2012/12/07 - 2012/12/11
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keithforestさん
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いよいよ最終日に。朝ご飯をどこで食べようかという楽しい企みは、昨日通りかかったところにあったサントリーの「伊右衛門サロン」ってことにしようとまた三条の通りを西へ。
堀川の通りをさかのぼってとりあえず行ったことがないところというので上賀茂神社にいってみようという。そばの堀を巡ってまたバスで下って、今度は最後の昼飯を錦市場の冨美家で鍋焼きを食べて帰ろうって訳だ。
東京についていつもの鮨屋で夕飯にしたのは、この店の店じまいが近いから。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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「Iyemon Saloon」のカウンター。出されるお茶はやっぱり伊右衛門なんでしょうけれど、この朝に冷たいお茶はなぁ。
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朝飯メニュー。
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IYEMONの朝ご飯セット+薩摩卵=1,200円という超豪華な朝ご飯でございますよ。こんな生活滅多にできやしない。
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堀川三条から9番のバスで上賀茂御薗橋まで行きます。途中で通りかかったら二条城がなんとこの日はお休みだってんです。「休城」ってんです。相撲取りじゃないんだから。ガッカリしてウロウロしている観光客で溢れております。お役所仕事ってのはこれだからなぁ。
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上賀茂神社前 名物やきもち 神馬堂でございます。一個120円。これ、本物のお餅でした。美味しうございました。
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ほぉ〜!広いね!芝生だ!あの先の垂れ桜は咲いたらきっと綺麗なんだろうなぁ。
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三年後が「式年遷宮」だってんですな。で、屋根を葺き治し作業中だそうです。
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今朝は寒うございましたから、なんだかキリリと引き締まろうてぇものでございますな。
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ご覧なさい、お日さまの力ってのは凄いものでございますねぇ。湯気が立っておりますよ。
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こちらは縁結びの神様なんでございましょうか。随分色っぽい絵馬でございますが、ちょいとこび過ぎじゃないかという印象がなきにしもあらずでございますなぁ。いやいや、お若い女性にはよろしうございましょう。
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葺き終わった屋根と、古い屋根とではこんなに違います。どっちが良いかっていうものじゃありませんけれど、どちらも良いなぁと思うようになるのは歳をとらないといけませんねぇ。
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もうこのくらいの神社になるってぇとこんなところまで「かっこいいなぁ」なんて思っちゃうんですなぁ。
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そういえば・・・もう何十年もおみくじってぇものを引いた記憶がございませんねぇ。
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どうも、そのぉ、この石なんですが、なんか、その辺のキャラクター見たいじゃないですか?
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門前を流れる明神川沿いに社家町ってぇのがあります。社家ったってどこかの会社の社宅じゃないんですよ。これは神社に仕える神官の住まいで、上賀茂神社の神職を世襲してきた家が並んでいるんですね。そう思うと、やっぱり、マァ、神社の社宅って訳ですかね?この流れがようございますよ。
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浅い割に広めに流れておりますが、横の道路がけっこうな交通量がありながら京都らしくて狭い道路です。そこを保育園児の一団が上賀茂神社の芝生へ遊びに出かけています。
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こんな石を渡しただけの橋を渡って家に入るんですね。
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さすが、風情がございます。よぉ〜く見るとおわかり戴けるんですが、軒並みこの川から水を取り入れた水が庭からまたこの川に流れ出てくるという実に良くできております。
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中にはこんな具合に凝った橋になっているうちだってあるんです。ここに有名な「西村家別邸」といって公開されているお宅がありますが、残念ながら12月上旬から3月上旬までお休みでございます。
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この楠の根元に「藤木社(ふじのきのやしろ)」があります。この大きな楠は樹齢五百年といわれているんだそうです。
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ここの道は珍しく自転車レーンが設定されていますよ。それにしてもこの狭い道路で自転車レーンが成立するんだろうかねぇ。
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このあたりはやっぱり昔ながらの建物が随分残っていますし、やっぱり外はそのままにして中をモディファイしている商売やさんがあります。
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9番のバスで堀川の通りを下り、北大路堀川で一旦降りて12番に乗り換えます。500円の一日券が役に立ちます。四条高倉で降ります。大丸の地下へ降りて「三河屋」で「三色わらび餅」を買い込みます。妙心寺ウラのお店よりもこっちの方が種類一杯ってのも不思議。周りの建物には撮っておきたいものが。
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錦市場にわざわざ行くのは冨美家が目的。あれ?お菓子も売るようになったんだ?
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冨美家の鍋を食べようと食堂の方にいってみると4-5人の人が外に並んでいますよ。そんなに広いお店じゃないけれど、並んでいるとは思いませんでしたねぇ。いつものように鍋です。今度はたまには違うものも頼んでみようかなぁ。
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絵に描けるような写真になる家はないかと鵜の目鷹の目てぇ奴でございますな。
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このうちの格子も良いんだけれど、格子ってのは絵にしにくいんだよねぇ、面倒で。ま、だから良いってのもあるけれどね。
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このうちの軒先をご覧なさい。こりゃ一体何者ぞ!?
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粋でございますなぁ。銅で作られた雨樋でございますよ。しかも、竹の根元をそのまま銅で造りあげてあるんでございますよ。素晴らしい仕事でございます。
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お菓子屋さんのようです。
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ここもリフォームしたお店ですね。
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これもかなり有名なお店でしょ?
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ごく普通のお宅でございます。
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こちらは今正にリフォーム中なんですかねぇ。
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こちらも随分粋に再生された町家ですよねぇ、きっと。これを潮にして今回は東京に帰りました。終わり。
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