2013/01/02 - 2013/01/15
104位(同エリア154件中)
HIDSYさん
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茶畑を見たくてスリモンゴルへ。
しかしシレットは特に目的なく来てしまいました。
でも知らない街をブラブラ歩き回るのが私の旅の楽しみ方です。
路地を歩くと住宅街に入りましたがそこをブラブラしました。
その後は問屋街、シレット駅付近を散策です。
風邪を引いたのか体調が徐々に悪化してきました。
微熱と咳です。解熱剤を飲んでしのぎましたが咳は続きました。
1タカ≒1.14円
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エアトリ
-
8時半にチェックアウトして荷物を預かってもらいました。
さてこの日も屋台のチャーで一日が始まりました。 -
屋台の後ろを流れていた川。
バングラデシュの負の面です。
川に溜まったゴミ、水は真っ黒。
その辺に物を捨てる習慣を改めるのは大変だがバングラ人の健康そして観光産業を考えると取り組まざるを得ないと思います。 -
9時前だからか昨日賑わっていた屋台街はまだ閉店中。
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この店で朝食をとりました。
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ルティにダル。
ダルはナッツを細かく刻んだものと鶏のレバーが入っていました。
これに水1Lを加えて55タカ。 -
朝靄の中交差点からキーン橋方面。
9時半 今だシレットはまだ人通りはまばらです。 -
よく見る建設中の風景です。
でも驚くのは上階を支えているのが竹ということ。
香港で竹を足場に使っているのは見ましたが建物の支えとして竹が使われているのはバングラに来て初めて見ました。 -
大きい広場に出ました。
例外にもれず大勢の子供たちがクリケットに興じています。
サッカーなどほかのスポーツをしている人はいませんでした。 -
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広場の周りにはバスが何台も止まっています。
近郊の街に向かうバススタンドのようです。 -
(クリケット)スタジアム
海外では市場とスタジアムに自然と足が向かいます。 -
スタジアム前の屋台にてチャーでひと休みです。
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ぐるっと半周してみました。
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スタジアムの駐車場でイベントをやっていたのでそれにまぎれて入ってみました。
スタジアムのピッチはよく見れませんでした。 -
子どもが新聞を売っています。
試しに‘daily sun’という英字新聞を買ってみました。
10タカはなかなかお得です。
トップ記事は「寒さで100人以上が死亡」。
特に貧困層の寒さ対策が深刻とのこと。
やはりこの寒さは異常でした。 -
新聞を売っていた交差点。
交差点の道端で新聞は売られていました。
しかも交通量は多いので日本人にとっては危険と感じてしまう場所です。 -
ヒンズー教の寺院を発見。
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大通りから一歩路地に入ってみました。
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どうやら高級住宅街のようです。
しかし側溝にはごみが溜まっています。 -
さらに進むと住宅建築中の現場がありました。
砂を運んだりと重労働は女性が担っています。
男性はというと設計書を確認していたり支柱の鉄筋を組んだりしていました。
違和感を感じるのは文化の違いですかね。 -
さらに進むと小さいモスジットがありました。
地元密着って感じです。 -
この辺りは貧しい人たちが住んでいるようです。
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どんどん進んでいくと子供たちが遊んでいました。
私が来ると興味深そうに視線を投げかけてきます。
この視線にはすっかり慣れました。 -
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この様な家が続いています。さっきの女の子が敷地の中に入っていきました。
私が除くと彼女の家族(らしい)人が出てきましたが残念ながら英語が通じずお互い戸惑ってしまいました。 -
すると若い学生さんが出てきました。彼の名前はシュワッピ。
家に招き入れてくれてチャーとケーキをごちそうしてくれました。
彼の友人が来たので20分程のおしゃべりでしたが楽しかったです。 -
リビングの写真を撮らせてもらいました。
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大通りに戻り少し南下したところでまた路地に入ってみました。
食料雑貨の店の先はここも住宅街です。 -
魚の行商人もいます。
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ここにもモスジットがありました。
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とある商店のチャーで一服です。
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バングラデシュはリサイクル大国。
日本では明らかにゴミとして扱われるものでもリサイクルしています。
こういった店でも新聞紙が手拭として使われることが多いのですがこの店では子供のテスト用紙が使われていました。 -
向かいのちょっとした広場では子供たちがバドミントンをしています。
バングラデシュではクリケットが圧倒的な人気スポーツですがバドミントンをしている光景も何度か見られました。 -
この通りは比較的人通りが多いようです。
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またもやモスジット発見。
日本の神社仏閣よりも明らかに多いです。 -
繁華街に戻りました。
映画館
ボグラで見た映画があまりにもつまらなかったので観る気になれませんでした。 -
シャルマ川沿いの道を歩いてみました。
キーン橋の袂では川と会談を利用して洗濯しています。 -
ここにも当然モスジットがあります。
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米問屋街のようです。
小さい店にコメが山積みです。
毎食の様に食べるカレーにライスはつきものなので納得ですが。 -
ドラックでも大量に運んでいきます。
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米問屋街を抜けるとガーリックやタマネギを中心とした野菜を扱う店が並んでいました。
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若者が集まってゲームをしていました。
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見ているとどうやら卓上版ビリヤードのようです。
やってみないかと言われましたが2人1組での勝負なので遠慮しておきました。 -
シャルマ川沿いの道から左折してみるとまだまだ問屋街が続いていました。
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今度は素焼きの壺を運んでいる姿をよく見かけるようになりました。
壺に入っているものは砂糖です。 -
トラックで輸送の際は藁を敷き詰めて壺が割れないようにしています。
ここでも写真を撮ってとせがまれました。 -
問屋街を抜けて大通りに出ました。
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大通りの一部にも道端に屋台が続いているところもあります。
野菜を売っている店が多くありました。 -
通りを歩いていると後で突然大きい音がしました。
振り返ってみると二人が言い争っています。
どうやら車とリキシャが接触事故を起こしリキシャのタイヤがパンクしたようです。
2,3分のやりあいの後車のドライバーは去っていきました。
こんな光景、バングラデシュは日常茶飯事なのでしょう。 -
海外で見る野菜や果物の屋台はきれいに陳列していることが多いです。
バングラでも同じ。
そして商品をよく磨いているシーンをよく見ました。 -
この八百屋の間を進むと昨夜訪れた市場があります。
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キーン橋を渡ってバスターミナルの方へ進んでみることにしました。
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キーン橋は急なのでのぼりではこのようにリキシャを押す仕事があります。
のぼりきったらお客が5タカ支払っていました。 -
シャルマ川では水浴びや洗濯している人がいました。
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バスターミナル付近は乗降客を目当てに屋台が連なっています。
食堂が多いのはわかりますが服を扱っている店が多いのが疑問です。 -
リキシャやCNGもたくさん走っています。
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バスターミナルの裏側に行ってみると線路が見えました。
特に柵もなく線路に座っている人がいたので行ってみました。 -
イチオシ
しばらくして列車がやってきました。
こんなに間近ではなかなか見られません。 -
客車だけでなく貨物車も連結されていました。
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線路からホームに上がるのはボグラ、スリモンゴルに続いて3度目です。
日本ではできないことをここバングラデシュで経験しています。 -
ディーゼル車が入ってきました。
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先ほど到着した列車と連結するようです。
折り返しということでしょう。 -
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日本では一度も見たことがない連結作業をバングラで初めてみることができました。
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乗降風景
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先頭車両以外にもディーゼルエンジンを搭載した車両がありました。
ものすごい音を立てています。 -
折り返し便が出発していきました。
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見送ってみました。
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列車が去った後のホーム
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チケット窓口
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駅にある売店です。
駅にはホテルも併設されていました。 -
売店でパンを買い駅のベンチで食べました。
食欲はなかったのですが食べておかないとということで。 -
再度ホームに行ってみました。
鉄橋がありますがホーム間の移動は線路をまたいで移動する人ばかりです。 -
そろそろ私の乗るバスの時間が迫ってきました。
駅を後にします。 -
近距離でしたが駅からホテルまでリキシャで移動してみました。
40タカ -
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キーン橋が近づいてきました。
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こがずに押して橋を渡っていきます。
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荷物を受け取りレセプションを出るとホテルの一角で結婚式の準備をしていました。
できればずっと見ていたかったのですがダッカへのバスの時間が迫ってきています。 -
荷物の為バスターミナルへはCNGを利用しました。
チケットに書いてもらったグリーンライン・バスターミナルの住所を見せてドライバーはすぐ理解してくれました。
ベンガル語で書いてもらってよかったです。 -
昨日チケットを買った営業所のスタッフは出発はコドムトリ・バスターミナルのちょっと先と言っていましたがCNGは違う方向に行っています。
心配になってきました。
加えて交通渋滞につかまって... -
CNGで20分かかって何とか間に合いました。
グリーンラインのバスターミナルはシレット郊外にあります。
グリーンラインはハイクラスのバス会社なのでダッカへの料金は900タカです。
バスの周りには物乞いの人が少なくありません。
ダッカへの最終便は16時半過ぎに出発しました。 -
バスは空調がきいていて快適です。
途中渋滞につかまったのは想定内。
途中休憩は1回でした。 -
ダッカではグリーンライン専用のバスターミナルに到着しました。
夜遅かったことと体調を考慮してバスターミナルから近いホテルを選びました。
White House Hotel(翌朝撮影) -
シングルが満室でセミデラックスになりました。
朝食込で2390タカ。
この旅で一番高い宿泊となりました。
それでもこの料金。
部屋は文句なしです。
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