2012/11/21 - 2012/11/21
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captainfutureさん
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11月21日(水)
ラジシャヒの東約30キロに位置するプティア村へ日帰り。
19世紀の大小ヒンズー寺院の外壁をびっしりと飾るレリーフには、神話の登場人物や当時の村々の生活が描かれ興味深かった。
またクシュティアでの田舎同様、ここものんびりとした村で、バングラの魅力は農村にありと言われるいわれが良く分かった一日だった。
1タカ≒1円
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回のルート:
11/11 成田・上海・昆明→ /12 首都ダッカ→ /16 蒸気船ロケットスチーマーにてモロルゴンジ→ /16 クルナ(/17 ハゲルハット)→ /18 クシュティア→ /20 ラジシャヒ(/21 プティア)→ /23 ダッカ→ /27 昆明・上海・成田
青線:航路
黒線:陸路 -
このホテルにはレストランはなく、朝食はルームサービス。
昨晩、7:30にとお願いしていたが、少し遅れて8:15に。
ナン、野菜入りオムレツ、ベジ(野菜炒め)、チャイ。 美味しい。 -
昨日のヒンズー寺院に行ってみると、ほとんどもう色付けは終わっていて、手前のカーリーの神様には衣装を付けていた。
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ここの住職さん自ら。
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撮っていると奥からチャイにビスケットを添えて持ってきて下さった。
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奥のかまどでお湯を沸かしていた、この賄いさんふうの女性が作って下さったのだろう。
有難く頂く。
心ばかりのお賽銭を神前にお供えしていく。 -
慣れた手つきでどんどん仕上がっていく。
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ゼロポイントにて。
オート三輪を拾うため立っていると、顔見知りのホテル従業員の人が通りかかり、駅前辺りにあるというプティア行きのバス停まで行ってもらうよう交渉してくれた。40タカ。 -
くねくねした細い道を北上。
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途中にあったいい感じのクリーニング店
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駅前の大きなバス停に到着するが、プティア行きは更に東へ行ったところから出発とのこと。
同じオートで更に5分でそのバス停に到着。
+15して55タカ払う。
駅前バス停では、昨日クシュティアであなたを見たよという人から声を掛けられる。 -
ここはタワー(写真左)のある昨日クシュティアから到着したバス停と同じところだった。
9:30出発 -
う〜む、どうしてもいくら払ったか思い出せない。
というより、お金を払った記憶がない。無賃乗車してしまったかもしれない。
車掌がいるハズだからそんなことはないと思うのだけれど。 -
プティア行きバスの車窓より。
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同上
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同上
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同上
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同上
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同上
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右はじの赤い男性が急いでオイル(?)を買って戻ってくる。
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同上
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50分後の10:20、幹線上のプティア村入口で降ろしてもらう。
他にも降りる人は数人。 -
リキシャ10タカで寺院群入口まで行ってもらう。
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10分弱で、寺院群入口に到着。
事前に写真で見ていたシヴァ寺院が見えて来た! -
他の方の旅行記を見ると、到着するとどこからか情報が伝わるのか、各寺院の鍵を持った管理人兼ガイドのビシュワンナ氏がやって来るという。
しばらく待ってみることにする。
写真は薪を量っていた男性。
その後、左奥の自転車に積み込む。 -
その三輪自転車が表に出てきたところ。
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上の写真のトラックを前から見たところ。
左のような味のある建物が点在する。
良く見ると、打ち捨てられているわけではなく、現在でも使われているようだった。 -
幼稚園の送り迎え
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ちょっと停まってもらった。
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到着して20後の10:50、やはりどこからともなく事前に写真で見ていたビシュワンナ氏が出て来た。
お土産という程ではないが、1年前にここを訪れ、彼と奥さんのツーショットの写真をUPされていた方があったのでそれを現像させてもらい、お渡しするが黙ってポケットにしまわれた。 -
IDカードを見せてくれる。
Webに旅行記を書いていることと話すと、是非このIDをUPしてくれとのこと。
プティアには彼を含め3人が政府に雇われてここの寺院群を管理しているらしい。 -
シヴァ寺院をバックに水牛車
日差しが強過ぎるので影防止にフラッシュを焚いたら、水牛が驚いてしまい御者が慌てて綱を引く。
ゴメンナサイ。 -
ジュートだろうか。砂糖きびだろうか。
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一軒目のシヴァ寺院へ。
旅行人ガイドによると、1823年建造の北インド式のヒンズー寺院。
すると、観光バスが停まり10人位の日本人団体客が。
8日間でバングラ一周するとのことだ。
滞在中、行きの空港除いて最初で最後の日本人。
その一人が飴を一掴みずつ通行の子供達に義務かのように黙々と配って回っている。
この子達がバハルハットで会った子達のように、次回から日本人や外国人を見たら飴やペン、カネをくれと手を出してくるようなことがないことを祈る。 -
外階段を上がり、中へ。
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その入口上の装飾。
中央にはシヴァの息子の、頭が像で、乗り物がネズミのガネーシャ神。
富と学問の神様らしい。
良く見ると、ちゃんとネズミの背中に乗っている!
上のタワシのようなものは縁起物か。
ダッカのヒンズー街でも店先で見かけた。 -
中にはここのご本尊のシヴァリンガ。
周囲には青い肌のシヴァ神の絵がズラリ。
世界の破壊と創造の神様。
なんとリンガはシヴァの象徴だそうだ。 -
お香というか線香を焚き始める。
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先端に水を掛けて、その垂れてくる水が当たるように合掌しながら頭を付ける。
シヴァ神を描いた絵で頭から噴水のように出ている水はガンジス川(聖なる川)の象徴らしい。
ということは、この聖水はガンジス川の水も象徴しているのだろうか。
渡航前に読んでとても興味深かったHP
だーきさんのインド神様紹介・旅行情報サイト「天竺奇譚」
http://www.k5.dion.ne.jp/~dakini/tenjiku/zukan/siva.html -
他のヒンズー寺院の壁のようにテラコッタ(素焼きの焼き物)は無く、塗り壁。
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羽があるからガルーダだったのかな。
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2階の回廊からの眺め
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シヴァ寺院の下では洗い物をしていた。
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この寺院の東隣にあるジャガンナードを祀ったロッド寺院
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シヴァ寺院を後に通りを南へ進む。
立派な角を持った水牛車は近くを通ると結構迫力あり! -
背中にコブのある大きな牛3頭
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ヴィシュワンナ氏がチャイにしようと馴染みらしい店に入る。
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二人でジンジャーティーを注文。
1杯5タカ。
手元には大きな生姜が2本見える。
生姜で身体がポカポカ。 -
彼はベリーチープを連呼し、自分の分も払うようジェスチャー。
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またまた二頭立ての水牛車
良く見るなあ。 -
通り過ぎて行く後ろ姿
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素焼き屋
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この辺りはマーケットのようだ。
右は理髪店。 -
ちょっとお邪魔してみる。
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前の細い道をまっすぐ南へ
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しばらく行って振り返ったところ
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1895年建造のクリシュナを祀ったドルモンチョ。
マーケットと隣接していた。 -
マーケットを南へ
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同上
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遠くにさっきのシヴァ寺院が見える。
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この奥にこれから行く元領主の館(ラズバリ)が見える。
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マーケットを更に南へ
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同上
ちょうど女性が青いパパイヤを買っていくようだ。量り売り。 -
同上
チャイと軽食店 -
ヨーロッパ風の堂々としたラズバリと呼ばれる1895年建造の旧領主の建物。
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広場横にはここにもベンガル語を護り命を落とした人の追悼碑ショヒド・ミナール
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広場からドルモンチョ、その左にシヴァ寺院
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ラズバリからドルモンチョ
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この広場でもクリケット
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ラズバリに到着。
ところどころ補修されているが、何かに使われている気配はなかった。 -
建物左のこの戸を入ると、
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大ゴヴィンダ寺院がどーんと目の前に現れた。
旅行人ガイドによると、1823〜1895年にかけてプティアの王によって建造。
パンチャラトナ型(5つの尖塔)のヒンズー寺院。
ゴヴィンダとはヒンズーのクリシュナ神の別名とのことだ。 -
入って来た入口(写真左)を振り返って見る。
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外壁四面とも精巧なテラコッタに覆われている。
保存状態もいい。
ヒンズー神話の場面や動物、当時の民衆の日常生活などが描かれているとのこと。 -
同上
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同上
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同上
塔の上の方でギャーギャー鳴き声がする。
コウモリの巣がたくさんあるようだった。 -
同上
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同上
カンボジアのアンコールワット遺跡の壁画を思い出してしまった。 -
正面入り口に靴を脱いで入ってみる。
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ご本尊
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再び外壁のレリーフ
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同上
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後ろでゴトンと音がしたので振り返るとパパイヤを下に落とした音だった。
写真右は管理人夫妻?の住居にもなっているようだった。 -
望遠で見上げて見る。
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再び外壁のレリーフ
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次は大ゴヴィンダ寺院を出て右に回ると、かつての沐浴場である大きな池へ。
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この壁で仕切られたプールのようなところは身分の高い女性専用だったらしい。
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その目の前には二つ目のラズバリ(旧領主の建物)。
ここも人が住んでいる気配は無かった。
この建物の右奥に見えるのが小アニク寺院。 -
小アニク寺院
小さくてこじんまりとしていたが、細かい精巧なテラコッタで壁がびっしりと覆われていた。
中にはご本尊は無し。
立ち入り禁止になっていた。 -
小アニク寺院
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小アニク寺院
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木々の中の道を通り、
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小シヴァ寺院到着。
旅行人ガイドによると、
この屋根の四隅が垂れ下がるスタイルはベンガル地方独特で、バングラ型と呼ばれる。
ベンガルは雨季の雨量が多いので、屋根をなるべく厚くし、大きな勾配をつけることで雨水のきれを良くしたらしい。 -
13:30、そこからしばらく歩いて、3つの屋根が繋がったアニク寺院(左)と、小ゴヴィンダ寺院(右)に到着。
ここもバングラ型。
見学の最後の寺院。
同じくガイドが付いた西洋人一人を見る。 -
ここにも精巧なテラコッタ
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バングラ人の観光客もちらほら。
ビシュワンナ氏がいない間に、この学生グループに彼に3時間ガイドしてもらったのでチップを200タカ払おうかと思っているがどう思う?とこっそり聞いてみると、仲間通しで顔を見合わせ、少し多すぎるのでは?という顔をしていたが、それでいいのでは、とのことだった。 -
13:50。隣接する見晴らしのいい建物のテラスにて。
ちょうど3時間ガイドしてもらった。
最後の方になってくるとビシュワンナ氏は、とても疲れた、あなたは沢山の写真を撮った、私はあなたにガイドをしたと何度も言ってくる。
そしてここで、あなたは私にボクシーシをあげなければならない、いいですね、とのこと。
ガイドブックにも50〜100タカくらいのチップをとある。
確かに写真撮るために何度も引きとめたし、インフレも激しいらしいので200タカ渡す。
すると、一瞬こんなにくれるのかという驚いた顔をされてしまった。
しばらく何事か考えた後、更に100タカ欲しいとのこと。
始めに写真2枚あげたじゃないですか、と言うとそれ以上は言ってこなかった。
この200タカはシヴァ神に寄付するとのこと(真相は不明)。
地球の歩き方、旅行人ガイド両方に書かれているように、50〜100タカで十分だったと思う。
チップって難しい。
彼が今後日本人とみると相場以上の額を言ってこないよう祈る。
後悔反省する。 -
中心の池を反時計回りに回り、一緒に戻る。
遠く左にはシヴァ寺院、右にドルモンチョが見える。 -
右の大きな葉は家畜の餌になるらしい。
左は廃品回収の人のようだ。 -
ドルモンチョが見えてきた。
-
すぐ後ろがドルモンチョのマーケットで、彼の馴染みのヒンズー食堂で遅い昼食。
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二人とも同じもの、シンガリ(3タカ)とチャイ(7タカ)をそれぞれ注文。
ここでもベリーチープを連呼し、自分の分も払うよう言ってくる。
確かに日本円に直すと僅かな額なのだが。
今日は一緒にいて観光客からもらい慣れているというか、かなりスレている方とお見受けした。 -
食堂内にあったポスター
彼はリキシャを拾うところまで連れて行ってくれようとしたが、私がもう少しこの村を散策してみたいと申し出ると、散策はこの池の周囲の道だけ、そこから外れて路地に入らないこと、例えウチに来いと言われてもカメラやカネを奪われるので、決して付いて行かないこととのこと。
あなたにトラブルが発生すると、私の責任になるとのことだった。
ここでお別れする。
この後追いかけてきて、帰国後IDカードをUPするよう念押しされる。 -
マーケットを歩いてみる。
鍛冶屋では、もう一人が右後ろにある ふいご を膨らませ上手く風を送りながら作業をしていた。 -
行きに気付いて気になっていたこの門を入ってみる。
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3階建て住居に続いている。
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1階にはたくさんのたらいに入った食材が。
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結婚式とのことだった。
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大量にトリを揚げている。
いったい何人来るのだろう。
生肉(上)→揚げて(右)→完成(左) -
香辛料もたくさん。
奥の部屋にもまた違う種類のものが並んでいた。 -
住居に入れて頂くと、玉ねぎをこちら独特の立てて使う包丁で皮むき。
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こちらでも。
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遅い昼食のようだ。
この3階建は親族で共同で住んでいるようだ。 -
奥では女の子が席を並べている。
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家の中をぐるりと回り、裏口からお礼を言って後にする。
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マーケット内の病院
戸が開けっぱなしで、こちら側の壁が全て取り払われた形になっていたので外から丸見え。
カメラを構えるとそれまで女性の目を診ていたのに、わざわざ奥から聴診器を取り出して来てくれてポーズを取ってくれた。 -
あれだけだとさすがにお腹が減ったので、ここで追加。
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シンガリ(3タカ、ジャガイモをカレー味にして小麦粉の皮で包んでサクサクに揚げたもの)4つを注文。
ショーケースの中から出来上がりを取り出してくれているところ。 -
表の湯を沸かすかまどの煙が入ってきて、煙たくなりながら食べる。
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お金を出し入れする箱。
蓋にはヒンズーの神様。 -
池の周囲をもう一回ゆっくり散策する。
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15:10
中心の池沿いの南西にあるマドラサ(寝起きして勉強するイスラム学校)へ。
アニク寺院の南まで戻って来た。
ここもビシュワンナ氏と回っていた時に気になっていたところ。撮影は13:55。 -
その時に中庭も撮らせてもらった写真。
子供たちがお皿を持って一列に並んでいる。
どうやら13:15頃の昼の礼拝後の遅い昼食のようだった。 -
約1時間後の15:10に再訪。
先生のような人がどうぞと中へ入れてくれた。
わっと囲まれ、英語であなたの名前は?とかハロー等と声を掛けられる。
アッサラーム アライクムと挨拶してみると、皆片手を添えてうやうやしく握手をしてくれる。
一人、キャンディーと手を出して来た子がいたが、先生から大声出されて叱られてしまった。 -
この後、各自分担があるみたいで各所の掃除を始める。
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ゴミ拾い
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どこかに捨てに行くようだ。
後ろの宿舎にもお邪魔してみる。
右の男性は先生のようだった。 -
右奥には布団がきちんと整頓されている。
みんな何年くらい親元を離れてここにいるんだろう。 -
宿舎内
校舎は中庭に対面して別途建っていた。
お礼をいい10分程で後にする。 -
この後はリキシャ乗り場へ向かって北へ
途中、3人いる管理人のうちの別の一人らしき人から、鍵を見せられ寺院案内しようかと声を掛けられる。 -
セメントの広告
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プティア村の様子
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同上
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同上
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おお、この乗り物は初めて見た。
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何かの宣伝のようだ。
写真後ろの池沿いにある靴修理屋にお邪魔する。 -
修理というよりサンダルを作っている工房のようだ。
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シヴァ寺院前の池に戻って来た。
沐浴中。 -
午前中は日差しが強かったが、この時間は夕日で温かい色になっている。
出来上がりの素焼きの壺を運んでいる最中のようだった。 -
ここでも牛糞を使った燃料作り。
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綿花のようだ。
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こっちはパパイヤかな。
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ここでこのリキシャに、幹線沿いまで10タカで行ってもらうことに。
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5、6分で到着。
15分程でバスが着た。 -
近くにあったヘナの屋上看板。
バングラ、インド、パキスタンの女性にメンディーという人気のあるオシャレらしい。 -
16時発。20タカ。
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約30分後の16:30にプテャア駅前の大きなバス停に到着。
-
そこからプティア駅を見る。
明日ダッカへ戻るため、バスのチケットを求め駅前へ。
今回は長距離なのでちょっと贅沢してデラックスバスで行きたい。
駅前にAC付き全指定席ノンストップのバスを扱う会社がいくつか集まっているらしい。 -
2階からリズム感のある音楽が聞こえてくる。
見上げるとファッション&ダンス・アカデミーとの看板が。
左の通路を入って上がってみる。 -
壁の大きな鏡に向かってダンスの練習中だった。
何か民族調というふうでもなかった。
中へどうぞと言ってくれる。 -
駅前にて
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バス会社はたくさん軒を連ねているが、ダッカ行きでデラックスバスを扱っているのはHANIF社(700タカ)とNational Bus社(600タカ)だけらしい。
前者は、8:15→14:00、15:30→22:00、23:00→翌6:00。
後者もだいたい同じ時間。
明日の夜行に乗れば明日日中はこの街の散策ができるが、夜行は事故が多くJAICAでは禁止している程らしい。
しばらく迷ったがHANIF社の夜行23時発で行くことに。
リクライニング席で寝ていけるよと言われる。
数年前の旅行人ガイドによると、夜行は運転手ぐるみの強盗があり、信頼できるバス会社としてショハグ(車内ビデオ撮影をしているらしい)、グリンーライン、ネプチューン社を挙げていたが、その3社はここにはなかった(又は見つけられなかった。他の人に聞いてもここにはないと言われた)。
ちょっと心配。
明日は出発15分前までに、この場所に来るよう言われる。 -
バス会社前には靴屋(中古かも)がズラリと並ぶ。
-
17:20
日がだいぶ陰ってきた。
もう街歩きはできないので目の前のラジシャヒ駅に行ってみる。 -
駅からさっきのバス会社(左)が入っている駅前を振り返る。
-
駅構内
明るくモダンな雰囲気 -
再び駅前へ。
17:35、店内ではちょうど礼拝中 -
バス会社に挟まれるようにしてあったこの食堂で夕食。奥に入って行く。
-
ここも家族経営のようで、この男の子が切り盛りしていた。
-
マサラ味のフライドライス(15タカ)、牛肉カレー(60タカ)、ビヤジと言っていたミンチカツ(3タカ、右奥)4個、サモサ(5タカ)1個。
計92タカ(92円)。
美味しかった。 -
この国ではお客に物を渡す時など、左手を右手に添えて渡してくれる。
-
食べ終わって食堂から出ると、マドラサ(ムスリム学校)一行らしい人々がバスからちょうど降りたところだった。
カメラを構えただけで、皆一様に構えてくれた。
奥に見える駅からどこかに行くのだろうか。 -
近くのこのミスティ店で2個食べる。
-
駅前からゼロポイントへ乗り合いオートで10タカ。
イドゥリー(カルカンのようなパン)屋では警官達も立ち食い。 -
1個5タカ。
他では10タカだったが、その分ちょっと小振り。 -
ホテルへ向かう途中は衣料品、特に子供服の店や露店がずらりと並ぶ。
そこでドラえもんTシャツ発見。
ダッカでも子供が来ていたもので、何種類かあるようだ。
1枚200タカ。
ちょっと異色の皆引き締まった顔つきのバージョン。
大人用はさすがに無いと言われてしまった(笑)。 -
ここでみかん20タカを4個。
-
地理の本らしきページで作られた手作り感ある紙袋に入れてくれた。
20:40
ホテルに戻る。
今日の万歩計2,500歩。
明日はラジシャヒ市内散策。
ラジシャヒ大学やシルクセンター、ひっそり隠れるようにしてあった酒屋、ヒンズー寺院での小さな祭りなどを見て回った後、23時のバスでダッカへ。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- 康さん 2013/01/20 23:13:47
- ああぁ…行けばよかった…
- ご無沙汰しております。
まだ日本へ帰らず今はスリランカをウロウロしております。
プティアは行こうかと思ったんですが
ルートからはずしてしまったんですよ…
んー写真を拝見して行けばよかったと後悔。
まぁ、これでバングラは『もう十分だな』って国には
まだまだなりそうに無いですね。
ある程度期間をあけてから
成長した かの国へ訪問するのも一興ですし…
==以下私信==
バングラの後、インドのシィッキム州→ネパール…
寒いのと湿気が多いのは、疲れたので(苦笑)
スリランカ行きへ…航空機の乗り継ぎで人生初めての
ロストバケージ→発見、大幅ディレイ→航空会社変更など
まぁアクシデントを楽しんでいます。
いつになるか分からないアップに、お付き合いいただければ幸いです。
毎度、お目汚し失礼いたしました。
- captainfutureさん からの返信 2013/02/05 23:01:28
- RE: ああぁ…行けばよかった…
- こちらこそご無沙汰しております。
おととい、パキスタン、インドの旅から戻ってきました。
せっかくコメント頂いたのに遅くなりすみません。
なんせ、旅先ではPCの類とは一切縁がなかったものですから・・・。
シィッキム州→ネパール、そして今はスリランカですか!
お元気そうで何よりです。
おお、アクシデント続きでしたね。
実は僕も帰国便で、この冬最悪の霧とかでデリー発MU便が大幅ディレイ、乗り継ぎの上海発便にも乗れず、結局MU側が用意してくれたホテルにデリー、上海に一泊ずつしました。
人生初の大幅ディレイで、この旅で一番いい宿となりました(笑)
僕も困惑している人達を横目にこのアクシデントを密かに楽しんでいました。
なんせ快適なホテルに美味しい食事。霧がもっと続きますようにと、祈ってしまいました(笑)
>プティアは行こうかと思ったんですが
僕は逆にジョエブルハット方面を削ってしまったので、そちらにも行けば良かったなあなどと思っています。
>ある程度期間をあけてから成長した かの国へ訪問するのも一興ですし…
そうですね。お互いリベンジするものが増えましたね(笑)
アップ、気長に待っております♪
-
- シノカさん 2013/01/05 16:16:44
- ドラえもんTシャツ
- 笑えました!
それにしてものび太君、カッコ良すぎじ
ゃないですかw
大人用があったら、是非買ってきて着て
みて欲しかった!(笑)
- captainfutureさん からの返信 2013/01/06 00:24:05
- RE: ドラえもんTシャツ
- 僕もこのバージョンを見た時はギョッとしました。
もしかして入るかなあと一応身体に合わせてみましたが、ダメでした。(笑)
それにしてもバングラにも遊び心を持った人がいるんですね(笑)
- 康さん からの返信 2013/01/20 23:14:14
- RE: RE: ドラえもんTシャツ
- 毎度、横レス すんません(笑)
このドラえもんですが…
日本の同人誌の絵を転用したものではないか?と…
いわゆる、ファン達が作った二次創作品の
デザインが何らかのルートで流れて
オリジナルとミックスされてしまったものかと思います。
(あ、私。ヲタクなんですよ・笑
こういうネタはあえて収集しています)
- captainfutureさん からの返信 2013/02/05 23:07:26
- RE: RE: RE: ドラえもんTシャツ
- おお、同人誌からの転用、ですか!
なるほど〜、まさか原作者があんなパロディにしたものは描かないと思っていたので納得です。
さすが、康さん、タダモノではないと思っておりました(爆)
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