2012/08/13 - 2012/08/20
10060位(同エリア17057件中)
とみーさん
現地ツアーでロワール古城めぐりをしてきました。
my bus社のツアーです。
ル・クロ・リュセ城…ダヴィンチが晩年すごしたお城
シュノンソー城…城主が代々女性だった、6人の女の城
シャンボール城…ロワールで最大のお城。
をめぐりました。
そのあと、ルーブル美術館に行き、
お洒落をしてちょっといいお店でディナーをしました。
この時のパリ、
39℃という数字を叩き出し、異常に暑かった。
正直ロワールの古城巡りは暑すぎて意識朦朧、失敗したと思いました笑
ルーブルとディナーは最高だったー♪
- 旅行の満足度
- 4.5
-
朝マイバス社前に集合して、バスにて出発です。
-
ダヴィンチの晩年すごした
ル・クロ・リュセ城
かわいらしい、こじんまりしたお城です。 -
お部屋の中はこんな感じ。
当然当時使われたものではなく、当時のもののレプリカみたいです。 -
窓からお庭見るとこんな感じです。
とっても可愛い!
でも暑そう笑 -
ダヴィンチの代表作のモナリザのレプリカも飾ってある。
-
このお城の部屋の一角には秘密の抜け穴のような地下道があります。
ここからフランソワ一世(ダヴィンチをイタリアからフランスに呼び寄せた国王)が頻繁にダヴィンチに会いに来ていたのだとか。 -
素敵なお庭にはカフェがあります。
フランス人はお茶するの好きですねー -
ランチを終えてシュノンソー城へ移動。
この高い木がそびえたつ道はシュノンソー城へ続く道です。
ちょっと京都の竹林の道を思い出す笑
猛暑だったけど、ここだけは涼しかった。 -
道を抜けるとシュノンソー城のお出ましです。
シュノンソー城は城主が代々女性だったお城だけあって
とってもかわいらしい。 -
この肖像画の女性は、カトリーヌ・ド・メディシス
フランスの王妃でこの城の主になった女性のうちの一人です。
冷徹な王妃だと罵られることが多いこの女性。
カトリーヌはフィレンツェのメディチ家からはるばるお嫁に来たわけですが、実は結構不憫な女性です。
旦那であり王であるアンリ二世はずっと愛人(しかも20歳も年上)にかまけていて、カトリーヌにはほとんど見向きもしませんでした。
この愛人がとびきり綺麗なんだ、これが。
肖像画見るだけで、なんだか人柄が伝わってくる気がします。 -
お洒落な廊下
-
湖の上に立ててあるのがこのお城の特徴です。
-
お庭が美しいことで有名です。
ちょっとこの写真じゃ伝わりませんが(笑)
ちょっと歩いたんですけど、めちゃくちゃ広い!
広すぎる!
炎天下だったのでヘロヘロになりました笑
見終わって再び移動。 -
最後のお城シャンボール城!
これまでの二つと比べて大きい!
ロワール地方最大のお城らしいです。 -
外見は派手だったんですけど、中はほっとんど何もなかったです笑
ロワールお城めぐり以上!
<ロワール古城めぐりの感想>
正直あんまり良くなかったです。
暑すぎて意識朦朧だったことが一つと、
マイバス社さんのガイドさんもヘロヘロになっていて全然まともにガイドできていませんでした(笑)
もうちょっと気候が良かったらまた違っていたのかもしれません。
ただ、後に見たベルサイユ宮殿がお城としては圧倒的だったので
ベルサイユ宮殿を見るならば無理にお城めぐりをする必要はないのかなと思います。
余裕があれば別ですが、無理に日程を作ってまで見るべきものではなかった印象です。 -
さて、ロワールから帰ってきてからホテルで休憩して元気をチャージした後は
ついに!ルーブル美術館です!!
目標はモナリザを見ることのみ!笑
夕方17時半を回っていました。
ルーブル美術館行列で入るの大変という噂でしたが、
地下道の入り口だとスムーズだと聞いたので行ってみると
一瞬で入れました(笑)
おすすめです。
金曜日の夜で夕方だったので、なんとunder25は無料…まじっすか
パスポート見せればokです。
ルーブルはとにかく広くて、スリが多い。
というわけでクロークがあって不要な荷物は預けられます。
私も身軽になって出かけました。
もう外と違って冷房効いてて涼しいのが助かるのなんのって(感涙) -
歩いてるだけで凄い。凄いぞルーブル!
ルーブルは、もともと宮殿だっただけあって
美術作品抜きにひとつの建物としてもとーーーっても美しいです。 -
こうやって廊下のわきにも大量の彫刻。
-
サモトラケのニケ
意図的に首なしにしたのかと思っていたので、
なんだか不気味に感じましたが、
もともとは首や腕もあったらしいですね。
紛失したまま見つからないんだそう。
でも、首や腕がないからこそ
人の心を打つのかなと思います。
実際私もとっても印象に残ってます。 -
ミロのヴィーナス
私は芸術の才能は全くありませんが、確かに綺麗な彫刻だと思いました。
ルーブルには大量の彫刻が飾ってあります。
ミロのヴィーナスやサモトラケのニケのように
ジャジャーンと鎮座されているものもあれば
廊下のわきにオブジェのようにただ置かれているようなものまで。
それは絵画も同じです。
この作品達が生まれたころには
たくさんの芸術家たちが存在して、
たくさんの作品が生まれて。
一部の選ばれし作品がルーブルに展示され、その中でも選ばれし作品が名をとどろかせる。
まさに芸術の都だなと、
歩いても歩いても終わらない作品群を鑑賞しながら感じたのでした。 -
そしてついにモナリザです
おおう…
芸術なんか全くわからない素人ですが、(二回目)
これが世界で一番有名な絵画かと、
ちょっと感動。
絵自体がアクリル板みたいなものに囲まれてます。
よく言いますが、モナリザは小さいですねー
ダヴィンチ自らがイタリアから背負ってフランスに持ってきたといいますから、コンパクトサイズじゃないと無理ですね。
ものすごい人数の観光客が記念撮影をしてましたよー -
ドラクロワの「民衆を導く自由の女神」
coldplayの超大ヒットアルバム「美しき生命」のジャケットとして用いられているので見たことある人も多いはず。
左の鉄砲持ったおじさんがドラクロワの自画像らしいです。 -
「ナポレオン1世の戴冠式」
なんじゃこの大きさは!!
前に男の子立ってるから伝わるかなと思うんですが。
この絵横にしたら家のリビングくらいあるんじゃないかっていう(笑)
一体どうやって書くんだろう、こんな大きな絵… -
主要な作品を2時間程度でサクッと見て、
夕暮れ(といっても20時くらい)のルーブルを後にしました。
<ルーブル美術館の感想>
必見です。
美術品に興味はなくとも、行って良かったと思わせるだけの力を持ちます。
とにかく作品の数がものすごい。
そして建築物としても実に美しい。
美術作品に対しての情熱のかけ方が半端ではありません。
多くの貴族が芸術を愛し芸術家のパトロンとなり、
生み出された作品を大事に大事に扱ってきたのだというのが
ひしひしと伝わってきました。
ちなみに、
モナリザやミロのヴィーナスなど、主要な作品は
いずれも館内のいたるところに道案内というか「こっちだよ!」みたいな矢印つきの看板が設置してありますので
意外と迷わず見て回ることができますよー。
いたるとこにベンチも設置してるので、休み休み見ることができます。
しかも写真okという太っ腹ぶりがかっこいい。 -
ディナーはこちらのお店
「Restaurant au gourmand」
ルーブルの近くにある
現地に住んでいる友人のおすすめのお店
一度はフレンチらしいフレンチを食べようということで
ここに決めました。 -
薄暗くて上手に写せていないのですが
写真載せていきます。
まず前菜。
緑色のはグリンピースのピューレ。
そしてヒラメのマリネ。
…おいしいいいぃぃぃぃ
グリンピースの青臭さは全くなく
クリーミーなピューレです。
ヒラメのマリネは当然美味!
前菜から大当たりで期待膨らむ -
冷たいポタージュ
あああ、おいしいぃぃぃぃ
量がほんのちょっとなんですけど
甘くてクリーミー
じゃがいものザラザラした感じが少し残っていて
それがまた濃厚な感じで美味! -
メインは魚、肉、カニから選べました。
私は魚を選択!
今日はスズキです。
クリーミーな豆のソースがたっぷりかかってて
おいしすぎてほっぺが落ちました。
回収しにあの店に帰りたいです切実に。
多分生クリームやポテトのピューレなども
クリームの中には入っていたはず。
赤いのはトマト?と思ったけどトマトの味はせず。
ああいう色の豆があるのかな?
ああ、口の中に入れるたびに幸せ。 -
これは友人の頼んだメイン、カニ
一口もらったけど
おいしかったよおおおおお
カニの味が濃厚でした。 -
そして別の友人が頼んだ、肉料理
この日はピジョン…つまり鳩
ヨーロッパの方が普通に鳩食べるみたいですね。
イタリアでもあった。
味は…
おいしい!
日本でも食べればいいじゃん!と本気で思った(笑)
臭みのないレバーみたいな味です。 -
デザートは、
チョコのスフレを選択!
中はしっとり?というかほとんど液体で、
ラズベリージャムがたっぷり入ってました。
結構酸っぱかった!
甘ったるいので締めるんじゃなくて
ちょっとさっぱりさせるためのデザートだったのね。
お会計は、ワインなど飲み物やサービス料も全部含めて一人40ユーロでした。
現地の友人が、パリ版のぐるなびみたいなサイトで手配してくれていたので40%オフくらいになってました。ので、実際は65ユーロは超えてたと思います。
今回私たちはたまたまラッキーでこんなお得な値段で行けたのですが、
65ユーロ払ってでもまた行きたいと思わせるほどおいしいお店で、雰囲気も良かったです。
お店は比較的空いていて、日本人の観光客は私たちだけでした。他は現地の人たちだったと思います。
もし、ルーブルの近くで良いお店探していたらおすすめです!
おいしいフレンチが食べられます。
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