2012/11/23 - 2012/11/23
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KawakamiKenさん
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国立近代美術館 (パリ)に行ってきました。
「ポンピドゥーセンター」の5階、6階にあります。
現代美術なので理解不能な作品が展示されています。
理解不能ですが楽しめました。
写真は「ヤコブ・アガム」の作品です。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 徒歩
- 航空会社
- オーストリア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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「パリ市庁舎」 です。
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「パリ国立近代美術館」 は 「ポンピドゥーセンター」の5階、6階にあります。
「ポンピドゥーセンター」 はこの美術館の 「発案者ジョルジュ・ポンピドゥー」 から名付けられてます。
写真は 「1階」 です。 -
「PMP(パリ・ミュージアム・パス)」 で入場できます。
原則 「21時」 まで開いてます。 -
「5階」 には 「むき出し」 になった 「エスカレーター」 で登ります。
3階までは 「図書館」 だそうです。 -
「配管」 が 「むき出し」 のフロアです。
まずは 「5階」 から見ていきます。
5階は 「1905年」 から 「1960年」 までの作品を展示しています。 -
「アンディウォホール」 の 「TEN・LIZES」 です。
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「アンディウォホール」は昔好きだったアーティストの一人です。
「ポップアート」の旗手で「シルクスクリーン(孔版画の一種)」の技法を用いた作品が有名です。
アメリカ社会に流布する「軽薄なシンボル」を作品化した彼の作品は、アメリカ資本主義や大衆文化のもつ「大量消費、非人間性、陳腐さ、空虚さが表現」されていると言われています。
アンディウォホールは『僕を知りたければ作品の「表面だけ」を見てください。裏側には何もありません』と、徹底し「芸術家の内面」をなくし表面的であろうと努めました。
(ウィキペディア) -
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「ヤコブ・アガム」 の作品です。
「イスラエルの彫刻家」 でそうです。 -
「カマイユ配色」 という、「単色を段階的に変化させる手法」 が用いられています。
この作品は 「6色」 の 「カマイユ」 で構成されています。 -
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部屋への通路を抜けると、「ピンク」 の空間となり 「異次元世界」 が現れます。
凄く居心地がよく、「照明」 が重要なのだと改めて考えさせられます。 -
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たぶんここからは 「4階」 です。
「1960年」 から 「現代」 までの作品だそうです。 -
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