2012/11/18 - 2012/11/18
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KawakamiKenさん
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ノートルダム寺院に行ってきました。
パリを代表する建物です。
塔にも登れ、パリ市内を見渡せるのは勿論、尖塔や鐘を近くで見れます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 徒歩
- 航空会社
- オーストリア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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生憎の 「雨」 です。
おまけにクリスマス前なので 「工事中」 でした。 -
思ったより 「小さい」 が最初の感想です。
「年間1400万人」 が訪れます。 -
「ノートルダム」 とはフランス語で 「我らが貴婦人」 という意味です。
「聖母マリア」 を指します。
「聖母マリア」 に捧げられた寺院です。 -
「カール大帝」 の騎馬像です。
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「カール大帝」 は 「フランク王国」 の国王(在位768年〜814年)です。
「46年間」 の治世のあいだに 「53回」 もの軍事遠征をおこない、「フランク王国」 の版図を広げました。
「800年」 には 「ローマ皇帝の冠」 を授かりました。
当時の 「ビザンツ帝国」 「イスラム国家」 と並ぶ勢力圏となりました。
以後の 「ヨーロッパ社会」 の母体が形成されたと言えます。 -
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「1225年」 に完成しました。
完全に完成たのは 「1345年」 です。 -
「ゴシック建築」 を代表する建物。
正面の装飾は 「19世紀」 に 「ウジェーヌ・エマニュエル・ヴィオレ・ル・デュク」 によって大幅に改装されたものである(ウィキペディア)。 -
中央の 「28個の彫刻」 は 「旧約聖書の王たち」 です。
当時、大聖堂を飾っていた 「歴代の王の彫像」 は 「中世美術館」 に保管されています。 -
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「綺麗に丁寧に仕上げられている彫刻」 と思いました。
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「最後の審判」 が描かれています。
中央には 「悪魔」 と 「裁きの天秤」 です。 -
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正面の中央は 「キリスト」 です。
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「聖母マリア」 と 「キリスト」 。
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「シナゴーグ(目隠しした乙女像)」 像です。
キリスト教美術では 「目隠しした乙女像」 が 「ユダヤ教会(シナゴーグ)」 を表す(世界大百科事典より)。 -
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パリの守護聖人の 「聖ドニ(サン・ドニ)」 像です。
「斬首された聖ドニが首をかかえて歩いたという伝説」 があるそうです。
両側は 「天使」 に支えられてます。 -
入場口は正面です。
大聖堂内は 「無料」 です。
「日本語のオーディオガイド」 もあります。 -
混んでます。
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奥行き 「130m」、
幅 「48m」 、
収容人数 「9000人」 -
「日曜日」 だったので 「礼拝」 が行われていました。
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「仏カトリック」 の 「総本山」 です。
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「ナポレオン戴冠式」 は 「1804年12月2日」 にここノートルダム大聖堂で行われています。
「ルーヴル美術館」 にある 「皇帝ナポレオン1世と皇后ジョゼフィーヌの戴冠式」 で有名ですよね。 -
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ステンドグラスも見事です。
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「バラ窓」 は 「14世紀」 の作品だそうです。
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「ゴシック建築」 の特徴でもある 「尖塔アーチ」 です。
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「尖塔」 に登れます。
側面に 「入口」 があります。 -
「30分以上」 並んだと思います。
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中に入ると 「入場券」 売り場です。
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「螺旋階段」 を登ります。
けっこう疲れます。 -
「387段」 あるそうです。
目が回ります。 -
感動のパリ市内を眺めます。
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「ガーゴイル(雨とい)」 が何故か有名。
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「ギリシャ神話」 の 「怪物キマイラ」 なんだそうです。
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ノートルダム寺院の 「正面」 です。
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「エッフェル塔」 方面。
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「33m」 の高さです。
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近くで 「尖塔」 を見れるのは感動です。
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「ミハエル」 かな?
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写真の「頂上」まで登れます。
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「鐘楼」 部分。
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鐘は 「13トン」 の重さです。
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「サクレクール寺院」 方面。
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「モンパルナスタワー」 方面。
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更に 「上階」 へ登れます。
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「最上階」 ではグルッと 「1周」 できます。
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「屋根」 が 「十字架」 になっています。
どこの大聖堂も上から見ると 「十字架」 となっているのは中世の 「ユーモア」 ? -
「セーヌ川」 と
今いる島が 「シテ島」 です。 -
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ノートルダム寺院の 「側面」 です。
ノートルダム寺院を1周します。 -
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「ジャン23世広場」 が隣接。
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後方です。
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写真のように、外部に 「フライング・バットレス(梁)」 で支えることにより、より高い建築を可能にしました。
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すぐ隣は 「セーヌ川」 です。
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側面です。
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「地下のクリプト(地下墓所)」 へも入れるそうです。
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次は近くにある 「中世美術館」 まで歩きます。
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この旅行記へのコメント (1)
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- satobuさん 2015/01/27 22:12:46
- 初めまして。
- 川上犬さま
ノートルダム大聖堂の圧巻の写真を沢山見せて頂き有り難うございます。
実は来月、ドイツ&フランスへツアーで行くのですが、1日ある自由時間に、ノートルダム大聖堂へ行くのを、楽しみにしています。
突然で申し訳ないのですが、教えて頂きたいことがあります。
ノートルダム大聖堂の見学は、見学コースみたいなものは決まっているのでしょうか?
塔に登るのに並ぶようなので、塔に登ってから、大聖堂内を見学しようと思うのですが、可能ですか?
突然で大変失礼なのですが、もし分かれば教えて下さい。
satobuより
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