見ると生きたままでした。
さすがダッカ。 -
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ピンク・パレス(アーシャン・モンジール)に着きました。
入場券は外国人価格で75タカです。喧騒の中にある憩いの場 by HIDSYさんピンク パレス (アーシャン モンジール) 博物館・美術館・ギャラリー
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ミュージアムの裏側に行ってみました。
木陰で休むカップルが何組かいます。
日本ではよく見る光景もムスリムの国では珍しい光景です。 -
裏側に博物館の入口があります。
館内は写真撮影禁止でした。
建てたナワブ家を中心とした写真や調度品が並んでいました。 -
博物館出口は正面バルコニーです。
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イチオシ
博物館を正面から。
丁度いい具合にバングラデシュの旗がはためいてくれました。 -
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敷地から一歩出るとオールドダッカの喧騒にふれますがここは花もきれいに咲きとても静かです。
バドミントンで遊んでいる地元の若者集団もいました。 -
ピンクパレスを出てショドル・ガット付近に来ました。
市場の入口のようです。
もちろん入ってみました。 -
この様な服飾関係の店が入っていました。
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ブリゴンガ川沿いにもモスジットがあります。
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モスジットの入口
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ショドル・ガットの入口
入場料は4タカ。 -
イチオシ
ダッカのエネルギッシュな一面が見られます。
ショドル ガット 船系
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ブリコンガ川は真っ黒で臭います。
その川を漕ぐ舟のこぎ手の労働環境は日本では訴えられるのでは? -
大きな船が到着すると降りる人乗る人そして荷物を降ろしたり載せたりする人で大忙しです。
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イチオシ
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近くに来るとなおさら川の黒さが際立ちます。
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大きな船に小舟が横付けし荷物を入れています。
かなり大きいものを入れている上舟が揺れるのでかなりの重労働なのがよくわかります。 -
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ショドル・ガット沿いの屋台街
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Nawab Eusuf Roadに出ると鏡のお店が並んでいました。
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適当なところで左折すると鉄筋の店がありました。
しかも1件だけでなく何件も。 -
この辺りは道がいりくんで地図を見てもどこにいるかわからなくなりました。
それも旅の醍醐味です。
適当に歩いているとすぐモスジットにあたります。 -
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道端でハチミツというか蜂の巣を売っている人がいました。
蜂までついています。 -
まるで迷路のようです。
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ロシア正教のような建物を見つけました。
でもよく見るとモスジットです。
チニ・トゥックラ・モスジット
「チニ」は砂糖という意味だそうです。
300年程前に建立されたと聞きました。 -
許可をもらって中に入らせてもらいました。
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装飾がとてもきれいです。
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オレンジのTシャツをいているのがナジールさん。
このモスジットのことをいろいろ教えてくれました。
彼はスペインのマラガで留学経験があるからかとても聞きやすい英語を話していました。
おまけにスター・モスジットまで案内してくれました。
どこの国も地方の人は親切ですが都会の人は...でもバングラデシュは地方も都会もみんな親切です。 -
イチオシ
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これは集会所だそうです。
でもお祈りをしないだけで悩みや問題があった時はここに集まって近所の人と相談するとナジールさんが教えてくれました。 -
イチオシ
スター・モスジット
混沌の中にあるモスク by HIDSYさんスターモスク 寺院・教会
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バングラデシュを訪れる日本人にとってスター・モスジットが有名なわけがこれ。
日本の富士山のタイルがあるからです。
富嶽三十六景みたいです。 -
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一人の青年が声をかけてきました。
彼の名前はジャカリア・モシェット。
彼にイスラムの考え方の一端を教えてもらいました。
全てがアッラーのお導きだということを。
無宗教の私にとっては納得するのが難しいのですが一度信じてしまうと生きるのが楽になりそうです。
彼とはスター・モスジットで1時間も話し込んでしまいました。
お祈りの時間が近づいたということでサヨナラです。 -
スター・モスジットの向かいにある学校
案内してくれたナジールさんもジャカリアもこの学校出身と言っていました。 -
特に当てもなく西の方へと行ってみました。
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市場発見しました。
テンションが上がってきます。 -
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ダッカでも市場の撮影会が始まりました。
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またもや道に迷ってしまったようです。
でも焦ることなくチャーで一服しました。 -
ダッカにビックカメラ出店???
ではなく中古のトラックを見つけました。 -
イチオシ
路地で交通渋滞の原因がこれです。
ノロノロ運転は必然ですから。 -
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急に思い立ってラールバーグ・フォートに行ってみることにしました。
と言っても迷った状況なのでリキシャで行くことに。 -
ラールバーグ・フォートに着いたときは16時半。17時に閉まるので30分しかありませんでした。
外国人料金で100タカ。
入場してすぐの一枚。
しかしこの先10メートルしか進むことができませんでした。
何故なら...写真左下に注目です。ダッカ 地元の人の憩いの場 by HIDSYさんラルバーグ フォート 城・宮殿
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イチオシ
地元バングラデシュの家族が私を呼んでくれました。
6人の子供とその母親の一団です。
閉園だからと警備の人に催促されるまで話が盛り上がりました。 -
これを食べて、と差し出してくれたのがこの麺です。
「チキン・アントゥン」と言うそうです。
食べてみると美味!
誰がつくったの?と聞いたらこのお母さんでした。
珍しくカレー味ではありません。 -
3人が勉強で何か賞をとったようです。
まだ残っていた日本のペンを子供たち全員にプレゼントしました。
詳しくは忘れてしまいましたがバングラデシュの教育制度はイギリスのそれと似ているという印象を受けたのを覚えています。 -
みんなで記念撮影した後日本語でそれぞれの名前を書いてあげました。
そしたら「あなたのサインもちょうだい」「いいけど自分は有名人じゃないよ」「問題ないよ。だって僕たちの間では有名人だから」と。
シャロンという子から夕食を招待されましたがお母さんは困ると思うし寒くなって体調が悪くなったらまずいと思い丁重にお断りしました。
ラールバーグ・フォートを見て回るより楽しい時間を過ごせました。 -
名残惜しくバングラ人親子と別れた後ダケシュワリ寺院に向かいました。
犬も歩けば棒に当たる、ではありませんがダッカを歩けばモスジットに当たるようです。
チニ・トゥックラ・モスジットを案内してくれたナジールさん曰くダッカは15分歩けば必ずモスジットが見られると言ってましたが納得です。 -
ちょっと迷いながらもダケシュワリ寺院に到着です。
ヒンドゥー教の寺院で「ダッカ」という地名のもとになったとのことです。バングラデシュの首都「ダッカ」という地名のもとになった寺院 by HIDSYさんダケッシュリ寺院 寺院・教会
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イチオシ
ヒンドゥー教徒にとってこの寺院は聖地だそうです。
偶然にも宗教の聖地を巡礼(?)する結果となりましたが無宗教の私にとってはそのありがたみがあまり感じられません。 -
本堂に出入りする際は頭上の鐘を鳴らしていました。
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信者たちが熱心にお祈りを捧げていました。
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「ダケシュワリ」とはヒンドゥー語で「女神が隠された場所」。
その女神がこのドゥルガーだそうです。 -
ダケシュワリ寺院の入口にリキシャが止まっていました。
なかなかきれいだったので思わず一枚。 -
Dakeswari RoadとZahir Raihan Sharaniの交差点に市場がありました。
行かない手はありません。 -
と言ってもこじんまりとした市場です。
野菜やコメがメインでした。 -
人が集まるところ屋台あり。
この屋台の前で人が集まっていました。
麺です。ラールバーグ・フォートでちょっといただいたことで余計食べたくなりました。
早速オーダーです。 -
野菜を炒めた後卵と混ぜ鍋のふちにあるヌードルを加え調味料を混ぜて出来上がりです。
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25タカ
カレー味で美味しかったです。
作っているのは中学生では? -
小腹を満たしたところでグリスタン方面(東)へ歩いてみました。
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人が集まっている公園がありました。
ステージがあって子供たちが何やら劇をしていました。
グリスタンまでまだまだ距離がありそうだったのでリキシャに乗って移動しました。 -
イチオシ
夜になって屋台で通りを埋め尽くしていました。
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この辺りは服の店が多かったです。
店の人は「Japan korea, Japan Korea」と叫んでいました。
品はどう見ても日本製でもなければ韓国製でもありません。 -
ボンゴボンドゥ・スタジアムのスポーツショップです。
ここでようやく欲しいものが買えました。
バングラデシュに着いたときにもボグラに行く前に買いたかったものでもあります。 -
それはバングラデシュ代表のクリケットシャツです。
2011年に開催されたワールドカップ仕様と店の人は言っていました。
いくらか聞いたら650タカと言っていましたが明らかにその場で値段を考えていた印象です。
でも値切りもせずその値段で購入しました。
明日をこれを着てダッカを散策します。 -
イチオシ
屋台は服だけではなくもちろんチャーや食べ物を扱った店もあります。
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この屋台が本日の夕食です。
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フスカと言うスナックです。
一皿20タカ
丸く上げた皮に穴をあけ豆、ジャガイモ、タマネギ、ガーリック、キュウリなどを詰めてあります。
カップに入っているタレにつけて食べます。
もちろん香辛料が効いていて辛い。
最初は美味しかったのですが飽きがくるのも早かったです。 -
もう一つゆで卵を食べました。
こちらは14タカですが細かいのがなかったので1タカはチップ。
この後ジュースを買ってホテルに戻りました。
これにてダッカ初日は終了です。
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