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2011年8月9日(火)朝5時半頃、夜行バスは、ほぼ予定時刻に富山駅前に到着。天気は悪くない。電鉄富山の待合室に入り、5:44の始発を待つ。電車は空いていた。終点の立山で降りると、駅前にタクシーが待っていてくれた。<br />アルペンルートを室堂に向かうには、ここからケーブルカーで美女平まで行き、室堂行の立山高原バスに乗る訳だが、今回はルートが違い、バスの始発は7:50。1時間20分ほど待つ。<br />そんな時間はないので、タクシーでバスの終点の先まで。20分ほど歩くと、大日岳登山道入り口だが、ザックを置いて、称名滝展望台へ。称名滝を素通りする手はない。滝壺には近づけないので、それほど迫力は感じられなかった。<br /><br />登山道入り口に戻って、登りだす。結構な急登だった。登山道を補修した所はあったが、どこが崩れたのか良く分からず。9時過ぎに猿ガ馬場に到着、更に1時間弱かかって牛ノ首で大日平に出た。平坦な木道が大日平山荘まで続く。<br /><br />大日平山荘で昼食。着いた時は、ご主人は裏で何かやっていたようでおらず、降りてきたという女性が一人休んでいた。戻ってきた主人に、美味しいコーヒーを入れてもらった。<br /><br />これから、まだコースタイム2時間半の登り。しばらくは、木道を行くが、そこを過ぎると掘れたような急な登山道で、そこに大きな石がゴロゴロしている。滑りはしないが、登るのが結構大変。でも、最後の水場までは元気だったのだが、その上の急登できつくなった。<br />傾斜が緩くなって、ご婦人方がドンドン行くようになったが、着いていくのが苦しい。夜行バスでは、結構、眠ったはずなのに。<br />なんとか、最後の大日小屋への急な登りを登ったが、私が予約をしたのに、小屋の受付は彼女たちにやってもらった。小屋到着は、20分ほど遅れて4時前になったと思う。夕食までどうしていたか覚えていない。<br /><br />夕食後、Kさん、彼女はここ3回目、に山が見えてきたよと言われて外に出ると、奥大日岳が見えた。あの左に剣があると言われても雲しか見えない。<br />30分ほど経って剣の頭が見えてきた。<br />更にねばっていると、立山連峰かと思われる山並みも見えた。太陽が大日岳の肩に隠れ、大日岳が見えたので、明日はどうなるか・・で、写真を撮った。<br /><br />表紙の写真は、夕日に照らされた剣岳の雄姿です。

大日岳三山縦走(第2日)

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2011/08/08 - 2011/08/11

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toshikun779

toshikun779さん

2011年8月9日(火)朝5時半頃、夜行バスは、ほぼ予定時刻に富山駅前に到着。天気は悪くない。電鉄富山の待合室に入り、5:44の始発を待つ。電車は空いていた。終点の立山で降りると、駅前にタクシーが待っていてくれた。
アルペンルートを室堂に向かうには、ここからケーブルカーで美女平まで行き、室堂行の立山高原バスに乗る訳だが、今回はルートが違い、バスの始発は7:50。1時間20分ほど待つ。
そんな時間はないので、タクシーでバスの終点の先まで。20分ほど歩くと、大日岳登山道入り口だが、ザックを置いて、称名滝展望台へ。称名滝を素通りする手はない。滝壺には近づけないので、それほど迫力は感じられなかった。

登山道入り口に戻って、登りだす。結構な急登だった。登山道を補修した所はあったが、どこが崩れたのか良く分からず。9時過ぎに猿ガ馬場に到着、更に1時間弱かかって牛ノ首で大日平に出た。平坦な木道が大日平山荘まで続く。

大日平山荘で昼食。着いた時は、ご主人は裏で何かやっていたようでおらず、降りてきたという女性が一人休んでいた。戻ってきた主人に、美味しいコーヒーを入れてもらった。

これから、まだコースタイム2時間半の登り。しばらくは、木道を行くが、そこを過ぎると掘れたような急な登山道で、そこに大きな石がゴロゴロしている。滑りはしないが、登るのが結構大変。でも、最後の水場までは元気だったのだが、その上の急登できつくなった。
傾斜が緩くなって、ご婦人方がドンドン行くようになったが、着いていくのが苦しい。夜行バスでは、結構、眠ったはずなのに。
なんとか、最後の大日小屋への急な登りを登ったが、私が予約をしたのに、小屋の受付は彼女たちにやってもらった。小屋到着は、20分ほど遅れて4時前になったと思う。夕食までどうしていたか覚えていない。

夕食後、Kさん、彼女はここ3回目、に山が見えてきたよと言われて外に出ると、奥大日岳が見えた。あの左に剣があると言われても雲しか見えない。
30分ほど経って剣の頭が見えてきた。
更にねばっていると、立山連峰かと思われる山並みも見えた。太陽が大日岳の肩に隠れ、大日岳が見えたので、明日はどうなるか・・で、写真を撮った。

表紙の写真は、夕日に照らされた剣岳の雄姿です。

同行者
友人
交通手段
高速・路線バス JR特急 JRローカル
旅行の手配内容
個別手配
  • ザックを登山道入り口に置いて、称名滝展望台に向かっています。滝は左の山の陰です。

    ザックを登山道入り口に置いて、称名滝展望台に向かっています。滝は左の山の陰です。

  • 称名滝の説明板がありました。4段に分かれ、全落差は350Mとのこと。

    称名滝の説明板がありました。4段に分かれ、全落差は350Mとのこと。

  • 展望台の手前からの眺め。

    展望台の手前からの眺め。

  • ノリウツギです。称名滝への道沿いに咲いてました。

    ノリウツギです。称名滝への道沿いに咲いてました。

  • 大日平の木道を行く同行のご婦人方。前方に大日平山荘が見えています。

    大日平の木道を行く同行のご婦人方。前方に大日平山荘が見えています。

  • 大日小屋への登り道から大日平山荘を見下ろす。多分、休憩した最後の水場辺りから写したと思います。

    大日小屋への登り道から大日平山荘を見下ろす。多分、休憩した最後の水場辺りから写したと思います。

  • 最後の水場付近にはニッコウキスゲが沢山咲いていました。

    最後の水場付近にはニッコウキスゲが沢山咲いていました。

  • 最後の水場で魚津の方と話しました。

    最後の水場で魚津の方と話しました。

  • キヌガサソウも咲いていました。

    キヌガサソウも咲いていました。

  • 中大日岳の斜面に残る雪渓。18:01です。

    中大日岳の斜面に残る雪渓。18:01です。

  • 奥大日の左に、剣岳が頭をちょっと出した。18:31です。

    奥大日の左に、剣岳が頭をちょっと出した。18:31です。

  • 奥大日岳が見えてきた。18:02です。剣岳は奥大日の左、雲の中。

    奥大日岳が見えてきた。18:02です。剣岳は奥大日の左、雲の中。

  • 剣岳が雄大な姿を現した。18:33です。

    剣岳が雄大な姿を現した。18:33です。

  • 奥大日岳の後ろに、剣御前〜立山連峰の端辺りが見えたか。18:42です。

    奥大日岳の後ろに、剣御前〜立山連峰の端辺りが見えたか。18:42です。

  • それまで逆光だったが、太陽が大日岳の肩に隠れて、なんとか大日岳の写真を撮った。

    それまで逆光だったが、太陽が大日岳の肩に隠れて、なんとか大日岳の写真を撮った。

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