2012/10/09 - 2012/10/17
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ciao66さん
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午後2時40分、タワーブリッジに到着。前回は、夕刻ですでに閉まった後でしたが、
この日は塔に上がります。やはり高い所は好きなのです(笑)。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
曲線が美しいデザインです。(サウスタワーから写しています。)
-
エレベータで塔を登ります。案内嬢のアナウンスの英語が素晴らしかった。
展示物の内容紹介でしたが、美しく、ゆっくりと、聞きやすい、アナウンス!
珍しく、私でもよく判る言葉で、感心しました。
塔の上からの眺めです。高さ42m、下流方向はグリニッジまで見えます。 -
高さ65m有る塔、内部を見上げると・・・
人がいるでは有りませんか!!
ディスプレイの人形でした。塔は今修復中なのです。 -
WALK WAYという歩くスペースです。
昔は、橋が跳ね上がったときに渡る為の、人間用の通路として造られました。
今は、観光用のスペースで、橋を渡る役目は果たしていません。 -
今度は上流方向。
左のオベリスクの様なビルは、今建築中だが、もうほとんど出来た「ザ・シャード」。
川に係留されている船は、この次に見るスポット、H.M.Sベルファスト号です。 -
降りてきました。降りるのはサウスタワーの方です。
下から見ると、ウォーク・ウェイが二本有るのがよく判ります。
ロンドン・オリンピックの時には、ここに五輪マークが下がっていました。 -
下を見ると、ちょうど船が通過するところ。
橋げたを上げるのは、週に数度くらい、大きな船が通る時です。 -
まだ見学コースが残っていて、タワー・ブリッジの機械室を見ます。
ここは、ビクトリアン・エンジンルームです。
機械はピカピカで、今にも使える状態のようですが、今は使われてはいません。
蒸気機関の動力から、今は石油と電気に変わったのです。
水圧を使って開閉しているのは、今も昔も同じだそうです。 -
タワー・ブリッジの南側に来ました。
バトラーズ・ワーフ Butler`s Wharf です。
ここは、1990年に再開発される前は、倉庫街だったというスポットです。 -
タワー・ブリッジの南側にもう一つ、とても変わったビル
・・・・なんと、ロンドン市庁舎!!
傾いて倒れそうに見えませんか! -
やはり、橋が開くところを見たかった・・・。
この旅行記は「ペンギンの足跡2」に、さらに詳しく掲載しています。
こちらもどうぞご覧下さい。
http://ciao66.exblog.jp/18251376/
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