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ポツダムには、宮殿が多く点在しています。<br /><br />その中でも ツェツィーリエンホーフ宮殿は、何と言っても ポツダム会談が行われた会議場があることで、世界的に有名。<br />戦争の壊滅的な打撃を受けたベルリンに比べ、比較的 被害の少なかった郊外のポツダムが会場に選ばれたという、事情があったそうです。<br />ここだけは、どうしても行ってみたかったので、もうひとふんばり 元気を出して歩きます!<br />---------------------------------------------------------<br /><行程><br />■8/14(水) ベルリン滞在 ・ポツダムで宮殿めぐり<br />         (10) サンスーシ宮殿<br />         (11) 中国茶館 → オランジェリー宮殿<br />         (12) 新宮殿 → ツェツィーリエンホーフ宮殿<br />--------------------------------------------------------<br />全行程は、下記サイト参照<br />  &lt;http://4travel.jp/traveler/127540/album/10821747/&gt;

ポツダム会談の舞台(12)―★新宮殿、ツェツィーリエンホーフ宮殿

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2013/08/14 - 2013/08/14

87位(同エリア203件中)

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ノムチョアさん

ポツダムには、宮殿が多く点在しています。

その中でも ツェツィーリエンホーフ宮殿は、何と言っても ポツダム会談が行われた会議場があることで、世界的に有名。
戦争の壊滅的な打撃を受けたベルリンに比べ、比較的 被害の少なかった郊外のポツダムが会場に選ばれたという、事情があったそうです。
ここだけは、どうしても行ってみたかったので、もうひとふんばり 元気を出して歩きます!
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<行程>
■8/14(水) ベルリン滞在 ・ポツダムで宮殿めぐり
         (10) サンスーシ宮殿
         (11) 中国茶館 → オランジェリー宮殿
         (12) 新宮殿 → ツェツィーリエンホーフ宮殿
--------------------------------------------------------
全行程は、下記サイト参照
  <http://4travel.jp/traveler/127540/album/10821747/>

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
交通
3.5
同行者
一人旅
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
航空会社
アシアナ航空
旅行の手配内容
個別手配

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  • オランジェリー宮殿から ハウプトアレー通りに戻れば、正面に新宮殿が見えてきました。

    オランジェリー宮殿から ハウプトアレー通りに戻れば、正面に新宮殿が見えてきました。

    新宮殿 (ポツダム) 城・宮殿

    サンスーシ宮殿から、歩いていくことを お勧め by ノムチョアさん
  • とにかく、あともう少し!<br />ガンバロウ!!

    とにかく、あともう少し!
    ガンバロウ!!

  • 新宮殿は、プロイセン王 フリードリッヒ?世によって建てられたバロック様式の宮殿で、冬の宮殿とも言われています。<br />鷲が大きく翼を広げたかのような この宮殿の幅は、213m。<br /><br />ところで、チケット売り場は どこ?

    新宮殿は、プロイセン王 フリードリッヒ?世によって建てられたバロック様式の宮殿で、冬の宮殿とも言われています。
    鷲が大きく翼を広げたかのような この宮殿の幅は、213m。

    ところで、チケット売り場は どこ?

  • 新宮殿の左側を通って、正面に出た左奥に...

    新宮殿の左側を通って、正面に出た左奥に...

  • ありました! チケット売り場。<br /><br />ここで、再び 共通券 (プレミアム・ターゲスカルテ) を提示して、新宮殿のチケットを GET!

    ありました! チケット売り場。

    ここで、再び 共通券 (プレミアム・ターゲスカルテ) を提示して、新宮殿のチケットを GET!

  • さて これから新宮殿の中に入りますが、その前に...<br /><br />ちょうど 道を挟んで 新宮殿と向かい合うかのように、同じバロック様式の宮殿があります。<br />

    さて これから新宮殿の中に入りますが、その前に...

    ちょうど 道を挟んで 新宮殿と向かい合うかのように、同じバロック様式の宮殿があります。

  • 左右対称の宮殿。<br />だと思ったら、なんと ポツダム大学ですって!<br /><br />でも工事中で、近づくことはできません。

    左右対称の宮殿。
    だと思ったら、なんと ポツダム大学ですって!

    でも工事中で、近づくことはできません。

  • 左右の建物 (宮殿) をつなぐ回廊の中央には、門があります。<br /><br />こんな歴史的な建物で、しかも 周囲に宮殿が点在する緑豊かな環境で 勉強できるなんて、なんて幸せなんでしょう。

    左右の建物 (宮殿) をつなぐ回廊の中央には、門があります。

    こんな歴史的な建物で、しかも 周囲に宮殿が点在する緑豊かな環境で 勉強できるなんて、なんて幸せなんでしょう。

  • さて、こちらが 新宮殿の正面です。<br /><br />完成後は、主に 宮殿の儀式や迎賓館として使用されました。<br />また内部には、大理石回廊、貝殻の部屋、青い小部屋、赤いダマスクス部屋、緑のダマスクス部屋など、200以上もの部屋があるそうです。 (ひぇ〜)<br /><br />左右の門柱の上には...

    さて、こちらが 新宮殿の正面です。

    完成後は、主に 宮殿の儀式や迎賓館として使用されました。
    また内部には、大理石回廊、貝殻の部屋、青い小部屋、赤いダマスクス部屋、緑のダマスクス部屋など、200以上もの部屋があるそうです。 (ひぇ〜)

    左右の門柱の上には...

  • 珍獣の彫刻が (*^_^*)<br /><br />厄払いかしら?

    イチオシ

    珍獣の彫刻が (*^_^*)

    厄払いかしら?

  • これで、いくつ目の宮殿だろう。<br />さすがに だんだん、疲れてきました。 (^^ゞ<br /><br />幸い ここは、ガイドツアーも ガイドリーダーもないので、小走りに見学します。

    これで、いくつ目の宮殿だろう。
    さすがに だんだん、疲れてきました。 (^^ゞ

    幸い ここは、ガイドツアーも ガイドリーダーもないので、小走りに見学します。

  • ベッドルームです。<br /><br />上には フリードリッヒ?世の文字が。

    ベッドルームです。

    上には フリードリッヒ?世の文字が。

  • 赤い色だったので、王妃様のベットかと思いました。

    赤い色だったので、王妃様のベットかと思いました。

  • ここは、何の部屋だろう。<br />参考になるようなものが何もないので、何が何だか、わかりません。 (+_+)

    ここは、何の部屋だろう。
    参考になるようなものが何もないので、何が何だか、わかりません。 (+_+)

  • この部屋には、大きな絵が飾られていました。

    この部屋には、大きな絵が飾られていました。

  • そして、ここは?

    イチオシ

    そして、ここは?

  • 空から星がこぼれ落ちてくるようなイメージで、花のツタが描かれています。<br />それに、シャンデリアは陶器製。<br /><br />屋根の形からして、たぶん ここが宮殿のドーム部分にあたると思います。

    空から星がこぼれ落ちてくるようなイメージで、花のツタが描かれています。
    それに、シャンデリアは陶器製。

    屋根の形からして、たぶん ここが宮殿のドーム部分にあたると思います。

  • とても メルヘンチックな部屋。<br />

    とても メルヘンチックな部屋。

  • さて こちらは一転して、落ち着いた雰囲気の部屋。<br /><br />先ほどと 形は異なりますが、やはり壁には花が描かれていました。

    さて こちらは一転して、落ち着いた雰囲気の部屋。

    先ほどと 形は異なりますが、やはり壁には花が描かれていました。

  • このベットルームは、王様? それとも王妃様?<br />

    このベットルームは、王様? それとも王妃様?

  • この部屋は、壁もソファも家具も おそろいの花柄です。

    この部屋は、壁もソファも家具も おそろいの花柄です。

  • 浴室がありました。<br />現代と変わらないじゃん?!<br />-----------------------------------<br />さて 新宮殿を出た後は、疲れ過ぎて ヘトヘト。 (トホホ...)<br />新宮殿を出た左手に公道があり、路線バスが走っています。<br />ちょうど ポツダム中央駅行きのバスが止まっていたので、飛び乗りました。<br />バスは、オランジェリー宮殿、サンスーシ宮殿を通って、駅へと向かいます。

    浴室がありました。
    現代と変わらないじゃん?!
    -----------------------------------
    さて 新宮殿を出た後は、疲れ過ぎて ヘトヘト。 (トホホ...)
    新宮殿を出た左手に公道があり、路線バスが走っています。
    ちょうど ポツダム中央駅行きのバスが止まっていたので、飛び乗りました。
    バスは、オランジェリー宮殿、サンスーシ宮殿を通って、駅へと向かいます。

  • さて ポツダム中央駅でバスを降りた後は、今度は92番のトラムに乗り、バスの乗り換え駅である Platzd eigheit west で降りました。<br /><br />ここで、603番のバスに乗り換えます。

    さて ポツダム中央駅でバスを降りた後は、今度は92番のトラムに乗り、バスの乗り換え駅である Platzd eigheit west で降りました。

    ここで、603番のバスに乗り換えます。

  • 603番のバス車内です。<br /><br />写真のように 次の停留所がどこか、表示されるので 安心!<br />終点の一つ手前、ツェツィーリエンホーフ宮殿で下車します。

    603番のバス車内です。

    写真のように 次の停留所がどこか、表示されるので 安心!
    終点の一つ手前、ツェツィーリエンホーフ宮殿で下車します。

  • バス停は 静かな住宅街にあり、道路が狭いので 一方通行の道です。<br /><br />バスを降りたら、垣根に沿って前方に歩けば、すぐ入口です。<br />中に入って しばらくすると、建物が見えてきました。

    バス停は 静かな住宅街にあり、道路が狭いので 一方通行の道です。

    バスを降りたら、垣根に沿って前方に歩けば、すぐ入口です。
    中に入って しばらくすると、建物が見えてきました。

    ツェツィーリエンホーフ宮殿 城・宮殿

    歴史で学習した 「ポツダム会談」 の会議場は、必見! by ノムチョアさん
  • 宮殿に隣接する シュロスホテル・ツェツィーリエンホーフです。

    宮殿に隣接する シュロスホテル・ツェツィーリエンホーフです。

  • 宮殿に続く建物なので、とても静かだし、一度は泊まってみたいですね。<br /><br />クリーム色の壁に沿って歩けば...

    宮殿に続く建物なので、とても静かだし、一度は泊まってみたいですね。

    クリーム色の壁に沿って歩けば...

  • ツェツィーリエンホーフ宮殿の入口です。<br /><br />ユングフェルン湖の湖畔に建つ、皇太子ヴィルヘルム?世と その皇后ツェツィーリエンのために建てられた宮殿です。

    ツェツィーリエンホーフ宮殿の入口です。

    ユングフェルン湖の湖畔に建つ、皇太子ヴィルヘルム?世と その皇后ツェツィーリエンのために建てられた宮殿です。

  • ここから中に入ってみます。

    ここから中に入ってみます。

  • 受付で、共通券 (プレミアム・ターゲスカルテ) を提示すれば、日本語のガイドリーダーを渡されます。<br /><br />この長い廊下を進みます。

    受付で、共通券 (プレミアム・ターゲスカルテ) を提示すれば、日本語のガイドリーダーを渡されます。

    この長い廊下を進みます。

  • 廊下の窓越しには、中庭が見えました。

    廊下の窓越しには、中庭が見えました。

  • そして、ここから先が ガイドリーダーで説明が聞けるエリア。

    そして、ここから先が ガイドリーダーで説明が聞けるエリア。

  • 最初は、宮殿の主である皇室の歴史を写真で紹介。<br /><br />1番の番号を押して、説明を聞きます。

    最初は、宮殿の主である皇室の歴史を写真で紹介。

    1番の番号を押して、説明を聞きます。

  • 古き良き時代。<br />戦争のない、平和な皇室一家の日常生活の写真でした。

    古き良き時代。
    戦争のない、平和な皇室一家の日常生活の写真でした。

  • この部屋は、船の室内をイメージした部屋です。<br /><br />船旅を好まれたご夫婦だったそうで、船内の雰囲気がうまく かもしだされています。

    この部屋は、船の室内をイメージした部屋です。

    船旅を好まれたご夫婦だったそうで、船内の雰囲気がうまく かもしだされています。

  • こちらの部屋は、細長いリビング。

    こちらの部屋は、細長いリビング。

  • 昔の写真が立てられているので、今と照らし合わせて、見学することができます。<br /><br />つい当時の生活を 想像してみました。

    昔の写真が立てられているので、今と照らし合わせて、見学することができます。

    つい当時の生活を 想像してみました。

  • この部屋は、会議室に出席する人たちの控室。<br /><br />かの スターリンも この部屋で控えていたそうです。<br />

    この部屋は、会議室に出席する人たちの控室。

    かの スターリンも この部屋で控えていたそうです。

  • 会議前の待ち時間、退屈しないようにでしょうか。<br />たくさんの書物が本棚に収納されていました。<br /><br />そして、隣の部屋が...

    会議前の待ち時間、退屈しないようにでしょうか。
    たくさんの書物が本棚に収納されていました。

    そして、隣の部屋が...

  • 天井が高く、五角形の屋根で、木のぬくもりを感じる 日本の家屋のような感じがします。<br /><br />壁に掲げられている国旗は...

    イチオシ

    天井が高く、五角形の屋根で、木のぬくもりを感じる 日本の家屋のような感じがします。

    壁に掲げられている国旗は...

  • 旧ソ連 (ロシア) 、アメリカ、そして イギリス国旗。<br /><br /><br />

    旧ソ連 (ロシア) 、アメリカ、そして イギリス国旗。


  • そう、ここが 1945年 ドイツの降伏を受けて開かれた ポツダム会談の舞台になった会議場です。

    そう、ここが 1945年 ドイツの降伏を受けて開かれた ポツダム会談の舞台になった会議場です。

  • 丸テーブルの会議場。<br /><br />ここで、第二次世界大戦の戦後処理 (対ドイツ) や日本の降伏条件について、話し合いが行われました。

    イチオシ

    丸テーブルの会議場。

    ここで、第二次世界大戦の戦後処理 (対ドイツ) や日本の降伏条件について、話し合いが行われました。

  • 通路を挟んで左側の壁には、その当時の様子を撮影した写真が飾られていました。

    通路を挟んで左側の壁には、その当時の様子を撮影した写真が飾られていました。

  • 会議の中心人物、各国の大統領の姿が写っています。<br /><br />左から スターリン (旧ソ連) ・トルーマン (アメリカ) ・チャーチル (イギリス) です。

    会議の中心人物、各国の大統領の姿が写っています。

    左から スターリン (旧ソ連) ・トルーマン (アメリカ) ・チャーチル (イギリス) です。

  • 会議場と通路を挟んで、2階に上がる階段があります。

    会議場と通路を挟んで、2階に上がる階段があります。

  • 壁に飾られた写真は、この階上から 記者が撮影したものかもしれません。<br /><br />歴史的に大きな出来事ですから、ここから 全世界にニュースが配信されたのでしょう。

    壁に飾られた写真は、この階上から 記者が撮影したものかもしれません。

    歴史的に大きな出来事ですから、ここから 全世界にニュースが配信されたのでしょう。

  • さらに 隣の部屋も 書籍が所蔵された書斎になっていました。

    さらに 隣の部屋も 書籍が所蔵された書斎になっていました。

  • 当時は、このような様子。<br /><br />こうして比較すると、今とあまり変わらず、保存されています。

    当時は、このような様子。

    こうして比較すると、今とあまり変わらず、保存されています。

  • そして、さらに奥の部屋も。

    そして、さらに奥の部屋も。

  • ガラス越しに隣の部屋が見えますが、ここは チャーチルの控えの間として使われた部屋です。 

    ガラス越しに隣の部屋が見えますが、ここは チャーチルの控えの間として使われた部屋です。 

  • またここは 角部屋だったので、明るい。

    またここは 角部屋だったので、明るい。

  • 外に出ました。<br /><br />宮殿というよりは、カントリー風のお屋敷でした。

    外に出ました。

    宮殿というよりは、カントリー風のお屋敷でした。

  • どの部屋からも 中庭を臨むように建っているので、ホテルに宿泊している人たちは、きっと この景色が見れるのでしょうね。

    イチオシ

    どの部屋からも 中庭を臨むように建っているので、ホテルに宿泊している人たちは、きっと この景色が見れるのでしょうね。

  • ちょうど この日はホテルの裏庭で、結婚式が行われていました。<br /><br />こんな場所で、祝ってもらえたら、幸せですね。

    ちょうど この日はホテルの裏庭で、結婚式が行われていました。

    こんな場所で、祝ってもらえたら、幸せですね。

  • 正面に戻ってきました。<br /><br />この後、往路で下りたバス停から (一方通行で、しかも循環バスです) 再びバスに乗り、トラムに乗り換えて、ポツダム中央駅まで戻りました。<br /><br />今日は丸一日、ポツダムの宮殿めぐり。<br />体力が必要です!<br /><br />明日は、陶器で有名なマイセンに向かいます。

    正面に戻ってきました。

    この後、往路で下りたバス停から (一方通行で、しかも循環バスです) 再びバスに乗り、トラムに乗り換えて、ポツダム中央駅まで戻りました。

    今日は丸一日、ポツダムの宮殿めぐり。
    体力が必要です!

    明日は、陶器で有名なマイセンに向かいます。

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