2013/01/02 - 2013/01/07
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Juniper Breezeさん
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8時間ちょっとのフライトで、カナダのバンクーバーに到着。 カナダは5回目の旅行ですが、今まで、短時間のトランジットでさえも、バンクーバーに来たことはなかったので、本当に初めてのバンクーバーです!
後から友達に聞いたら、「バンクーバーは便利で素敵な都市ではあるけど、天気だけが最悪!」との事でしたが、私が観光した1日はそんなことを感じさせないくらいの晴れの1日で、天気の心配などせず、楽しむことが出来ました(バンクーバーの天気が悪い…というのは、日本への帰国日当日に思い知らされましたが、それはまた別の旅行記で…)
初めて訪れるバンクーバー、事前に行きたい場所をピックアップし、周辺の地図やバスの路線図などをプリントアウト。 スマホを持ってないし、海外仕様にせず、電源を切ってたので、地図を片手にバンクーバーの街を右往左往~。 スマホなどのGPS機能ナシで街歩きなんて、もう今はアナログなのかもしれませんが、私は地図を読めるので、自分の野生の勘(野生動物かっ!)を信じて色々と歩き回りました。 結局は迷って、1時間近く時間のロスがあったけど…。
本当はキャピラノ大吊橋のほうまで足をのばしたかったのですが、時間切れで諦めました。 真夏なら日が長いから、行けたと思うけど…。
今回遊びに行ったカナダ人の友達は、現在は、バンクーバーからも近い、ビクトリア在住なので、またいつか彼女の家に遊びに行くついでにバンクーバーに寄った時にでもキャピラノには行こう!と決めました。 いつになるかは分からないけど、カナダに再訪する理由が出来ちゃいました~^^/
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- エアカナダ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バンクーバー国際空港にスケジュール通りに到着。 空港内で、さっそく大きなトーテムポールに迎えられます!
数年前まで私が毎年のように訪れていたアメリカ合衆国では、入国審査にとにかく時間がかかり、結構しつこく質問される…という感じで、日常英会話に支障のナイ私でも毎回ドキドキでしたが、去年の夏のカナダ旅行での、カルガリー空港での入国審査は、シンガポールの次くらいに簡単…で、あまり並ぶこともなく、5分くらいで入国できたので、カナダの入国審査はアメリカと比べたら結構簡単なのかも!?って油断してたら、色々な国からの到着便が集中する時間帯で、結局いつもアメリカに入国するときと同じくらい時間かかりました。
入国審査の際も予想以上に根掘り葉掘り聞かれ…。 「明日、ホワイトホースに行く」と言ったら、「誰か知り合いでもいるのか?」「その人とはどうやって知り合ったんだ?」とか色々聞かれました…。 正直に、「1996年にアムステルダム空港で知り合った」と答えたけど、係の人はあんま興味ないご様子。 なら聞くなよ〜^^; まぁ、無事に入国できたので良かったです。 -
無事に入国後、スーツケースをガラガラ押しながら、国内線の到着ロビーにやってきました。 バンクーバー空港内の地図を事前にプリントアウトして頭の中に入れてきたつもりだったけど、何気に迷ったかも。
日本出発前、この日の観光の計画を立ててた時から考えてたプランで、ホテルには移動せず、まずは空港内の手荷物預かり所でスーツケースを預けます。 国内線のバゲージクレーム(2F)の前にあります。 同日内にピックアップに来る場合で、スーツケース預かりは$7でした。 前払いでも、後払いでもいけます。 -
スーツケースを預けて、身軽になった所で、さぁ〜行動開始、私の本領発揮の時間がやってきましたよ(笑)。
国内線の到着階(2F)から1階へ移動します。 天井のこの飾り+スロープが目印です。 -
バンクーバーを観光するにあたって、事前に色々な方の旅行記を拝見していましたが、市内の電車(Canada Line)の1日乗車券を買うために、セブンイレブンへ。
レジのおじさんに、Day Passが欲しいことを告げ、購入! 2013年1月1日から、値上がりし、Day Passは$9.75でした。 国内・海外問わず、乗り物マニアなので、乗り放題チケットは大好きな言葉です(笑)。 -
奥の、黄緑色が乗り放題のDay Passです。
空港以外の駅に設置されてる自動券売機なら、Day Passも購入できるようなのですが、空港からの場合は、通常の乗車券にも$5のサーチャージがかかる(乗車券料金よりも全然高い!)上に、Day Passの販売はしてないのです。 事前にこの情報をgetしておいて本当に良かった! -
購入したゾーン範囲内なら、券売機で購入した通常乗車券は1時間半有効で、使える時間が刻印されていますが、セブンイレブンで購入したDay Passは、券売機の横のこの機械でValidateすることが必要です。 カードを入れる向きも絵で説明されているので、簡単です。
ちなみに、バンクーバーの電車(地下鉄含む)は、改札はありませんので(一応ゲートはあるけど、切符をかざしたりする必要がないので、みんな素通り)。 時々ランダムにチェックしているようなので、その時に有効な切符を持ってないと罰金課せられますので注意が必要です。 せっかく買ったDay Passも、機械でValidateしてなければ同じことのようです。 -
バンクーバー空港の切符の券売機。 Day Passが買えるボタンはありません。
-
バンクーバー(YVR)空港駅。
旅行業界で使う、空港の3レターコード。 成田の3レターコードはご存じのとおり、NRTですが、国内ではどこ行っても、成田空港のことを、「エヌ・アール・ティー空港」とは呼ばないですよね^^; 3レターコードを普通の人でも使うのって、ロサンゼルスのLAXくらいかな…(あとは、JFK…ってこれは空港の名前自体がJFKって呼ばれてるけど)って思ってたけど、このCanada Lineでは、駅名も、車内のアナウンスも、「バンクーバー・エアポート駅」ではなく、「YVR(ワイ・ヴィー・アール)エアポート駅」でした。 不思議〜。
そして、カナダ国内の空港の3レターコードは、全てYで始まるけど、これは何か意味はあるのかな…と素朴な疑問^^ -
2010年のバンクーバー・オリンピック(冬季)の開催に合わせて開通した、Canada Line。 これが出来たことによって、本当に空港⇔ダウンタウンの移動が便利になりました!…とは言っても、Canada Lineが出来る前のバンクーバーを私は知らないんだけどね…^^;
ちなみに、Canada LineはYVR空港(地上)を出発して、Marine Driveを越えると、地下にもぐります。 ゆりかもめのような、無人運転(ここでも、ATOと呼ぶのかな)です。 広告のついた、ラッピング車両も多く、結構カラフルです。 私は、このフルーツの柄が気に入ったな(この時は、どんな会社の広告なのか、気にも留めず)。 -
Canada Lineの終点である、Waterfront駅に到着。
Canada Line以外のMillenium Line、Expo Lineや、シーバス(Sea Bus)の発着も兼ねてるからか、とっても大きくて立派な駅。 -
去年の夏のカナダ旅行の残りのカナダ・ドルを、スーツケース預けた時と、セブンイレブンでDay Pass買ってほぼ全部使ってしまったので、ダウンタウンで両替をしました。 これも、色々な方のクチコミを参考にさせていただきました。
Howe Street x W.Pender Streetの角にある、Vancouver Bullion & Currency Exchange (VBCE)のレートが良いという事を聞いて、わざと日本では両替をしてきませんでした。 ほんの少しだけど、現金が残ってたからね。
ちなみに、ここでのレートは後からちゃんと計算してみたら、CAD$1 = \91くらいでした! 私がカナダに出発した当日の、成田空港でのレートは、$1 = \95で、帰国後に調べたら、$1 = \99(!!)でしたので、結構お得に両替出来てラッキー! やっぱり、クチコミは何よりも頼りになる情報源です。 クチコミにも加えておきます。
Vancouver Bullion & Currency Exchange (VBCE)
800 W.Pender Street, Suite 120
Vancouver, BC V6C 2V6 -
両替も済んだ事だし、今度こそ本格的に行動開始かな♪ 初めてのバンクーバーな上に、明日の朝一でホワイトホースに移動なので、バンクーバー市内を観光できるのは今日だけなのです! 時間を無駄にしないようにしないとね〜^^
あ、あそこに見えるのは、ハーバー・センターかな? 初めて訪れる街で、市内ツアー参加なら含まれていそうな場所だけど、私は他にも行きたい場所があり過ぎるので、今回はスルー。 -
ギャスタウンの入口〜。
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W.Cordova Streetと、Water Streetが分かれる場所。 有名な、蒸気時計は、Water Streetを進んだ先にあります。 案内もちゃんと書いてあるので、迷うことはナイです。
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イチオシ
ドラマチック・トーンで撮ったら、何かちょっとだけオシャレに見えた、ギャスタウンの蒸気時計。
写真だけ何枚か撮って、先を急ぎます。 今日は行きたい場所が色々とあって、忙しいのよ〜! -
Waterfront駅まで戻ってくると、駅前に屋台が! これって、旅番組とかでも見たことのある、有名なJAPADOGじゃないですか! ホットドッグを日本風の味付けで売ってる屋台。 場所によっては、ちゃんと店舗になってる場所もあるようです。
食事をする予定の場所は既に決めているので、ここも写真撮っただけでスルー。 機内食がまだお腹にたまっててそこまでお腹空いてないっていうのもあったけど。 いつかまた来た時にでも、食べ歩きとかできたら楽しそう! -
続いてやってきたのは、Canada Place。 場所的には、Waterfront駅のちょうど斜め後ろという感じ。
永久保存が決まった、バンクーバー・オリンピックの聖火台がここにあると聞いてやって来たのですが・・・。 -
Canada Placeのシンボル! この日の青空は本当にキレイでした!
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バンクーバーは人口も多い、大都市でありながら、自然にも溢れているという、本当に素敵な場所。 この日が本当に良いお天気だったので、写真も撮り甲斐がありますね! 去年の夏の旅行でもそこら中で見かけた、カナダ国旗! またカナダにやってきたよ〜♪という気分になります。
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この日は1/2(水)。 1/1は、New Years Dayで祝日だけど、1/2からは普通の日です。 クリスマスも終わり、ツリーの片付けが行われていました。
この辺は日本と大違いですよね。 日本は、クリスマスをただのイベントとしてお祝いし、イブが終わると、街中はいきなりお正月モードになります(クリスマス本番は25日なんだけどねー…)。 お正月が終わったら終わったで、すぐにバレンタインデー! イベントごとが大好きな我らがニッポン人…。 -
結局、Canada Placeを隅から隅まで歩いても、聖火台を見つけることは出来ず…。 そしたら、そのお隣の高層のバンクーバー・コンベンション・センターというビルの後ろにありました!! あれ、私、何か情報見間違えた?!
Canada Placeも埋め立てられてかなり出っ張ってるけど、コンベンション・センターもビル自体が大きくて見えませんでした。 見つかるまでに、辺りをウロウロ…、何人もの人に聞いたりして、やっとたどり着けました!
実際にオリンピックが行われた後ではありますが、何ヵ所かオリンピック開催地を旅行で訪れているので、記念の写真が撮れて良かった! -
デジタル風にピクセルで表現したシャチの彫刻。 深い意味があるのかどうかも分からないけど、何度か他のトラベラーさんの旅行記で拝見してたので、出会えてうれしいです。 聖火台のすぐ後ろにあります。
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オリンピックの聖火台を見つけるのに右往左往してしまい、結構時間を無駄にしてしまった!! 明日行く予定のホワイトホースまでとは行かないけど、バンクーバーも冬は日が短いので(日本と同じくらいかな?)、暗くなるまでにあとどのくらい行動できるか、時間との勝負です!
次は、スタンレー・パークまでバスで向かうべく、やっぱりこの時も地図を片手に、バス停を目指します。 結構、アップダウンのある道でしたねー。 実は、ここでも道を間違え(爆)、バスが通る道を通り過ぎてしまった〜! ということで、ぐるっと回ってまた戻ってきて…なんてことをして、結局この日は聖火台とバス停探しで結構時間のロスがあったかも…。 初めて訪れる街だからしょうがないけど。
やっと、探していたバス停に到着! 19番のバスで、スタンレー・パークへ向かいます。 -
バンクーバー市内のバスは、このように電化されたトロリーバスが多かったです。 こういうタイプのバス、初めて見たのは10年くらい前に行ったサンフランシスコでした! サンフランシスコでは、走行中度々この架線から外れたりして、道端で棒みたいなので、架線に接続し直してるドライバーを見かけましたけど、バンクーバーはそういうのは1度も見ませんでしたね。
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バスの車内は明るく、広くて良いのですが、やっぱりこの固定されてない吊皮は、ただぶら下がってるだけで、絶対に吊皮の役目を果たしてない!!と思えてしょうがない(笑)
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スタンレー・パーク行きのバスの終点に到着。 本当は、終点の1つ前辺りのバス停で降りたかったんだけど、知らない間に終点でした…。
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スタンレー・パークと言えば、トーテムポールが有名ですが、時間がなかったので、私は自分が行きたいと思っていた場所へ直行することにしました。
公園の敷地内は、市街のように碁盤の目のように道路が走ってなくて、地図のプリントアウトも難しかったので、結局は、スタンレー・パーク内の地図をデジカメで写し、これを頼りに移動するしかなく…。
私が行きたい場所は、この地図で言う、1番下の方の31番(レストランなので、赤丸)なんだけど、ちゃんと辿り着けるかな…。 初めて来る場所で、マニアックなほどに下調べをしてから来る場所もあれば、こんなに行き当たりばったりなところもある私…。 -
スタンレー・パーク内は、先ほどのバンクーバーの高層ビルが立ち並ぶ都会とは比べ物にならないほど、緑がいっぱい! こんなかわいい、カナダガンも歩いております〜。 いやー、癒されるね!
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もうすぐ夕暮れ〜
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スタンレー・パーク内の大きな池(湖?)、Lost Lagoon。 お天気も良いし、バックの山もとってもキレイ! この場所、紅葉の時期だともっともっとキレイなんだろうなぁ〜。
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道が分からないながらも、一か八かで進んだら、ラッキーなことに、目的地のレストランを発見! 1人で達成感を感じ、優越感に浸る私(笑)。 こんなことが出来るのも、一人旅ならではだからなー。 友達と一緒で、歩きまくって疲れているのに、結局たどり着けず、ご飯食べられなかったらヒンシュクものですよね^^;
この日の早めの夕食(昼食と夕食が混ざった感じ)は、このお店で頂きます!
The Fish House in Stanley Park
8901 Stanley Park Drive
Vancouver, BC V6G 3E2
Phone# 604-681-7275
http://www.fishhousestanleypark.com/index.html
予約は電話でもネットでも出来るようです。 私は、ディナーの時間が始まる(17:00-)前に1人で、しかも平日に行ったので、特に予約せず入りましたが、店内はガラガラでした! -
パンがこんなにいっぱい出てきました! オリーブオイル(だったかな?)にバルサミコ酢を混ぜたソースもありましたが、臭いからして私には無理でした…。 その代わり、このホイップバターが美味しすぎて、これからメインが来るのを忘れてパンばかり食べちゃいました^^;
-
Grilled Fishのメニューの中から私が選んだのは、Sockeye Salmon(紅鮭)のグリル(4ozで$21)。
私は、牡蠣を食べないし、ロブスターにもあんまり興味ない…けど、せっかく海が近くてシーフードも美味しいと有名なバンクーバーに、1泊だけではあるけど、はるばる日本からやってきたので、なにかシーフードを食べたかったのです!
普通に美味しかったけど、驚くほどではなかったかな…。 同じサーモンなら、夏にナイアガラ・フォールズのレストランで食べたやつのほうが美味しかった…。 まぁでも、歩きまくってやっとたどり着いたお店(しかも、自力でちゃんと最初から狙っていたお店に来れた☆)のサーモン料理を頂けたので、それだけで満足で〜す! -
窓から見える景色は、もう夕暮れ時…。 キレイ〜。
でも、ここまで来たら、暗くなるのもすぐですよね…。 -
イチオシ
食事をしたレストランから、こんなに近いとは思ってもみなかったけど、English Bayにやってきました! 最初は、ダウンタウン方面から、もっと早い時間帯にEnglish Bay方面へ向かうバスに乗って来るつもりだったけど、聖火台の場所で迷って時間をロスした分、削られた予定がこのEnglish Bay。
こんな夕焼けがキレイな時間帯に来られて嬉しい! 浜辺を歩く人たちが良い雰囲気で写ってますね〜。 これ、別に夕焼けモードでもなんでもなく、普通に撮影しただけ! これを見れただけでも、バンクーバー来た甲斐があった!って思っちゃう! -
これは、まだクリスマスの飾り付けそのままなのかな? キラキラしててとってもキレイでした! 日本出発前に、クロスフィルターを買ったので、それをちょっと活用してみたりして☆
-
イチオシ
English Bayに来たかった理由は、コレです! こんな遅い時間になるとは思ってもみなかったけど、偶然、こんな素晴らしい夕焼けと一緒に撮影できました。
この石像、イヌクシュク(inukshuk)と言って、カナダの極北に住んでいる先住民族・イヌイットの人達が、石や岩を人間が両腕を伸ばした形のように積み重ねたオブジェだそうです。 2010年のバンクーバー・オリンピックのロゴマークにも使われていた…と言えば、分かりやすいかな。
何気に、この写真が、今回のカナダ旅行全体の写真で1番お気に入りになった私でした。 -
English Bayでの目的を達成後、Richards Street x Hastings Streetから、5番のバスに乗り、ダウンタウンに戻りました。
ダウンタウンに到着する頃には、辺りは真っ暗でした…。 本当は、キャピラノ大吊橋にも行きたいと思っていたんだけどなー(最初の計画段階では、コレがメインの目的でした)。 色々と調べて行くうちに、1/5(土)まで、Canyon Lightsというイルミネーションをやっていることが分かり、これは、暗くなる寸前の時間に合わせて行きたい!!と思ったのですが、昼間に迷ったりしてて、時間調整が上手くいかず…。 ちょうどこのくらいの時間帯にキャピラノに到着していたかったな…と思う時間に、私はまだEnglish Bayにおりました。
イルミネーションを見に行くような、私のような観光客がほかにもいっぱいいるなら、行っても大丈夫かな…?って思い、一応諦めず、Waterfront駅から、シーバスに乗り込みます。 Day Passで乗れるから、もったいないから、一応乗ってみたというのもあるけど。 -
シーバスは、通勤・通学などにも利用されているためか、私が乗ろうとした時間はこんなに大混雑! ここも、特に改札はないし、切符を確認してる係員もいない…。
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都内の通勤ラッシュほどじゃないけど、結構な混雑ですね!
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ノース・バンクーバーに到着〜。 皆、一斉に降りて行き、色々な方向へのバス乗り場へ人が消えて行きました。
私は…というと、ノースバンクーバーまで来たら、キャピラノ方面に行く人とかいないかしら…なんてちょっとだけ期待してバス停をチェックするも、誰もおらず…。 バスの路線図はプリントアウトしてきたものの、暗くなってから1人でバスに乗る事は想定してなかったので時刻表はプリントアウトしてこなかったのですが、18:30以降はバスの運行も1時間に1本とかになってしまうことが判明。 イルミネーション見たいと思って来てみたけど、結局夜の営業は何時までなのかも調べてこなかったので、結局この日はキャピラノ大吊橋に行くのは止めました。
イルミネーションは抜きにしても、天気の良い日なら、昼間の方が景色も楽しめそうなので、またいつか、バンクーバーに旅行で訪れる時の楽しみに取っておきます! -
こんなに遅くなるとは思ってなかったけど、一応シーバスに乗ってノース・バンクーバーまでは来たので、ロンズデール・キーのマーケットでフルーツだけは買いましょうか。
次の日、ホワイトホースまでのフライトが9:10am発ということもあり、朝食をゆっくり食べてる時間もないので、何かフルーツを買っておこうと、これも日本出発前から計画してました! -
もっと、大型スーパーなのかな?って思ったら、建物の1番奥に、野菜や果物の売り場がこじんまりとあるだけでした。 店員さんは日本人でした。
買い物が終わったら、またシーバス乗り場に戻り、バンクーバーまで戻りました。 帰りのシーバスはガラガラでした〜。 -
Waterfront駅に戻ってきました! 大きな駅構内、いくつかファーストフードみたいなお店もありましたが、私は迷わずここへ〜!
去年の夏のカナダ旅行で、トロントで発見したスムージーやシェイクのお店、Jugo Juice。 私はこのお店の、Banana Buzzというドリンクに一目(飲?)惚れをして、今回の旅行でもどこに店舗があるかちゃんと調べていました〜! 夏の暑い時期なら、ドリンク片手に観光も出来たけど、この時期のバンクーバーは日本より寒かったので、そんな中で冷たいスムージーって!!…でも、やっぱり1回は飲みたいし〜って思い、買ってしまったのです。 冷たかったけど、美味しかった! -
Waterfront駅からまたCanada Lineに乗り、YVR空港へ戻りました。 1度通った道は忘れないので、もう空港内で迷うこともなく、手荷物を預けたカウンターでスーツケースをピックアップ後、タクシーで今夜宿泊のホテルへ。 空港から、チップ込みで$20で行きました。
自分でそういうフライトスケジュールを選んだのですが、目的地への移動前にバンクーバーの1泊すると、エアカナダのステイ・オーバー・プログラムというのが適用され、エアポートホテルをかなり安く予約することが出来ました。 私が選んだのは、このホテルです。 ステイ・オーバー・プログラム利用の場合は、ポイント貯まらないかも…って思いながらも、ポイントカードは出してみました。 結局ポイント加算対象外のレートだったようでポイントはつかなかったけど、それでも税金等全て込で$85で泊まれたのはラッキーでした。
Holiday Inn Vancouver Airport - Richmond
10720 Cambie Road
Richmond, BC V6X 1K8
Phone# 604-821-1818 -
ロビーには、まだクリスマスツリーが。 そんなに大きいロビーではないけど、アットホームな感じのするロビーです。
奥に見えるPCは、宿泊客が無料で使用できるビジネスセンターPCでした。 Facebookに写真をUPしたり、明日会う予定のお友達に最後のメールを送ったりと、便利に使うことが出来ました。 -
フロントもシンプルな作りですが、とってもキレイ。
このホテルは、空港までの無料シャトルバスを運行していたので、チェックイン時に予約。 結局、余りにもギリギリに行くのは怖いので、1本(30分)早めてもらいに行ったけど、「別に、予約は必要ないので、バスが出発する時間のちょっと前までにフロントに来ればOKよ」って…。 何かテキトーだなぁ〜。 -
宿泊したお部屋。 夜に到着して、次の日朝早く出発しちゃうのはもったいない!っていうくらいの良いホテルでした〜。 ベッドも広いし、荷物を広げても、全然狭い感じもしなかったです。
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バスタブもちゃんとありました。 まぁ、どっちにしても私はシャワーonlyだけど。
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翌朝…。 7:10発のシャトルバスに乗るため、朝6時前には起床! 平日は二度寝も平気でしちゃうけど、旅行中はシャッキリ! まぁ、飛行機に乗り遅れるわけにはいかないから、シャッキリ起きないと大変なんだけど。 外はまだ真っ暗〜!
外の駐車場に止めてある車が白くなっていたので、雪??って思ったら、霜が降りてたのか、凍ってたようです。 寒そう〜!! まぁでも、これからもっともっと寒い所に向かうんだけどさー。 -
ほぼ時間通りに、シャトルバス到着。 3人しか乗せずに空港へ向かいます。 直行なのかな?って思ったら、途中のホテル(Holiday Inn Express - 9351 Bridgeport Road, Richmond, BC)にも立ち寄り、お客さんを乗せました。
こちらのホテルでは、かなりたくさんのお客さんが乗ってきて、座席もほぼ満席、荷物室に入らないスーツケースを、ドライバー席の近くに置いたり…と結構ビックリでした。 このシャトル、ハイウェイを走行するけど、これよりももっと混む時は立ち乗りもアリなのかなぁ…。 -
朝早い時間帯で全然まだラッシュも始まってないので、スイスイ走行し、あっという間にバンクーバー空港に到着。 1階のシャトルバスの停留所で降ろされます。 ちょうど前日、セブンイレブンに行った場所のすぐ近くでした。
だんだん空も明るくなってきたかな♪ -
出発ゲートにて。 海外の空港ではお馴染みになった、まずは自分でマシンを使ってチェックイン。
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荷物のタグなどを持って、荷物ドロップの長〜い列に並びます。 1本早めのシャトルバスに乗ってきて良かった〜!と思うくらいの長蛇の列です。 エアカナダに関しては、国内線/国際線に関わらず、チェックインは同じ場所です。
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バンクーバー空港の中は、まだちょっとクリスマス気分?!
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同じような電光掲示板を成田空港で見ていると、あんなにテンション上がるのに、バンクーバー空港で見てもあまり何も感じないのは何故かしら…。
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朝食用にフルーツは買ったけど、やっぱり温かいものも食べたいなぁって思い、セキュリティーゲート通過後のカフェでBreakfastサンドイッチを購入。 朝からがっつり食べちゃいます!
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クロワッサン・サンドにカフェラテ。 外国に来ると、食事まで一気に外人モードになる私。
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バンクーバー空港も、離着陸に忙しい空港のようですね!
私が乗るのは、AC#8441のホワイトホース行きです! -
イチオシ
国際線などの長いフライトでは、通路側の座席を好む私ですが、数時間の国内線では、たいてい窓際の座席を指定します。 窓からの景色を楽しみたいから!
クチコミとかを読んで、バンクーバー→ホワイトホースに飛ぶ時は、右側の窓際がキレイという情報をgetしたので。 雪をかぶった山々がめっちゃキレイでした! この後ちょっとしたら、霧が濃くなってしまい、何も見えなくなってしまいました…。 景色がキレイな時に起きてて良かった! -
川?湖?が凍ってる〜!! 寒そう!
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ホワイトホース到着直前。 街の様子が見えてきました!
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バンクーバー→ホワイトホース間は、この小さなボンバルディエ CRJ100/200でした。 友達は、Skinny planeと呼んでました。
寒い寒いホワイトホースに到着〜! これから3日間、楽しもうと思います! 続きは、次の旅行記で…。
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5度目はまた冬、そして極寒のカナダへ
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5度目はまた冬、そして極寒のカナダへ~①成田空港を出発前に、マニアックな場所で時間つぶし @ 航空科学博物館
2013/01/02~
成田
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5度目はまた冬、そして極寒のカナダへ~③ホワイトホースで友達と再会♪
2013/01/02~
ホワイトホース
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5度目はまた冬、そして極寒のカナダへ~①成田空港を出発前に、マニアックな場所で時間つぶし @ 航空科学博物館
2013/01/02~
成田
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5度目はまた冬、そして極寒のカナダへ~②初のバンクーバーで、地図を片手に歩きまくり!
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バンクーバー
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5度目はまた冬、そして極寒のカナダへ~③ホワイトホースで友達と再会♪
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ホワイトホース
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5度目はまた冬、そして極寒のカナダへ~④初めてのオーロラ鑑賞♪だったはずが…。
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5度目はまた冬、そして極寒のカナダへ~⑤日本帰国前に、どうしても食べたかったあのお店で朝食♪
2013/01/02~
ブリティッシュコロンビア州
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