2012/11/16 - 2012/11/25
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あんずの姉さん
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本日はブリュッセル市内の蚤の市とアンティーク市に繰り出します☆
朝も早よから張り切っております!
まずは、ジュ・ド・バル広場の蚤の市へ。
その後、徒歩にてグラン・サブロンのアンティーク市をトレジャーハントする予定☆
午後は王立美術館にてまったり絵画鑑賞。
チョコレートも山ほど買う予定デス☆
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝6時に起床。
お外はまだ真っ暗デス。
本日の朝食は近くのスーパーで購入のヨーグルト、エルダーベーリーのジュース。
昨日機内で配られたコールスローサンド(その時は食欲無かったので持ち出ししました) -
プレメトロで南駅までいって違う路線に乗り換えて一駅。
PORTE DE HAL もしくは HALLEPOORT (例の並列表記デス)の駅を出て地上に上がると、なんだかディズニーランドのお城をミニマムにしたような建物が。
正体分からず・・・。
これが HAL なんだろうか? -
途中にあった集合住宅地、日本の団地を思わせる建てっぷり・・・。
-
だけど綺麗に周りをデコってあって日本よりもオシャレ☆
-
歩道に落ちていた蔦の葉っぱ☆
紅葉のびみょ〜なグラデーションがステキ☆ -
さてさて、お待ちかねのジュ・ド・バル広場に到着☆
途中結構道に迷ってしまった為、着いた時間は7時半過ぎに・・・(涙)
くそう、出遅れた・・・と思ったんデスけど。
まだあんまりお客さんはいないようデス。
よ〜しお宝ハントだ〜〜〜お〜〜〜! -
2時間近く練り歩く。
そろそろ相棒が飽きてきた様子・・・。
おまけに風が寒〜い(涙)
お宝もGETできたし、次の目的地へ移動します。 -
ノートルダム・ド・ラ・シャペル教会。
ブリューゲルのオヤジ様の方がこの教会で眠ってらっしゃる。
ブリューゲルは父子、兄弟あわせて何人か画家がいます・・・。
詳しくは忘れてしまったデスが(汗)
ワタクシは親父様が一番好き☆
今日はこの後、王立美術館にも行く予定。
楽しみデス。 -
街中の各所にこの案内板がたっています。
これに従って歩いていたのに道に迷う・・・。 -
グラン・サブロン広場・・・この先かな〜。
クリスマスの電飾がちょっとカワイイ。 -
なんかちょっといい雰囲気の通りにでましたよ。
-
お、あれはノートルダム・デュ・サブロン教会か?
御膝元に小屋がイッパイ建っている。
きっとあそこがアンティーク市だわ。 -
当たりデス☆
ようやく、到着。
どうも昨夜手持ちの地図に地球の○き方から位置を書き写すのに相棒さん間違えたようデス(涙)
道理で、なかなか着かないワケだよ。
道路標識型の観光案内図があって助かったわ〜。 -
さあ、ここでも頑張ってお宝発掘するぞ〜〜〜〜お〜〜〜!
いえ〜い☆
ここではアンティークレースを2枚GETデス☆
他にも気になるスポードのお皿やイミテーションジュエリーのペンダントなどあったのですが、明日はもっと大きな蚤の市に行く予定なのでここではちょっと押さえます(涙)
貧乏人には予算ってものがあるのよね・・・。しくしく(涙) -
丁度、12時の鐘が鳴ったのでお宝発見ツアー、本日は終了。
近くにあったカフェ・レフでお昼にします。
お宝思ってたよりも狙っていたものを発見できて、GET出来て幸せデス☆
さ〜て、お昼御飯は何にするかな〜?
取りあえずはビールだよな〜〜〜☆ -
明後日はディナンへ行く予定なのであえて本日はカフェ・レフにいるにも関わらず、レフはオーダーしません。
ディナンにはレフの醸造所がありますので、そこを見学して試飲してくるつもりデス☆
うふふ〜〜☆(と、この時は思っておりました・・・涙・・・) -
セレクトしたのはクリークとジュピリアー(って読むのかな)。
クリークは有名なさくらんぼのビール。
甘酸っぱくて、とっても美味☆
通常、ワタクシの好みはホップホップなビールなんデスが、これはこれでいいかな〜っていう味わい。
ジュピリアーの方は超軽めのピルスタイプ。
さら〜っと飲めちゃいます☆ -
ワタクシのご飯。
ムール貝のバケツ蒸し☆
このムールを頼む時はどんな蒸し方かを選べます。
ワタクシはビールでクリームでセロリとかをトッピングってカンジのをお願いしました。
JUST季節なものだけあって美味〜〜〜☆
もちろんフリッツ(ポテトフライ)も付いてきた。 -
相棒のご飯。
クロケット☆
小エビのクリームコロッケとチーズのクリームコロッケ。
日本人にもなじみのある味なので普通に美味しいデス☆
相棒はチーズの方がお気に召したよう。
後日、またあれが食べたいってゴネテました(しかもアムスで・・・)
ワタクシはクロケットの間にあるパリパリに揚げてあるルッコラが美味しかったデス(笑) -
腹ごしらえもして、午後に目的地「王立美術館」へしゅっぱーっつ!
意気揚々と繰り出したのもつかの間・・・。
あれ?また迷子ですか?!
近くにあった修復中の鐘楼からはカリヨンがイイ音で聞こえてきます。 -
目の前にはと〜っても高い所を通っている歩道が見えます・・・。
なんじゃありゃ?!
あの建物まで行って見ようと言う事になり心持速足になる2人(汗)
しっかしあんな高い所をよく歩けるなぁ〜。
ワタクシは無理!絶対駄目!!
相棒が「あれ渡らないと美術館へ行けなかったりして〜」と茶化します(涙)
相棒はどうも歩道の先に見えている立派な建物が王立美術館に違いないと思っているようデス。 -
近くまで来てみたら、例の標識が立っていました。
この建物を指しているプレートには「JUSTICE」と・・・。
え〜?!ってことはこれ、最高裁判所ってヤツじゃないの?
ぜんぜん違う場所に到着・・・ってか方向が逆だし・・・。
今回も相棒の野生のカンは眠っているようデス(涙)
取りあえず、グラン・サブロンにあったピエール・マルコリーニまで取って返して現在地をリセットします(涙) -
途中で相棒曰く「いや、これも観光の一環だよ!イイ経験した。」
だって・・・。
まあ、いいでヤンスがね・・・。 -
グラン・サブロンから今度は正しい方向へ進みます。
その前にせっかく戻ったんだからと、ノートルダム・デュ・サブロン教会を見学。
ここいら辺り(フランス含む)の教会のファサードはみんなこんなカンジ。
聖人たちの像がびっしりデス。 -
UPでどうぞ。
女性ばっかりだなぁ。 -
内部はし〜んとしていてイイ感じにうす暗い。
-
パイプオルガンもあります。
-
ステンドグラスが緻密でものすごくキレイ。
外は晴れではないけれどそれなりに光を通しているよう。
ステンドグラスは光ありき、デスよね。 -
名残おしいサブロンを離れ、王立美術館へ。
-
あ〜〜〜。
とっても近くでございました・・・。
ジャスティスよりも近かったよ(涙)
さて、気を取り直してお目当てのブリューゲルを見るぞ〜〜〜!お〜〜〜! -
各国語の表記が窓の上にあります。
日本語?中国語?!
良く分からないけど、取りあえず漢字。
「皇家美術館」・・・中国チックな漢字表記だよねぇ〜。
相棒は絶対日本向けだよ!って言ってたケド・・・・。
帰りに反対側の窓の上に見つけました「王立美術館」って表記。
こっちが日本向けじゃろ(笑) -
入ってすぐのエントランスにある印象派の対の二枚。
色見がキレイで撮ってみました。 -
こちらが合い方。
-
クロークにコートを預けて、重たい荷物はロッカーに。(2ユーロですが後に返ってくる方式)
階段を上がるとすぐ展示スペースです。
二階の雰囲気シックでステキ☆
静かだし。
やっぱり美術館は海外に限るわさ(笑)
日本は混み過ぎで絵を鑑賞しているのか人間見に来てるのかだものね(笑) -
昔のブリュッセルの町を一望した絵。
昔も今も曇天が多かったのかなぁ〜。
ちょっと不穏な雰囲気を感じる。 -
昨日の夕食・・・ホントはオマールを食べたかった(涙)
でも、オマールをセレクトすると+18ユーロだったの・・・(涙)
くやしいからここでオマールの絵をGET。
激写☆
この手の生物画は意味が込められている。
それぞれのモチーフに解釈の仕方があるのだけれど・・・すみません、ワタクシそこまで詳しくないので意味までは分からず(汗) -
女性の肖像画。
ただ単に、ワンコさんが可愛かったから撮ってしまった一枚。 -
これは家族の肖像かな・・・。
こんな小さい子供までガッチリみっちりドレス(汗)
苦しくないのかな・・・。
ず〜っと昔の一家のチビさん達を心配してしまったデス(汗) -
典型的なフランドル絵画。
薔薇とかチューリップとか画家に描かせて「我が家はこ〜んな(高価な)お花を買えるざんす。凄いんざんす。」と主張するための絵(汗)
絵としてもキレイだし壁には飾りやすかったかもね。 -
え〜、っとこの絵のおじさまの名前をメモしたはずが・・・行方不明(汗)
すんません、多分ドイツ皇帝のどなたかと思いますデス・・・。 -
頭上を見ればステキなシャンデリア☆
流石、元宮殿。 -
外を見ると何だか雨が降ってきそうデス(涙)
予報では一応「くもり」だったケド・・・。 -
渡り廊下の所にあった昔のビアジャグ☆
昔はみんな陶器製だった。(もしくは木製)
それがガラス製のビアグラスが発明されてビールの色見が綺麗なラガータイプやその発展型のピルスが登場したそうデス。
ワタクシも昔の醸造方法で作られるっていう「ランビック」ってビールを飲んでみたい☆
これもベルギーに来た楽しみの一つデス☆ -
これもブリューゲルかな〜。
でもどのブリューゲルかは分からないデス(涙)
失くしたメモ・・・あったら分かったのに。 -
この冬景色もか?
以下同文(涙) -
あ、これは分かります。
とっても有名。
「マラーの暗殺」
フランスからブリュッセルに亡命したダヴィッド作。
マラーはフランスの革命家。
フランス革命時に対立する運動家の手先に暗殺されてしまった人デス。 -
お母様と息子さんの肖像。
多分息子さんが抱えているプードルが気になったのかと・・・。
服装を見るとナポレオン帝政時のものっぽい。
その頃にはもうプー達はこのヘアカットだったのかぁ〜。
趣深い・・・。 -
これも有名。
「聖アンナの家族」
クエンティン・マイセス作。
元は祭壇画なので三枚構成。
横の二枚が扉になっております。
閉じると扉部分にも簡単な絵が描かれていることが多いので扉がこのように半開きになっている場合には後ろも見てね☆ -
反対側。
-
中央のアンナさんの家族部分。
-
お待ちかねのブリューゲルのお部屋に到達デス☆
このブリューゲルさん達、3人ともとても似ているタッチなので素人のワタクシには区別が付きません・・・。
一種、コミカルでシュールな作風も同じに見えます。 -
有名な「ベツレヘムの戸籍調査」
多分、こちらは息子が親父様の絵を模写した方・・・。 -
こっちが親父様の「ベツレヘムの戸籍調査」
構成等は同じだけど色見違くて、若干タッチも親父様の方が細くて繊細? -
これは息子の方だと思われます。
息子ブリューゲルはこういうお化けとか空想的な絵を多く残しているそうデス。
ちっとも怖そげで無い悪魔達と綺麗な天使達が戦っていますねぇ。 -
題名は分からんが・・・間違いなく、クラナッハ作。
いつも不思議・・・。
なんですっぽんぽんなのに帽子とチョーカーだけはしているのかの〜。
かえってエロティックに見えるわさ・・・。
それが狙いなの?! -
これは相棒のリクエストで激写・・・。
理由はみんな(>_<)が同じで怖いから・・・だそうデス(汗)
なんじゃそりゃ?
まあ、いいでガスがね〜。
真ん中に立っている赤いローブで塔を抱えている女性は聖バルバラ。
彼女は「塔」から来たイメージで建築業者の守護聖人デス。 -
これはボッシュ作だと思われます・・・。
ボッシュもコミカルでシュールな悪魔を描くことで有名な画家デス。 -
こんなカンジにね☆
怖くない所が怖いっていうか・・・。
そんなカンジ。 -
最後は入った所のエントランスにある大きな絵。
ベルギー革命の絵みたい・・・。
流石、元フランス革命軍に占領中に(1799年)ルーブル美術館の分館として設立された美術館。
フランス革命の有名な絵に雰囲気クリソツ!
さて、ブリューゲルも堪能したし、チョコレートのお買いものに行きますか。
この美術館、お流石☆フランドル絵画の宝庫デス。
今回、自分の趣味の絵だけ写真を撮りましたがルーベンスとかもありますよ。(ワタクシはルーベンスは好きじゃない・・・肉肉しくて脂肪たっぷりで苦手・・・苦笑) -
チョコ屋さんをはしごして総重量4キロ程お買いもの(苦笑)
ああ、帰りの飛行機、重量オーバーにならないように気をつけねば!
念願のワッフルも食しました。
上のもりもりクリームは甘くないのでさほどしつこくありません。
っていうかこんなことならチョコ掛けの方を注文すれば良かったなぁ〜。
皆さまはお気をつけなすって!
あ、真ん中のはマネケン・ピスのグミでした〜。 -
こちらはオマケ☆
ジュ・ド・バル広場の蚤の市でGETしたセミアンティークのイミテーションジュエリー。
ブローチ二つで3ユーロ!
超お得!ちょっと真ん中の真珠が状態悪いケドそれ以外はいいカンジ☆
ヤドリギと燕がモチーフ。 -
これがとっても掘り出し物☆
今はもう無いドイツのメーカの小鳥さんシリーズのフィギュア☆
この子たちの親鳥はすでに持っているのでラッキー☆
いえ〜い!
こちらは値切って、20ユーロでした。
日本のアンティーク市とかで買うと安くても1万円はする物デス☆ -
別の角度からもう1枚。
「早くごはんちょーだーい」の叫びが聞こえてきそうざんす(笑) -
これもジュ・ド・バル広場でGETしたアンティークのリネンレース☆
かなりの良品☆
まとめてトランクに突っ込んであった中から発掘。
遠慮なんてしないでこういう所ではガッツリ行きましょう!
粘りに粘って7ユーロでGET!
蚤の市ってやめられないデス・・・マジで。 -
こちらはグラン・サブロンの骨董市でGETしたアンティーク。
ベルギーのボビンレース☆
とっても美品☆
お店を開いていたマダムもイイ方でした。
片言の英語で色々説明をしてくれて、大変勉強にもなりました。
それにしても美しい・・・。
こちらのレースは10ユーロ。これが底値だということデス。 -
こちらも同じマダムのお店でGET☆
アンティークレース。
どうも未使用品で箪笥の中に眠っていたんだそう・・・。
昔の女性の民族衣装の胸元の飾りレースだそうです。 -
上のお花の部分をUPで☆
こちらのレースはちょっとお高め(っていっても日本の市場価格と比べると10分の1デス!!!)
25ユーロ☆ -
本日はいろいろ歩き、疲れたのと明日の朝は4:30起きの為部屋にてスーパー食(笑)
ビールは各自飲みたいものを買ってきました。
いえ〜い!プロージッ!!!(なぜかドイツ語・・・)
右:トラピスト・ロシュフォール・・・これはワタクシの好きなタイプ☆ホップ臭がたまりません☆
左:キュベ・デ・トロール(かな?)・・・ホップのキャップをかぶった妖精が描いてある。ラベルのデザインが凝ってます。お味は思ってたよりもマイルド。ピルスに近いと思います。 -
後は生ハムの詰め合わせとチーズ、サラダ☆
パンはそれぞれ好きなのを買って、「いただきま〜す」。
この後速効、20時には就寝。
明日は念願のトングレンへ電車で行きます☆
デッカイ蚤の市が日曜日にある町です。
どんなとこかな〜。
ローマの遺跡もあるってんでそっちもちょいと楽しみ☆
それでは皆様おやすみなさい☆
2日目終了デ〜ス。
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