2013/01/02 - 2013/01/15
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HIDSYさん
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この日(1/10)は移動です。
スリモンゴルも寒かったのですがさらに北のシレット向かいます。
移動の前に昨日CNGで国立公園に向かう途中に茶畑があったのでそこに歩いて行ってみることにしました。
午後に着いたシレットはスリモンゴルとは違ってかなりの都会でした。
1タカ≒1.14円
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エアトリ
-
8時前にホテルをチェックアウトしました。
荷物をフロントで預かってもらい朝食を食べに向かったのは昨日朝早くお世話になった食堂です。 -
朝食はチャー、ルティ、卵焼きにドイ(ヨーグルト)です。
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今回は食べませんでしたがミシュティ(お菓子)も豊富に揃っています。
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さあ、お会計。
47タカと言われたので50タカでお釣りはチップと言いましたがこの店のご主人がチャーはサービスで40タカでいいと言ってくれました。
「あなたはバングラデシュのゲストだから」
チャーの値段は大したことありませんがこのようなことをされるとバングラデシュの人にお返しをしたい気持ちが湧いてきます。
このスリモンゴルでわかったことのひとつに相手を敬う作法があります。
握手をした後(必ず右手)その手を胸にあてること。
このおかげかどうかはわかりませんがより親しく話してくれる人が増えた気がします。 -
この日は午後にシレットに移動することだけを決めてスリモンゴルをぶらつくつもりでしたが昨日CNGで向かう途中抜けて行った茶畑まで歩いて行ってみようと思いつきました。
この思いつきで行動するということはひとり旅ならではの利点です。
そして私の経験上良い方向に転がることが多いですね。 -
歩き始めるとすぐの踏切付近でたき火にあたっている人たちがいたので私も入れてもらいました。
そしたらまたチャーをごちそうになってしまいました。
チョコレートをみんなにお返しです。 -
たき火をしていた所から踏切方面。
この道をまっすぐ進みます。 -
踏切からスリモンゴル駅方面。
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本数が少ないので踏切は当然手動です。
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暫くすると汽笛が聞こえてきました。
手動で踏切を降ろしているところも見ることができました。 -
列車通過中
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シレット発の列車はスリモンゴル駅に入っていきました。
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列車が去ったので先ほど動かしていた手動式踏切に近づいてみました。
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踏切を越えてすぐのところに大きなモスジットがありました。
恐る恐る近づいてみました。 -
学校も併設しているようです。
子どもたちが遊んでいました。
邪魔しないようにすぐに退散しました。 -
茶畑までもう少し。
そんなところで川で洗濯している人たちも見えました。 -
踏切から5分ほど歩くと茶畑に入りました。
昨日は気づきませんでしたが街から一番近い茶畑にはFinlay Teaの看板がありました。
昨日買った紅茶はここで取れたものなのかと感慨に耽ってしまいました。 -
道の左右に茶畑が広がっています。
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あまり人影が見えません。
この時はまだ9時前です。 -
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工場などの施設は5km,7km先と書いてあります。
いかに茶畑が大きいかがわかります。 -
イチオシ
朝靄の中の茶畑。
雰囲気があります。 -
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小さな細道から女性4人が歩いてきました。
許可をもらって写真を撮らせてもらいました。 -
イチオシ
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何か建設中のところに入っていきました。
どうやら工事現場で出勤だったようです。 -
1時間以上歩き続けていたらラワチャラ国立公園の入口近くに来てしまいました。
ここでUターンです。 -
ちょっとした畑もありました。
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これぞ旅先で歩くことの醍醐味!
道沿いの自宅の畑仕事をしていた家族に声をかけて写真を撮らせてもらいました。
と言ってもお互い言葉はわからないので単語とボディランゲージのみですが。
垣の向こうに立っている人はお父さんの息子さんです。 -
家も撮らせてくれました。
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イチオシ
お父さん自慢の牛を撮ってくれと言われて。
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イチオシ
自慢ならば一緒にと言ってこの一枚。
ムスリムでないことを確認してから日本から持ってきたチョコレート(豚の油脂が使われていないか心配だったため)とエコバックをお礼に差し上げました。 -
スリモンゴルの街から茶畑を抜けたところに建設中の大きなホテルがありました。
スリモンゴル初の5つ星ホテルのようです。
その入り口前に小さなお店があったので寄ってみました。 -
何やら揚げ物を作っていたので食べてみることにしました。
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聞いてみたらシンガーというもののようです。
ジャガイモなどが入っていました。やっぱりカレー味です。
チャーとあわせて10タカでした。
お店の人やお客さんも気軽に話しかけてくれます。
英語を話せる人は一人しかいませんでしたが。 -
茶畑を抜けて街に向かいます。
すると多くの女性が茶畑に入っていきます。
ちょっとした出勤風景を見ることができました。
でもこの時は10時45分過ぎ。
やっぱりスリモンゴルは夜型ですかね。 -
ボグラ同様スリモンゴルでも街中では女性はあまり見かけませんでしたがここで働いているのですね。
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イチオシ
茶摘みの時期は終わって草を刈っていました。
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男性も茶畑で働いていました。
やはり力仕事です。 -
茶畑を抜けると家がチラホラ見えてきました。
ちょっと路地に入ってみることに。 -
とある家で何やら作業している女性がいました。
その人に頼んで見学させてもらいました。 -
固まった粘土に水を混ぜて柔らかくしているようです。
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しばらく見学していると男の子がやってきました。
お子さんのようです。 -
続いての登場は女の子。
この子もお子さんでしょうか。
10分程見学させてもらい心付けを渡しました。 -
イチオシ
スリモンゴル駅に着くと列車が停車していたので近くで撮影してみました。
これはシレット行きのようです。 -
列車からパイナップルを降ろしている作業を見ることができました。
人がいない隙を見計らって山羊がパイナップルをかじっているのには笑ってしまいました。 -
列車が去った後のスリモンゴル駅
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駅前には紅茶の店が並んでいます。
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昼の駅前(Station Road)は人の往来で賑わっていました。
昨日は朝と夜しか見ていなかったのでわかりませんでした。 -
こちらも紅茶屋が並んでいます。
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スリモンゴルではこのような宣伝カーをよく見かけました。
何を言っているのかは全く分かりません。 -
12時前ですがこれからシレットに移動するのでStateion Roadにある食堂で昼食です。
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野菜カレーとチャーで31タカでした。
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外国人(私のこと)なのでスプーンを出してくれましたがずっとこのように手で食べました。
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ホテルのあるCollege Roadの道端に鶏を売っている人がいました。
生きている鶏の足をひもで結んでいるだけです。
鶏がおとなしくしていますが食べられる覚悟を決めたのでしょうか(?)。 -
ホテルで荷物を受け取りバススタンドに向かいます。
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スリモンゴル一の人通りであるCollege Road, Station Roead, Habigong Roadの交差点を抜けていきます。
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スリモンゴルのバススタンドに着きました。
中心地よりちょっと西に外れにありますがバス、リキシャ、CNGと往来が激しいです。 -
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目の前でシレット行きのバスが行ってしまいましたがすぐに次のバスが来ました。
12時半に出発です。 -
シレットまでは100タカで所要時間は約2時間です。
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車掌の来ているものに見覚えが...
当然サンリオの許可はとっていないでしょう。 -
14時40分シレットに着きました。
バスターミナル(コドムトリ・バスターミナル)には多くのバス、CNG、リキシャと乗降者客であふれています。 -
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まず向かったのはシレット駅。
明日ダッカへの夜行便があったらと思ってチケット売り場に行きましたが返答は「No ticket」でした。 -
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バスターミナルから市街に向かいます。
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市街にはこのキーン橋を渡ります。
これが急なのでリキシャはこがず押しています。 -
橋の下(シュルマ川沿い)には家が並んでいます。
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橋を渡り終えると交通渋滞に突入です。
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てっとり早くHotel Gulshanに行ってみました。
かなり大きいホテルです。 -
決める前に部屋を見せてもらいました。
これで400タカです。
OKでしょう。 -
町の中心の交差点でデモが行われていました。
通りがかりの人が政治的なものに抗議するものだと教えてくれました。
それで死者まで出たとか。 -
デモが行われている交差点にはモスジットがありました。
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この交差点から北へ歩いていきました。
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服の屋台が連なっています。
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通りを歩いているだけでシレットが大きい街とわかります。
すごい人通りです。 -
小腹が空いてきた所でこのような食べ物を店頭で見つけました。
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早速店に入って注文です。
何という食べ物かをきいたらミシュティラと言っていましたが...
10席ほどの店は常に満席です。
加えて回転率もいいのはこれだけではなくミシュティも扱っているからだと思います。
20タカ -
さらに歩いていると今度は揚げ物に遭遇。
ひとついただきました。
シュンデシュというものだそうです(5タカ)。
ほのかな甘みがいいです。
揚げ物の後はチャーで口の中はスッキリ。 -
グリーンラインというバス会社のオフィスを見つけました。
明日ダッカへのチケットを購入です。
出発はコドムトリ・バスターミナルではなく別のところだそうです。
でもコドムトリの近くとスタッフが言っていました。念のためベンガル語の住所を書いてもらいました。
オフィスのある通りの先にはシャー・ジャラル聖者廟があります。
その通りは門前通りイスラム版って感じです。 -
イチオシ
聖者廟の入口
中に入ると英語で話しかけてくる男性がいました。
この聖者廟の簡単な説明をしてくれました。
それとここはスリが多いから荷物に注意して、とも。
その言葉を残して彼はモスジットへと向かっていきました。シレットでアザーンが流れたらここへ by HIDSYさんシャー ジャラル聖者廟(ホゾロット シャー ジャラール マジャール) 史跡・遺跡
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こちらがモスジットです。
この前にアザーンが流れていたのでお祈りに来る人が絶えません。 -
こちらは聖者廟。
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この廟では大昔から貧しい人のためにここで食事を作り炊き出しをしてきたそうです。
その料理に使った鍋だそうです。 -
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女性のお祈りはこの建物でします。
でもとても小さい建物です。 -
当然お祈りする人全員は入りきれません。
なのでほかの人はこのように外でお祈りをします。
寒い中ちょっと可哀想な気がします。 -
敷地内には池があります。
人が集まっているのはその池に大きい魚がいるから。 -
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イチオシ
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イチオシ
17時半になると多くの人がモスジットに入っていきました。
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イチオシ
外でお祈りをする女性人もこの通り。
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屋台で美味しそうなものを見つけました。
チャナトゥというものらしいです(5タカ)。 -
アチコチさまよってみました。
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大通りから一歩路地に入ったところには市場がありました。
そんなところを歩き回るのが私にとって旅の醍醐味です。 -
魚の干物が並んでいて独特の臭いが漂っています。
ただ食堂でこれらの食材を使った料理を見たことがありません。
どんな家庭料理に使うのでしょうか。 -
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鯉のような魚を多く見ました。
恐らくルイという魚だと思います。
ラジシャヒで食べたカレーに使われていました。 -
こちらは肉屋
デジカメを見つけてここでも撮ってくれとせがまれます。 -
ビーフやマトンは処理されている状態で陳列されていますが鶏は生きたままです。
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もちろん野菜も売られています。
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大通りにめんしたこの食堂で夕食です。
お客さんがたくさん入っていました。 -
マトンとルティで82タカ。
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食後は市場散策再開です。
これは砂糖。 -
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やっぱり「撮ってくれ」と言われます。
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寒い中路上にも屋台が並んでいます。
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揚げ物を見つけました。
寒いので体を温める意味も込めて1つ購入です。 -
夜のキーン橋
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橋の麓の屋台でチャーを飲んでからホテルに戻りました。
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