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 前半は扇ヶ谷の社寺を歩きました、後半は源氏山を歩きます。<br /> 源氏山と云うとハイキングで有名ですが、今回は初詣が目的です。<br />頂上の源氏山公園で頼朝公の像を拝み、そのまま銭洗弁天に下り、その後佐助稲荷に寄って鎌倉駅に戻るコースです。<br />尚源氏山へは裏口に当たる化粧坂より登ります、秋の紅葉で有名な坂です。<br />又新田義貞の鎌倉攻め最激戦地です、この地は最後まで守り抜きました。<br />しかし未だに整備されず、昔のままに残された厳しい坂です。<br />それでは海蔵寺で一息入れて出発しましょう。

鎌倉へ初詣 ? (源氏山を歩く)

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2013/01/05 - 2013/01/05

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愛吉

愛吉さん

 前半は扇ヶ谷の社寺を歩きました、後半は源氏山を歩きます。
 源氏山と云うとハイキングで有名ですが、今回は初詣が目的です。
頂上の源氏山公園で頼朝公の像を拝み、そのまま銭洗弁天に下り、その後佐助稲荷に寄って鎌倉駅に戻るコースです。
尚源氏山へは裏口に当たる化粧坂より登ります、秋の紅葉で有名な坂です。
又新田義貞の鎌倉攻め最激戦地です、この地は最後まで守り抜きました。
しかし未だに整備されず、昔のままに残された厳しい坂です。
それでは海蔵寺で一息入れて出発しましょう。

  •  鎌倉初詣の旅前半は扇ヶ谷を歩きました、終点は海蔵寺でした。<br />後半はここ海蔵寺を出発して化粧坂より源氏山を登ります。

     鎌倉初詣の旅前半は扇ヶ谷を歩きました、終点は海蔵寺でした。
    後半はここ海蔵寺を出発して化粧坂より源氏山を登ります。

  •  坂の入口にある源氏山の石碑。<br />源氏山は鎌倉を取り巻く山の一つで、標高は92米。<br /> その昔後三年の役に源義家親子が出陣する際、この山に源氏の白旗を掲げ武運を祈った事が名前の由来とか。

     坂の入口にある源氏山の石碑。
    源氏山は鎌倉を取り巻く山の一つで、標高は92米。
     その昔後三年の役に源義家親子が出陣する際、この山に源氏の白旗を掲げ武運を祈った事が名前の由来とか。

  •  扇ヶ谷からの登山道、化粧坂です。<br />かっては鎌倉七口の一つ、東国から鎌倉への幹線道路でした。<br />現在は源氏山登山の裏街道、人通りは少なく荒れた感じです。<br />きびしい坂ですが紅葉の名所でもあります。

     扇ヶ谷からの登山道、化粧坂です。
    かっては鎌倉七口の一つ、東国から鎌倉への幹線道路でした。
    現在は源氏山登山の裏街道、人通りは少なく荒れた感じです。
    きびしい坂ですが紅葉の名所でもあります。

  • 今日の化粧坂は氷が張り滑って危険です、氷の無い処を慎重に登ります。

    今日の化粧坂は氷が張り滑って危険です、氷の無い処を慎重に登ります。

  •  頂上の源氏山公園に到着。<br />公園には、頼朝の鎌倉入り800年を記念した頼朝像があります。

     頂上の源氏山公園に到着。
    公園には、頼朝の鎌倉入り800年を記念した頼朝像があります。

  •  頂上は芝生になり、ちょっとした公園になっています。<br />源氏山ハイキングコースの中間点で右に行けば瓜ヶ谷やぐら群、左へ行けば大仏裏ハイキングコースにつながります。<br /> しかし今日は初詣が目的なので、そのまま表登山道、銭洗弁天の参道へと山を下ります。

     頂上は芝生になり、ちょっとした公園になっています。
    源氏山ハイキングコースの中間点で右に行けば瓜ヶ谷やぐら群、左へ行けば大仏裏ハイキングコースにつながります。
     しかし今日は初詣が目的なので、そのまま表登山道、銭洗弁天の参道へと山を下ります。

  •  銭洗弁天に到着です。<br />この写真では参詣人が居ない様ですが、多くの参詣人が下から続いています。<br />参詣人が途切れた一瞬を捕えました。

     銭洗弁天に到着です。
    この写真では参詣人が居ない様ですが、多くの参詣人が下から続いています。
    参詣人が途切れた一瞬を捕えました。

  •  入口の洞窟を潜り境内に入ります。<br />正面に見えるのが本殿です。

     入口の洞窟を潜り境内に入ります。
    正面に見えるのが本殿です。

  • 先ず上之水神宮に参拝します。

    先ず上之水神宮に参拝します。

  •  この湧水は、その昔頼朝の夢枕に、人頭蛇身の神、宇賀福神が現れ、この山に湧き出る霊水で神を祀れば、国の平穏を保証する、と告げられたのをもとに見付けた霊水です。<br />宇賀福神は弁財天と同義語で福の神とされています。<br />今でも枯れずに残っています。

     この湧水は、その昔頼朝の夢枕に、人頭蛇身の神、宇賀福神が現れ、この山に湧き出る霊水で神を祀れば、国の平穏を保証する、と告げられたのをもとに見付けた霊水です。
    宇賀福神は弁財天と同義語で福の神とされています。
    今でも枯れずに残っています。

  • 本殿の前には長い行列が出来ています。

    本殿の前には長い行列が出来ています。

  •  行列はまだまだ続きます。<br />銭を洗う前に本殿にお参りし、お賽銭を上げなければ願いは聞いて貰えません。<br />又お願いの内容によりその功徳も違います。<br /> 今年は巳年、その効果は平年の3倍になります、しかも巳の日ならば10倍になるそうです。

     行列はまだまだ続きます。
    銭を洗う前に本殿にお参りし、お賽銭を上げなければ願いは聞いて貰えません。
    又お願いの内容によりその功徳も違います。
     今年は巳年、その効果は平年の3倍になります、しかも巳の日ならば10倍になるそうです。

  • いよいよ霊水の流れる洞窟に入って来ました。

    いよいよ霊水の流れる洞窟に入って来ました。

  • 正面の奥には、大願成就した人達が納めた鳥居がぎっしり詰められています。

    正面の奥には、大願成就した人達が納めた鳥居がぎっしり詰められています。

  •  ここでザルにお金を入れ霊水で洗い、商売繁盛、金福円満を願うのです。<br />人を写すのは不遜と想い、ここでも一瞬を狙いました。

     ここでザルにお金を入れ霊水で洗い、商売繁盛、金福円満を願うのです。
    人を写すのは不遜と想い、ここでも一瞬を狙いました。

  •  銭洗弁天を出ます。<br />宇賀福神社と大きな石碑が建っていました。<br />次は麓近くにある佐助稲荷にお参りです。

     銭洗弁天を出ます。
    宇賀福神社と大きな石碑が建っていました。
    次は麓近くにある佐助稲荷にお参りです。

  •  源氏山の麓近くまで下りて来ました。<br />佐助稲荷の参道に入ります。<br />前方に赤い鳥居が見えます。<br /> 佐助稲荷の名の由来は、頼朝がまだ伊豆に配流中、夢枕に鎌倉の稲荷の神霊が現れ、平家を滅ぼし天下を納めよと告げられました。<br />頼朝は鎌倉に入ると早速稲荷社を建立これに応えます。<br />この社がそれです。<br /> 名前は佐殿(スケドノ 頼朝の通称)を助けた稲荷と云う事で、佐助稲荷となりました。  佐助稲荷誕生物語です。<br />

     源氏山の麓近くまで下りて来ました。
    佐助稲荷の参道に入ります。
    前方に赤い鳥居が見えます。
     佐助稲荷の名の由来は、頼朝がまだ伊豆に配流中、夢枕に鎌倉の稲荷の神霊が現れ、平家を滅ぼし天下を納めよと告げられました。
    頼朝は鎌倉に入ると早速稲荷社を建立これに応えます。
    この社がそれです。
     名前は佐殿(スケドノ 頼朝の通称)を助けた稲荷と云う事で、佐助稲荷となりました。  佐助稲荷誕生物語です。

  • 参道には大願成就した人達が納めた赤い鳥居が続きます。

    参道には大願成就した人達が納めた赤い鳥居が続きます。

  • 鳥居の他にも、狐の出迎えです。

    鳥居の他にも、狐の出迎えです。

  • 赤い鳥居はまだ続きます、全部で150本は越えるようです。

    赤い鳥居はまだ続きます、全部で150本は越えるようです。

  •  ようやく階段を登り本殿に到着です。<br />想ったより小さな本殿でした。

     ようやく階段を登り本殿に到着です。
    想ったより小さな本殿でした。

  • 境内全体はこんな感じです。

    境内全体はこんな感じです。

  • 境内にある末社

    境内にある末社

  • ここにも多くの狐が供えられています。

    ここにも多くの狐が供えられています。

  • 本殿前の狛狐

    本殿前の狛狐

  • 境内にある霊狐泉の案内板

    境内にある霊狐泉の案内板

  • 霊狐泉

    霊狐泉

  •  本殿から上を見るとまだ旗が立って居ます。<br />小さな階段もあります。 登ってみましょう。

     本殿から上を見るとまだ旗が立って居ます。
    小さな階段もあります。 登ってみましょう。

  •  登った処はこんな感じ、古い龕が並んでいます。<br />昔の大願成就した人達が納めたものでしょう。<br />現在は鳥居になっています。

     登った処はこんな感じ、古い龕が並んでいます。
    昔の大願成就した人達が納めたものでしょう。
    現在は鳥居になっています。

  • これにて本日の予定は終了しました。<br />帰途に付きます。<br />皆さまお疲れ様でした。<br /> 本年も良い年でありますように。<br />             終

    これにて本日の予定は終了しました。
    帰途に付きます。
    皆さまお疲れ様でした。
     本年も良い年でありますように。
                 終

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