2012/10/09 - 2012/10/17
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ciao66さん
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朝9時15分、セント・ポール大聖堂 St Paul's Cathedral に到着しました。
高さ111mのドームを下から見上げます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
正面のファサードを見上げます。首が痛くなりそうです。
ここはLondon Passで入場できます。
残念ながら建物内は撮影出来ません。
素晴らしい堂内の迫力ある画像はこちら http://www.dailymail.co.uk/news/article-2073432/Welcome-harmony-troubled-St-Pauls-choristers-rehearse-busy-Christmas-schedule-stunning-surroundings.html。・・・昨年のクリスマスの記事、The Daily Mail です。
1時間ほど堂内を見学した後、ドームの上に上がります。
エレベータは有りません。足の調子も大丈夫そうなので、決意!
257段上がれば、「ささやきの回廊 」 Whispering Gallery に到達。
高さ30m、まだ堂内です。
ここからは、直下の回廊が小さく見え、ドームの壁画はすぐそばに見えます。(この眺めhttp://commons.wikimedia.org/wiki/File:St_Pauls_whispering_gallery.JPG) -
さらに、119段上がって 「石の回廊」 Stone Garary に到着。
堂外に出ましたので、写真撮りたい放題です! -
高さ53m、テムズ川が見えていい眺めです。登った甲斐が有りました!
-
一番上まで行くかどうか?
あと152段、頑張って昇ることに! -
この螺旋階段を登り、
-
「金の回廊」 Golden Garaly に到着!!下から528段。
高さ85m、上はもうありません。気持ちのいい所です。 -
シティーの方向です。
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いい眺めです。バスの道路が眼下に。
-
約1時間のドーム往復。登りは元気でしたし、降りるのも大丈夫でした。
降りたあとには、疲労がどっと出て、地下のクリプトで、休憩します。
借りていたマルチメディア端末を一旦返却、無料ゾーンのカフェに入ります。
(端末はガイド用のPDAと思われ、音声+画像で、情報を呼び出せる、優れモノでした。)
もう11時30分。ランチはサンドイッチです。トマト・にんじん・チーズ・チャツネ入り。
イギリスはサンドイッチの本場だけに、美味しく感じました。運動したからね!
もう11時30分。ランチはサンドイッチです。トマト・にんじん・チーズ・チャツネ入り。
イギリスはサンドイッチの本場だけに、美味しく感じました。運動したからね! -
まだ堂内には見るところが有ります。地下聖堂 Crypt の墓碑です。
見ている人は意外に少ない、必見ポイントなのですが。
1. ネルソン提督の墓碑http://talesofcuriosity.com/v/Nelson/i/NelsonTomb.jpg・・・ トラファルガーの海戦でナポレオンを破った英雄 Nelson
2. ウェリントン公爵の墓碑・・・・・ ワーテルローでナポレオンを破った英雄 Wellington
3. レンの墓碑・・・・・・・・・ セント・ポール大聖堂の設計者Sir Christopher Wren 。
墓碑銘にはこう有ります・・・「記念碑を見たければ、周りを見よ!」。(ラテン語で)
1709年に再建された、セント・ポール大聖堂それ自体が、彼の記念碑というわけです。
チャーチルの記念碑は何処?・・・探しても判らず、係りの方に聞いて判りました。
・・・無料ゾーン(=カフェ)と有料ゾーン(=クリプト)の、区切りの柵の下!
こんなところに、ひっそりと有るとは・・・でも、ここなら写真は撮れそうです。
サー・ウィンストン・チャーチル Sir Winston Churchill の記念碑(墓では有りません)
第2次大戦のときの首相。ナチス・ドイツのファシズムに対する、抗戦のリーダーでした。
記念碑は気の毒にもトイレの前。誰も気づかない。
「ヒトラー対チャーチル 80日間の激闘」 ジョン・ルカーチ著
昨日から読み始めた本ですが、面白そうです。 -
12時15分頃、見学を終えて出てきました。ここには3時間もいたことになります。
ドームを見上げます。よく登ったものです!
赤い矢印が一番上の「金の回廊」でした。青のマークは「石の回廊」です。
建物から離れると、大聖堂の全体像がよく判ります。(南東側から)
イングランド国教会の建物の配置は東側に祭壇が有り、西側に入口!他の教会もそうです。
カトリックの教会の原則とは東・西が逆で、(例外は有りますが)何とも不思議です。
そういえば、イギリスでは交通も車は左側、大陸とは逆でした・・・。 -
大聖堂の北側に来ました。
立派な門を発見して、写したのですが、その時は全く意味が分からずでした。
バスでここに来るときに見た、Temple Bar の本来の姿がコレだったのです。
交通の邪魔になると撤去されて、現在のドラゴン像に取り換えたのが、1878年。
その後一旦個人に買われて、庭に飾られていたこの門が、
つい最近の2004年、ここに移設されたのです。
門をデザインした人は、大聖堂と同じく、サー・クリストファー・レン。
それを造るように命じた王様はチャールズ2世でした。
(以上はWikipediaの記事“Temple Bar, London”より抜粋)
チャールズ2世は、ウィンザー城に「秘密のトンネル」を造って、愛妾宅に行った、例の王様です。
話しは色んなところで繋がっていて、驚きます。
これから、近くのロンドン博物館へ向かいます。
この旅行記は「ペンギンの足跡2」に、さらに詳しく掲載しています。
こちらもどうぞご覧下さい。
http://ciao66.exblog.jp/18260491/
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