2012/10/06 - 2012/10/16
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ペコリーノさん
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今年の旅行はベルリン1か所滞在。航空券とホテルを決めたらあとは行ってから決めよう。という感じのざっくりな感じの「旅行」というよりは「休暇」という感じの滞在にしました。
10月11日(木)
今日はベルリンからSバーンに乗って40分、ポツダムへ行きます。
2年前にも行こうと思って、ポツダムまでカバーする「ベルリン・ウェルカムカード」を購入したのですが、結局は行きませんでした。今年はフリードリヒ王の生誕300年ということで、ポツダムの新宮殿では記念展示が行われています。
今回、この時にポツダムに来て、本当にいい巡り合わせだったな~と思いました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今日はポツダムに出発します。
9時にホテルを出ました。いつもは10時すぎなんで、いつもよりちょっとがんばってます。私なりに。
さて、ポツダムまであと2駅、というときになって、車両に2-3人の乗務員の人が乗り込んで来て、検札が始まりました。もちろん、私はベルリンウェルカムカードを持っているので、それを見せて問題なし。でも同じ車両にはチケットを持っていない人がいたようで、罰金を支払わなくてはいけないようでした。Sバーンの近郊列車に乗っていて、検札があったのは後にも先にもこれが初めてでした。 -
ポツダム駅。意外と大きい駅で、また新しい駅でした。
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605番のバスに乗ります。
予想通り、みんな同じパス停に行き、バスを待ちます。私も流れに乗ってそのバス停でバスを待ちます。その中で一人の70歳ぐらいの女性が、「このバスは新宮殿に行きますか?」と聞いていました。同じバスを待っている男性は「わからない」と言っていましたが、もう一人の男性が「はい、行きますよ。」と言っていてそのバスに一緒に乗り込みました。その女性は、まだ心配だったのか、バスの運転手にも聞いて、それでやっと安心してバスの座席に座りました。このとき、私は思ったのです、「あぁ、みんな新宮殿が目的地ではないんだ。」と。私自身も目的地は「新宮殿」ではなく、「王宮」だったのです。 -
バスの中の様子です。停留所が画面に出てくるので、わかりやすいです。
しかし、ここで私はまたやってしまいます。 -
呑気に写真を撮ったりしている私。
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バスは「パーク・サンスーシ」の停留所で4-5人の人が降りました。しばらく行くと「ノイエ・パレー(新宮殿)」の停留所に。私はこの先の別なところへ、と思っていたのですが、乗客のほとんどがここで下車。な〜んだ、みんな新宮殿に行くの?なんてのんきに思っていました。しばらく乗っていると、乗客の中に観光客らしき人はだれもいなくなり、森の中をぬけた後は、住宅地に来ています。ここで私はやっと気付きました。あれ?私も「新宮殿」で降りるんだったんじゃない?やだ〜、どうしよう。このバスどこまで行くんだろう?しかしもどらねば。ということで、住宅地の一角でバスを降りました。
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Noie Parais から停留所8個も乗り過ごしてしまいました。
これから戻ります。
戻ってきたバスは、行きに乗って来たバスと同じバス、同じ運転手さん。
乗り過ごしたこと、ばればれです。 -
私が行くのは「新宮殿」なのね。なんだか馬鹿げた話ですが、宮殿の中を見学するのがどっちなのか、私にはよくわかっていなかったのです。
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チケット売り場はやっぱり混雑しています。こちらのチケットもベルリンウェルカムカードを見せると割引になります。「フリードリヒ大王展」は4月28日から10月28日までの期間限定。それなのにかなり厚みのあるブックレット(ドイツ語・英語のみ)しっかり説明してくれるオーディオガイド(ドイツ語・英語のみ)がもれなく付きます。英語のオーディオガイドとブックレットをもらって、チケットに書いてある入場時刻に入場します。
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こちらがチケットです。入場券とオーディオガイドがついています。
オーディオガイドはドイツ語と英語のみ。もちろん、英語でお願いします。
入場は時間ごとに区切られています。チケットに入場時刻が入っています。 -
「FRIEDERISIKO」と呼ばれるこの展示は新宮殿の中の72室を展示室として使用し、11のテーマに沿った展示があります。
一旦入場してしまうと、その見学の順番は勝手に見ていいようです。
ですので、順路があちこちにあって、分かりにくいと言ったらわかりにくいし、方向音痴な私は、「全部見れたのだろうか」と不安になるぐらいです。 -
こちらが新宮殿。大きい。
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真ん中が入り口です。
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展示室はこの太線の範囲全てです。結構広いです。各テーマに沿っていろいろな展示があります。
展示物の説明は400以上にのぼります。 -
見学を終えて、宮殿の反対側にある庭園の方に出てきました。
うわぁ〜広い! -
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ここまで歩いて、カメラのレンズを変えて、やっと全部が写りました。
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ちょっと休憩するところ?
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中国茶館が見えてきました。
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チケットを買えば中がみられるようですが、まあ、この周りの装飾で十分かな、と勝手に解釈して。というかもう、新宮殿でいっぱいいっぱいで。
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こんな金ピカの中国人。というか、顔は全くの西欧人ですけどね。
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中国茶館の屋根の上には傘をさした人の姿がありました。
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再び歩きます。
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この広さ、意味ありますか?
解らないですけど、私には。 -
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オランジェリーです。
結構歩きました。まだまだ歩きます。
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