2012/12/09 - 2012/12/10
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かもみーる775さん
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もみじの季節も終わりかけの12月半ば京都に行きました。
以前から気になっていた妙心寺と仁和寺へ
晴れたので龍安寺にも寄って来ました。
写真は妙心寺の退蔵院。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 私鉄 徒歩 ジェットスター
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イチオシ
京都駅前 法華ホテルの朝食です。
素泊まりプランで5000円に朝食をつけた。(1200円)お味噌汁とごはんはおかわり自由です。
たくさん歩くので栄養つけないと〜。 -
京都駅からJR山陰線(嵯峨野線)で
四つ目花園駅で降りた。
バスで行くよりも電車は早い! -
徒歩数分 妙心寺勅使門。
妙心寺の伽藍(がらん)配置は近世では禅宗伽藍の典型だそうですが、
歩いてて道が一直線で わかりやすい。 -
妙心寺中央に
法堂があり、狩野探幽筆『天井雲龍図』が見れる。
ガイドさんがついて、この龍の絵が浮き出て見えるのと、NHKで有名な除夜の鐘、その後明智風呂も説明してくれました。
堂内写真撮影禁止。
龍の天井画は見所です! 拝観料は500円 -
浴室 重要文化財
明智光秀を弔うために作られたお風呂。 -
釜戸でお湯を沸かします。
夏は暑そう。 -
この後 退蔵院へ
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枯山水様式の庭園です。
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退蔵院入り口附近
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もみじもまだありました。
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狩野元信の築庭でございます。
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水琴窟です
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お水が落ちると キンコン音がします。
この金属の音が心地よい。 -
国宝 瓢鯰図(ひょうねんず)
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瓢鯰図 詩画軸と云われ、室町時代 足利義光が
中国との勘合貿易で得た 当時流行したもの。
ナマズ人間がウナギを瓢箪で捕まえるってぇ、
これは とんち話みたいな話ですかね。 -
説明しています・・
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外人さんも室町文化が好きなのかな〜。
一見若そうな外人さんでしたが、
この後 彼女と道ずれに。 -
後姿は若かったのだけれど、しっかり年配の外人のおばさんが
大徳寺の行きかたをしきりに受付のおばさんと
問答していて、、そこを何気に通りがかった私。
それなら、とバス停まで一緒に行くことになった。
のだけど〜、
なんでかな、
英語がゼンゼン頭に浮かんでこない。
寒さで脳みそが固まってしまったのかも。
彼女がしきりに
「オランダ、オランダ」と私を見ていうが、
何のことを云っているの私に通じない。
「あなたはどこから来ましたか?」という私の拙い英語に
「オランダ」と答えてくれてやっと分かるなんて…。
私が行く仁和寺が
とても気に入ったようすで
「ニンナジ〜ベリーナーイス〜!」とhappy face。
ふ〜〜ぅ。 -
仁和寺まで地図ではすぐですが 妙心寺は広いので結構歩きました。
仁和寺はここ東門から入りました。 -
五重塔
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御影堂
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観音堂
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梅の花が咲いていた
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また雪が降りそう・・
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南庭
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北庭
五重塔を入れて撮ってみた -
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堂本印象による襖絵だそうです
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黒書院 白書院もあり。
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お茶室は見れず。
ここに尾形光琳の茶室屋敷があるって小さすぎません? -
こちら仁王門
大きいです。 -
寒いので仁和寺のお迎えにあるおそば屋さんに入りました。
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きぬかけの道を歩いて龍安寺へ行きます。
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