2013/08/14 - 2013/08/14
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ノムチョアさん
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ポツダムには、宮殿が多く点在しています。
その中でも ツェツィーリエンホーフ宮殿は、何と言っても ポツダム会談が行われた会議場があることで、世界的に有名。
戦争の壊滅的な打撃を受けたベルリンに比べ、比較的 被害の少なかった郊外のポツダムが会場に選ばれたという、事情があったそうです。
ここだけは、どうしても行ってみたかったので、もうひとふんばり 元気を出して歩きます!
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<行程>
■8/14(水) ベルリン滞在 ・ポツダムで宮殿めぐり
(10) サンスーシ宮殿
(11) 中国茶館 → オランジェリー宮殿
(12) 新宮殿 → ツェツィーリエンホーフ宮殿
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全行程は、下記サイト参照
<http://4travel.jp/traveler/127540/album/10821747/>
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
オランジェリー宮殿から ハウプトアレー通りに戻れば、正面に新宮殿が見えてきました。
サンスーシ宮殿から、歩いていくことを お勧め by ノムチョアさん新宮殿 (ポツダム) 城・宮殿
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とにかく、あともう少し!
ガンバロウ!! -
新宮殿は、プロイセン王 フリードリッヒ?世によって建てられたバロック様式の宮殿で、冬の宮殿とも言われています。
鷲が大きく翼を広げたかのような この宮殿の幅は、213m。
ところで、チケット売り場は どこ? -
新宮殿の左側を通って、正面に出た左奥に...
-
ありました! チケット売り場。
ここで、再び 共通券 (プレミアム・ターゲスカルテ) を提示して、新宮殿のチケットを GET! -
さて これから新宮殿の中に入りますが、その前に...
ちょうど 道を挟んで 新宮殿と向かい合うかのように、同じバロック様式の宮殿があります。 -
左右対称の宮殿。
だと思ったら、なんと ポツダム大学ですって!
でも工事中で、近づくことはできません。 -
左右の建物 (宮殿) をつなぐ回廊の中央には、門があります。
こんな歴史的な建物で、しかも 周囲に宮殿が点在する緑豊かな環境で 勉強できるなんて、なんて幸せなんでしょう。 -
さて、こちらが 新宮殿の正面です。
完成後は、主に 宮殿の儀式や迎賓館として使用されました。
また内部には、大理石回廊、貝殻の部屋、青い小部屋、赤いダマスクス部屋、緑のダマスクス部屋など、200以上もの部屋があるそうです。 (ひぇ〜)
左右の門柱の上には... -
イチオシ
珍獣の彫刻が (*^_^*)
厄払いかしら? -
これで、いくつ目の宮殿だろう。
さすがに だんだん、疲れてきました。 (^^ゞ
幸い ここは、ガイドツアーも ガイドリーダーもないので、小走りに見学します。 -
ベッドルームです。
上には フリードリッヒ?世の文字が。 -
赤い色だったので、王妃様のベットかと思いました。
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ここは、何の部屋だろう。
参考になるようなものが何もないので、何が何だか、わかりません。 (+_+) -
この部屋には、大きな絵が飾られていました。
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イチオシ
そして、ここは?
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空から星がこぼれ落ちてくるようなイメージで、花のツタが描かれています。
それに、シャンデリアは陶器製。
屋根の形からして、たぶん ここが宮殿のドーム部分にあたると思います。 -
とても メルヘンチックな部屋。
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さて こちらは一転して、落ち着いた雰囲気の部屋。
先ほどと 形は異なりますが、やはり壁には花が描かれていました。 -
このベットルームは、王様? それとも王妃様?
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この部屋は、壁もソファも家具も おそろいの花柄です。
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浴室がありました。
現代と変わらないじゃん?!
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さて 新宮殿を出た後は、疲れ過ぎて ヘトヘト。 (トホホ...)
新宮殿を出た左手に公道があり、路線バスが走っています。
ちょうど ポツダム中央駅行きのバスが止まっていたので、飛び乗りました。
バスは、オランジェリー宮殿、サンスーシ宮殿を通って、駅へと向かいます。 -
さて ポツダム中央駅でバスを降りた後は、今度は92番のトラムに乗り、バスの乗り換え駅である Platzd eigheit west で降りました。
ここで、603番のバスに乗り換えます。 -
603番のバス車内です。
写真のように 次の停留所がどこか、表示されるので 安心!
終点の一つ手前、ツェツィーリエンホーフ宮殿で下車します。 -
バス停は 静かな住宅街にあり、道路が狭いので 一方通行の道です。
バスを降りたら、垣根に沿って前方に歩けば、すぐ入口です。
中に入って しばらくすると、建物が見えてきました。歴史で学習した 「ポツダム会談」 の会議場は、必見! by ノムチョアさんツェツィーリエンホーフ宮殿 城・宮殿
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宮殿に隣接する シュロスホテル・ツェツィーリエンホーフです。
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宮殿に続く建物なので、とても静かだし、一度は泊まってみたいですね。
クリーム色の壁に沿って歩けば... -
ツェツィーリエンホーフ宮殿の入口です。
ユングフェルン湖の湖畔に建つ、皇太子ヴィルヘルム?世と その皇后ツェツィーリエンのために建てられた宮殿です。 -
ここから中に入ってみます。
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受付で、共通券 (プレミアム・ターゲスカルテ) を提示すれば、日本語のガイドリーダーを渡されます。
この長い廊下を進みます。 -
廊下の窓越しには、中庭が見えました。
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そして、ここから先が ガイドリーダーで説明が聞けるエリア。
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最初は、宮殿の主である皇室の歴史を写真で紹介。
1番の番号を押して、説明を聞きます。 -
古き良き時代。
戦争のない、平和な皇室一家の日常生活の写真でした。 -
この部屋は、船の室内をイメージした部屋です。
船旅を好まれたご夫婦だったそうで、船内の雰囲気がうまく かもしだされています。 -
こちらの部屋は、細長いリビング。
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昔の写真が立てられているので、今と照らし合わせて、見学することができます。
つい当時の生活を 想像してみました。 -
この部屋は、会議室に出席する人たちの控室。
かの スターリンも この部屋で控えていたそうです。 -
会議前の待ち時間、退屈しないようにでしょうか。
たくさんの書物が本棚に収納されていました。
そして、隣の部屋が... -
イチオシ
天井が高く、五角形の屋根で、木のぬくもりを感じる 日本の家屋のような感じがします。
壁に掲げられている国旗は... -
旧ソ連 (ロシア) 、アメリカ、そして イギリス国旗。
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そう、ここが 1945年 ドイツの降伏を受けて開かれた ポツダム会談の舞台になった会議場です。
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イチオシ
丸テーブルの会議場。
ここで、第二次世界大戦の戦後処理 (対ドイツ) や日本の降伏条件について、話し合いが行われました。 -
通路を挟んで左側の壁には、その当時の様子を撮影した写真が飾られていました。
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会議の中心人物、各国の大統領の姿が写っています。
左から スターリン (旧ソ連) ・トルーマン (アメリカ) ・チャーチル (イギリス) です。 -
会議場と通路を挟んで、2階に上がる階段があります。
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壁に飾られた写真は、この階上から 記者が撮影したものかもしれません。
歴史的に大きな出来事ですから、ここから 全世界にニュースが配信されたのでしょう。 -
さらに 隣の部屋も 書籍が所蔵された書斎になっていました。
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当時は、このような様子。
こうして比較すると、今とあまり変わらず、保存されています。 -
そして、さらに奥の部屋も。
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ガラス越しに隣の部屋が見えますが、ここは チャーチルの控えの間として使われた部屋です。
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またここは 角部屋だったので、明るい。
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外に出ました。
宮殿というよりは、カントリー風のお屋敷でした。 -
イチオシ
どの部屋からも 中庭を臨むように建っているので、ホテルに宿泊している人たちは、きっと この景色が見れるのでしょうね。
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ちょうど この日はホテルの裏庭で、結婚式が行われていました。
こんな場所で、祝ってもらえたら、幸せですね。 -
正面に戻ってきました。
この後、往路で下りたバス停から (一方通行で、しかも循環バスです) 再びバスに乗り、トラムに乗り換えて、ポツダム中央駅まで戻りました。
今日は丸一日、ポツダムの宮殿めぐり。
体力が必要です!
明日は、陶器で有名なマイセンに向かいます。
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