2012/08/13 - 2012/08/20
10735位(同エリア17057件中)
とみーさん
さてさてパリ滞在にもちょっと慣れてきたday6!
この日は
エッフェル塔→凱旋門(上に登る)→オルセー美術館→セーヌ川クルーズ→ボンマルシェ(デパート)→夜景バスツアー(凱旋門&エッフェル塔etc)
を巡りました。
パリの王道コースです☆
- 旅行の満足度
- 5.0
-
本日の移動も全て地下鉄です。
まずエッフェル塔にシュッパーツ!!
この日天気予報で38℃の予報が出ていたので
朝9時には出発して
涼しいうちにエッフェル塔と凱旋門を見てしまおうという作戦にでました。 -
エッフェル塔は地下鉄の駅からちょっと距離がありました。
RER(地上電車)で行った方が近いですが
少し歩けば出てくるので問題なし。
怪しげなもの売りの兄ちゃんを尻目にエッフェル塔へ直進…
そして
でたー!!
エッフェル塔だー!!
大きい! -
いかにもパリ、出で立ちがお洒落。
東京タワーやスカイツリーも好きだけど、
やっぱりエッフェル塔はそれとは違う洗練されてる感じがある。
エッフェル塔は万博のために立てたらしいですが、
建設が決まった時にはパリの市民から非難ごうごうだったみたい。
「こんなグロテスクな鉄筋の巨大な塔を建てるだって??はぁ??
パリの景観が損なわれるだろー!!」
みたいな感じだったらしい。
当時こんなものは世界中探してもなかったわけで
超奇抜な外見だったのね。
最先端すぎるとこうなるんだな。
それが今やパリのシンボルです。 -
一つ一つの骨組みが繊細ですよね。
8月のお盆真っ只中(ヨーロッパでもバカンス)シーズンに行ったので
エッフェル塔に登るためには
3時間以上待たなきゃいけまんせん。
そんな余裕はなかったので、パスしました(笑)
<エッフェル塔の感想>
パリに行ってこれエッフェル塔見ない人はまずいないと思いますが、
期待通りの素敵な塔です。
そびえたつアンティークといった印象。
「パリへ来たなー」と6日目にして改めて感じる。
ここで写真をパチリととれば
間違いなく一生の思い出になります。 -
次は凱旋門へ地下鉄で移動。
ホテルが凱旋門近くだったので
毎日見ていたので
やぁ今日も会えたねという感じ(笑)
凱旋門って、本当に道路に囲まれているというか
凱旋門を起点に放射状に大きい通りが延びているんです。
シャンゼリゼ通りもそのうちの一つ。
ちょっとこの写真わかりづらいですが
凱旋門周りのロータリーはすごい交通量なので
真下に行くには地下道を通っていかなければいけません。
道路を突っ切る勇者もたまにいましたが
どう考えても迷惑行為というか自殺行為です。
地下道を通っていきましょー -
凱旋門の中を真下から見上げる。
大きい…
さて、上に登るチケット(9.5ユーロ)をゲットして上に登ります。
30分待ちくらいでいけましたよ。 -
これは降りる時の写真ですが、
こんな感じの狭い螺旋階段を延々登って行きます。
途中でぜいぜい言って止まってる人多数(笑)
でも意外とすぐ頂上までつきます。
私が写りこんでいるのでピンボケ写真で失礼します(笑) -
到着。
わああああああああああああああ
見晴らしさいこーーーーーーーーーーーーー!!!!!!
抜けるように青い空(アッツイですが笑)に
視界の限りどこまでも続くパリの街並み。
圧巻です。
さっき行ったエッフェル塔もこんにちは。
やっぱりエッフェル塔はいいね。 -
シャンゼリゼ通り。
太陽カンカン!笑 -
みんな眩しそうに見てます笑
<凱旋門の感想>
エッフェル塔と同じくパリに来て凱旋門パスする人はいないかと思いますが、
ぜひ登ってみてほしいと思います。
凱旋門を起点にのびる放射状の通りを上から見下ろす、見晴らしは最高です! -
再び地下鉄にて移動
-
オルセー美術館へ入る前に
ランチはキッシュをテイクアウトして
オルセー美術館の木陰で食べました。
これホタテだと思って注文したら
めちゃくちゃヘビーなブルーチーズでしたああああ(涙)
ブルーチーズ食べたの初めてだったので
口に入れた瞬間びっくり!!
くさいくさいくさすぎる(笑)
っていうかブルーチーズってワインと一緒にちょっとずつ食べるものだと思ってたよ、フランス人こんな食べ方するのかああ
半分でギブアップしました(笑)
作ってくれた人、酪農家の方、牛さん、ごめんなさい。 -
さぁオルセー美術館!
10分待ちくらいで入れました。
No Photoというわけで写真は写せませんでした。
<オルセー美術館の感想>
ルーブルに比べればこじんまりしてるし大したことないんじゃないの?とか思ってましたが、
オルセーの方が興奮しました(笑)
ゴッホの自画像とか落ち穂拾いとか
その他もいっぱい「あれ、これ見たことある!」な絵がたっくさん。
ルーブルよりも時代としては最近の絵が展示してあるので
日本で私が抱いている美術館のイメージと近かったです。
絵画好きな人ならいくらいても見飽きないと思います。
私は一時間半くらいで主要な絵画を見て
退散しました。 -
お次はセーヌ川クルーズ!
セーヌ川をぐるぐる廻ります。
どこまで行っても料金が同じで10ユーロでした。 -
シュッパーツ!
-
途中ノートルダム寺院のてっぺんが見えたりとか
-
エッフェル塔が見えたりとか
-
他の船にもお客さんいっぱい!!
-
川辺には水着で肌を焼きに来てる人もいます。
38℃の真昼間ですので、倒れたりしないか心配。 -
エッフェル塔の近くの船着き場で降りました。
地下鉄に乗って一回ホテル付近まで戻り
この日帰国する子をエールフランスバスのバス停まで見送りに行きました。
<セーヌ川クルーズの感想>
暑かったけど風が気持ちよかったです。
ディナーやランチまですると平気で50ユーロとか行ってしまうので
お手軽にクルージングしたいな、と思ってる方は
昼間にちょこっと乗ってみるのもいいと思います。
遊覧船は数社やっているので、会社ごとに船着き場が違います。
ガイドブックを見て、この船着き場で降りようと話していたのですが、会社が違っていたためそこの船着き場には止まらず
結構ぐるぐる回ってしまいました(笑)
交通手段としても使えますが
注意が必要です。 -
そしてパリ最古の百貨店、ボン・マルシェへ!
これは別館の食料品売り場です。
空いてるー♪ -
日本食コーナーもあったりして
-
揖保の糸8.5ユーロ!!!
たっかー!!!笑
お土産として、塩や紅茶などをたんまり買い込んで後にしました。
どれもお手頃な価格で買えますし、
品ぞろえも半端じゃないので
何か食料品をお土産にと考えている方にはおすすめです。
<ボン・マルシェの感想>
とにかく心配になるくらい空いてますので超お勧めです。
友人の付き合いでヴィトンにも行ったのですが、
ラファイエットと違って閑散としてました。
ラファイエットはチャイニーズであふれかえってて
入場制限ができるほどで全く落ち着いて買い物できません(笑)
一流のパリの人気ブランドは揃ってますし
もちろん値段などどこで買っても一緒ですので、
落ち着いて買い物がしたいと思う方はボンマルシェへ是非。
しっかし、地元の潰れそうな伊勢丹くらい空いてたなー(笑) -
食料品売り場で買ったマカロンをかじりつつ
お店を後にします。
もぐもぐ…おいしい -
街角のカフェでディナー
暑くて喉からからだったのでビール
うまい! -
ハンバーグを注文。
ボリューミー!!
ここから友人と別れ、
一人でエミトラベルの夜景観賞バスツアーに参加してきました。
パリの夜景見たかったんですけど、
なんせ日が落ちるのが22時近くだったので
全然見れなかった。
あまり夜遅くに一人で出歩くのも危険だと考えて
思い切ってこのツアーに参加することに決めました! -
バスの車窓から鑑賞が基本で
凱旋門とエッフェル塔だけ降りて写真を取ることができます。
夜の凱旋門
昼間とはまた違った美しさだなー
ツアーの参加者さんが優しくて
「写真撮りましょうか?」と声をかけてくださり
記念撮影もできました。
感謝感謝。 -
そして念願の
夜のエッフェル塔ー!
なんてロマンチックなんだー -
1時間に一回、フラッシュ点灯が行われます。
23時ぴったりにフラッシュ点灯開始!
ひょえええええ
きれいいいいいい
みんなカメラ構えて写してます。
私は途中でどうでも良くなり、
肉眼で見ておこうとカメラを置きました(笑) -
バスの車窓から見たムーランルージュ。
この辺りは夜の歓楽街。
ぼったくりバーが多いというか、
ぼったくりバーしかないんだそうです(笑)
歌舞伎町みたいですね。
この後、滞在先のホテルまで送ってもらいました。
<パリ夜景バスツアーの感想>
日が長い真夏にパリの夜景を見ようと思ったらこれしか選択肢がないと思います。
帰りが日付変わる時間になってしまいますが、
ホテルまで送ってもらえるので安全安心です。
私は夜景大好きなので行って本当に良かったです。
パリの夜景はロマンチックですよー!
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