2011/08/08 - 2011/08/11
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toshikun779さん
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2011年8月9日(火)朝5時半頃、夜行バスは、ほぼ予定時刻に富山駅前に到着。天気は悪くない。電鉄富山の待合室に入り、5:44の始発を待つ。電車は空いていた。終点の立山で降りると、駅前にタクシーが待っていてくれた。
アルペンルートを室堂に向かうには、ここからケーブルカーで美女平まで行き、室堂行の立山高原バスに乗る訳だが、今回はルートが違い、バスの始発は7:50。1時間20分ほど待つ。
そんな時間はないので、タクシーでバスの終点の先まで。20分ほど歩くと、大日岳登山道入り口だが、ザックを置いて、称名滝展望台へ。称名滝を素通りする手はない。滝壺には近づけないので、それほど迫力は感じられなかった。
登山道入り口に戻って、登りだす。結構な急登だった。登山道を補修した所はあったが、どこが崩れたのか良く分からず。9時過ぎに猿ガ馬場に到着、更に1時間弱かかって牛ノ首で大日平に出た。平坦な木道が大日平山荘まで続く。
大日平山荘で昼食。着いた時は、ご主人は裏で何かやっていたようでおらず、降りてきたという女性が一人休んでいた。戻ってきた主人に、美味しいコーヒーを入れてもらった。
これから、まだコースタイム2時間半の登り。しばらくは、木道を行くが、そこを過ぎると掘れたような急な登山道で、そこに大きな石がゴロゴロしている。滑りはしないが、登るのが結構大変。でも、最後の水場までは元気だったのだが、その上の急登できつくなった。
傾斜が緩くなって、ご婦人方がドンドン行くようになったが、着いていくのが苦しい。夜行バスでは、結構、眠ったはずなのに。
なんとか、最後の大日小屋への急な登りを登ったが、私が予約をしたのに、小屋の受付は彼女たちにやってもらった。小屋到着は、20分ほど遅れて4時前になったと思う。夕食までどうしていたか覚えていない。
夕食後、Kさん、彼女はここ3回目、に山が見えてきたよと言われて外に出ると、奥大日岳が見えた。あの左に剣があると言われても雲しか見えない。
30分ほど経って剣の頭が見えてきた。
更にねばっていると、立山連峰かと思われる山並みも見えた。太陽が大日岳の肩に隠れ、大日岳が見えたので、明日はどうなるか・・で、写真を撮った。
表紙の写真は、夕日に照らされた剣岳の雄姿です。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス JR特急 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ザックを登山道入り口に置いて、称名滝展望台に向かっています。滝は左の山の陰です。
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称名滝の説明板がありました。4段に分かれ、全落差は350Mとのこと。
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展望台の手前からの眺め。
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ノリウツギです。称名滝への道沿いに咲いてました。
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大日平の木道を行く同行のご婦人方。前方に大日平山荘が見えています。
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大日小屋への登り道から大日平山荘を見下ろす。多分、休憩した最後の水場辺りから写したと思います。
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最後の水場付近にはニッコウキスゲが沢山咲いていました。
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最後の水場で魚津の方と話しました。
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キヌガサソウも咲いていました。
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中大日岳の斜面に残る雪渓。18:01です。
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奥大日の左に、剣岳が頭をちょっと出した。18:31です。
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奥大日岳が見えてきた。18:02です。剣岳は奥大日の左、雲の中。
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剣岳が雄大な姿を現した。18:33です。
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奥大日岳の後ろに、剣御前〜立山連峰の端辺りが見えたか。18:42です。
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それまで逆光だったが、太陽が大日岳の肩に隠れて、なんとか大日岳の写真を撮った。
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